『幸福の条件』のあらすじ・感想・ネタバレ~100万ドルもらえるとしたら、妻の体を差し出しますか…?~ | VODの殿堂

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『幸福の条件』のあらすじ・感想・ネタバレ~100万ドルもらえるとしたら、妻の体を差し出しますか…?~

   
 

タイトル:幸福の条件
公開:1993年
監督:エイドリアン・ライン
出演:ロバート・レッドフォード、デミ・ムーア、ウディ・ハレルソン、シーモア・カッセル、オリヴァー・プラット、ビリー・ボブ・ソーントンほか
閲覧したVOD:WOWOWオンデマンド(2018年2月28日まで視聴可)

カジノでぽんと100万ドルをダイスの一発勝負に賭けられるような大富豪に、「100万ドル払うので、あなたの奥さんを一晩お借りすることはできませんか?」というオファーを受けたら、あなたはどうしますか?
しかも、その大富豪は少々老年に差し掛かろうとしていますけれど、ハンサムです。
礼儀も正しいジェントルマン。
たった一晩でいいんですよ…と言われたら…、私は女性なので、妻の立場だったとして考えると、夫の返答を待たずに、「貸します、貸します!レンタルOKです!」と二つ返事でOKしちゃうと思います(笑。ごめんよ、夫)。
まだまだラブラブではあるものの、お金に困ってしまった若い夫婦に、突然ふってきた夢のようなオファー。
2人ははじめこそ申し出をバカげていると拒否するものの、じっくり考えて納得したのち、妻は大富豪と一晩をともにすることになるのですが…?

愛とは何か、お金とは何か…。
ちょっと異色のラブストーリーです。

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あらすじ

デビッドとダイアンはラブラブの夫婦

デビッドが高校3年生で、ダイアナが高校1年生のときに出会った2人。
ダイアナが19歳のときにデビッドがプロポーズをし、両親には結婚には若すぎると大反対されるのだが、反対を押し切って2人は駆け落ち。
デビッドはそのときにも言っていたのだ。
「人生は賭けだ」

デビッドは建築の学校を卒業後に設計事務所に就職し、ダイアナは不動産のセールスをしていた。
デビッドは暇を見つけては、自分の夢の家の設計に没頭していた。


服や靴を脱ぎっぱなしのデビッドにダイアンが怒ってケンカになることもまれにあったが、2人はとにかく仲が良い夫婦だった。

2人は破産の危機から、ベガスへとやってくる

サンタモニカの海が見える絶好の場所に、デビッドの夢の家を建てるため、ローンを組んで土地を買った。
だが、不況となり、建設業界は最悪の状況に。
デビッドはリストラされ、返済が滞って家を差し押さえられる危機に直面する2人。
デビッドは恥を忍んで、自分の父親から5000ドルを借りるが、返済しなければならないのは5万ドルだ。
そこでデビッドは、夜中にふと思い立ち、ダイアナを連れてラスベガスへと繰り出すのだった。

スロットやダイスではじめは好調に勝ちを重ねるデビッドを残して、ダイアナはひとりでカジノの中を散策。


ブティックの中をぶらぶらしているとき、自由に食べられる皿に乗ったチョコレートを見つけ、それをほおばりながら、こっそりひとつかみバッグの中にくすねていたところで、ショップの外を通りがかった男性と目が合う。
その男性はダイアナの美しさに引きつけられた様子だ。
ダイアナは別のブティックに入り、そこにある高価なドレスを自分の体に合わせて、鏡を見ているところに、先ほどの男性が「試着したら? 似合ってるよ」とやってきた。
「高くて買えないわ」というダイアナに、男性は「僕が買おう」と持ち掛けるが、「私は売り物じゃないわ」と伝えてダイアナはその場を去る。

ダイスのテーブルで賭けをしているデビッドのところに戻ったダイアナ。
9000ドル勝ったというデビッドが持つダイスに「幸運のキスを」とダイアナがキスをしてからダイスを振ると、また当たり。
その近くのテーブルでは、ダイアナに声をかけた男性がその様子を見ていた…。

この日の当たりは2万5000ドルになっていて、明日には必要な金を稼いで帰ることができると算段するデビッド。
「お金がなくても愛してるわ」とダイアナはデビッドに改めて告げるのだった。

カジノでの賭けの行方

2日目になってダイアナとデビッドはルーレットで賭けを続ける。
だが、負けるばかりで、元手だった5000ドルさえも残さず失ってしまって、本当の一文無しになってしまう…。

ふらりと立ち寄った人が集まっているテーブルでは、ダイアナに声をかけてきた男性がゲームをしていた。
彼が持っている金色のコインは1枚1万ドルという高額なチップだ。
彼の正体は億万長者のジョン・ゲージ。
彼はダイアナの姿を見つけると、一緒にテーブルに座ってほしいと頼み、ダイアナに賭けるようにという。
負け続けていたところにダイアナが現れると一転して勝ったため、ジョンはダイアナが幸運の女神だと言うのだった。
しかし、ダイアナが賭けても、その勝負は負けになる。
ダイアナがカードには興味がなく、ダイスであれば…というので、ジョンは100万ドル分のコインを買い、それを持ってダイアナと一緒にダイスのテーブルへと移る。


100万ドルの全額を賭け、ダイアナがダイスにキスをして投げると、見事に狙っていた目が出て当たり。
ジョンは賭けに勝った祝いにと、2人にスイートを準備し、欲しいものはなんでもサインで買うようにと告げる。
部屋にはジョンからダイアナへのプレゼントだと、ブティックで合わせていた黒のドレスが届き、さらに、ジョンは2人をパーティへ招待するのだった。

大富豪からの申し出

パーティでジョンとデビッドはビリヤードをしながら、人生について話す。
「僕には金があるが、それ以上のものを君は持っているからギャンブルに負けても幸せだな」というジョンに対し、デビッドは「金で買えないものある」と言うと「そうかな…?」とジョンは挑戦的だ。
ダイアナも、人の心はお金では買えないと主張するが、ジョンは毎日人の心を買っているという。
「ビジネスの話ではなく、本当の感情の話よ」と言うダイアナにデビッドも同意するが、ジョンは「愛は買えない」ということが本当かどうか試してみようと提案する。


デビッドに「君の妻との一夜に100万ドル払うとしたらどうする?」と尋ねるジョンに、デビッドよりも先にダイアナが「くたばれって言うわよ」と言うが、「彼は何も言わないが…」と促されてようやくデビッドも「くたばれって言うよ」と答える。
「だが、ぼくは本気だ。100万ドル払う。一晩で一生の生活が保障されるんだぞ。少し考えてみてくれ」と言われ、デビッドは静かに「絶対にお断りだ」と返すと「これで分かったよ。本当に金で買えないものがあるってね」とジョンは言って、パーティはお開きとなった。

結局2人は考え直すことに…

ホテルの部屋に戻った2人は、ジョン・ゲージからの申し出に眠れずにいた。
ダイアナはデビッドが許すのであれば、デビッドのためならジョンとの申し出を受けるということもいとわないと言う。
100万ドルがあれば、家も完成でき、ローンも借金も返済できるし、体だけの関係で心を許すわけじゃないから…とデビッドに話すダイアン。
そして2人は、その一晩のことを今後口に出さなければいいのだ、とジョンの申し出を受けることにし、その契約書類の作成を友人で弁護士のジェレミーに頼む。
事情を聞いたジェレミーは「100万ドルで承諾しただと? 弁護士抜きで相談するな!彼女なら200万はいける!」と怒るのだった。
ジェレミーが作った契約書は、性交渉が成立しなくても契約は履行となることや、腹上死に関することまでしっかりと盛り込まれており、それにサインしたジョンは「100万ドルは明朝に振り込まれる」とデビッドに告げ、いよいよダイアナを連れて行く。
一旦はダイアナのもとから去ったデビッドは、ジェレミーの話を聞くうちに自分が許したのは間違いだと気づき、ジョンの部屋へ戻るがそこはもうもぬけの殻。
2人は屋上からヘリコプターでホテルから去ってしまった直後だった。


結局デビッドはダイアナを引き留めることはできなかった…。

ダイアナとジョンはヘリコプターでやってきた、洋上に浮かぶ豪華な船で話す。
今回の決断は2人で決めたことだというダイアナに、「君が決めるべきだ。そして僕が彼なら絶対に許さない」と言うが、「心は買えないわ。一夜限りのセックスよ」というダイアナ。


コイントスをして「裏が出たら白紙に戻して君を帰す」と言い、ジョンはコインを投げるが、彼の幸運のコインは表が上になり「君のイヤなことはしないよ…」という約束のもと、ダイアナとジョンは洋上の豪華な船で一夜を過ごすのだった。

2人の間で何かが変わってしまう…

100万ドルを手に入れ、デビッドとダイアナは自分たちの家を買い戻そうと不動産屋にやってくるが、支払いが滞って物件はもはや他人の手に渡ってしまっていた。
例の一晩のことをダイアナに話を聞けば、デビッドは心のわだかまりを消せるかもと、何があったかをダイアナに尋ねるが、彼女は何も話すつもりはないと拒否する。
デビッドはダイアナのバッグから財布を取り出し、その中にジョン・ゲージの名刺と電話番号があるのを見つけた。
ダイアナが誰かに電話しようとしていればデビッドは誰に電話をしているのか詮索をし、ジョン・ゲージの名刺を彼女の財布から見つけたことから、デビッドはダイアナがジョンのことを忘れられないでいるのだと思い込んでいた…。
2人は互いを信用できないと言い合い、ぎすぎすした雰囲気になる。
ダイアナは状況をどうにかしようと、他人の手に渡った自分たちの家を買い戻そうと、誰の手に渡ったのかを内々に調べると、買い手はなんとジョン・ゲージだったのだ…!
ダイアナはジョンが会食をしているレストランに乗り込むと、彼の前でテーブルクロスをひっくり返してジョンを「泥棒!」とけなした。


ジョンとダイアナは外で2人で話すが、買い戻すことはできないとジョンは拒否し、代わりにダイアナを雇いたいと言う。
ダイアナはそれを拒否し、自宅に帰ると、デビッドに今日あったことを話そうとする。
「ジョン・ゲージに会ったの…」と言った途端、デビッドは逆上して手にしていたワインボトルを冷蔵庫に投げつけて割ってしまう。
デビッドはとにかく、ダイアナがジョン・ゲージに夢中になってしまっていると思い込んでしまっているのだ。
ダイアナ自分たちの土地の買い手がジョンだったことを突き止め、それを買い戻しに行ったと話すが、そんなことよりもあの夜に何があったかを聞き出したいデビッド。
「ただのセックスだった」とダイアンは言うが「彼はよかったのか?」としつこく聞くデビッドに、ダイアナは根負けして「ええ…」と答えると、デビッドは「ただのセックス? 君はヤツに惚れてたんだ」と言い、「あなたのためだったのに…」と泣くダイアンをそのままにして家を出る。
ジェレミーのところに電話をかけたダイアナは、「デビッドにあのお金はいらないと伝えて」と言い、それを聞いたデビッドも「俺だっていらない」と答える。

ダイアナをあきらめないジョン

ジョンはダイアナの職場に現れ、物件の案内を依頼して一緒に回る途中で自分の豪邸につれてくると、家具や犬のほかにも君が必要だと告白するジョンに対し「あなたは収集家よ」と断るダイアナ。


ダイアナが公民権の教師のバイトをするようになると、ジョンはそのクラスにも現れて居座ると、みんなの前でダイアナのことを「素晴らしいし美しく才能があり、ぼくは夢中だ」と告白をする。
その後、ダイアナを自宅に連れて行くと、そこには犬が2匹待っていた。
以前のダイアナの忠告通りに、ジョンは自宅に犬を飼うことにしたのだった。
30年前に、電車の中で一目惚れをした少女がいたのだが、それっきり会えなかったというジョンは、もう同じ過ちを繰り返したくないのだ、とダイアナにこだわる理由を語る。
そしてダイアナもついに、ジョンに心を許すのだった…。

家を出たデビッドは、一緒に持ち出したダイアナの写真を眺めていて、幸せだったころを思い出していた。
ふ頭でのプロポーズや、動物園でカバを眺めていたことなど…だが、その写真をすべて破り捨てようとしていた。
そんなある日、夕食にやってきたジョンとダイアナを店の外で呼び止め、ジョンにイヤミを言うデビッドは、ダイアナに「もう愛してないのか?」と尋ね、ジョンに殴り掛かろうとして空振りをし、その場に倒れこんでしまった。
ジョンの付き人がデビッドを自宅に送り届けると、その壁には破り捨てたダイアナの写真が、すべてきれいにテープでつなぎ留められ修復されて飾られていた。

デビッドも負けてはいない

デビッドは大学で建築を教えることにし、だんだんと自分自身を取り戻していく。


だが、そこにやってきたジェレミーは、ダイアナから依頼を受けて離婚届を持ってきていたのだった。
ダイアナは自由になりたいと考えており、デビッドに異存がなければ、土地もお金もすべて譲るという条件だった。

動物を競り落として、その資金を飼育費に回すという野生動物保護のオークションに参加しているダイアナとジョン。
そのカバをジョンは競り落とそうと、もう1人の女性と競り合って、5万ドルを提示。
競り落としたかと思われたが、そこに現れたデビッドは100万ドルを提示して落札。
デビッドはダイアナとジョンのもとにやってくると、ジョンは2人を気遣って席を外し、2人は話をする。
ベガスでのことを忘れられると思ったのが間違いだったと語り始めるデビッド。
愛し合う二人はすべてを覚えているもので、愛し合う二人は忘れること(forget)が大事なのではなく、許し合うこと(forgive)が大事なのだと分かったとデビッドはダイアナに伝える。


「君を失うのが怖かった。彼に惹かれるのは当然で、僕よりも優れた男だと思っていた。でも違うと分かった。僕よりずっとリッチなだけだ」と語って、彼は離婚届にサインをしてダイアナに渡した…。

オークションからの帰りの車の中で、ジョンは「僕は幸せ者だよ。ダイアナのおかげだ。今までのなかでダイアナが最高だ」と話し、付き人と“100万ドル・クラブ”の話をはじめる。
100万ドルで一晩を…というオファーは今までに何度もやってきて、そうすることで体の相性を見極められるとダイアナに話すジョン。
ダイアナは車を停めると、ジョンがいま話したことはすべて嘘だと察し、「ありがとう」とジョンに告げ、車を降りる。
ジョンはダイアナに「お守りに」と幸運のコインを渡す。
そして、そのコインは、両面とも“表”だったことにダイアンは気づいた。


付き人はジョンに「なぜこんなことを…?」と聞くと「潮時だよ…彼女が彼を見つめるあの眼差しを見たら…」と遠くを見つめてつぶやくのだった。

車を降りるとそのままバスに乗り、7年前にプロポーズをされたふ頭に行くと、そこにはデビッドがいた。
2人はいままで何度もやってきたやりとりを交わす。
「愛しているって言ったっけ?」「いいや」「愛してるわ」「今も?」「ずっとね…」

まとめ・感想

ラブラブのカップルだったら、かなり逡巡するんだろうな…という、「100万ドルで奥さんレンタル」。
冒頭でも書きましたが、私であれば、夫の許しを得るもなにも、絶対にすぐに承諾してしまうことは間違いありません…。
もし、反対に「100万ドルで夫をレンタル」ということで私に許しが請われたなら、これについてもすぐに喜んでOKします。
だって、1晩100万ドルなんだから…。

この映画を観てそんなことを考えていたら、つくづく、10年以上も付き合ってきている夫との愛情は変化してしまったのね…と認識し、悲しいのやら寂しいのやら…という気持ちに苛まれております。

さて、話を本題にうつしまして、この映画のストーリーのポイントは、100万ドルのオファーを提示した大富豪が、中年男性とはいえハンサムで魅力的であること! ここに尽きます!
大富豪がブ男で礼儀にも欠けるような人であれば(例えば、大きな声では言えませんが、某大国の大統領のような人だとしたら…)、一晩が明ければ妻も夫も、「ああ、我慢したけど100万ドル手に入ったし、万々歳!」と、イヤな思い出はすっきりと水に流して、ハッピーエンドで終わるはずなんです。
でも、実際にジョンと一晩過ごして体の相性もよかったことが分かったダイアナは、その惹かれる気持ちをどうにか抑えようと必死だし、デビッドはお金の面で負けているのはさておき、“男”の面でも負けてしまっているのでは…と気が気でならなくなります…。
私は女性なので、この2人のやりとりをダイアナ目線で見てしまうのですが、本当に男はバカだなぁ…と思います。
「彼はよかったのか?」としつこく聞いてくる夫に対して、よかったと言っても逆上されるし、最悪だったと言ってもきっと信じてもらえないし…。
っていうか、そんなことを知ったとして、どうなるのよ???としか言いようがありません(笑)。
でも、その後、ダイアナに対して言ったデビッドの捨て台詞「俺のためとかじゃなく、ジョン・ゲージに惚れたから、申し出を受けたんだよな…」というのは確かに的を得ていると思いました。
当然、夫以外の男と寝るということには、良心の呵責もあるだろうし、素直に楽しめないのは当然でしょうが、ダイアナもきっと「ラッキー」って思って申し出を受けることにしたはずなんですよ。
終わったら終わったでサバサバしてる方が女性、いつまでたってもうじうじ考えるのが男性、という普遍的なことを、うま~く描いているなと思いました。
それは、ジョンがしつこくダイアナにアプローチしてくるところもしかり、です。
最終的には、キレイな純愛ラブストーリーにまとめられる、まあどこをどうとってもありえない話ではありましたが、客観的にも主観的にも楽しんで観ることができました。

デミ・ムーア、やっぱり若いときは本当にかわいい! 黒髪のせいか、どこかエキゾチックに思える美しさは、確かに大富豪も惚れるやろ…と思うし、この作品ではカジュアルでラフな格好と、レッドカーペット上みたいな超フォーマルなドレスまで、いろんなデミのファッションが拝めるのも楽しかったです。
そして、悩める夫役には、2018年3月4日に授賞式が行われる、第90回アカデミー賞でも『スリー・ビルボード』で主演男優賞部門でオスカーノミネートされているウディ・ハレルソン。
今になって考えると、ウディがこんなピュアな青年役を演じていたとはなんだか笑えてしまうほど。
でも、やっぱりこの映画でステキなのはロバート・レッドフォードです。
親子か…?と思ってしまうぐらい、めちゃくちゃブラピに似ている…!
しゃべり方とか、何気ない仕草にまで、なんだかブラピっぽさを感じるので、もしかして、ブラピがロバート・レッドフォード意識してんのかな…と勘ぐってしまうぐらいです。

とにかく、お互いがどういう意見になるのか、カップルの方々はネタにして観るのをおすすめします。
…でも、あくまでも、本心とか実際の本音は、心にしまっておいた方が、後々のためにもよいかもしれませんので、ご注意を…。

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コメント

  • コメント (1)

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    • しょう
    • 2018年 8月 07日

    はじめまして。ロバートレッドフォードが俳優引退と聞いて、まず最初に思い出したのがこの「幸福の条件」という映画でした。
    この映画って、あまり評価が高くなかったと聞いて、色々な感想を検索してここにたどり着きました。

    私は40代半ばの男性ですが、20代前半にこの映画を観て本当に本当に切なくなりました・・。
    昔付き合っていた彼女に浮気されたことと被ってしまって・・。

    でもこの映画、一番好きな映画なんです。

    長々とすみません。男ってバカですよね。でも男の気持ちもすごくうまく描いている映画です!なぜ評価が低いのか分かりませんが・・。

    またこちらに遊びに来ます!

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