ハイキュー!!最新刊(29巻)のあらすじ・ネタバレ・感想~攻めの烏野~無料情報 | VODの殿堂

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ハイキュー!!最新刊(29巻)のあらすじ・ネタバレ・感想~攻めの烏野~無料情報

   
 

会場で、影山とともにユース合宿に参加していた次世代の小さな巨人・星海と遭遇した日向。
彼のプレーを見て春高に来た意味を実感した日向たちは、優勝候補校・稲荷崎高校との試合に挑みます。
負けじと『最強の挑戦者』として攻めていく烏野。
その試合の続きを、さっそくレビューしていきたいと思います!

   いよいよ最終章突入! 最新刊40巻も読める! 今すぐスマホで日向たちの活躍を振り返ろう!
   ハイキュー!! 29巻
   古舘春一 | 集英社 | 週刊少年ジャンプ
   登場人物:日向翔陽、影山飛雄、宮侑、宮治、ほか
   
   ※コンテンツの閲覧は有料(418円~)になります。

あらすじ

二刀流サーバー・宮侑

田中の姉・冴子率いる和太鼓のチームが到着し、モチベーションが上がる日向たち。
その流れで点を奪い返していきます。
しかし、ここで宮侑のサーブのターンが。
彼は、スパイクサーブとジャンプフローターサーブの両方を巧みに使い分ける『二刀流』の選手なのです。

双子版・変人速攻

宮侑のサーブを警戒する烏野。
しかし彼らは、宮がどのようにふたつのサーブを使い分けるのかを見分けることができます。
それは、歩数。
烏養コーチが試合の録画から必死に探し、見つけたそうです。
ジャンプフローターサーブをなんとかレシーブする西谷。
しかし、ここで予期せぬ事態が起きます。
なんと、宮兄弟が日向・影山の変人速攻とそっくりな攻撃を仕掛けてきたのです。

追い詰められていく烏野

見よう見まねで変人速攻をコピーした宮兄弟。
東峰が強烈なサーブで流れを切ろうとしますが、稲荷崎の勢いは止まりません。
そのうえ、日向と影山の変人速攻も止められてしまい、烏野はどんどん追い詰められていきます。
日向と影山もさすがに焦っているらしく、コーチから「熱くなっちゃダメ」と注意されているようです(笑)

変人速攻キラー・月島

へこんでいる暇などない烏野は、どんどん攻めていきます。
日向がブロックアウトを決めるなど、頭脳派プレーも増えている様子。
また、ここで月島のブロックが炸裂します!
宮兄弟を前にして「コレ、止めてみたかったんですよね」と不敵に笑う月島。
普段から変人速攻を見慣れている彼は、いわゆる『変人速攻キラー』なのです。

攻守に輝きを見せる月島

宮兄弟の速攻を止めてから、勢いづいていく月島。
彼は守備だけでなくかなり高い位置からのスパイクを決め、攻守に輝きを見せます。
これには日向や山口も驚きと喜びを隠せない様子。
そして、そのとき日向がコーチに呼び出されます。
「お前にならできる。双子の片方、お前に任すぞ」

日向のコミット・ブロック

宮治にコミット・ブロックすることを任された日向。
コミット・ブロックとは、ひとりの選手に合わせて動くブロックのことです。
厄介な宮治を日向に任せ、他のメンバーを影山たちが対処する、という作戦で動きます。
そしてその直後、なんと日向が宮のスパイクをさっそく止めたのです!
このブロックのおかげで、烏野は初めて同点に追いつきます。

日向と宮、ネット際の攻防

その後も引き続いて宮治にコミット・ブロックを続ける日向ですが、最初とは違いなかなか止められません。
それどころか、逆に日向がブロックしようとしたところを狙われてしまいます。
ネット際のボールの押し合いに勝ち「あれ、思てたより手ごたえ無いんやな」と日向に言う宮。
日向は悔しそうな表情を浮かべます。

「クロスには打たないでね?打てないよね??」

日向に「熱くなっちゃダメ。本日2回目」と注意する烏養コーチ。
気を取り直した日向は、コミット・ブロックを再開します。
ただブロックするだけでは止められないと気付いた彼は、今まで自分がされて1番嫌だったブロックを実践したのです。

それは、代表決定戦で青葉城西高校の松川にされたブロック。
かなり威圧的だったようで、思い出した日向自身も苦笑いを浮かべています。
このブロックが成功し、烏野はふたたび稲荷崎に追いついたのです。

攻める両校

予想以上の接戦に沸く観客席。
田中の姉・冴子率いる応援団もどんどん盛り上がっていきます。
稲荷崎のエース・尾白が強烈なスパイクを決めたかと思えば、すかさず東峰がやり返す。
互いに攻める姿勢を崩しません。
そして、ここでもピンチサーバー・山口が投入されます。

リセットの視点

山口は非常口のマークを『リセットの視点』と自分のなかで決め、心を落ち着かせていました。
しかし、今回は偶然にもそのマークが隠れてしまっていたのです。
焦りだす山口、その姿を応援席から見ていた彼のサーブの師である嶋田は、急いで階段を駆け上がり、あるものを掲げます。
それは、普段の練習の際に『リセットの視点』として使っていた、スーパーのレジ袋。
落ち着きを取り戻した山口は、満を持してサーブを放ちます。
そしてそのサーブは見事決まり、なんと烏野が逆転したのです!

『ボールはまだ落ちていない』

この貴重なリードを守るために、みんなに気合が入ります。
強烈なサーブを、ボールが吹き飛ばされることを覚悟でレシーブする澤村。
案の定ボールは遠いコート外に飛んで行ってしまいます。
しかし、なんと影山が全力で走っていき、そのボールを繋いだのです。

彼らの頭のなかにあるのは『ボールがまだ落ちていない』という事実だけ。
諦めている余裕などないのです。

感想

優勝候補筆頭の稲荷崎高校に、烏野が予想以上に善戦していますね!
日向や月島、山口など1年生の成長が著しいです。
そのなかでも、日向がどんどん実力者になっているように思います。
やはり強化合宿が大きなターニングポイントとなったのでしょうか。
要所要所で頭脳派プレーが光りますよね、以前の彼ならありえなかったのに(笑)

そして、月島も!
彼のスパイクにキレが出てきたのも、打点が高くなったのも、強化合宿で刺激を受けたからだと思います。
強豪校にも恐れられるような選手になったのが嬉しいです。
なんだか親目線な感想になってしまいました(笑)
あと、彼どんどん表情豊かになっていますよね。
人間味が増したと言うんでしょうか。
悔しがったり、怒ったり、試合中に一喜一憂する彼は見ていて微笑ましいです。
日向との会話も見ていてほっこりしちゃいます。
互いに嫌味や悪口を言い合っているようですが、実はお互いに認め合っていないとできないことだと思うんですよ。
影山の場合はただの悪口だったりするんですけどね…(笑)

この稲荷崎戦、なんとしても勝ってほしいです。
これに勝って音駒も勝ち進めば、念願の『ゴミ捨て場の決戦』が実現されます。
そのためにも、まずは1セットを先取してほしいところですね!

   ハイキュー!! 29巻
   古舘春一 | 集英社 | 週刊少年ジャンプ
   登場人物:日向翔陽、影山飛雄、宮侑、宮治、ほか
   

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