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『ハイキュー!!』(26巻)のあらすじ・ネタバレ・感想~春高、開幕!~無料情報

   
 

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それぞれの合宿でさらなる進化を遂げた日向、月島、そして影山の3人。
新たな気持ちで、伊達工との練習試合に挑みます。
しかし、合宿とのレベルの差からか、影山が部員にきつい言葉を言うように。
見かねた日向が声を掛け、影山は吹っ切れたような表情になります。
それでは、続きをさっそくレビューしていきますよ!

あらすじ

影山の成長

「俺は他人のキモチとかよくわかんねえし、言葉選びも間違うみたいです。でも、最高のセッターになるよう努力します」
影山がそう宣言し、試合は再開します。
すると、彼は色々なことを考え、選手たちの様子をよく見てトスを上げるようになったのです。

驚異の『サーブ&ブロック』

影山が復活し、どんどん勢いづいていく烏野。
しかし、伊達工も負けていません。
サーブで相手を崩し、その後にブロックで仕留める『サーブ&ブロック』という戦法で、攻撃を完璧に止めてみせたのです。
しかも、もともとビックサーバーだった主将・二口に加え、ブロッカーの青根まで強力なジャンプサーブを打つようになっているのです。
「来年、一番厄介な相手になるのは伊達工かもな」と烏養コーチが呟きます。

『サーブ&ブロック』VS『マイナス・テンポ』

サーブ&ブロックに苦しめられる烏野。
そこで日向たちは『マイナス・テンポ』と呼ばれる、一般的な攻撃よりも速いタイミングでの攻撃を取り入れます。
この作戦が功を奏し、烏野は見事1セットを先取します。
しかし、伊達工が烏野の攻撃に慣れてきているのも事実。
試行錯誤しつつも、第2セット目が始まります。

スタミナ切れの月島

マイナス・テンポの攻撃に加え、シンクロ攻撃も織り交ぜることで、伊達工はどんどん混乱していきます。
ブロックにとって、統一性の無い攻撃ほど止めにくいものはありません。
日向だけでなく月島も攻撃に参加し、どんどん点を奪っていきます。
しかし、普段あまり攻撃に参加することのない月島は、早くもスタミナ切れ。
「悪いけど僕、機械でも日向でもないんで…!」と振り絞るように影山に言います(笑)

ピンチサーバー・木下

試合中盤、日向と交代でコートに投入されたのは、2年生の控え選手・木下。
最近メキメキとサーブの腕を上げている木下は、ジャンプフローターサーブで伊達工から点を奪います。
彼の成長っぷりはなかなかのもので、今後の活躍も期待できそうです。
その後も試合は拮抗しながら進みますが、先にマッチポイントを迎えたのは烏野。
影山は、最後の1球を東峰に託します。

絶対的エース・東峰

二口、青根そして黄金川という最強の鉄壁を前にしても、東峰はもう怖がりません。
なんと、圧倒的なパワーで鉄壁を打ち抜いたのです!

この1点が決定打となり、烏野は見事勝利を収めます。
練習試合が終わったあとも、日向たちは自主練をしており、そのなかでも木下と西谷はジャンプフローターサーブとそれをレシーブする練習をしているようです。
ジャンプフローターサーブを拾うのが苦手な西谷ですが「選択肢が増えるって分かってて、やんないなんてつまんねえよな」と強気に言います。

神様の助けがなくても

そして来たるお正月、主将の澤村は最悪な初夢を見ていました。
それは、体育館にはバレー部の居場所がなく、部員は自分ひとりというもの。
悪夢から目覚め、神社に行くとそこには東峰や菅原、マネージャーの清水が集まっています。
初詣が終わり、全国大会の話をしている3人に清水が言います。
「神様にお願いしても試合に勝たせてもらえるわけじゃない。大丈夫。神様の助けがなくても大丈夫よ」

勲章の傷

その3日後、いよいよ日向たちは全国大会の会場へ向かいます。
夜になっても落ち着かない日向と影山は外に走りに行き、月島が彼らの付き添いです。
そして、谷地と清水はお風呂へ。
中学時代に陸上でハードルをしていた清水は、足に傷がたくさん残っていることを気にしているらしく、それを見て谷地が「勲章の傷ですね…!」と呟きます。
その言葉を聞いて、嬉しそうに笑う清水。
「初戦勝って、明日の夜、またこのお風呂入りに来よう」と言います。

ハプニングだらけの初日

そして次の日、とうとう春高が始まります!
会場に着いた日向たちは、早速音駒や梟谷、井闥山の選手たちと遭遇。
また、田中は宮城の女子代表として会場に来ていた幼馴染・天内叶香と再会を果たします。
そして練習用に割り振られた体育館に向かおうとしますが、ここで電車が止まるという急な事態に。
時間をかけてなんとかたどり着いたはいいものの、ここでもさらにハプニングが起きます。
なんと、日向のバレーシューズが無くなったのです。

最前線

日向のシューズは、駅で子供が間違えて持っていってしまったらしく、清水が取りに行くことに。
清水は不安そうな谷地に「ひとりになったら心細いよね。だから、慣れてね」と言うと、会場から走り去ります。
電車に揺られながら彼女が考えていたのは、中学時代から今までのこと。
日向のシューズを受け取った清水は、まるで陸上選手のように軽やかに車止めを飛び越えていきます。

「私はコートに立たないし、ユニフォームを着るわけでもない。でも今、ここが、私の最前線」

冷静な影山

清水から無事シューズを受け取った日向、そしていよいよ試合が始まります。
一回戦の相手は、神奈川県代表の椿原学園。
安定したレシーブでボールを繋いでいく烏野ですが、攻撃が思うように決まりません。
それもそのはず、今回彼らが試合をしている体育館は天井がとても高く、いつもと同じ感覚てボールをコントロールできないのです。
そして、その影響をもっとも受けるのが、セッターである影山のトスワーク。
しかし、影山は静かに言います。
「悪い、修正する」

感想

いよいよ春高が始まりましたね。
言いたいことはたくさんあるのですが、とりあえず一番思っていることを言います。
「潔子さん、本っ当にかっこいい…!」
マネージャーとしての心構えなんかもそうなのですが、言葉や表情には出さないけれど心から烏野が大好きなところがとても素敵だと思うんです。
「神様の助けがなくても大丈夫よ」という言葉は、本当に彼らのことを信頼していなければ言えませんよね。
澤村と菅原、そして東峰の3人と清水はずっと一緒に戦ってきた仲間。
心から信じているからこその言葉なんだなあと思いました。

そしてもうひとつ、今回のレビューには書ききれなかったのですが、清水の心の声としてこんなものがあります。
「練習して練習して練習して積んできたものは、想像以上にあっけなく終わる。それがどうした。敗北を確信しているわけじゃない。勝利を確信しているわけじゃない。挑まずにはいられない」
この言葉を見て、彼女は実は烏野の部員の中で一番熱い心を持っているのではないかと思いました。
彼女にとって、マネージャーというポジションは、部員と同じようなものなのでしょう。
あまり感情を表に出さない彼女の言葉だからこそ、胸に来るものがありました。

そして、次巻からはいよいよ本格的に試合が始まります!
無事に1回戦を突破してほしいですね。
はたしてどんな試合になるのか、楽しみです。

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