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『ハイキュー!!』(19巻)のあらすじ・ネタバレ~理屈が通じない相手~無料情報

   
 

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タイトル:ハイキュー!! 19巻
作者:古舘春一
登場人物:日向翔陽、影山飛雄、月島蛍、牛島若利、ほか
閲覧したVOD:U-NEXT

超高校級エース・牛島の攻撃を、有言実行の3本目で上げたリベロの西谷。
しかし、白鳥沢には彼のようなハイレベルな選手たちが何人もいるのです。
そのひとりであるブロッカーの天童に悩まされる烏野。
彼らは、『トータル・ディフェンス』などの新技で白鳥沢に喰らいついていきます。
その後の試合の様子を、さっそくレビューしていきますよ!

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あらすじ

喰らいついていく烏野

ブロックで、牛島にストレスを与え続ける月島。
そこに、日向と影山の強烈なバックアタックが炸裂します。
試合序盤とは明らかに違う彼らに、苛立ちを感じ始める白鳥沢の選手たち。
そのなかでもセッターの白布は、月島のしつこいブロックに限界を迎えていました。

「待ってたよ」

月島のブロックを振り切るように、少し乱暴なトスを上げた白布。
しかし、これまでのブロックやワンタッチのすべてが、この一瞬を誘発するための作戦だったのです。
「ほんの僅かいらだちと焦りを含んだ綻びを、待ってたよ」
その瞬間、なんと月島はあの牛島のスパイクを止めたのです。

心からのガッツポース

ブロックが成功した後、月島は思い切りガッツポーズを取ります。
いつも感情的にならない彼のそんな姿を見て、思わず叫ぶ部員とコーチたち。
応援席で見ていた彼の兄・明照も泣きそうな表情を浮かべています。
そのとき、月島は東京遠征で木兎に言われた言葉を思い出したのです。
「もしもその瞬間が来たら、それが、お前がバレーにハマる瞬間だ」

幼馴染・山口の予想

月島のブロックが決定打となり、第2セット目を奪い返した烏野。
チームメイトたちが月島に飛びついていくなか、山口は菅原に言います。
「ああ見えてツッキーは負けず嫌いなので、何かやるだろうと思っただけです」
そして、3セット目が始まります!

白鳥沢のセッター・白布の過去

セットを落としたばかりだというのに、白鳥沢はまったく崩れません。
それどころか、セッター・白布の目はどんどん据わっていきます。
彼は、中学生時代もバレー部でセッターをしていました。
しかし、そのプレースタイルは今とはまったく異なり、速攻をどんどん使うような強気なセッターだったといいます。
そんな彼が変わるきっかけが、牛島だったのです。

『強いバレー』とセッターの役目

優れたチームワークも数人がかりの攻撃も、全部捻じ伏せる高さとパワー。
それを体現するかのような牛島のプレーを見て、白布は思ったのです。
「俺、白鳥沢に行く。強い連中が集まるところへ、強いバレーをやりに行く」

そして彼は今、宣言どおり牛島にトスを上げています。
彼のセッターとしての役目は、全国トップクラスの大エースを、最高のかたちでたてること。
『誰よりも目立たないセッターに成ること』なのです。

劣勢なときこそポジティブに

流れを変えられないまま、3セット目を奪われてしまった日向たち。
もう後がありません。
しかし、本人たちは至ってポジティブです。

そして、運命の第4セット目が始まります!

ブロックとは?

烏野は試合再開早々、トータルディフェンスで点を稼いでいきます。
今回の彼らの作戦において最も大切なのは、ブロック。
そのなかで月島は、個人のブロッカーだけではなく、守備全体の司令塔になりつつありました。
「ブロックは、読みと嗅覚だヨ?」と彼を煽る天童に対して「ブロックとは、システムです」と答えます。

コンセプトの戦い

そのとき、観客席で試合の様子を見ていたマネージャーの谷地や月島の兄・明照のところに、元監督であり今のコーチの祖父である烏養一繋がやってきます。
彼が現役で監督だったころから、烏野と白鳥沢は正反対な戦法のチームだったといいます。
「これはコンセプトの戦いだわ。烏養とは昔っからそうだ」
白鳥沢の監督・鷲匠鍛治も彼らの試合を見て、同じようなことを呟きます。

烏野の新しい作戦

そのとき、烏野は新しい作戦を実行していました。
それは、ブロックアウトで吹き飛ばされたボールも拾いに行く、というもの。
準々決勝で和久谷南高校と戦った際に、2年のスパイカー・縁下が思いついた作戦です。
しかし、それもゲスブロッカーの天童に止められてしまいます。

日向がブロック!?

牛島のサービスエースが連続で決まり、焦ってきた烏野。
そのとき、日向が予想外の行動に出ます。
なんと、助走を入れてブロックをすることで、スパイクを止めたのです!

彼は、牛島に満面の笑顔で言います。
「高さで勝負しないとは言ってないっ!!!」

後輩を支える先輩・田中

ブロックが成功したことで調子づいた日向は、さらにスパイクを止めに行きます。
しかし、先ほどのように上手くはいきません。
そこで彼をサポートしたのは、2年生の田中。
彼らのおかげで、烏野はどんどん白鳥沢に追いついていきます。

絶妙なタイミングの『一人時間差攻撃』

試合は進み、烏野は4セット目のセットポイントを迎えます。
しかし、あと1点がなかなか決まりません。
そこで、ピンチサーバーとしてコートに投入されたのは山口。
しっかりジャンプフローターサーブを決めた彼、そして返ってきたそのボールを月島が『一人時間差攻撃』で決めたのです!
なんと、烏野は第4セットを奪い返します。

感想

とうとう月島が覚醒しましたね…!
あの牛島のスパイクをどシャットとは、読んでいる私も驚きました。
そして、そのあとのガッツポーズですよ。
勝ち負けに無関心で感情を表に出さない彼だからこそ、その姿を見た烏野のみんなは、喜びと驚きを感じたのでしょうね。
叫びながら飛びつきたい気持ち、とても良く分かりました(笑)
また、その瞬間を、彼が部活に熱意を示さなくなった原因である兄の明照が見ていたというのも胸アツです。
やはり、彼がここまで変わるきっかけとなったのは、代表決定戦前の東京遠征ですよね。
木兎たちとの出会い・そして練習がなければ、彼はずっと無気力なままだったかもしれません。
月島がバレーにハマる瞬間を目撃できて良かったです…!

そして、月島だけでなく日向たちも新技に挑戦しています。
そういえば、ほかの部員たちが覚醒しすぎて、ここ何巻かは日向や影山のことを詳しくレビューできていませんでしたね(笑)
トータルディフェンスというコンビネーション攻撃や、何よりも日向のブロックで白鳥沢は確実に焦ってきています。
自分たちの攻撃を、自分よりもずっと小さい選手にブロックされるなんて思ってもいなかったでしょうしね。
とは言っても、白鳥沢はもともとの能力値が高いので、簡単には攻略されてくれません。
次巻も、烏野の猛追が楽しみです!

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