『ハイキュー!!』(16巻)のあらすじ・ネタバレ~山口の覚醒と京谷の成長~無料情報 | VODの殿堂

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『ハイキュー!!』(16巻)のあらすじ・ネタバレ~山口の覚醒と京谷の成長~無料情報

   
 

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タイトル:ハイキュー!! 16巻
作者:古舘春一
登場人物:日向翔陽、影山飛雄、京谷堅太郎、及川徹、ほか
閲覧したVOD:U-NEXT

準々決勝は、伊達工業高校と青葉城西高校。
新しく1年生セッターを迎え、強くなった伊達工でしたが、青城に惜しくも敗れてしまいます。
そして、その青城にも新部員・京谷が。
新しい青葉城西に翻弄される烏野は、様々な策で挑んでいきます。
では、さっそく続きをレビューしていきますよ!

あらすじ

強くなった山口

和久谷南高校との試合後、不甲斐ないプレーしたことを謝るためにコーチの元に向かった山口。
「俺に、もう一回チャンスをください」
そして今、彼がピンチサーバーとして再び試合に投入されます。
その雰囲気の変わりように驚く及川。
彼は、もう土壇場で逃げるようなプレーヤーではないのです。

反撃の狼煙

今までの悔しい思いを全て乗せて放ったサーブは、なんとギリギリコートに入ります。
思わず自分のことのように喜び、大声で叫ぶ部員たち。

そんな彼らの横で、月島は静かに言います。
「そんなに驚くことじゃないデショ。サーブだけは誰より練習したんだから」
このサーブが山口の殻を破る一本、そして烏野にとっては反撃の狼煙の一本となります。

驚異のジャンプフローターサーブ

ずっと練習してきたジャンプフローターサーブで、青城から点をもぎ取っていく山口。
なんと、土壇場で同点に追いつきます。
山口が繋いだチャンスを逃がすわけにはいかない、と全力で第2セットを奪いにかかる烏野。
しかし、青葉城西も負けじと攻撃を繰り出します。
そして、ここにきて及川のサーブのターンがやってきたのです。

フルセットで戦う宿命

及川のまるでスパイクのようなサーブで、青葉城西は烏野から第2セット目を奪い返します。
最初の練習試合といい、前回の公式戦であるインターハイといい、彼らは青城とフルセットで戦う宿命なのですね。
『落ちた強豪、飛べないカラス』と言われていたころの彼らは、青葉城西とギリギリの試合をすることになるなんて思ってもいなかったことでしょう。
そしていよいよ、すべてが決まる運命の最終セットが始まります。

田中VS京谷

最終セットになっても厄介な京谷のエンジンは温まったままで、及川のサーブもどんどん決定率を上げてきています。
しかし、それは烏野も一緒。
お互いに『どこかを突き崩さなければこちらが崩される』そんな状況にあるのです。
そんななかでも特に、田中と京谷はお互いをかなり敵対視しているように見えます。
わざと京谷を狙ってブロックアウトを決めたり、的を彼に絞ってブロックしていますね。

『そういう習性』

ずっと自分が狙われていることでストレスが溜まったのか、京谷のスパイクの決定率はどんどん下がっていきます。
田中が彼を煽っていたことに気づいた縁下。
西谷も、彼がわざと京谷を狙っていたということを聞いて驚きますが、その横で菅原が言います。
「いや、挑発はしてたのかもだけど、アレはそういう習性だ」

同級生・矢巾の心からの言葉

先ほどの田中の煽りがきっかけで、スパイクが全然決まらなくなってしまった京谷。
冷静になれない彼を、青城の監督は選手交代でベンチに下げます。
イライラしている京谷に声を掛けたのは、2年生の控えセッター・矢巾。

普段とは様子の違う同級生の言葉に感化された京谷は、再びコートに戻ります。

強くなれるチーム

恐らくこの試合中で初めて『緊張』をにじませた表情を浮かべる京谷ですが、強烈なスパイクを決めて空気を一気に変えます。
彼は、部活に戻ってくる前にある人から言われた言葉を思い出します。
「自分がチームを向き、チームも自分を向く。それが出来たなら、チームも自分もぶつかり合って強くなれる。そんでもしそれが出来たら、ラッキーだと覚えとけ。そういうチームはどこにでもあるものじゃない」
完全復活した京谷、厄介極まりないですね…。

運も味方につけるコンビ、日向&影山

ノッてきた青葉城西に善戦する烏野。
そんななか、影山は及川の凄さをこの試合で改めて感じたようで、珍しく思いつめた表情です。
そんな彼に、日向は言います。
「大王様ってやっぱスゲーな。だがしかし!!おれが居ればお前は最強だ!!!」
そして、日向はアタックラインより前にボールを打つという難しい技を成功させます。
どうやら彼も影山も狙ったわけではなく、まぐれだったようですが(笑)
そして、試合はさらに白熱していきます!

重力との戦い

その後、ピンチサーバーとして青城に投入されたのは、先ほど登場した矢巾。
彼は、京谷との連携攻撃で点を稼ぎます。
しかし、そこで日向が東京遠征で得た新技のひとつ『フェイント』で彼らを出し抜きます。
ひたすらにボールを繋いで、拾って、また繋いでを繰り返す両校。
バレーボールは、まさに『重力との戦い』なのです。
そこで、及川のサーブが決まり、烏野にはもうあとがありません。

最後の勝負

及川のサーブで、先にマッチポイントを迎えたのは青葉城西。
しかし、相当なプレッシャーがあるはずの澤村たち3年生は笑って言います。

そして、コーチは選手交代で、コートに3年生セッターの菅原を投入します。
いよいよ、最後の勝負です…!!

感想

対青葉城西戦、白熱してきましたね~!
なにより、山口のジャンプフローターサーブが成功したことが嬉しかったです。
彼が前回の和久南戦で逃げたということを自覚していたからこそ、コーチはもう一度ピンチサーバーとしてコートに投入したのでしょう。
「逃げる方が、絶対後からしんどい」という前巻での縁下の言葉とも共通する部分がありそうですね。
そして個人的に好きなのが、月島の山口に対しての一言。
「そんなに驚くことじゃないデショ」ということは、彼は元から山口のサーブが成功すると分かっていた、と解釈できます。
必死で嶋田のもとで練習していた山口を見ていた彼だから言えることですよね!
嫌味ともとれるこの言葉ですが、素直になれない月島の本音が詰まっているのかもしれません(笑)

そしてもうひとり、覚醒した人物といえば京谷。
今までは青葉城西に溶け込めず、いい意味でも悪い意味でも目立ってきた彼ですが、やはり実力は本物だったのですね。
矢巾の言葉に感化されたということは、彼もなにかしら強い思いを青葉城西に抱いているということ。
悪い流れを断ち切ることができるメンタルをこれから得ることができれば、今まで以上に強い選手になれると思います。
そうなればもう怖いもの無しですよね。
いやはや、恐ろしいです…。

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