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『ハイキュー!!』(10巻)のあらすじ・ネタバレ・感想~新しい速攻と月島の過去~無料情報

   
 

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タイトル:ハイキュー!! 10巻
作者:古舘春一
登場人物:日向翔陽、影山飛雄、月島蛍、山口忠、ほか
閲覧したVOD:U-NEXT

新しいマネージャー・谷地仁花を迎え、活気づいている烏野。
期末テストをなんとか乗り越え、待ちに待った東京遠征に参加します。
音駒の新たな部員・灰羽リエーフや他校の選手に刺激を受けた日向は、速攻で目を瞑るのをやめる、と影山に言います。
では、気になる続きをさっそくレビューしていきます!

あらすじ

「進化」を求める日向と「安定」を求める影山

これまでトスを見ずに速攻をしていた日向が、目をつむるのをやめると言いだします。
しかし影山は、彼の意見に反対の様子。
これをきっかけにぎくしゃくし始めたふたり、烏野の部員たちにも緊張が走ります。

関東の強豪たち

この遠征に参加しているのは、烏野を含めて5校。
サーブに力を入れているチームや、コンビネーション攻撃で相手を翻弄するチームなど、その高校ごとにカラーがまったく違います。
そのなかでも「梟谷学園高校」は、牛島と同様に全国で5本の指に入るほどのエース・木兎光太郎率いる強豪校。
改めて見ると、ものすごく恵まれた環境ですね。

小さな巨人をも超える、空中戦の覇者

日向は、まだ諦めていませんでした。
空中での最後の一瞬まで自分で戦いたいと主張する彼に、影山ははっきりと言い切ります。
「あの速攻に、お前の意志は必要ない」
それを聞いたコーチ、どうやら影山に賛成の様子です。
しかし、日向の揺るがない思いを目の当たりにした彼は考えます。
もし日向が自分の意志でボールをさばくことができれば、小さな巨人さえも超えられるのではないか、と。

ぶつかり合うふたりの思い

次の遠征を再来週に控え、宮城に帰ってきた烏野。
日向は、影山にトスを上げてもらおうと練習に誘います。
目を瞑らない速攻は全然うまくいかず、それでもなお食い下がる日向が影山を苛立たせます。
そしてとうとう感情が爆発し、ケンカが勃発。
帰り道、日向は寂しそうに言います。
「初めて『友達』じゃなく『相棒』が出来た気がしてたんだ」

名将・烏養元監督

翌日、練習方法に迷った日向は烏養コーチの元へ向かいます。
彼が日向を連れていった先は、コーチの実家。
そこにいたのは、なんと烏養元監督だったのです。
彼は、かつて無名だった烏野を全国まで導いた、今のコーチのお父さんです。
元監督は日向に言います。
「『スパイカーが打ちやすい』以上に最高のトスは無えんだよ」

「止まる」トス

その一言でなにかをひらめいたコーチは、急いで影山の元へ向かいます。
攻撃の主導権を握っているのは、セッターではなくスパイカー。
そう、スパイカーである日向に合わせるトスを思いついたのです。

その説明を聞いた影山は、「やってみせます」と言います。

変わっていく烏野

日向と影山が成長していくなか、ほかの部員たちの意識も変わっていました。
西谷はリベロながらトスの練習を、そして東峰はジャンプサーブの練習、沢村たちはコンビネーション攻撃に挑戦するなど、変化を見せます。
そんななか、2度目の東京遠征が開始。
今回は前回よりも長期間の遠征なので、日向たちにも気合が入ります。

烏野の雑食性

早速、烏野は試合でそれぞれが新しいことに挑戦していきます。
…が、小気味よいほどにかみ合いません(笑)
特に日向と影山は、お互いが前と全然違うことに驚きを隠せない様子。
新しい速攻が成功する日も、そう遠くはないかもしれませんね。

日向は「敵わない存在」?

みんなが変わっていくなか、月島は以前と変わらず無気力なままでした。
そんな彼に、音駒のセッター・黒尾と梟谷のエース・木兎、そして同じく梟谷のセッター・赤葦から自主練習のお誘いが。

黒尾の挑発に乗せられた月島は、しぶしぶ練習に参加します。
しかし、「ブロックが弱々しい」「日向に良いところを全部持っていかれるぞ」と言われた彼は、早々に帰ってしまいます。

月島の兄が烏野にいた!?

自主練にはげむメンバーたちを見た月島は、吐き捨てるように言います。
「たかが部活だろ。そんな風にやるから、あとで苦しくなるんだろ」
次の日、試合の休憩中に月島の話をしていた沢村たち。
そこに、田中が姉からある話を聞いたといってやってきます。
彼の姉はあの小さな巨人と同級生で、なんとその当時のバレー部に、長身の「月島」という選手がいたらしいのです!

月島が心配な山口

練習後、またもや黒尾たちの誘いを断った月島。
その様子を見た山口は、やる気のない彼のことを日向に相談します。
ツッキーはバレーは嫌いじゃない、そうでなければ烏野に来ないと言う山口。
日向は、そんな彼に問います。
「山口なら月島になんて言う?」

エースの背中と兄のウソ

兄である月島明照は、かつてバレーを始めたばかりだった月島の憧れでした。
中学時代にバレー部のエースだった兄。
しかし高校ではエースはおろか、レギュラーメンバーにも入れずにいました。
しかし、自分をエースであると信じ切っている月島に真実を伝えることはできず、ずっとウソをつき続けたのです。
そんなある日、たまたま山口や友達と兄の試合を見に来た月島が見たのは、応援席にいる兄の姿。
自分のせいで兄に不要なウソをつかせてしまった、そう気づいた月島はそれ以来、部活に熱意を示さなくなったのです。

山口だからいえる言葉

日向の言葉を聞いて、月島のもとに走っていった山口。
熱心に話し続けますが、月島には響いていないようです。
「絶対に1番になんてなれない、それがわかってるのに皆どんな原動力で動いてんだ」と言う彼に、山口は思わず胸ぐらを掴んで叫びます。
「そんなモンッ、プライド以外に何がいるんだ!!!」

「その『瞬間』が有るか無いかだ」

山口の心からの言葉を聞いて、心を動かされた月島。
しかし、「納得できない」と彼が向かった先は、木兎たちが練習する体育館。
「どうしてそんなに必死にやるんですか」と聞く彼に、木兎は、大事なのは「バレーを『楽しい』と思う瞬間が有るか無いか」だと言います。

スパイクを『殺す』、キルブロック

次の日、梟谷との練習試合に臨んだ烏野。
木兎のスパイクは止めなくても当てるだけでいい、と言うコーチに月島は言います。
「止めなくてもいいんですか」
そして木兎の強烈なスパイクを、「キルブロック」で止めに行ったのです。

惜しくもブロックはかわされてしまいますが、彼の雰囲気が変わったのは確か。
日向たちに続き、月島も進化していきます!

感想

日向と影山、大丈夫でしょうか…。
決して仲が良いとはいえないけれど、いままで真正面からぶつかったことはなかったふたり。
だからこそ、余計に心配です。
日向の「初めて『友達』じゃなく『相棒』が出来た気がしてたんだ」という言葉、見たときに思わず涙ぐんでしまいました…。
でもふたりとも、烏養コーチや元監督のおかげで、お互いの改善点を見つけたみたいですね。
レビューにも書きましたが、日向が自分の意志でボールを操ることのでき、新しい速攻が見れる日は確実に近づいています!
その日まで、楽しみに待つとしましょう。

そして今回のメインともいえる、月島兄弟のお話。
いつも無気力でやる気のない彼の過去には、こんな出来事があったのですね…。
本編で昔の無邪気な月島を見て、その変わりように胸が痛くなりました。
そして、今のそんな彼に一言モノ申すことができるのは、山口しかいませんよね。
昔も今も知っている彼だからこそ、月島に心からの言葉をぶつけることができたのだと思います。
月島がバレーにハマる瞬間がいつ来るのかはわかりませんが、その瞬間が来たときにあの無気力な月島はいったいどんな顔をするのでしょうか。
それが気になって、楽しみで仕方がありません(笑)

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