『ハイキュー!!』(6巻)のあらすじ・ネタバレ~激動のインターハイ~無料情報 | VODの殿堂

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『ハイキュー!!』(6巻)のあらすじ・ネタバレ~激動のインターハイ~無料情報

   
 

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タイトル:ハイキュー!! 6巻
作者:古舘春一
登場人物:日向翔陽、影山飛雄、青根高伸、及川徹、ほか
閲覧したVOD:U-NEXT

とうとう開幕したインターハイ!
1回戦では、烏野は沢村の元同級生・池尻率いる常波高校に大差をつけて勝利します。
彼らの思いをしっかりと受けとり、2回戦はかつてエースの心を折った伊達工業高校との試合です。
伊達工の「鉄壁」と揶揄されるブロックに対抗する日向たち。
彼らの活躍もあり、烏野が1セットを先取します。
その後も続いている彼らの戦いを、さっそくレビューしていきたいと思います!

あらすじ

弱気なエースはもういない

1セットを先取した烏野高校。
2セット目からは伊達工のブロックが本格的に東峰を「ロックオン」してくると予想します。
しかし、以前のような弱気なエースはいません。
彼は「今、俺たちがここを繋ぐことが勝ちに繋がってんだ。」と月島にいいます。
取って取られての一進一退を繰り返し、とうとう烏野が2セット目のセットポイントを迎えます。

スーパーリベロ・西谷とラストを託されたエース・東峰

ラストの1球を託されたのは東峰。
しかし彼の攻撃はブロックに阻まれてしまいます。
誰もが追いつくのは無理だと思ったその瞬間、動いたのは西谷。
彼は、なんと咄嗟に反応した足でボールを繋いだのです。

そしてみんなが叫びます。
「もう一回!!!」

念願の勝利

そこで影山が上げたのは、ネットから少しだけ離した高めのトス。
彼が菅原から教わった、東峰が最も得意とするトスです。
力いっぱい打たれたスパイク、これが決定打となり、烏野は伊達工に勝利します!

エースとヒーロー

「自分の手であの壁から点をもぎ取った、と実感してほしかった。」というコーチ。
その事実は、彼の言う通り東峰の自信になったことでしょう。
試合後、ミドルブロッカーの青根に握手を求められた日向。
小さな友情が芽生えたみたいですね(笑)
試合が終わりみんなが喜ぶなか、東峰がいいます。
「俺はエースだけど、お前らはヒーローだな。」
その言葉に、みんなが笑顔になります。

未知のセッター・及川

無事に試合を終えた日向たちは、青葉城西の初戦を見ることになります。
4本連続サービスエースを決める主将・及川に恐怖を覚える日向たち。
「セッターってよ、オーケストラの指揮者みてえだと思うんだよ。同じ曲・同じ楽団でも、指揮者が変われば音が変わる。」とコーチがいいます。
そう、セッターの彼は烏野にとっては完全に未知。
そんな及川率いる青葉城西とは、3回戦で戦うことになります。

セッターとしての意地

そして迎えた2日目。
試合開始直後、及川はいきなりツーアタックで日向たちを出し抜きます。
「ほらほら、次も同じのやるからね。ボケっとしてないでちゃんと警戒してね。」と挑発する及川に、ペースを乱される日向たち。
しかし、そこで影山が対抗意識を見せます。
同じセッターとしてのプライドからか、同じくツーアタックで点を奪い返したのです。
「次も同じのやるんで、ちゃんと警戒して下さいね。」という影山。
これにはさすがの及川も苛立った様子です(笑)

気づかれた超速攻のサイン

その後、いつものように超速攻で点を稼いでいく日向と影山。
しかし、及川はあることに気づき、タイムアウトを取ります。
そう、彼は超速攻と普通の速攻の使い分け方に気づいたのです。

まさか気づかれるとは思っていなかった烏野、特に影山は焦りだします。

狙われたムードメーカー・田中

速攻の仕組みに気づかれてから、試合のリズムが変わっていきます。
そんななか、青葉城西が次に目を付けたのは田中。
いつも元気な彼から崩せば、烏野全体が崩れていくと予想したのでしょう。
及川の強烈なサーブで集中攻撃をうける田中、耐えきれるでしょうか…?

エースの資質

その後も続く、田中狙いの攻撃。
しかし、田中は自分の頬を思い切り叩いていいます。
「後悔は試合が終わってからクソ程する!大して取り得の無え俺が、てめーのミスに勝手に凹んで足引っ張ってちゃどうしようもねぇ!!!」
気合を入れなおした彼は、及川のサーブをなんとか上げ、強烈なスパイクを決めます。
そのメンタルとパフォーマンスは、紛れもない「エースの資質」。
悪い流れを自分で切った田中、烏野に再び活気が戻ります。

天才セッターの焦り

しかしそんななか、影山だけが本調子を取り戻せずにいました。
「勝ってコートに残りたい。」、そんな彼の思いが先行してどんどん速くなっていく烏野の攻撃。
ますます及川との実力差も明らかになっていきます。
そのとき、試合交代のホイッスルが鳴り、影山と交代で試合に入ったのはなんと菅原。

コーチは影山にいいます。
「影山、外からちゃんと見とけよ。そんで一回おちつけ。先輩のプレー見てな。」

感想

インターハイも中盤に差し掛かり、盛り上がってきましたね!
とりあえず、伊達工に勝てたことの喜びが大きいです。
特に東峰と西谷。
エースとしての意地を見せた東峰は本当にカッコよかったですし、彼のボールを懸命に繋ぐ西谷の姿も強く印象に残っています。
西谷がブロックに阻まれたボールを足で上げるシーンなんか、読んでいて思わず立ち上がってしまいました(笑)
実際の試合であんなことって起きるんですかね…?
純粋に気になります。
とにかく、あのシーンはこの6巻までで私の一番お気に入りのシーンです!

そして気になるのが、対青葉城西戦。
元々憧れていた先輩というのもあってか、影山が及川にセッターとして対抗するプレイが多かったように感じます。
その「超えたい」という思いが強いからこそ、焦ってしまうんでしょう…。
余裕たっぷりの及川とは裏腹にどんどん追い詰められていく影山。
そんな彼の姿を見て、コーチも思わず選手交代したんですね。
私も見ていて辛かったです…。
そして次巻からは、菅原がセッターとして試合に参加します。
レギュラーメンバーではないものの、3年生の正セッターとしての実力は本物。
いったいどんなプレイを見せてくれるのか…、今から楽しみですね!

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