ママレード・ボーイ 第44話ー二人の将来「遊の夢、私の夢は?」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~蛍の近況、そしてそれぞれの夢は・・・?~ | VODの殿堂

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ママレード・ボーイ 第44話ー二人の将来「遊の夢、私の夢は?」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~蛍の近況、そしてそれぞれの夢は・・・?~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第44話ー二人の将来「遊の夢、私の夢は?」-
放送局:テレビ朝日系列
放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
須王銀太・金丸淳一
秋月茗子・山崎和佳奈
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
佐久間すず・丹下桜
三輪悟史・太田真一郎
土屋蛍・石田彰
佐久間理人・沢木郁也
閲覧したVOD:U-NEXT(2020年5月31日 23:59まで配信)

1人で旅行に行こうと考えていた遊。
しかしすずの企みのお陰で、結局スキー旅行に行くことになってしまいました。
すずはスキー旅行でも、光希と遊の仲を引き裂こうと邪魔をします。
ですがすずは、なかなか思い通りにいきません。
邪魔をする行為がどんどんエスカレートし、最終的に光希を危険な状況に追い込んでしまいました。
反省したすずは、ようやくこの一件で光希と遊の仲を認めることができました。
そんな中、いよいよ自分の将来について考える時期がやって来ます。
それぞれ自分の進路について、目標がある状況の中、果たして何も思いつかない光希はいったいどうなるのでしょうか?
蛍も久しぶりに登場するので、蛍の近況も知ることができますよ!

『ママレード・ボーイ』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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~あらすじ~

ー光希の部屋ー

スキー旅行の写真を眺めながら、茗子との交換日記を綴る光希。

ーーー茗子・・・スキー旅行、本当に楽しかったね!!

光希は、ニコニコしていた。

ー小石川・松浦家ー

「あいつ、家に戻ったのか?」

光希は居間に向かう途中で、遊に蛍の状況を聞かれる。
クリスマス以来会うこともなく、バイトも辞めてしまった蛍を、光希は心配していた。

「どしたどした!!」

光希と遊の話を聞きつけ、両親達が駆け付ける。

「それがさ~・・・」

そんな両親達に、慌てる光希を無視し、蛍の話題をする遊。

「もて遊んで、心も体も・・・!」
「ズタボロにした挙句、ポイ捨てだって!?」

遊に誤解を招くような説明をされ、驚く両親達だった。

ー高校ー

桃井先生が、進路の話をしていた。

ーーー将来希望する職業なんて、具体的に考えたことないや。

光希は、プリントを見て、困ってしまう。

ー高校の昼休みー

「俺はやっぱ、テニスだな!」

銀太は、自分の将来について話していた。

「高校の教師になりたいし!」

名村先生を理想とし、具体的な職業を考えていた銀太に驚く光希。

ーーーみんな、色々と考えているんだ。

その場にいるクラスメイト達が、自分の将来について話す姿を見て、こう思う光希だった。

ー高校の中庭ー

将来の職業について、茗子と話す光希。
作家になることを夢見ている茗子だが、現実的にそれは無理だと感じていた。
この時、三輪が現れる。

「あの、三輪さんは?」

光希は、1つ上の三輪の進路が気になり、三輪の進路について質問する。

「あ、俺?何も考えていないから、このまま上いくわ!」

三輪の説得力のない言葉に、呆れる光希。

「だから俺、こいつ尊敬してるんだ」

隣にいる男子生徒を指さし、こう話す三輪。
卒業したら、プロのミュージシャンになるという話を聞き、驚く光希。
成績は学年1位でありながらも、大学の受験をせずに、その道を進む男子生徒を自慢する三輪。

「い・・・1番!!」
「かっこいい~!」

三輪の話を聞いて、更に驚く光希と茗子。

「その進みたい道が、たまたまそっち方面じゃなかったってだけでさ」

男子生徒が自慢をせず、控えめな態度を取っていたため、光希は尊敬するのだった。

ーーー羨ましいな、自分のやりたいこと、ちゃんと持っている人って。

そして光希は、この男子生徒のことを羨ましく感じるのだった。

ーアイスクリームショップー

バイト中、1人で考え込む光希。

ーーーみんなしっかりと、自分の目標持っているんだ。

1年後は、みんなとバラバラになってしまうということを強く感じ、不安を抱く光希。

「いらっしゃいませ!」

この時、蛍が制服姿で現れる。

「久しぶり」

復学し、自宅にも戻ったことを聞き、光希は安心する。
蛍にアイスクリームを奢ろうとした光希。
しかし、ピアノのレッスンがあるからと断られてしまう。

「・・・やっぱり、大変なんだね」

ピアノ中心の生活に戻ったことで、多忙な日々になってしまった蛍。
だがそんな蛍は、光希に向かって前向きな表情をする。

「ちゃんと対等に付き合ってもらうには、もっとしっかりしなきゃだめなんだって思った」

蛍を見て、驚きつつも照れる光希。

「もう1回頑張ってみる。それであんたに選んでもらえる男になったっていう自信がついたら、もう一度改めて申し込むよ」

自信満々に話す蛍。

「でも・・・」

顔を赤くし、困った表情をする光希。

「私には遊は!とか言いたいんだろ?」

更にこう言い放ち、蛍は光希を茶化す。
この蛍の言葉を聞き、笑ってごまかす光希。

「いいよ、わかってるよ!けど勝手に思ってるくらい・・・いいだろ?」

真剣な表情に戻り、蛍はそのまま店を出る。
そんな蛍に、エールを送る光希。

ーーーもう大丈夫だね!

蛍にパワーをもらい、光希はますますやる気を出すのだった。

ーすずの部屋ー

すずの家庭教師をしていた遊。
光希に渡されていた、正月の写真をすずに渡す。
スキー旅行の写真も入っていたため、スキー旅行の写真も見て、思い出を振り返るすず。

「遊・・・光希さんに、ありがとうって言っておいてね」

すずは、光希と遊と一緒に写っている写真を飾り、こう話す。

コンコン・・・

この時、すずの父親がやってきて遊を呼ぶ。

ーすずの家ー

タバコを吸いながら、遊に留学の話をするすずの父親。

「まずは、短期の交換留学から挑戦してみてはどうかね?」

遊に対し、留学の説明を続けるすずの父親。
自分に可能性があると感じてくれた、すずの父親の気持ちに、嬉しくなる遊。

「ありがとうございます!落ち着いて、考えてみます」

元気にすずの父親にこう答える遊だった。

ー茗子の部屋ー

空を眺める茗子。
三輪の話を思い出し、作家になることについて考えていた。
だが、名村先生の言葉を思い出し、臆病な自分から抜けられないことに対し、悩んでしまう。

ー光希の部屋ー

遊は建築家になる夢があるものの、自分には夢がない。
将来について、何も思いつかない光希は思い悩んでいた。
思い悩んだ結果、遊との結婚への妄想に突き進んでしまう光希だった。

ー遊の部屋ー

帰宅し、すずの父親の話を思い出す遊。

「留学か・・・きっと光希は大反対するだろうな」

そして両親達のことも考える遊。

コンコン・・・

ノックをし、光希が入って来る。

「ねえ遊、進路希望のシート・・・もう書いた?」

遊はまだ書いていないことを知った光希は、自分の部屋に戻ろうとする。
だが、遊はこれだけの用事で光希がやって来たことに、呆れる。

「・・・変な奴」

光希がいなくなった後、遊は1人でつぶやく。
一方で光希は、まだ遊との結婚への妄想が止まらず、1人でにやにやしていた。

ー茗子の部屋ー

「おめでとうございます!」

茗子は電話で、小説が文学賞を受賞したという知らせを受ける。
だが身に覚えがなく、話を聞いてもピンとこない茗子。

ーーーまさか!

この時、三輪を思い出した茗子は三輪に電話をかける。

トゥルルルル・・・

「ああ、俺応募したけど」

あっさりと三輪は、茗子の作品を応募したことを認める。
実は茗子の作品をコピーし、三輪が勝手に応募していたのだ。
茗子が文学賞を受賞したことを、三輪も喜ぶ。

ーーー文学賞って・・・!

三輪の話を聞き、茗子はようやく実感するのだった。

~感想~

まだ1年以上あるよね~なんていいつつも、光希達も着々と自分の将来に向けて、進んでいますね。
恋愛に対して、もやもやしているだけではありません(笑)
さすが、吉住渉先生!!いい展開してますね。
特に今回は、久しぶりに蛍が登場し、蛍も復学しピアノに専念したという近況を知ることができてとても良かったです。
光希のことも、きっぱりと諦めているというわけではなく、いい感じで思い続けているようで・・・。
本当にいい落ち着き方をして、よかったなと思いました!
このまま、いい関係を築いていってほしいですね。
そして幸せになってもらいたいところです。
一方で遊は、すずの父親から出された留学の話に対して悩んでいました。
遊は、本当にこのまま留学をするという道を、進路として選んでしまうのでしょうか?
この状況の中、光希はなぜか将来の職業よりも、遊との結婚という妄想に突き進んでいて、ちょっと心配です。
そんな妄想に突き進んでいる状況で、もし遊が留学を決めてしまったら・・・。
光希はまたまた、不安定な状況になりそうですね。
自分の将来の職業も決まっていないのに、ちょっと心配です。
そして茗子は、三輪のお陰で文学賞を受賞し、作家への夢が近づきました。
本当に茗子、おめでとう!そんな茗子も、今後どうなるのかが楽しみです。
全体的に、ただただ恋愛だけではなく、きちんと地に足をつけている展開になってきて、とても良いですね。(光希だけはやや不安ですが・・・(笑))
次回のママレード・ボーイもこの調子で、しっかりとこの現実感も味わいつつ、楽しんでいきたいと思います。

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