「魔法陣グルグル」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想〜魔境の試練!?~ | VODの殿堂

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「魔法陣グルグル」第13話のあらすじ・ネタバレ・感想〜魔境の試練!?~

   
 

タイトル:「魔法陣グルグル」第13話
放送局:テレビ東京系列
放送期間:2017年7月12日~12月20日
アニメーション制作:Production I.G
キャスト:ニケ・石上静香/ククリ・小原好美/キタキタおやじ・小西克幸/ギップル・櫻井孝宏/ルンルン・大西沙織/トマ・藤井ゆきよ/ジュジュ・大地葉/レイド・岡本信彦/カヤ・飛騨展男/ゴチンコ・小山力也/ギリ・銀河万丈
視聴したVOD:hulu(2018年8月4日時点では配信終了)

コパール王国を出発したものの、どこへ行けばよいかわからないニケとククリ。
ギップルのおかげで、次なる目的地「イエタ村」を目指すみたいですね。
ドラゴンの言い伝えが残るその村で見たのは、意外なモノだったようです。

さらに、魔境を超えて「アラハビカ」という町をめざすことになるみたいですが、すんなりとたどり着けないようです。
魔境ではいったい何が待ち受けているのでしょうか。

『魔法陣グルグル』(2017年)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。
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あらすじ

イエタ村のドラゴン

目的地もなく旅を続けるニケとククリだったが、ギップルのアドバイスで「イエタ村」を目指すことに。
イエタ村はドラゴンに征服されているという情報があった。
ドラゴン退治なんて、勇者らしいイベントにワクワクするニケ。
だが実際は、かなり平和でのんびりとした村。
子供たちは、「プカプカドラゴン~♪」とのんきな歌を歌っている。
ガセネタか・・・とギップルを責めるニケ。
ひとまず、「ハワイ食堂」という怪しい店で、ギンギー料理を食べることになった。

食堂のオババに、子供たちの歌っているドラゴンの歌について聞いてみるククリ。
ドラゴンは、昼間仕事に出かける大人の代わりに、塀の上から子供たちを見守っているという。
村では「言い伝え」となってしまったドラゴンだが、オババにだけは見えていた。
ククリがよく目を凝らしてみると、確かに塀の上にドラゴンが。
「今煙をはいたでしょ~」とオババに言うと、「本当に見えているのか」と驚く。
ドラゴンは魔界の住人。
魔法と深いかかわりのあるククリやニケ、ギップルにはドラゴンの姿を見ることができる。
そして稀に、オババのような「見える人間」もいるのだという。

イエタ村の勇者伝説

翌朝、ククリが猫に向かって「ばあ~。」と挨拶すると、突然猫が「バア~!!」と言い踊りだした。
その様子を見て「勇者だ!」と騒ぐ村人。
一応歓迎されるニケとククリだが、いまいち嬉しそうな顔をしていない村人を見て不思議に思う。
昔、イエタ村にモンスターが現れたことがあり、たまたま立ち寄った勇者がモンスターを倒してくれたらしい。
その時に大したお礼もせず、次に勇者が現れた時には、精いっぱいおもてなしをしようと計画していたのだ。
「何もない村では、命を張った芸くらいしか・・・」と命がけの曲芸を始める村人。

その後二人は、昔勇者が戦ったという小屋に案内された。
中には魔法陣が一つ。
偶然立ち寄った勇者とは、ミグミグ族のことだったのだ。

レイド参上!

オババに「ククリのような夢見がちな娘は、すぐに船に乗ってしまうから気をつけろ。」と言われたニケ。
オババの言う通り、さっそくククリはどこかへ行ってしまう。
船?のような物体が浮いているのを見て追いかけてきたククリ。
中から現れたのは、レイドだ!
「なんだ、レイドか・・・。」と安心するニケとククリ。
悔しいレイドは船から攻撃するが、セコイ物を落下させているだけだった。
続いて、「お前は闇魔法のことを全然わかっていないようだな。」と言い、「バーニング!!」と叫び攻撃するレイド。
炎に包まれた村人だが、なんと肩こりや腰痛が治っていく!
「闇魔法のことは全然わかっていなかったよ・・・」と笑いをこらえるニケ。
カッコいい治癒魔法を披露しただけのレイドは、そのまま立ち去って行った。
「勇者様がモンスターをやっつけた!!」とまた一つ、勇者伝説を残したのだった。

魔境

イエタ村を出たニケとククリは、魔境を抜け、アラハビカを目指すことに。
アラハビカは、珍しいアイテムや情報がたくさん集まる、ミステリアスな町だという。
魔境には、悪魔やモンスターががたくさん暮らしているという。
「魔境を人間の子供が越えられるのかな・・・。」と不安がるククリ。
ニケは、「俺たちは俺たちという部族なんだよ!」と格好つけるが、すかさずギップルに「はあ~くっさ~。机を拭いた後の臭布巾くっさ~。」と言われてしまう。
自分たちの部族という言葉に感動したククリは、部族の旗を作成。

魔境の入り口には魔女がいて、簡単には通してもらえそうにない。
魔女から「なんという部族だ?」と聞かれたククリは、「にこぴょん族」と答える。
「そんな部族嫌だ~。」と言うニケだが、にこぴょん族の踊りを披露。
「これを見て無事だったものはいない!!」と魔女に対抗する。

魔女は、吸い取った魔力を自分の力に変えることが出来る水晶玉を操り、ニケたちを攻撃してきた。
ニケは、トマにもらった空飛ぶ円盤に乗り、攻撃を回避。
盗賊の技で水晶を盗むと、股間にしまってしまった!

騒ぎを聞きつけてやっていたのは、魔界の長の娘「ナナコナ」。
「人間と結婚してみたい」というナナコナは、ニケに結婚しようと迫る。
早く唾をつけておかないと、魔界一の美女「スエラちゃん」に取られてしまうというのだ。

ナナコナの家につくと、現れたのは「ツボに入ったタコ」の様な姿の村長。
ニケたちの戦いを検証した村長は、二人を合格とし、部族として認めてくれた。
これで魔界に住む悪魔やモンスターは、ニケたちを攻撃しない。
二人はアラハビカを目指すことが出来るようになった!

アラハビカに到着

アラハビカは、不思議な人や店で溢れかえっていた。
さっそく買い物をしようとするが、話しかけると店員の首が取れてしまったりと、普通に買い物ができない。
「おっぱい」という看板のある店からは、巨乳のお姉さんが突進してくる。
「勇者様はこーいうのが好きなんでしょ!エッチ!」と怒るククリに、「いいわけないだろ~。」とニケ。
そこへ現れたのは、モンスターの着ぐるみを着たトマとアダムスキー。
アラハビカでは、モンスターの格好をして友好を示さないと、幻覚を見せられてしまうのだ。
あこがれだった猫耳ローブを着て喜ぶククリ。
ニケには適当な服があてがわれ、二人は改めてアラハビカを探検する。
本当に不思議な店ばかり。
なぜか、「おっぱい」のお店だけは、ローブを着る前と変わらず不思議。
新しい冒険の入り口に、ワクワクが止まらない。

夜になると、アラハビカのお祭りが開かれる。
ダンス会場に現れたのは、キタキタオヤジ。
キタキタ踊りを広めるために旅を続けるオヤジだが、アラハビカでは人気を集めていた!
一緒に踊るモンスターと人間たち。
その雰囲気がますます気に入ったククリだった。

感想

今回は、全体的にほっこりする話でしたね。
モンスターも、レイドが現れただけですし、戦闘という戦闘はありませんでした。
忽然と姿を消してしまったミグミグ族ですが、イエタ村でその足跡を発見することができ、ククリもうれしかったと思います。
グルグルの跡って残ってるんですね。
きりなしの塔のときに、ケムケムが「ヨンヨン」の魔法陣に乗って飛んでいくシーンがありました。
あの時も、魔法陣を描いた跡が残っていましたね。
ククリが今まで描いた魔法陣も、痕跡が残っているのでしょうか。
だとしたら、世界中魔法陣の跡だらけな気もしますが。

魔境を越えるということで、もう少し試練があるのかと思いましたが、意外とあっさり通過できましたね。
「俺たちという部族」にククリは感激していましたが、安定のギップル登場です。
今までの中でも、我慢ならないクサいセリフだったでしょう。
ニケの盗賊の技は確実に身についています。
ただ、股間に水晶をしまってしまうあたり、ゴチンコの影響でしょうか。
へっぽこな剣術を修行してしまったため、へっぽこな戦い方も身についている気がします。

アラハビカは、今まで見たことない、ワクワクが詰まった町のようですね。
ククリはだいぶ気に入ってしまったみたいです。
トマやアダムスキーもいたということは、魔境を通ってきたということですよね。
最初からあのローブを着ていれば、問題なく通過できたのでは・・・。
コパール王国にモンスターに仮装できるローブが売っていたのは、きっとアラハビカを目指すためだったのでしょう。
目的地に迷ってないで、さっさとコパールに戻って情報を聞けばよかったのに。
でも、迷ったおかげでイエタ村に寄れたわけですし、結果オーライ!

次回は、さらにアラハビカを探索するようですね。
そこでさっそく、とある遺跡の情報をゲットするようです。
遺跡の謎を解くため、ニケとククリはあるミッションが与えられるのですが、ちょっぴり失敗してしまう様です。
今までとは違った「ハチャメチャ」な二人が見れそうですよ。

 

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