「デスノート」第29話のあらすじ・ネタバレ・感想~総一郎の死~ | VODの殿堂

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「デスノート」第29話のあらすじ・ネタバレ・感想~総一郎の死~

   
 

タイトル:「デスノート」第29話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年12月13日時点で無制限)

娘を危険に晒し、デスノートを奪われた総一郎。
自分は一体どうしたら良いのか途方に暮れてしまいますね~。
そんな時、キラから「デスノートを奪い返すチャンスがくる。」という連絡が入り、メロのアジトに乗り込む覚悟をします。
この作戦、もちろんライトの作戦です。
デスノートのためなら親を危険な目に晒すことなどいとわない、相変わらずズル賢いやり方ですね。
ただ、総一郎の真面目さゆえ、作戦は半分失敗してしまいます。
新世界創生のためなら親をも殺そうとするライトは、もはや悪魔ですね。

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
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hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

メロを探し出す

ニアとメロがイギリスのワイズミーハウス出身ということを知ったライト達は、施設について調べる。
その施設はただの養護施設ではなく、第2のLを要請するための施設だった。
ニアという少年がトップで、メロという少年が常に競っていたという事を知り、「N=ニア」だと確認したライト。
そして、メロはニアを出し抜くため、あらゆる手段を使うはず。

とにかく今はメロの居場所を突き止めるため、マフィアを総ざらいしていた。
デスノートの所有者は、死神の目をもってしても寿命が見えない。
そこでライトは、ミサにマフィアのリスト見せ、寿命の見えないものを探させた。

一人、寿命の見えない男を発見し、デスノートの所有者と確信。
その男を、「自分たちの居場所を教える封書を送ってから死亡」するようにデスノートで操り、マフィアのアジトの住所を入手した。

 

Lが死んでもなお、Lに付きまとわれている感じがするライトですね。
ところで、ワイミーズハウスに集められた子供たちというのは、天才の孤児なのでしょうか?
それとも、天才すぎて親が持てあましてしまった子供・・・とか?
アジト探しは、デスノートのルールを知っているライトならでは、サクッと洗い出しましたね。

死神シドウ

マフィアのアジトの住所が書かれた紙を後ろから眺めている者がいた。
死神シドウ。
彼がデスノートの真の持ち主だ。
シドウは紙に書かれた住所を頼りに、メロたちのアジトへ行きつく。
自分の姿を見てもらうため、現所有者の男からデスノートを奪うと、たちまちシドウの姿が!
続いてメロやその仲間もノートに触り、指導の姿を確認した。
初めは驚き発砲したマフィアたちだが、その後シドウと話すうちに「13日のルールはでたらめ」という事実を得る。

 

13日のルールが嘘であることがバレてしまいました。
シドウは、「死神がふざけて書いたのだろう。」と言っているので、わざと作ったルールであることはバレませんでしたが、今後この事実でライトに疑いの目が戻ってしまう予感がします。

キラとの交信

ライトは作戦実行のため、今持っているデスノートの所有権を放棄し、ミサのノートを肌身離さず持ち歩くことにする。
こうすれば、記憶が消えることは無い。
そして、キラとして総一郎にコンタクトする。
と言っても、キラ役を演じるのはミサ。
キラによって、マフィアの人間が「11月10日、23時57分」に死ぬようノートに書きんであり、その瞬間がノートを奪い返すチャンスだというのだ。

キラは自分のノートを捜査本部に送り、それを使うよう指示。
リュークと死神の目の取引をし、犯人の名前をノートに書き込めば良いという。
目の取引は、総一郎がするという。
ノートを奪われ、粧裕を精神崩壊させてしまった総一郎はどうしていいかわからず、一時は自殺も考えていた。
ノートに名前を書き込み、13日後に自分も死ぬと言うのだ。
もしも総一郎がノートに名前を書き込んだら、ライトは総一郎を殺すことになる。

 

総一郎が使って、13日後に死ななかったら困りますので、ミサに殺させるんでしょうね。
父親まで殺すなんて恐ろしいライトです。
デスノートの所有権を放棄しましたので、総一郎が目の取引をしても、自分がノートの所有者だとばれることもない。
ここまでは作戦成功ですね。
いつもは傍観しているだけのリュークですが、今回は協力的(笑。
キラの使いみたいになってますが、どうしちゃったんでしょう。
自分が落としたノートがどこへ行ったか分からなくなってしまい、バツが悪いんですかね(笑。

いざ突入

アジトの入り口で目の取引をした総一郎。
マフィアの写真を持ち、その寿命が消えた瞬間が突入の合図。
一斉に飛び込み、ノートを確保。
メロを見つけ出しノートに名前を書くことになっていたが、「大人しく降参すれば殺さない。」という総一郎。

さっさと名前を書かない総一郎に苛立つライト。
もたもたしている間に、総一郎はメロの仲間から撃たれ、メロは逃走してしまった。

 

やっぱり・・・。
まじめすぎるんですよ、総一郎は。
殺すつもりだったとは思うんですよ。
家族をつらい目にあわせ、自分にできるのはこんなことくらいだって。
でも、最後まで「日本の警察官」を貫いてしまった感じですね。

総一郎の死

病院のベッドで瀕死の総一郎。
総一郎の目には、ライトの寿命が映っていた。
ノートの所有者の寿命は見えない。
ライトはキラではないと思い安堵する。
ライトは「やられっぱなしでいいのか!!」と、メロの名前を書かせるためにノートを押し付ける。
だが次の瞬間、総一郎は死亡してしまった。

その後、ノートはシドウへ返され、人間界から持ち去られた。
「息子がキラじゃないと信じて逝けただけでも幸せか・・・。」と総一郎を偲ぶリュークだった。

まとめ

命をかけた総一郎でしたが、メロの名前を書くことができませんでした。
しかし、ノートの奪還には成功し、これで所有者はミサとライトだけになりましたね。
次回、キラの支配は加速し、キラの代弁者という者まで現れます。
それはなんと、出目川!
ライトよ、なんであんな奴を選んだのか・・・。
ノートを奪われ一時はどうなることかと思いましたが、なんとか軌道修正できたと思いたいライトでしょうね。
もしもキラが本当にいたら、こんな世界になるのか・・・。
そんな目線でも楽しめる回になりそうです。

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