「デスノート」第27話のあらすじ・ネタバレ・感想~真のLを継ぐ者~ | VODの殿堂

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「デスノート」第27話のあらすじ・ネタバレ・感想~真のLを継ぐ者~

   
 

タイトル:「デスノート」第27話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年12月11日時点で無制限)

イギリスのワイミーズハウスという施設で、ニアとメロという二人の少年に、Lの死が伝えられました。
ワイミーズハウスというのは、ワタリが創設した施設です。
どうやらこの二人は、Lの後継者候補みたいですね。
おそらく二人とも天才です。
冷静沈着なニアと、激情型のメロ。
ニアはキラを捕まえるために、メロはニアに勝つために、それぞれデスノートを追います。
ニアは何となくLっぽいんですけど、メロはかなりの過激派ですね~。
ぬくぬくと新世界を創っていたライトはかなりショックを受けた模様。
ライトは体制を立て直すことができるのか!?

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

Lの後継者

とあるアメリカの施設に二人の天才少年がいる。
ニアとメロという少年たちは、いずれもLの後継者候補。
ロジャーという施設職員は、二人で力を合わせたらどうかと提案。

しかしメロは、「これからは自分のやり方で生きて行く。」と言い、施設を出て行ってしまう。

その後ニアは、3年以上かけて独自にキラ事件を捜査。
そのデータをアメリカ大統領の元へ持ち込み、Lが既に死んでいる事を伝える。
そして、ニア、FBI、CIAによる新しいキラ捜査本部「SPK」を発足。
Lに頼らずキラ事件の捜査をスタートさせた。

ここはワタリが創った施設で、Lの育った場所なのでしょうね。
Lが死ぬ回で、ワタリに手を引かれてやってきた子供の頃のLが映っているシーンがあります。
そして、ニアとメロという天才。
何で天才ばっかり集まってるんでしょ。

長官の誘拐

Lが死んでから数年後。
キラ事件の捜査は行き詰っていた。
皆が「善人にとっては良い世界に変ってきた。」と考えるようになると信じるライト。
だがそこへ、多樹村長官が誘拐されたという連絡が入る。
誘拐の目的は「デスノート。」の取引き。
ノートの存在は自分たち以外知らないはず。
なぜデスノートの存在とそれを警察庁が保管していることを知っているのか。

タイミング悪く、FBIが長官を訪ねて来たため、代わりに次長である総一郎が対応。
そのFBI職員は、ノートをアメリカへ引き渡すように要求してきた。
長官を誘拐したのはFBIだと思い、思わずFBI捜査官につかみかかる総一郎。
だが誘拐犯は別にいる。
やりとりを聞いていたニアは、長官の奪還に協力し、隙を見てノートを奪う方針に切り替えた。

3年以上も捜査していたとはいえ、なぜデスノートの存在に気づいたのか。
Lの記録はライトが消してしまいましたよね。
某国の死刑囚でデスノートの検証をする予定であった記録が残っていたのでしょうか。

メロの企み

長官を誘拐したのはメロたちだった。
メロは、ノートが2冊あることを見抜き、どちらも手に入れるつもり。
彼は、ノートを誰よりも先に手に入れ、邪魔なものを抹殺し、1番になりたいと考えていた。
だが、油断したすきに長官が自殺してしまう。
メロは、もしもキラが殺したのだとしたら、キラはこの誘拐を知っていた者の中にいると予測。
そして、次は夜神粧裕を誘拐することにする。

長官をデスノートで殺害したのはライトだった。
長官はデスノートの存在を知らなかった。
だが、Lと捜査していた人間は知っている。

今捜査本部にいる人間、そしてその家族も気を付けたほうが良いと考えていた。
だが次の瞬間、粧裕を誘拐したという連絡が入る。
「やられた・・・。」と思うライト。
総一郎はノートを持ち、単身アメリカへ向かうことになった。

ニアだけでなく、メロまでもデスノートの存在を知っている!!
ここで長官を殺したのはライトのミスですね。
このタイミングで死んだら、私でもわかりますよ~。
キラは長官の誘拐を知っている者となれば、かなり絞られてしまいます。
だからこそ、粧裕が誘拐されちゃったのですよね。
可哀想な粧裕(涙。

キラは警察内にいる

そのころニアも、長官が殺されたという報告を受けていた。
もしも長官を殺したのがキラだったら、キラは警察の情報を得ていた者ということになり、だいぶ絞り込める。
そして、この誘拐騒ぎの犯人はメロではないかと考えていた。

長官殺害についての捜査協力要請のため、Lに扮するライトからニアに電話が入る。
ニアは、「2代目L。初めまして。」と挨拶。
困惑するライトだが、自分たちはSPKという組織で、Lの死を知っているというニア。
自らを「N」と名乗り、その雰囲気はLを彷彿とさせていた。

ほらほらー!
ニアもすぐに気づいてしまいました。
長官がこのタイミングで死ぬなんて、犯人が名乗り出ている様なものですよー。
しかも、長官は自殺したのですが、ニアもメロも、デスノートで死の状況を操れることを知ってるんですね。
Lが死んでからずっと、自分に対抗できる奴なんていなかったのに、ここにきて強敵が二人も現れました。
確かに、ニアの淡々とした感じは、確かにLに似ています。
Lの呪縛から逃れられないライトですね。

まとめ

ライトの前に、ニアとメロという強敵が立ちはだかりました。
しかも、ノートはメロに奪われ、早速悪用されてしまいます。
どちらが先にキラを捕まえられるか。
ニアとメロの勝負に、ライトたちは巻き込まれている感じですね。
ちょっとややこしいですが、メロが持ち去ったノートは、リュークが落としライトが使った物で、直近ではレムの持ち物になっていました。
レムは死んでしまったので、そのノートを持っていても死神は付きません。
しかーし、ノートの真の持ち主が現れる様なのです。
かといって、すんなりノートを自分の物にできないその死神。
デスノートのルールってややこしいですね!

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