ママレード・ボーイ 第18話ー恋のゆくえ「思い通りにならないね」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~茗子、高校に復活!・・・そんな茗子に光希達ができることは?~ | VODの殿堂

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ママレード・ボーイ 第18話ー恋のゆくえ「思い通りにならないね」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~茗子、高校に復活!・・・そんな茗子に光希達ができることは?~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第18話ー恋のゆくえ「思い通りにならないね」-
放送局:テレビ朝日系列
放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
秋月茗子・山崎和佳奈
須王銀太・金丸淳一
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
名村慎一・古谷徹
鈴木亜梨実・久川綾
三輪悟史・太田真一郎
桃井亮子・浦和めぐみ
閲覧したVOD:U-NEXT(2020年5月31日 23:59まで配信)

親の離婚がきっかけで、遊と出会った光希。
そんな光希は、遊のことが気になるようになります。
しかし銀太のことも気になっていたため、自分の恋愛に対して、思い悩む日々を送っていました。
更に遊のことが好きな亜梨実も登場し、ますます光希は心をかき乱されます。
一方で、茗子が名村先生と付き合っていたことが、発覚してしまいます。
名村先生は責任を受け止め、退職願いを出し、広島へ帰ってしまいました。
茗子は、名村先生と駆け落ちをしようとするものの、名村先生に反対されて失敗してしまいます。
強制的に、別れることになってしまった茗子は、元気になることができるのでしょうか?
今回は、そんな茗子の行動や、茗子に対しての光希達の接し方が見どころですよ。

『ママレード・ボーイ』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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~あらすじ~

ー光希の部屋ー

東京駅での出来事を、思い出す光希。

「慰める言葉なんて・・・見つからないよ」

そして、茗子をどう慰めたらいいのか悩むのだった。

ー通学途中ー

「・・・茗子、来るかな」

茗子が高校に来るかどうか、不安な光希。
光希は、茗子が歩いている姿を発見するものの、茗子に声をかける勇気が出ない。
一緒に歩いていた遊は、光希の背中を押し、茗子の元へ向かわせる。

「・・・光希!」

茗子は、光希の存在に気づき、声を掛ける。

「おはよう!」

何て声を掛けたらいいかわからない光希に対し、茗子は普通に挨拶をする。

「おはよう!」

お陰で光希も、そのまま挨拶をすることができたのだった。

ー高校ー

「みんな、心配をかけてごめんね!もう大丈夫だから!」

茗子を心配していたクラスメイトに、こう声をかける茗子。

「ほらあの子・・・あの子が名村先生と」

だが茗子が廊下を歩けば、茗子の噂をする生徒達でいっぱい。
そんな生徒達から、茗子を守るかのように、光希達は噂をした生徒達を睨みつける。

「本当に大丈夫だから!」

茗子はそんな光希達に、こう声をかけるのだった。

ー高校の中庭ー

占いができる電卓で遊ぶ、光希。

「茗子もやってごらんよ!」

茗子にも声をかける光希だが、茗子は遠慮し、そのまま1人で立ち去ってしまう。

ーーー元気なフリしているけど、本当はまだ辛いんだ・・・。

そんな茗子の背中を見て、光希は茗子のことを考えるのだった。

ー古い図書館ー

茗子は1人で、古い図書館に来ていた。
窓から外を眺めている茗子を、三輪が発見する。
だが茗子は、途中で泣きながら窓から外を眺めていたため、三輪は話しかけることができなかった。

ーテニス部の部活中ー

部活動を頑張る光希。
そんな光希を見て、名村先生を桃井先生は思い出していた。

「お前がいるからこそ、茗子も頑張れると思うんだ!」

茗子の話をしている時に、光希は銀太にこう言われ、東京駅で遊に言われた言葉を思い出す。

ーーー遊がいたから、私も茗子と一緒に頑張れたんだ。

東京駅で転んだ時に、くじけそうだった気持ちを改めて振り返る、光希。
銀太が今度の日曜日に、茗子も誘って遊びに行くことを提案する。
この銀太の提案に、賛成する光希だった。

ー遊のバイト先の店ー

「遊ー!」

光希は、銀太と遊のバイト先の店に向かう。

「よう!」

そんな銀太と光希に、返事をする遊。
遊の横には、亜梨実がいた。
亜梨実を見て、光希は亜梨実との出来事を思い出す。
だがそれでも、日曜日のことを提案する光希。
遊も、あっさり了承する。

「ねえ、私も一緒に行ってもいい?」

いきなりここで、亜梨実も行きたいと言い出し、遊が拒もうとする。

「いいじゃん、大勢の方が楽しいもん、亜梨実さんもおいでよ」

だが、光希は亜梨実も誘い、亜梨実は喜ぶ。

ーーーもう、光希のお人好し!!

亜梨実を誘った光希は、すぐに後悔してしまう。

ーーー茗子が元気になってくれれば、それでいい・・・それでいいんだ!!

後悔したものの、気持ちを切り替える光希だった。

ー茗子の部屋ー

光希から、日曜日の誘いの電話を受ける茗子。

「そうね・・・行くわ!」

電話を切った後、光希に感謝をする茗子だった。

ー小石川・松浦家ー

いよいよ日曜日。
早朝から、弁当の準備をする光希。
大きな弁当箱に驚く遊に対し、はしゃぐ光希だった。

ーカリヨン牧場ー

「ごめーん、待った―!?」

光希と遊は、遅れて合流する。

「早く早く~!!」

とにかく張り切っている光希は、1人で走っていく。
景色の良さに、全員が満足する。
だが、遊の腕をつかんでいる亜梨実に、複雑な気持ちをする光希だった。

「こんな大荷物抱えていたら、身動き取れねえもん」

遊の提案で、先に弁当を食べることを決める。

「うまそ~!」

亜梨実が、自分の弁当を先に出し、遊が喜んで食べる。

ーーーあんなの出された後じゃ、出しにくいよ・・・。

亜梨実の完璧な弁当を出した後に、自分の弁当が出しにくいと思っていた光希。

「じゃーん!」

それでも、銀太に催促され、弁当を出すことに。

「でも、おいしそう!」

見た目はイマイチなことを説明する光希に対し、こう話す茗子。

「ウマイ」

遊も不格好なおにぎりを、手に取る。

「ウマイ!ウマイ!」

銀太も豪快に両手におにぎりを持ち、食べまくる。

「私、フルーツ持ってきたから」

茗子は、フルーツを差し出し、亜梨実も食べる。

「遊ー!こっちこっちー!!」

弁当を食べた後、ボートに乗るために亜梨実は遊を連れて、ボート乗り場へ走り出す。

「光希・・・!」

この姿を見て、光希と一緒にボートに乗ろうとした銀太。
だが、光希は茗子と一緒にボート乗り場へ走り出してしまう。

ーーーそんなあ。

がっかりする銀太。

「銀太ーーー早く!」

そんな銀太を、ボート乗り場から呼ぶ光希。

「まとめて面倒みっか!」

光希に呼ばれ、3人でボートに乗ることを決める銀太だった。
必死にボートを漕ぐ銀太。
一方で茗子は、名村先生とボートに乗ったことを、思い出していた。
その後も、馬車に乗ったりサイクリングをしたり・・・。
充実した時間を全員で過ごす。

「なんか思い出すね、北海道!」

馬を見て、修学旅行を全員で思い出す。

「あの時の六反田ときたら・・・」

遊が六反田の話をし、全員が笑い出す。
一方で茗子は、名村先生とホテルの屋上で一緒に過ごしたことを、思い出していた。
ここで遊と銀太は、全員のジュースを買いに行く。

ピューー

茗子のかぶっていた帽子が、風に飛ばされる。

「取ってきてあげるよ!」

馬のいる柵の中に光希が入り、茗子の帽子を取りに行く。

「うわー」

近くにいた馬を触ろうとした光希。

ーーヒヒヒィィン!!

いきなり馬は興奮してしまい、光希に向かって走り出す。

「逃げろ光希!」

この状況に気づいた遊と銀太は、光希の方へ向かいこう叫ぶ。
だが逃げているときに、光希は転んでしまう。

「ドウドウ、ドウ・・・!」

光希に襲い掛かろうとした馬を、遊が抑え止める。
遊のお陰で、馬は落ち着きを取り戻すものの、光希は恐怖で遊に抱きつき、泣いてしまうのだった。

「恋って、なかなか思い通りにならないものね・・・」

帽子を拾いながら、そんな光希の姿を見て、こうつぶやく茗子だった。

~感想~

茗子、ついに高校に復活!
・・・でもそうですよね、高校は茗子の噂話がしばらく絶えませんよね。
そんな状況で茗子を守ろうとする、光希達の茗子思いなところ、とてもいいですね!
そして銀太も珍しく(?)いい提案をして、今度の日曜日に茗子を元気づけるためにお出かけなんて、いいじゃないですか。
遊と銀太、そして光希と茗子の4人でのお出かけ、とても楽しそうですしね。
・・・なんて思っていたら、亜梨実も行くことになってしまって、妙な状況になってしまいました(爆)
亜梨実、いらないでしょというか、絶対に居づらいメンバーでしょ?なんて思ったものの、気にせず亜梨実は本当に、日曜日やって来ましたね。
別に来なくてもいいじゃん、空気読みなよーなんて思ったりもしたんですけど、それでも茗子が元気になればと気持ちを切り替えた光希、偉いですね!!
茗子のことになると、光希はなかなかいい感じに気持ちの切り替えができるようです。
ですが、たびたび茗子は名村先生のことを、思い出している状況でした。
まあ、仕方ないですよね・・・そこまで名村先生がいなくなってから、日数経過していませんし。
時間が解決するよ、頑張れ!なんて言葉しか今の茗子には言えない気がします。
この先、茗子はどれだけ元気になるのか、名村先生とは本当にこれで終わってしまうのか、この部分も注目していきたいところですね。
最後の最後で、茗子のつぶやいた言葉も、とても深いものでしたし。
一方で光希は、馬に追いかけられて・・・何やってるんでしょう(苦笑)
そんな光希も、自分の気持ちに対して今後どうするのか、この部分も注目していきたいところですね!

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コメント

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  1. アバター
    • しゅろ
    • 2019年 12月 21日

    遊のお陰で、馬は落ち着きを取り戻すものの、馬は恐怖で遊に抱きつき、泣いてしまうのだった。w

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