ママレード・ボーイ 第17話ー茗子の別れ「さよならなんてできない!」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~名村先生がついに・・・!光希は茗子を救うことができるのか!?~ | VODの殿堂

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ママレード・ボーイ 第17話ー茗子の別れ「さよならなんてできない!」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~名村先生がついに・・・!光希は茗子を救うことができるのか!?~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第17話-茗子の別れ「さよならなんてできない!」-
放送局:テレビ朝日系列
放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
秋月茗子・山崎和佳奈
須王銀太・金丸淳一
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
名村慎一・古谷徹
三輪悟史・太田真一郎
桃井亮子・浦和めぐみ
閲覧したVOD:U-NEXT(2020年5月31日 23:59まで配信)

遊と銀太のどちらが好きなのか・・・。
思い悩むもののなかなか結論を出すことができない光希。
恋愛だけの悩みだけならまだしも、名村先生と茗子が付き合っていたという事実が発覚し、この影響で光希と茗子の友情にもヒビが入ってしまいます。
名村先生は辞職を決意し、さらに状況は最悪に・・・。
自分の恋愛の悩みだけではなく、友達の悩みも抱え込んでしまった光希は、いったいどうするのでしょうか?
今回は光希だけではなく、茗子と名村先生はどういう結論を出すのでしょう。
そして、光希と茗子の友情は一体どうなるのか・・・。
ママレード・ボーイ、今回も見どころ満載です!

『ママレード・ボーイ』(アニメ)配信先一覧
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※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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~あらすじ~

ー光希の部屋ー

外は大雨。
この天気の中、光希は自分の部屋で、名村先生の言葉を思い出していた。

ーーー茗子は、このこと知っているのかな?

そして、茗子に言われた言葉を思い出しつつも、茗子のことを心配する光希だった。

ー茗子の家ー

「いいか!茗子を家から一歩も、出すんじゃないぞ!」

朝から、茗子の父親の怒鳴り声が飛び交う。
この声を聞いて、茗子は耳を塞ぎ、顔をベッドに伏せる。

ピンポーン!

名村先生がやって来るものの、父親は帰れと促す。
それでも無理に話をしようとする名村先生。

「貴様なんかと話すことは、何もない!帰れ!」

それでもインターフォン越しで、拒まれてしまう名村先生だった。
茗子のメダイユを手に取り、自分の写真をはがす。
そのメダイユを郵便受けに入れ、塀を殴り、立ち去る。
一方茗子は、名村先生と光希達と一緒に写っている写真を眺めていた。

トゥルルルルル・・・

電話も取り次ぐなと指示をされていたものの、使用人が茗子に電話を渡す。
名村先生から来た電話で、名村先生と話をする茗子。

「ごめんなさい、私のせいで・・・」

謝りながら、泣く茗子。

「俺のほうこそ、君を守ってやれなくて・・・ごめんよ」

更に名村先生は、辞職をし、広島に帰ることを伝える。

「俺では、君を幸せにしてやれない、その力がない」

続けて別れ話をする、名村先生。
そんな名村先生の言葉を、受け止められない茗子。
だがそれでも名村先生に、電話を途中で切られてしまう。
電話が切られた後も、しばらくショックで電話を持ったままの茗子。

「郵便受けに、こんなものが・・・」

この時使用人から、名村先生が郵便受けに入れたメダイユを、渡される。
メダイユを握りしめ、何かを決意した茗子は、クローゼットを開けるのだった。

ー光希の部屋ー

ベッドの上で、ぼんやりと考える光希。
まだ名村先生と茗子のことを、考えていた。

ーーー遠距離恋愛って、すっごく大変そうだし・・・。

「光希、寝てるのか!?」

この時、遊に呼ばれた光希は、茗子が来ていることを知る。
だがそれでも、光希は部屋から出ようとはしない。

「光希、出てきてくれなくていいから、そこで話を聞いて」

部屋から出ない光希に対し、遊の横で部屋の外から、声をかける茗子。
遊は立ち去ろうとするものの、茗子は居てもらうことを決意する。

「この間はひどいことを言ってごめん」

この前の言葉は、光希への八つ当たりだと謝る茗子。
そして謝った後に、名村先生との出会いを説明する。
本を読みたいという口実を使い、古い図書館に通い、毎週水曜日に名村先生に会いに行っていた茗子は、日を重ねるうちに、名村先生にどんどん惹かれていったのだ。
会えないと思っていた水曜日、待ち続けた茗子は、予想外にも会うことができた名村先生に告白をし、付き合うことになったのだった。

「今まで黙ってて、ごめんね」

更に謝る茗子だったが、最後まで光希は出てこないまま、茗子は立ち去ってしまう。

「あいつ多分、駆け落ちするつもりだ!」

茗子の様子がおかしいと感じた遊は、光希の部屋に勝手に入り、光希にこう話す。
だがそれでも、光希は泣きながら行くことを渋る。

「もっと自信持てよ!!」

茗子に言われた言葉で、すっかり親友としての自信がなくなっていた光希は、まだ泣きながら動こうとしない。
だが、遊も一緒に行くことになり、一緒に茗子の元へ向かうことを決意するのだった。

ー東京駅ー

「さよならなんかできない!」

東京駅で、名村先生と再会した茗子は、泣きながら名村先生に抱きつき、こう話す。

「もう間に合わない・・・!」

転んでしまい、弱気になる光希。
そんな光希を遊は元気づけ、再び茗子の元へ向かう。

「連れていけない」

一方で名村先生は、自分のことで精一杯だと言い放ち、茗子のことを拒む。

「連れて行っても、不幸にするだけなんだよ」

名村先生が何を言っても、納得しない茗子。

「嫌!わかんない!わかんない!」

泣きながら、こう言い放つ茗子。

「茗子!!!」

名村先生はついに茗子の名前を強く呼び、怒鳴る。
更に説得し、1人で新幹線に乗ろうとする名村先生。
茗子は、名村先生に抱きつき、泣きながらキスをする。
ついに出発の時間になり、名村先生は1人で、旅立ってしまうのだった。
行ってしまった新幹線を、いつまでも見つめる茗子。

「あ、あれ!」

ついに茗子に追いついた、光希と遊。

「待ってって、叫んでも・・・見向きもしてくれなかった」

光希に抱きつき、号泣する茗子だった。

ーーー茗子。

そんな茗子を抱きしめ、光希も涙を流す。
遊は、ただ2人をじっと見つめていた。

~感想~

ついに名村先生、広島に行ってしまいましたね!
何となく流れで茗子は、名村先生にそのまま一緒に行ってしまうのでは!?
こんな風に思ったんですけど、現実的な結果となりました。
茗子は一緒に行けず、東京駅に残りましたが、これでよかったと思います。
だって茗子の家はお金持ちですし、それに名村先生が言う通り、一緒に行っても名村先生の生活がまずは安定しないと、不幸になるだけですよね。
名村先生も、完全に無職で出向くというわけではなく、実家が不動産屋なんていう状況なので、そこまで生活に困って不幸になることはないかもしれませんが・・・。
それでも茗子の家のお金持ちな状況と比べると、確実に茗子は大変だと思います。
・・・あまりにも現実的な感想になってしまいましたが、本当にそう思います。
名村先生と茗子の関係は、このような状況になってしまいましたが、光希と茗子の関係は無事修復することができたように思えるので、ここはとても良かったですね!
遊が強引に東京駅に光希を連れて行かなかったら、また中途半端に光希がグダグダ悩んでしまっていたと思いますし(笑)
なのでこの部分を考えると、遊もいい意味で役に立てたようですね!
この状況で、茗子は今後どうするのか・・・。
そして平穏な高校生活を送ることができるのか・・・。
この後の展開も、ますます気になる状況になっているので、次回もとても楽しみです。

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