「逆境無頼カイジ」第1話のあらすじ、ネタバレ、感想~カイジに突然の借金が! | VODの殿堂

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「逆境無頼カイジ」第1話のあらすじ、ネタバレ、感想~カイジに突然の借金が!

   
 

タイトル:「逆境無頼カイジ」第1話[出航]
放送局:日本テレビ
放送期間:2007年10月2日~2008年4月1日
キャスト:(声)萩原聖人、白竜、内田直哉、松本保典
閲覧したVOD:dTV(2018年12月31日まで視聴可)

人気コミック「アカギ」の福本伸行原作によるギャンブルアニメ。
闇金に金を借りた友人の連帯保証人になっていた伊藤開司の下に借金の取り立て屋・遠藤が現れ、友人が失踪した事を告げる。
カイジ(開司)はこのピンチをどう乗り越えて行くのか?
それでは紹介して行きましょう!

『逆境無頼カイジ』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月31日(木)時点のものです。
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あらすじ

カイジの部屋にて

カイジは、ポーカーやら麻雀などの、博打生活を送っていました。
そんなある日、カイジが連帯保証人になっていた友人の借金の取り立てのため、取り立て人の遠藤が訪れ、カイジの連帯保証の借金の内情を話しました。
元金30万円の借金が月に20パーセントの複利で、友人が14ヶ月無返済の状態で行方不明に~
結局、カイジは総額385万円の請求を突き詰められたのです!

返済計画

遠藤は、月に6万円の年利15パーセントで11年の返済でも良いと提案するが、カイジが否定すると、家族の事まで持ちかけられ、遠藤の話しを聴くペースに持ち込まれてしまうのです!

遠藤の提案

晴海埠頭から、1か月後にギャンブルをする船がある事を遠藤は口を開く。
負債者の救済が目的だが、そのクルーズの最中で借金を清算し、さらに多額の現金を持って帰れる可能性があると提案したのです!

その船の名前は「エスポワール」…すなわち「希望の船」!
ただ、負けたときには僻地での強制労働が待っていると告げられます。

遠藤の闇金事務所にて

カイジはエスポワールの乗船に戸惑いながらも遠藤の事務所に赴いたが、カイジの前で遠藤には電話が何回も掛かってくるのです。
カイジが話してるする前に「船の乗船定員は埋まってしまった」と遠藤。
焦ったカイジは何とかならないかと頼むと、遠藤は電話を掛けて「何とかひと席ねじ込めた」とカイジに告げ、結局カイジは乗船に契約を結ぶ事になる。

乗船

参加者達は時差を付けられ、目立たない様に乗船させられるのだが、厳しいボディーチェックをされて携帯電話すらも取り上げられての乗船になった。

乗船して債務者の負のオーラが漂うフロアに着くや否や大量の現金を台車で運んで説明をして始める支配人が現れます。

貸付条件を言い渡される

台車に数億の現金を見せ、軍資金の貸し付けが始まるのだが、金利は1.5パーセントの10分複利で貸付下限は100万円、上限は1,000万円!
約4時間のクルーズで4割の利息を告げられるのです。

債務者達は金利条件に嘆き、大抵の人は下限の100万円を申告する中、ある男が上限の1000万円を要求したのです。

カイジの心の変化

今迄、数百万円単位のギャンブルの経験が無いであろうカイジは、最初は下限の貸し付けを考えていたのです。しかし、先の男の出現で、このクルーズで勝つ事だけを考えるべきだと気付いたカイジは上限の1000万円を借りる事に!
「ギャンブルを打つ物に金は寿命」これは定石だと気付くカイジ…

紙袋AB

高額の軍資金を借りた人は、金をしまう両肩のホルスターとABの2つの封筒を渡されました。

やがて、この船の主催者が現れ皆に封筒Aを開けるように命じました。
封筒を開けるとグー・チョキ・パーのジャンケンのカードが各4枚、計12枚入っていたのですが…

ここで第1話が終わります!

感想

カイジは、自宅のアパートでその日暮らしのポーカーやって麻雀などで生活をする程度のギャンブルをしていました。
たまの気晴らしにメルセデスをイタズラしてエンブレムを盗む生活!
たまたまカイジのでアパートの前に停まっていたBMWにカイジはイタズラを装着しました。
遠藤の車だと知らずにタイヤをパンクさせたカイジに、何気ない話しの流れから犯人がカイジだと、本人も自供する迄追い詰める会話術は流石としかしか言えないでしょう!

事務所ではエスポワールの件、電話も遠藤の自作自演。
人間、選択肢がない状況では、その時に期待している一つの門にすがる事は、ごく自然だと言えるでしょう。
闇金を経営するならば、この位の心理戦をわきまえないと、生きて行けないとは理解出来ます。

また、このクルーズでの軍資金の貸付ですが、真面目に闇金の借金を一夜で完済するならば、その場の金利を装着考えずに、最大限の軍資金で勝負をする事が正解だと思います!
絶対的な理由は、闇金から逃げられないのならば、一気に完済する事に尽きると言う事。

法外な金利に付き合うのなら、その場の新たな借金の収支ではなく、完済か?
また、強制労働か?
二者一択の割り切りが必要な場面!

さて、封筒の中からジャンケンのカード…
一見、シンプルだと思えますが、いざギャンブルの素材にすると返って難しい戦いになるのでしょう!?

はたしてクルーズでは、ジャンケンをどんな手順で行うのか?
カイジは、この単純なギャンブルの厳しさをどう跳ね返して行くのか?

それでは第2話をお楽しみに!

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