「デスノート」第25話のあらすじ・ネタバレ・感想~Lの最後~ | VODの殿堂

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「デスノート」第25話のあらすじ・ネタバレ・感想~Lの最後~

   
 

タイトル:「デスノート」第25話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年12月8日時点で無制限)

自分の使っていたデスノートに触れたことで、ライトとミサは共に記憶を取り戻しましたね。
「優しい人間だけの新しい世界を創ろう。」ということで、ライトはミサに犯罪者裁きをさせます。
自分は安全な場所にいて、ミサにやらせるなんてズルイ!!
案の定ミサは疑われることに。
全てライトの筋書きだとわかりつつ、レムはミサを放っておけません。
もはや親心レベルじゃないですか~。
もしもレムが動かなかったら、ライトはかなりまずい状況になっていたのですが、あと一歩のところだったL。
Lの最後を見届けましょう。

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

再び始まる裁き

デスノートが一部切り取られていることに注目したLは、「切れ端に名前を書いても殺すことができるのか?」とレムに質問する。
レムは「わからない」と答えるが、もしもそれが可能なら、監視下にあったライトでも殺人を犯すことは可能。
そう考えるLは、再びライトへの疑いを強める。

そのころミサは、ライトの代わりに犯罪者裁きを始めていた。
ミサが解放された途端始まった裁き。
さらに、もしもキラによる犯罪が罪と認められれば、「極刑、もしくは終身刑、そんなところですかね。」と言うL。
もしもミサが捕まったら1番困るのはライトだ。
「何を考えているんだ?夜神ライト・・・」と思うレムだが、はっと気が付く。

ライトはわざとミサに疑いの目を向けさせ、レムにLを始末させようと考えていたのだ。
もしもレムがLの名前をデスノートに書いたら、確実にミサの寿命にかかわることになり、レムは死ぬ。
しかし、レムはミサを見捨てる事が出来ないだろうと見抜かれているのだ。
そこまでもがライトの筋書きだと知ったレムは絶句するしかない。

 

このままではミサが死刑になってしまうかもしれない。
ちょっと前までライトは、「女性のそうゆう気持ちを利用するなんてできない。」って言ってましたけど、キラに戻った途端利用しまくり。
レムも女ですからね。
ミサへの思いを利用することまで事前に考えていたんですね。

お別れの意味

土砂降りの中、Lが屋上で一人たたずんでいる。
そこへやってきたライトはLに声をかけるが、雨の音で聞こえない。
仕方なくLに近づくライト。
Lは、鐘の音がうるさくて気になって仕方ないというが、ライトには何も聞こえない。
「私の言うことはでたらめばかりです。」というLに、「そうだな。」というライト。
部屋の中に戻り濡れた身体を拭いていると、Lがライトの足を拭き始める。

「そんなことしなくていい。」というライトだが、「マッサージも付けます。私、結構うまいですよ。」とL。
「好きにしろよ。」というライトの足に、水滴が落ちる。
「まだ濡れているぞ。」とLの髪をタオルで拭くライト。
ふいにLが「寂しいですね。もうすぐお別れです。」とつぶやく。
次の瞬間、Lの携帯がなり、2人は捜査本部へ戻ることになった。

 

なんとなく間延びしたシーンで、最初は尺の関係かな?と思いました。
しかも、足を揉むとか何なんでしょう。
でも、「もうすぐお別れです。」という意味深なセリフを残してきましたね。
「お別れ」の意味は、自分が死ぬかもしれないのでお別れ?
それとも、ライトが逮捕されるのでお別れ?
キラは許せない、でもきっとLはライトのことが好きなんだと思います。

Lの最後

捜査本部へ戻ると、あることが決定されていた。
ワタリの交渉で、某国の犯罪者にデスノートを使わせる手筈が整っていたのだ。
死刑囚にデスノートに名前を書かせ、13日以上たっても書いた本人が死ななければ死刑を免除するという取引だった。
デスノートの切れ端でも殺人が行えるかもしれないと考えるLにとって、邪魔なのは13日のルールのみ。
もしも死刑囚が13日以上生き延びてしまったら、ライトやミサは再びキラとして扱われる事になる。
自体は大きく動くかと思われたが、突如PCやモニター画面がデリート状態に。
レムがワタリの名前をデスノートに書き込んでいた。
ワタリは最後の力を振り絞り、Lの指示通り全てのデータを消去したのだ。
「死神はどこに行った!?」とL。
次の瞬間、Lが椅子から転げ落ち、咄嗟に抱き留めたライト。

ライトの顔を見つめるL。

その眼には、ニヤリと笑うライトの顔。
そのままLは目を閉じてしまった。

 

 

「お別れ」の意味は、おそらくライトが捕まる方でしたね。
自分が殺されるかもしれないという意味合いもあったかもしれませんが、、、。
もしも13日のルールが崩れたら、ライトとミサは限りなくキラに近くなる。
根こそぎ調べ上げ、捕まえる予定だったのでしょう。
しかし、その作戦を聞いた途端耐えられなくなったのはレムでした。
自分の命と引き換えに、ミサを救ってしまいました。
ライトとしては、危機一髪でしたね。
最後の時、ライトのあの顔を見たLは、ライトがキラだったと全てを悟ったでしょう。

邪魔者はいなくなった

次は自分たちが殺される!と慌てるライトたち。
「死神を探してくる!」と部屋を出たライトは、死んで砂となったレムの元へ行き、レムのデスノートを隠す。
皆を呼び寄せ、「キラを捕まえる。それがLへの弔いだ。」と言うライト。
「これで邪魔者はいなくなった。新世界の神になる。」とほくそ笑むのだった。

 

Lやワタリだけでなく、レムまでも死に邪魔者はいなくなりましたね。
レムが生きていたら、そこから足がついてしまいますし、ライトにとっては一石二鳥です。
個人的には、少なくともLはライトのことを好きだったと思うのですが、ライトは血も涙もないですね。
Lを偲ぶ気持ちなんて、微塵もない感じしませんか!?

まとめ

ミサが歌うシーンと言い、土砂降りの中の会話のシーンと言い、なんとなく無駄な時間が多かった気がしますが、嵐の前の静けさでしたね。
ライトの筋書き通り、Lは死んでしまいました。
ライトは犯罪者だけではなく、ウェディやアイバー、ヨツバ社員など、今まで捜査にかかわった人物を次々と殺してしまいます。
ライトの望んだとおり、キラに怯え、キラを称賛する世界にどんどん変わってしまうんですよ。
案外、犯罪を犯すような人たち以外にとっては、いい世界じゃないですか?
確実に犯罪者も減っていくでしょう。
このままライトの世界が完成するのか・・・と思いきや、どうやら次の敵が現れそうです。
次回は、前半がLが死ぬまでの総集編ですので、見逃してしまった人にもおすすめの回ですよ!

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