「デスノート」第23話のあらすじ・ネタバレ・感想~死神の存在が明らかに~ | VODの殿堂

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「デスノート」第23話のあらすじ・ネタバレ・感想~死神の存在が明らかに~

   
 

タイトル:「デスノート」第23話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年12月5日時点で無制限)

松田の本名を調べるため、ミサの芸能事務所である吉田プロに向かう火口。
ウェディの仕事で、火口の所有する車全てに盗聴器とカメラが仕掛けられており、火口の様子は筒抜けです。
火口はレムに話しかけるのですが、側から見ると1人で話しているだけ。
しかし、全く独り言に思えない内容に、ライトたちは困惑していますね。
ただ、Lにいたっては、死神的な者の存在を認めつつある様にも感じます。
殺し方の検討がつかない中、「顔だけに殺せるキラ」になったと判断したLは、火口確保を決定。
ライトやLはもちろん、ワタリや警察みんなの力で火口を追い詰めるシーンは圧巻です!

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

火口は誰と話している!?

ウェディの仕掛けたカメラや盗聴器によって、火口の車は監視されていた。
吉田プロに向かう道中、ふいに「どう思う?レム。」と話し出した火口。
その後も次々と、誰かと会話しているかの様に話す火口を見て、「死神か・・・。」と呟くL。
火口はレムに、吉田プロに行ったところで、「松井太郎」の本名がわかると思うか?と聞いていた。
そんなことわかるわけないというレム。
レムは、「デスノートの所有権を放棄したらどうか?」と提案するが、たとえキラではなくなったとしても、もはやヨツバには居られずみじめな人生を送ることになるという火口。
やはり、松田を殺すしかないと思い、吉田プロへ急いだ。

火口もまさか、盗聴されているとは思っていないんでしょうね。
ライトは、リュークと話すときは極力気を付けていましたが、火口はそこまで及ばないようです。
レムが所有権の放棄を勧めましたが、もしもここで放棄して、レムがノートをライトのもと持っていったら、ライトは記憶を取り戻すことができます。
賢いレムでしたが火口は応じず、ライト的には残念でしたね。

死神の目の取引

吉田プロへ着くと、早速教えられたキャビネットを調べる火口。
Lたちは、「さぁ、どうやって殺すんだ。」とモニターに前のめりになる。
しかし火口は、ノートに名前を書き写しただけですぐに車に戻ってしまった。
車で何かするのかと思い観察するが、何もしない。
それどころか、しばらくすると「くそっ!死なない!」と吐き捨てる。

一体何をしたのか見当がつかないライトたち。
追い詰められた火口は意を決し、死神の目を手に入れることに。

「レム、取引だ。」とつぶやく火口の言葉に反応するライト達だが、取引が何のことだかわからない。
途中スピード違反で白バイに捕まると、免許証を出す振りをして、白バイ隊員の名前をノートに書き込む。
白バイ隊員が死亡したことで、これ以上は危険だと判断し、火口の身柄拘束を決定したL。
北村次長に連絡し、火口に対し警察官は何もしないように指示する。
総一郎は、さくらテレビの局員全員の退避を指示、テレビ出演していた松田とアナウンサーはマネキンに置き換え、火口を迎え撃つ準備を進める。

 

ノートに名前を書いて殺すなんて思いつきませんよね。
火口も思い切りました。
残りの寿命の半分というのはかなりリスクのある取引ですが、これで勝ったと思ったでしょうね。
こうなったら、テレビ局に行く以外考えられません!

ついに火口確保

火口はヨツバ本社へ行き、松田の顔を確認しようとするが、ウェディがすでに松田に関する情報をすべて消去していた。
こうなったら、直接テレビ局へ行くしかない。
さくらテレビへ向かった火口は、局に誰もいないことを不審に思いつつ、スタジオへ向かう。
だがそこにいたのは、フルフェイスのヘルメットをかぶった総一郎とウェディたち。
全て罠だったと気づいた火口は、拳銃で総一郎を打つと逃走。
総一郎は警察を辞めたため拳銃を持っておらず、ウェディにも使用を認めなかったため、逃げられてしまった。

再び車を走らせる火口と、それをLの操縦するヘリコプターで追うライトたち。
高速へ逃げ込んだ火口だが、目の前にはフルスモークのパトカーがずらり。
それは、キラ確保のために応援に来た相沢たちだった。
反対側からは、ライトたちがヘリコプターで追いかける。

ヘリに乗っているワタリは、ライフルで火口の車のタイヤをパンクさせ、足止め。
追い詰められた火口は、自分の拳銃で自殺しようとするが、またもワタリに仕留められてしまう。
逃げ場を失った火口はうなだれるしかなかった。
総一郎!
こんな時にもまじめに拳銃を持ってないって・・・。
正直、そんなこと言っている場合じゃないだろと突っ込んでしまいました。
Lはきっとテレビ局で捕まえようと思っていたのでしょうが、まさかの逃げられる!!

相沢さんがパトカーを引き連れて応援に駆け付けた時には、グッときました。
Lから、火口に手を出さないように指示が来て、いよいよ確保だと意気込んでくれたのでしょうね。
立場は違ってもキラを許さない気持ちは同じです。

 

そして、ワタリ!
彼はスナイパーなのでしょうか。
Lはカンでヘリを操縦しているし、いったい何者なんでしょうかこの2人(笑。

まとめ

 

火口が逮捕されたことで、いよいよ確信に迫りそうです。
ついに次回、デスノートの存在が明らかになります。
死神は本当にいた!
その時のLの表情が、なんとも言えません。
死神とノートが出てきたことで、今までの様々なことの辻褄があっちゃうんですよね~。
次にLが知りたいことは、「キラの力を自分でコントロールできるのか」ということだと思うのですが、24話では目の前で火口が死んでしまいます!
火口はなぜ死んでしうのか?
そして、ライトは記憶を取り戻すのでしょうか!?

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