ママレード・ボーイ 第15話ー茗子の秘密「話してほしかった・・・」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~光希の気持ちの整理がついた?今度は茗子が大ピンチ!?~ | VODの殿堂

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ママレード・ボーイ 第15話ー茗子の秘密「話してほしかった・・・」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~光希の気持ちの整理がついた?今度は茗子が大ピンチ!?~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第15話ー茗子の秘密「話してほしかった・・・」-
放送局:テレビ朝日系列
放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
秋月茗子・山崎和佳奈
須王銀太・金丸淳一
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
名村慎一・古谷徹
鈴木亜梨実・久川綾
三輪悟史・太田真一郎
桃井亮子・浦和めぐみ
閲覧したVOD:U-NEXT(2020年5月31日 23:59まで配信)

光希と遊は、血はつながっていないものの、両親の離婚で一応大家族として一緒に生活をしています。
銀太のことが好きだった光希は、遊のことも気になり悩む日々・・・。
その状況で、更に亜梨実にびしっと言われ、落ち込んでしまいます。
結局銀太にはっきりと自分の気持ちを伝えたのに、いまいちスッキリしない光希。
おまけに亜梨実が遊に、高校で泣きながらキスをしたことが噂になってしまい、光希はさらに悩んでしまいます。
亜梨実のお陰で、せっかく結論を出すことができたのに、また悩んでしまっている光希は結局どうするのでしょうか?
この光希の気持ちが本当にどうなるのかが、今回も見どころです。
ですが今回は、光希だけではなく茗子の状況にも大事件が起こるので、ここも注目ですよ!

『ママレード・ボーイ』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
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~あらすじ~

ー小石川・松浦家ー

亜梨実との話を思い出し、思い悩む光希。
話を聞いてもらおうと、茗子に電話を掛けるが茗子は不在。

ーーー会って、話聞いてもらいたかったのにな。

落ち込む光希だった。

ー高校ー

遊と一緒に学校に行くのが気まずい光希は、1人で登校する。
ギリギリで茗子が登校し、安心する光希だった。

ー古い図書館ー

お昼休み、茗子は名村先生を待っていた。
だが、やって来たのは三輪。
若干落ち込みつつも、三輪と話をする茗子だった。

ー高校の屋上ー

亜梨実の話を思い出し遊を見つめていた光希は、遊と話していた銀太に、屋上に呼び出される。

「俺、気長に待つことにしたわ」

銀太に、いきなりこう言われる光希。

「あいつより俺の方がいいって、お前がわかってくれるまで」

この言葉に驚く光希。

「早く気づけよな!!」

そしていきなり叫びだす銀太だった。
自分のことを、あまり辛抱強くない性格だと言い張る銀太は、冗談交じりで光希に自分の気持ちを伝える。
銀太の話を、照れながらも真剣に聞く光希。

「ところでさ、クラブの時・・・この前思ったんだけど」

真剣な表情で、まだ銀太は話す。

「お前最近、足ぶっとくなったんじゃねえか?」

予想外の言葉に、怒り出す光希。
だが、これは銀太だけではなく、皆言ってるということを知り、更に怒る光希。

「真面目に練習しないから、年々弱くなるんだ!!」

部活のことで、言い合いになる2人。

ーーー銀太と、こんな風にふざけるの、なんだか久しぶり。

この言い合いで、やっぱりこういうのがいいと感じる光希。

ーーーあれこれ、悩んで思い詰めたってしょうがないもん、気持ちの流れは自然に任せて、元気に楽しく過ごすのが一番だよね!!

そしてようやく、光希なりの気持ちの整理がつくのだった。

ーテニス部の部活ー

気持ちの整理がついた光希は、部活に精を出す。
一方で、実は名村先生のことが気になっている桃井先生は、思い悩んでいた。

「名村先生、ちょっと・・・」

ここでいきなり名村先生が、他の先生に呼ばれる。

ー校長室ー

校長先生に呼ばれた名村先生。

「あなた自分のしたことが、わかっているんですか?名村先生」

呼ばれた名村先生の後をついてきた、桃井先生は校長室の前で話を聞いてしまうのだった。

ー小石川・松浦家ー

「今日も頑張るぞ!」

元気いっぱいの光希は、元気に高校へ向かう。

ー高校ー

「おはよー♪」

元気いっぱいの光希だったが、何だかクラスの様子がおかしい。

「それが、名村先生なの?」
「知らなかったわよねー・・・本当、どうするんだろう」

何も知らない光希は、このクラスのざわつきを不思議に思う。

「光希!」
「お前知っていたのか、茗子のこと・・・」

クラスの友達と銀太が、光希に話しかける。

「え?」

何も知らない光希。
茗子と名村先生が、付き合っていることを初めて知り、驚く光希。

「嘘・・・まさか」

ボー然とする光希は、茗子が朝早く名村先生のアパートから帰宅するところを、父兄が見たということを知り、更に驚く。
そしてこの前、茗子に電話を掛けた時に、茗子が不在だったことを思い出す光希。
茗子はPTAの緊急会議で、校長室に呼ばれていた。

ーーー知らない、そんなの・・・聞いてない!!

茗子の席にある、カバンを見つめる光希。

「やめろよ!!」

噂を止めようとする銀太。
この時、茗子が教室に戻る。
そして無言でカバンを持ち、後にする。

「しばらく、自宅謹慎だって」

光希に対し、こう話す茗子。
ショックを受ける光希は、茗子を途中まで追いかけるものの、背中を見て立ち止まってしまう。

ーーー茗子・・・。

「どうりで、落ちないはずだ」

階段を下りる茗子の前に現れた三輪は、茗子にこう話す。
光希は、名村先生のところへ走り出す。

ー職員室ー

銀太も一緒に光希と、校長室へ。
教頭先生とドアの前で会い、教室へ強制的に戻ることになる。
一方で、名村先生の後姿を見つめる、桃井先生。
名村先生を元気づけようと、冗談交じりの会話をするものの、イマイチ乗ってこない。
職員室の外に出て、桃井先生は窓の外を見つめ、悩んでしまうのだった。

ー茗子の家ー

ーーーいつ見ても、豪邸なんだよね・・・茗子の家。

銀太の付き添いも断り、1人で茗子の家に来た光希は、茗子の家を見つめる。

「茗子!」

光希が来るのが、窓から見えた茗子は、光希の元へやって来る。

「ごめんね、心配かけて」

光希は、茗子の提案で歩くことにするのだった。

ー公園ー

茗子が名村先生と、本当に付き合っていることを知る光希。
そして何もなかったものの、この前名村先生のところに茗子が泊まったことも知る。
歩いているときに、両親の不仲な状況を説明する茗子。
実は茗子は、この状況についに耐えることができず、名村先生のところへ行ったのだった。

「そのこと、校長先生に説明したんでしょ!?信じてくれなかったの!?」

茗子の話を聞いて、必死に光希はこう話す。
だが、それでも付き合っていたという事実はあるという茗子。

「こんな大騒ぎになってしまった以上、何らかの処分を下さないわけにはいかないって・・・」

泣き出す茗子は、名村先生に迷惑をかけてしまったことに対し、とても後悔していた。

ーーー茗子・・・うちに、私のところに来てくれても良かったのに、どうして。

光希は、そんな茗子を見て、自分のところに来てくれなかったことにショックを受けつつも、茗子にハンカチを差し出す。
名村先生と茗子は、中3の春頃に出会い、半年後にお互いが好きだということが発覚したということを、茗子の話で知る光希。

「そ、そんなに前からなの?」

この状況に全然気が付かなかった光希は、ショックを受ける。

「親友なのに・・・こんな大事なこと隠していたなんて、ちょっとショック」

ショックを受けた光希は、自分の本音を茗子にぶつける。

「親友だから何もかも、話さないといけないの?」

だが、茗子からは予想外の言葉が出てきてしまう。

「親友って、弱みも傷口も何もかもさらけ出して、慰めあったり甘えあったりする関係?」

そして茗子の予想外の言葉はまだまだ続く。

「そんなベタベタした友情なら、私いらない」

最後のとどめの一言で、光希は更にショックを受けてしまい、その場を走り去ってしまう。

「光希っ!」

光希が走り去ってしまい、ハッとした茗子は、光希を呼ぶ。
だが光希は止まらず、そのまま去ってしまうのだった。

ー小石川・松浦家ー

バタン!!

思いっきり玄関のドアが閉まる音が聞こえ、驚く遊。
光希は、走って2階に上がり、部屋へ閉じこもるのだった。

「光希・・・」

そんな光希を心配し、遊は光希の部屋をノックする。
光希の名前を呼ぶものの、光希は泣いて反応しない。
さっき言われた、茗子の言葉を思い出し、更に泣いてしまう光希だった。

~感想~

亜梨実と遊の、噂だらけの高校・・・。
確かにこれは光希、高校に遊と行きにくいですよね!
遊本人は、全く気にしていないようですが(笑)
そんな状況で、また光希は思い悩むのか―なんて思っていたら、銀太のまさかの一言で、全然元気になって回復する光希。
結局自分だけで結論を出して、解決するというよりも銀太の言葉に助けられているような感じがします。
・・・まあ、結局光希は独断では選べなかったということですよね。
それでもとにかく、銀太がとてもいい奴で気長に待つことにしてくれて、本当によかったです。
これ光希からしたら、キープ的なポジションになってしまうと思うんですけどね、銀太(苦笑)
それでも、普通に銀太と久しぶりに会話が出来て楽しそうで、元気になってよかったです!
ですが、一方でまさかの茗子と名村先生の関係が、バレてしまうという。
ついに茗子と名村先生の状況も、動き出したようなのでこの部分もどうなっていくのか、楽しみですね。
一方で光希は、せっかく元気になったのに・・・茗子にあんなキツイことを言われてしまってまた思い悩む日々が続きそうです。
自分で言ったことに対し、茗子も最後は後悔していたようですが、それでもしばらく茗子の言葉を引きずりそうですよね。
だって光希、今までずっと茗子に頼りっぱなしな状態で、ずっと2人でいる感じでしたから。
もしかしたら光希は、一応他に友達もいるものの、本音を話したり頼ることができる親友的存在は、茗子しかいないのではないでしょうか。
そう考えると、茗子にこう言われてしまい光希は精神的に不安定になりそうで、とても心配ですね。
光希と茗子・・・そして名村先生がどうなってしまうのか、次回のママレード・ボーイもとても楽しみです!

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