ママレード・ボーイ 第14話ー恋する資格「あなたは遊にふさわしくない!」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~亜梨実、ついに行動を起こす!?そして光希は・・・茗子もついに・・・~ | VODの殿堂

アニメ

ママレード・ボーイ 第14話ー恋する資格「あなたは遊にふさわしくない!」ーのあらすじ・ネタバレ・感想~亜梨実、ついに行動を起こす!?そして光希は・・・茗子もついに・・・~

   
 

タイトル:ママレード・ボーイ 第14話ー恋する資格「あなたは遊にふさわしくない!」-
放送局:テレビ朝日系列
放送期間:1994年3月13日~1995年9月3日
声優:小石川光希・國布田マリ子
松浦遊・置鮎龍太郎
秋月茗子・山崎和佳奈
須王銀太・金丸淳一
小石川仁・田中秀幸
小石川留美・川浪葉子
松浦要士・島田敏
松浦千弥子・江森浩子
名村慎一・古谷徹
鈴木亜梨実・久川綾
三輪悟史・太田真一郎
桃井亮子・浦和めぐみ
閲覧したVOD:U-NEXT(2020年5月31日 23:59まで配信)

両親の離婚で、6人家族で生活をすることになった光希。
銀太と遊のどっちが好きなのかを、なかなか決めることができず、常に悩んでいます。
遊にフラフラ、銀太へフラフラ・・・。
そんな状況の光希でしたが、ついに銀太にはっきりと答えを出しました。
・・・ですが言った後から、後悔をする光希。
そして更に銀太からは、亜梨実との関係は嘘だと言われ、安心した光希。
ですが銀太に突然家の前でキスをされそうになった時に、遊がこの状況を止めに入ります。この出来事で、さっきまでは銀太が気になっていたのに、結局まだ遊のことも気になる自分に気づいた光希。
果たして、光希は本当にどうするのでしょうか?
そんな光希に対し、今回は亜梨実がついに思い切った行動に出るので、とにかくここが今回の見どころです!
そしてそれだけではなく、茗子と名村の関係も動き出すので、この辺りも楽しみたいところですね。

『ママレード・ボーイ』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月17日(木)時点のものです。
スポンサーリンク

~あらすじ~

ー茗子の家ー

ーーー光希。

光希にさっきのカフェで余計なことを言ったことを、後悔する茗子。
交換日記に、このことを綴っていた。

ー光希の部屋ー

「眠れなかった・・・」

昨日のことを考え、眠れず朝を迎えた光希。
遊と銀太に、どういう顔をして会ったらいいのかわからない光希だった。

ー高校ー

名村先生の授業中、名村先生と水族館でデートをしたことを思い出す茗子。
一方で光希の元に、手紙が飛んでくる。

「ん?」

後ろを向いた光希は、銀太と目が合い、焦りつつも手紙を見る。

ーーー俺、鈴木さんにもきちんと話したから。

この銀太の手紙に、顔を赤くする光希だった。

ー古い図書館ー

「あーきづき♪」

三輪がドアを開けて茗子を呼ぶが、返事はない。
仕方なく三輪は奥の方へ入っていく。
探すものの、茗子の姿はない。

「ちぇっ、空振りかあ・・・」

その時、遊が図書館にいる先生と話をしている状況に直面する。
遊の求めている建築の本が、図書館にはないということを知り、落ち込む遊。

「その本なら、俺んちにあるぜ!」

いきなり遊に話しかける、三輪。

「建築に、興味があるわけ?」

何となく、三輪のホモ疑惑が抜けない遊は、家へ誘われるが断る。

「ご、ご親切にどうも・・・それじゃあ!」

焦りつつも遊はその場を後にする。

ーテニス部の部活中ー

週番のせいで、部活の時間に遅刻してしまいそうな光希は、慌てて部活へ行く。

「光希さん!」

この時、いきなり亜梨実が現れる。

「一応、謝っておこうかなと思って・・・ごめんなさいね?」

銀太から嘘がばれたことを知り、一応謝りに来たという亜梨実は、光希に謝罪をする。

「悪いと思っているようには、見えないけど」

亜梨実の態度に対し、光希はこう答える。

「だから、遊も須王君も両方好きだってことが、はっきりとわかったでしょって言ってんの!」

ますます亜梨実のせいで、混乱してしまった光希。
亜梨実が感謝しろという態度で発したこの発言で、顔を赤くしてしまう。

「遊は、あなたのこと好きかもしれない」

理由はわからないものの、そんな予感がするという亜梨実。
この予想外の亜梨実の発言に、驚く光希。

「こんなこと・・・こんなこと今までなかったのよ!」

今までの遊とは違い、光希に対しての遊の雰囲気や態度に悔しさをにじませ、カバンをぎゅっと掴む亜梨実。
この亜梨実の発言に、戸惑う光希。

「あなたは遊にふさわしくない!!」

この状況を認めたくない亜梨実は、光希にこう叫ぶ。
この言葉にショックを受ける光希。

「遊だけが好き!ずっと前から遊だけを見てた!」

更に亜梨実はこう言い放ち、遊と銀太の間でふらふらしている光希に対し、イライラする。
この発言を聞き、さらにショックを受ける光希は、思わずラケットを落としてしまう。

「だからあなたじゃ納得いかないの!」

ついに亜梨実は、泣いてしまう。
何も言い返せない光希は、黙っていた。

「絶対に渡さないから!!!」

そして最後にこう叫び、光希の元を立ち去る亜梨実だった。

ー高校の玄関の前ー

走り去る亜梨実を、遊が発見する。

「亜梨実・・・?」

亜梨実も遊を発見し、泣き顔で遊を見つめる。

「遊ーーーー!」

周りの人の目も気にせず、遊にそのまま抱き着く亜梨実。

「相手が違うんじゃないか?お前は須王が・・・」

亜梨実に対して、こう話す遊。

「あんなの光希に焼かせるお芝居よ!気づいてたくせに!!」
「・・・好きなの、忘れられないのよ、何とかしてよ遊!!」

この状態のまま、遊に話し続ける亜梨実。

「助けて・・・」

そしてこう言いながら、キスをする亜梨実。
周りの人も、この状況に驚くのだった。

ーテニス部の部活中ー

ーーー痛いところ、突かれた・・・。

亜梨実に言われた言葉を思い出し、考え込んでしまう光希。
遊と銀太のことを考える。

ーーー2人も全然違うタイプで、全然・・・違う魅力があって・・・どっちも大切、どっちも大好きなんだもの。

自分の正直な気持ちを責められ、どうしたらいいのかわからない光希。

「あ、光希!」

とぼとぼ歩いていた光希に、友達が声をかける。
そしてさっきの遊と亜梨実の出来事を、光希に報告する友達。
この話に、かなりショックを受けた光希は、その場を走り去ってしまう。

ーーーずっとずっと、遊のことが好きなんだ!

亜梨実は自分よりも、遊のことがずっと好きだということを思い知り、更に思い悩んでしまう光希だった。

ー茗子の家ー

ガシャーン!

「何すんのよ!」

茗子の両親が、喧嘩をしていた。
この喧嘩を階段で聞いていた茗子。

「いやあああ!」

この状況に耐え切れず、家を出る。

ー名村先生のマンションー

全力で、泣きながら外を走る茗子。
たどり着いた先は、名村先生のマンションだった。

ドンドンドン!!

マンションのドアを思いっきり叩く茗子。

「先生開けて!」
「先生!先生!」

何回呼んでも名村先生はでない。

「茗子?」

この時、名村先生が茗子の前に現れる。

「もう嫌!あんな家・・・!」

そして泣きながら茗子は、先生に抱きつくのだった。

~感想~

ついに亜梨実、行動に出ましたね!
銀太から話を聞いて、とりあえず謝ろうなんて感じで(本当は全く申し訳ないなんて思っていないようですが)光希の前へ・・・。
当然、光希は亜梨実の話を聞いてショックを受けます。
・・・ですが、なんか今回は亜梨実の気持ちが正しいのでは?なんて思ってしまいました。
だって亜梨実の言う通り、本当に光希は遊と銀太の間をふらふらしすぎですよ(笑)
いつまでふらふらしてるの、ずっとそういう状態でやっていけるわけないじゃない。
早く決断してちょうだいよ、なんていう状況じゃないですか(苦笑)
もう何だかんだいって、ママレード・ボーイも14話突入してますしね。
これは亜梨実が、イライラする気持ちもわかりますよ。
だってずっと好きだったのに、自分よりも可愛くない光希(亜梨実は可愛いという設定でしたよね)が、ずーっとふらふらしてるんですから。
これは辛いですよね、亜梨実・・・。
でもやっぱり銀太を強引に誘ってヤキモチ焼かせようとか、そういった作戦を立てたりした亜梨実はどうなのかなとは思いますが。
それでも、なんだかんだ遊のことが・・・なんていう一途さからくる光希のふらふらした状態にイライラする部分は共感できる気がします。
本当に光希は一体、何がしたいのでしょうか?というかどうするのでしょうか?
一方、光希はこういう状態ですが、茗子も何やら動きがでてきましたね。
お金持ちでありながらも、両親の不仲に悩みつつ名村先生と付き合う・・・。
この部分も若干気になるところです。
光希の恋愛模様だけではなく、これから先は茗子の恋愛模様も注目して、ママレード・ボーイを楽しんでいきたいですね!

ママレード・ボーイをU-NEXTで見るならこちら

U-NEXT

国内最大級のVOD。新作映画がいち早く配信されるのが最大の魅力。U-NEXTなら、月額1,990円(税抜)で上記シリーズがすべて見放題!31日間無料トライアル実施中!

詳細はこちら

U-NEXTを詳しく知りたい方はこちらU-NEXTの無料お試しから月額料金、登録・解約手順

スポンサーリンク
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP