オオカミ少女と黒王子 第六話~臨戦態勢-Valentine day-~のあらすじ・ネタバレ・感想~バレンタインに奇跡は起こるのか!?~ | VODの殿堂

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オオカミ少女と黒王子 第六話~臨戦態勢-Valentine day-~のあらすじ・ネタバレ・感想~バレンタインに奇跡は起こるのか!?~

   
 

タイトル:オオカミ少女と黒王子 第六話~臨戦態勢-Valentine day-
放送局:TOKYOMX
放送期間:2014年10月5日~2014年12月21日
声優:佐田恭也・櫻井孝宏
篠田エリカ・伊藤かな恵
三田亜由美・茅野愛衣
日比谷健・細谷佳正
神谷望・松岡禎丞
日下部優・村瀬 歩
立花マリン・伊瀬茉莉也
手塚愛姫・小松未可子
木村良人・島﨑信長
閲覧したVOD:hulu

クリスマスに、予想外の恭也からのネックレスのプレゼントをもらうエリカ。
何だかんだ、エリカに対して黒王子・恭也の優しさがみえるようになり、一時期は恭也を諦めようとしたエリカも結局は諦めきれない様子。
クリスマスの次に、カップルにとって、とにかく外せないイベントといえば、そう!バレンタインですよね♪
そんなバレンタインで、エリカは恭也との距離をさらに縮めることができるのかどうか・・・!
バレンタインというイベントも後押しして、どうなっていくのかが今回の見どころです。

『オオカミ少女と黒王子』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年12月2日(月)時点のものです。
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~あらすじ~

ー始業式ー

「恭也君!おはよう!それからあけましておめでとう!!」

エリカにとって新年に入ってからの初恭也。
クリスマス以来、恭也と会うどころか電話やメールの返信すら返ってこないまま、冬休みが終わり、始業式を迎えたのだった。
それでもエリカは、クリスマスにもらった恭也からのネックレスがあるからと、元気いっぱい!

「でも要するに、お前をいつ捨てるのも俺の気分次第ってことだ」
「そんな時はそんなもの、何の意味もないからな」

そんなエリカに対し、容赦なく黒王子っぷりを発揮する恭也だったー。

ーバレンタイン前日ー

バレンタインの話で盛り上がるエリカと手塚とまりん。
手塚は高級チョコレート。
まりんは2人でケーキを食べるという。
その一方エリカは手作りチョコを考えていた。

「あの・・・」

何度か後ろから声をかけられ、ようやくエリカが気づく。
おとなしい男子・日下部は日直だから数学のノートを集めているのだという。
そんな日下部に対しエリカはあとでまとめて3人分もって行くと伝える。

「どんなチョコがいいかなあ!」

日下部の用事が済んだ後も、バレンタインに浮かれるエリカだった。

「どんなんだろうが、興味ねえよ。甘いもん嫌いだし」
「押し付けられたもんは健に食わせるし」

だが学校から帰る途中、エリカは恭也にあっさりとこういわれ、がっかりする。
挙句の果てに・・・

「一番うっとおしいイベントだ」

この言葉でとどめを刺されるエリカだった。
そんな落ち込んでいるエリカのバッグの中に、付箋が貼られている本をみつける恭也。

「・・・チョコって言ってもいろいろあるだろ、食えるものなら受け取ってもやらなくはない」

この恭也の言葉に、エリカは嬉しくなるのだった。

スーパーで、さっそく恭也へのバレンタインチョコを作るための材料を購入するエリカ。
さっきの恭也の言葉に、俄然やる気を出す。
スーパーのレジに並んでいると、何と財布を忘れた日下部がレジで困っていた。

「あたしが払います!」

日下部のかわりに、この場の支払いを済ませるエリカに、深々とお礼をする日下部。

「ありがとうございます、篠原さん」

前髪でいつも顔が隠れている日下部の顔を、初めて見たエリカ。
日下部は女みたいな顔をしている自分に、かなりコンプレックスを感じていて、昔から身体も細く、いじめられた経験もあるためかなりネガティブ。
そんな日下部に対し、エリカは元気づけるのだった。

自宅でさっそく材料で作り出すエリカ。
失敗したものもたくさんあるものの、何とか成功したものもいくつかでき、恭也に渡すのを楽しみにしているのだった。

ーバレンタイン当日ー

「篠原さん!」

朝、エリカの元にテンション高めで日下部がいきなりやってくる。
思い切って周囲の人におはようといったら、おはようと返してくれたことが嬉しくて、エリカに早く報告したかったのだという。

「みんな、僕のことなんかどうでもよかったんだ!!」

この言い方に笑うエリカ。
そんな2人見つける恭也。
このときエリカは、日下部の前髪をさわり、切ることをすすめる。

「エリカ、おはよう」

エリカの肩に手をまわし、エリカに声をかける恭也。
そんな恭也にエリカはびっくりしながらも照れる。
日下部は、少し驚きその場を後にする。

「あの地味なやつはなんだ?」

日下部のことを聞かれ、説明するエリカ。
そのあと、チョコレートをお昼に渡すから中庭のベンチに来てと恭也に伝える。

「・・・しょうがねえな」

いよいよ約束のお昼。

恭也の元に向かっている途中、ベンチで1人でお弁当を食べている日下部を見つけ、声をかける。
その時、エリカは日下部から毎年バレンタインは誰にももらえず、お母さんとお姉ちゃんが、誰にももらえないことに対して、かなりへこんでしまうという話を聞かされる。

「そこまで心配かけてる自分が辛くて」

この言葉を聞いたエリカは、たくさんあるしと言ってバレンタインのチョコを1つ日下部に渡し、恭也の元へ向かう。

一方、恭也もエリカの元へ寒い中向かう。
その途中で日下部がチョコを手にして喜んでいる姿を見かけるのだった。
そしてようやくエリカの元にたどり着く恭也。

「じゃーーん、カップケーキにしてみました!」

自信満々で恭也に渡すエリカ。
恭也が甘いのが苦手ということで、コーヒーチョコにしたのだという。
しかしこれは、さっき恭也が途中で見た日下部が手にしていたものと同じもの。

「ふぅん、一生懸命作ったわけだ、俺のためにね」

カップケーキを投げる恭也。

「いらねえよ、そんなの」

食べてもいいといったのに、この態度。
エリカが驚きながらこの場を立ち去る恭也を追いかけてる。
日下部にあげたことを言い出す恭也。
事情があるのだ、本命は恭也だけだというエリカ。

「あんなもやし野郎とこの俺を同列に扱いやがって」

「・・・は?」

この後も恭也の黒王子発言は続く。

だいたい気に入らねえんだよ、草食系?馬鹿じゃねーの。
ただの腑抜けじゃねえか、そんな情けない男と一緒にすんじゃねえよ。

この言葉に対し、エリカも日下部をかばう言葉を恭也に言い放つ。

「あいつに彼氏のふりでも頼むんだな」

ーーあれ?私今日楽しかったよね?私が悪いの?

ショックを受けるエリカだったー。

気づけば放課後。

「何かあったの?」

ずっと午後からぼーっとしているエリカを心配する日下部。

「篠原さんのために何かしたいんだ!!」

この日下部の言葉に、ついに泣いてしまうエリカ。

「バレンタインなんか大っ嫌い!」

恭也の家で、恭也のもらったチョコを食べる健。

「男の嫉妬はもったいないぜ」

恭也に対し、あれこれアドバイスを恭也に伝えるものの、全く聞く耳を持たない恭也だった。

一方、エリカは日下部に恭也のことをファーストフードで愚痴りまくる。

ーーーなんでこんな思いまでして好きにならなきゃいけないんだろう。

そんなエリカに対して、日下部は僕じゃだめかと言い出すのだった。

夜お風呂で悩むエリカ。
日下部は今すぐじゃなくていいと言い、自分にとって一番幸せな選択は何なのか、悩むのだった。

ーバレンタインの次の日ー

エリカから何の連絡もなくいらつく恭也。
さりげなく学校でエリカの姿を探してみるものの、エリカは見当たらない。
その時廊下で、日下部と遭遇する。
このとき日下部は、恭也を呼び出しエリカのことを話し出す。

「あなたに篠原さんはもったいないです」
「僕、篠原さんが好きです、昨日告白しました、返事は保留にしてもらっています」

この言葉にちょっとびっくりする恭也。

「どいつもこいつも勝手にしろよ」
「あんな女、最初からただの暇つぶしだ」

そんな2人の会話を偶然聞いてしまったエリカだった。

~感想~

ちょっとちょっとーー!
バレンタインでいい感じにますますなってくれると思ったら、え?何こじれてんの?ってかんじですね。
最初はエリカが楽しみにしていたのを横目に、恭也優しいじゃん!なんて思ったのに。
そして一生懸命エリカもあれだけ失敗しても作り上げたのに。
結果的に、ハッピーになる日なのにまさかのその逆をたどるなんて。
日下部が出てこなければこんなことにはならなかったんじゃー!なんて、言ってはいけませんよね、スミマセン。
それにしても、何だかんだいって結構この日下部にバレンタイン渡したのでこじれたっていうことは、あれですよね。
結局恭也期待してたっていうことですよね。
日下部と同じにされるのが嫌っていうプライドがあるというのも、恭也クラスのメンズだったらわからなくもありませんけど・・・(笑)
何だかんだそれ以前に俺だけ~的なのを求めていたんでしょうね、そうなんでしょうね、ふふふ。
エリカが恭也に渡すときにもっとちゃんと日下部の、あーだこーだを説明しておけばこんなにこじれなかった感じもするのですが、まあ仕方ないですよね。
この状況でそのままエリカが日下部を本当の彼氏にしてしまうのかどうか・・・!次がとにかくめちゃくちゃ気になりますね!
個人的には、手作りよりも密かに手塚の高級チョコが羨ましいなと思いました(笑)

 

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