「デスノート」第21話のあらすじ・ネタバレ・感想~キラが判明~ | VODの殿堂

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「デスノート」第21話のあらすじ・ネタバレ・感想~キラが判明~

   
 

タイトル:「デスノート」第21話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年12月2日時点で無制限)

ヨツバへの捜査方針で対立したLとライトたち。
焦るLは、ミサをヨツバに潜入させ強引に捜査を進めようとしますが、ミサはまんまと乗せられてしまいましたね~。
一方、ヨツバ社員のキラはあの男でした。
嫌らしい笑い方をするキラは、ミサを妻にして後々殺そうと企みます。
それを黙って見ていないのがレム!
レムのミサへの想いは想像以上です。
レムはメス(女じゃなくてメスって言うんですね。)なので恋愛感情ではないと思いますが、ミサに対する愛情が大きいのでしょうね。
レムのおかげで、キラが誰だかわかったミサは、Lの予想以上に動きます。
ミサの行動力、半端ないですよー!

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

レムの思い

ヨツバ本社では、ヨツバにとって都合の悪い人物の死を決める会議が頻繁に行われていた。
そんな中エラルド・コイルから、第2のキラ容疑で捕まった弥海砂をイメージガールに起用し、Lについて探るよう提案される。
Lの正体を探るよう依頼したのはこちらなのに、自分たちが探偵のようなマネをするのはおかしいと考えたヨツバ社員たち。
コイルをヨツバに引き入れ、ミサから情報を引き出させようとする。

ミサが第2のキラ容疑で捕まったことを知ったキラは、ミサがデスノートの所有権を放棄し、今は記憶を失っているのだろうと推察。
自分の妻にし、頃合いを見て殺そうと企む。
そんな様子を見ていたレムはいたたまれない様子。

「私があの子にしてやれるのはこんなことくらい。」とつぶやき、デスノートの切れ端をこっそり盗む。

 

ミサを助けるために、ライトの指示通り動いているレムですが、またもやミサが危険な状態に陥っていますね。
内心ハラハラしているでしょう。
ミサを潜入させるという作戦には反対だったライトですが、このままでは本当に殺されてしまうかもしれませんよね。
キラが誰なのかはっきりしていませんが、声とシルエットから、あの男では!?と推測できますよ~。

キラが判明!

Lの指導のもと、コイル役を演じるアイバーと共にヨツバでの面接の練習をしたミサ。
死んだことになっている松田の代わりに、茂木をマネージャーとして引き連れ、面接に挑む。

練習通りに進めるが、次第に尋問のような雰囲気になりかなり神経を使う。
トイレ休憩中になり、ひとまずホッとするミサを見ていたレムは、デスノートの切れ端をミサに触れさせる。

次の瞬間、背後に見たこともない様な生物が現れ、思わず声をあげそうになる。
レムはミサの口を押さえ、自分はミサの味方であること、ミサがいつ殺されてもおかしくないこと、そして「夜神月はキラだ。」ということを伝えた。
「今でもライトのことを愛しているか?」というレムの質問で、自分のことを本当にわかっていると思ったミサは、レムを全面的に信用。

かつて自分とライトが2人でキラだったという事実に感激したミサ。
ヨツバの人間、特に現在のキラには気をつけるよう、レムから忠告を受ける。
休憩を済ませ面接会場へ戻ると、火口という男の後ろにレムが。
彼がキラだった。

 

デスノートの切れ端に触れたくらいじゃ記憶は戻らないんですね。
ノート自体を触れば記憶が戻るのでしょうか。
ライトは、自分がキラだったらという苦悩と戦っているのに、ミサはあっさり受け入れ、しかも喜んでいますねぇ。
なんとも過激な娘。
そして、キラはやっぱり火口でした。
こう見ると、一番悪そうな顔をしています。

ミサの作戦

捜査本部に戻ったミサは、自分にプライベートでアプローチをかけてくるヨツバ社員に近づく作戦を遂行しようとするが、ライトに止められる。
「ライトがそう言うなら。」と引き下がるミサに違和感を覚えるL。
Lの予想通り、ミサは単独で行動を始める。

茂木の目をごまかし火口に近づいたミサは、自分が第2のキラだと言い出す。
そして、キラと結婚するのが夢だと話す。
ミサが第2のキラだったとしても、既に記憶がないと思っている火口は焦り、「だったら殺してみろよ。」と悪人の情報を見せる。
察したレムは、ミサがノートに書き込むふりをしている最中に、その悪人の名前を自分のノートに書き込んだ。

40秒後、火口が電話で確認すると、その悪人が死亡し大騒ぎになっていた。
ミサが第2のキラだと信じ込んだ火口は、自分がキラだから結婚しようと迫る。
ミサは、火口がキラであることを証明するため、自分がいいと言うまで犯罪者裁きをストップするよう持ちかけ、火口は了承。
一連の会話を携帯電話で録音していたミサは、それを証拠に「火口がキラです!」と捜査本部に報告したのだった。

 

ライトの言うことを素直に聞くなんて、こーゆうことだったんですね。
きっとLは、ミサが何かやらかすと予想していたのでしょう。
素直なミサを見て、怪訝な顔をしてましたもんね。
レムはミサに全面協力。
火口にミサにが第2のキラだと思わせる演技で、ミサからなんの指示もないのに動いています。
ミサがどう考えるか、何をして欲しいのか、いつもミサのことを思ってなければできません。
もっとも、リュークだったら気づいてもやらないと思いますが(笑。

まとめ

ミサの活躍で、おそらく火口がキラだということがわかりましたね~。
しかしLは浮かない顔。
自分が言いだした作戦とはいえ、殺しが止まってしまうとまでは思わなかったのでしょう。
殺しが止まってしまったら、殺し方がわかりません。
ミサを見くびっていましたね。
そこで次回、火口に罠を仕掛け、何とか殺し方を探ろうとします。
ライトたちの罠にハマる火口はかなり見苦しい・・・。
周囲の人間に自分がキラだとバレているとも知らず、1人もがいている火口が滑稽です。

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