アニメ『カードキャプターさくらクリアカード編』とは!?見どころや原作との違いを解説します【動画情報あり】 | VODの殿堂

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『カードキャプターさくらクリアカード編』の見どころをたっぷりお届けします!【動画情報あり】

   
 

『カードキャプターさくら』シリーズは“CLAMP”という女性4人組の漫画家集団による漫画作品の1つです。

同タイトルはアニメ化だけでなくゲーム化もされ、2001年に第32回星雲賞(コミック部門)を受賞しました。

単行本の累計発行部数は1200万部を突破!

幅広い層に愛され続けている『ポケットモンスター』や『新世紀エヴァンゲリオン』などと並び、1990年代後半を代表するアニメです。

講談社が発行している月間少女漫画雑誌“なかよし”において、「クロウカード編」が1996年6月号~2000年8月号までの連載で第6巻収録の26話、「さくらカード編」が第7巻収録の27話となっています。

そして、続編である「クリアカード編」は“なかよし”の2016年7月号から掲載されており、『カードキャプター』シリーズの主人公・木之本さくらが中学生に進級するところから始まります。

また“CCさくら”や“CCS”と略される『カードキャプターさくら』。

今回は「クリアカード編」を中心に解説していきます。

アニメ『カードキャプターさくらクリアカード編』配信先一覧

アニメ『カードキャプターさくらクリアカード編』を、配信している動画配信サービスは以下の通りです。

見放題作品のため、お試期間を利用すれば無料で楽しめます。

動画配信サービス 配信状況 見放題 無料期間
U-NEXT 31日間
hulu 2週間
dTV 31日間
dアニメ 31日間
Amazonプライムビデオ 30日間
※配信状況は2020年1月8日(水)時点のものです。

ストーリー

『カードキャプターさくら』は、クリアカード編を含めると全部で3部作になっています。

『クロウカード編』

小学4年生のさくらが、この世に災いをもたらすクロウカードを回収し封印していく物語。

『さくらカード編』

封印したクロウカードをさくらカードに変えながら新たに立ちはだかるさまざまな問題を解決していく物語。

『クリアカード編』

そして『クリアカード編』では魔法のカードとして使えなくなった原因を探りつつ、クリアカードを手に入れていく物語です。

あらすじ
中学生になったさくらは、香港に帰国していた小狼(シャオラン)と再会し同じ学校へ通うことになります。

新しい生活に期待しながら眠についたその夜、透明なカードが粉々に砕け散りフードを被った怪しい人物が現れるという奇妙な夢を見ます。

飛び起きて封印したさくらカードを見てみると、全て透明に変わっていてさくらの魔法のカードとしての効力がなくなってたのです。

さくらは夢の中で手に入れた不思議な鍵を使い、再び魔法のカードを集めることになったのでした。

クリアカード編の見どころ

アニメ版クロウカード・さくらカード編が終ってからおよそ20年経ち、放送されたアニメ『カードキャプター クリアカード編』。

放送決定したと同時に前作までを知っているファンの方は色々と衝撃を受けたのではないでしょうか。

クリアカード編では現代では当たり前のアイテムが登場!

さらにクリアカード編ならではの見どころを紹介します。

クロウカード・さくらカード編から進化したアイテム

なんと作中の時代も進んでいて、私たちが普段使っているスマホや最新機器がいくつか登場します!

・さくらがスマホを使っている
・知世の撮影道具にドローンが使われている

今となっては当たり前に感じますが、お父さんはさくらにスマホを持たせています(笑)

そして、さくらの戦闘シーンを常に撮影していた親友の大道寺知世の使う道具もハンディカメラだけだったのが、クリアカード編ではなんとドローンが登場!

知世ちゃんはさくらが戦う姿を撮影するのが本当に好きですよね。

前作のエピソードも登場!

クリアカード編では、さりげなく前作のエピソードが散りばめられています。

CCさくらファンなら必ず気づくと思うのでぜひチェックしてみてくださいね。

またアニメ『カードキャプター クリアカード編』では前作までと同じ声優だけでなく、今もっとも人気のある声優陣が起用されています。

さくら役の丹下桜さん、ケルベロス役の久川綾さん、大道寺知世役の岩男潤子さんなど豪華声優陣に加え、詩之本秋穂役を演じる鈴木みのりさんや、ユナ・D・海渡役の花江夏樹さんなどが加わり、盛り上がるクリアカード編に乞うご期待です!

カードキャプターさくらとそれを取り巻く人たち

クロウカード編、さくらカード編にも登場した、ケルベロスや親友の大道寺知世など懐かしいキャラクターが再び登場!

クリアカード編を見る前にもう一度おさらいしておきましょう!

主人公・木之本さくら

クロウカード編では小学4年生だったさくらちゃんでしたが、クリアカード編では中学1年生へと進級します。

中学ではチアリーディング部に所属しており、持ち前の運動神経を披露する場面も。

考古学者である父・木之本藤隆と高校生の兄・桃矢と3人暮らしです。

普段から困っている人がいると放っておけない心優しい女の子なんですが、カードキャプターになった時も敵を傷つけることなく攻撃しなくても解決する方法(言葉で訴えるなど)を探します。

中学生になったさくらちゃんの活躍に期待大です!

封印の獣・ケルベロス

クロウカードの守護者の一人。

魔力があまりないため、普段はぬいぐるみのような姿をしています。

クロウカードが大阪にあったためか関西弁を喋り、お好み焼きやたこ焼きなどの粉もの、さらには甘いものに目がないほどの甘党です。

真の姿は獅子のような姿をしています。

是非ともアニメで堪能してくださいね^^

大道寺知世

さくらの親友で、彼女がカードキャプターであることを知っている数少ない人物の一人です。

カードキャプターとして戦う際のコスチュームはクロウカード編からすべて知世が準備しています。

元々さくらのことが大好きな知世ちゃんですが、戦っているところを撮影することに生きがいを感じている様子(笑)

見どころポイントでも紹介しましたが、クリアカード編での知世ちゃんにも注目してくださいね!

李小狼(リシャオラン)

香港からの転校生で、さくらと同級生の少年。

クロウカードを作った魔術師クロウリードの遠縁であり、強い魔力を持っています。

『クロウカード編』ではさくらと敵対しますが、次第に心を開くようになるだけでなく、好意を抱くように。

今回の『クリアカード編』ではカードを封印するために協力してくれるなど、さくらにとって頼りになるパートナーです。

李苺鈴(リメイリン)

アニメ版にのみ登場する人物で、香港から小狼を追って日本にやって来ました。

小狼の従妹ですが小狼が好きで婚約者と言っていましたが、小狼がさくらを好きだと知り彼を諦め、その後は小狼とさくらの恋を応援するようになる女の子です。

原作漫画との相違点

ここからは、アニメ版と原作漫画がどんな風に違うのかを見ていきましょう。

クロウカード編とさくらカード編の原作漫画は、連載の始まりから終わりまでさくらはずっと小学4年生のままでしたが、アニメ版では話の進行と同時に進級しさくらカード編では5年生になっています。

さくらの兄、桃矢と、桃矢の親友、雪兎も原作漫画ではずっと高校2年だったのが、アニメの劇場版2作目では大学1年生に進級しています。

クロウカードの封印が解かれて町中にばら撒かれた理由も違っていて、原作ではカードの護り役のケルベロスが眠ってしまいその間に散らばったもので、さくらが本を見つけたときにはカードはありません。

しかしアニメ版では、本を見つけたさくらが一番上にあった“風”のカードを発動させてしまったため強風が起こり、カードが吹き飛ばされてしまいます。

そして原作漫画でのカードの数はタロットカードをモチーフにしたもので19枚なのですが、アニメでは劇場版なども含めると53枚もあります。

それは原作漫画の単行本全12巻に対しアニメの放送回数は70話もあるためで、アニメの話は半分以上がオリジナルストーリーになっているのです。

中でもクリアカード編でのカードの数は原作が14枚に対し、アニメでは20枚とオリジナルカードが6枚登場しています。

あとアニメ版でさくらの友だち利佳は寺田先生にあこがれているだけでしたが、原作では始まった当初から寺田先生と付き合っているという設定でした。

連載や放送当時も驚きましたが、よく考えると犯罪ですよね(笑)

そして、クリアカード編でもアニメにしか登場しないメイリンが登場し、第16話で香港に帰るまで得意の中国拳法を披露しています。

寺田先生と利佳の関係やメイリンの登場など、アニメを先に見てあとで原作を読んだ人はかなり驚くことでしょう。

まとめ

クリアカード編では、第1話からいきなりフードを被った謎の人物(人型ですが人間かどうか定かでない)が現れて、それが繰り返しさくらの夢に登場します。

1話完結ですが、さくらが見る夢の謎に関しては最後まで続きますし、いったい誰が敵か味方かなど推理しながら見ていると本当に楽しいんですよね。

さくらの魔力が、どんどん強くなっていくところも見ていて飽きません。

小学生~中学生女子が憧れるようなカワイイ男の子も出てくるし、おばちゃんが見てもワクワクします。

私は、Huluで一気見しました(笑)

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