ガンダム Gのレコンギスタ 第21話のあらすじ・ネタバレ・感想「自業自得とは、まさにこのことだ。」 | VODの殿堂

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ガンダム Gのレコンギスタ 第21話のあらすじ・ネタバレ・感想「自業自得とは、まさにこのことだ。」

   
 

タイトル:ガンダム Gのレコンギスタ 「海の重さ」
放送局:MBS・TBSほか
放送期間:2014年10月2日~2015年3月26日
アニメーション制作:サンライズ、MBS
キャスト:ベルリ・ゼナム/石井マーク、アイーダ/嶋村侑、ラライヤ・アクパール/福井裕佳梨、ノレド・ナグ/寿美菜子
視聴したVOD:dアニメストア(2017年10月30日時点では無制限で見放題)

ジャイオーンを追った先にあったのは、空と海、そして重力でした。
どんどん流れ出ていく水に、青ざめていくキアは、大型モビルアーマーで海の底を塞ごうと考えます。
ただそれは決死の作戦で、キアを慕っているクンは涙ながらに止めるのですが、キアは海の底に穴をあけた責任を取ろうと行動するのです。
さらにメガファウナの一同も、ついにオーシャン・リングの中へ突入します。
新型モビルスーツも登場するのですが、なんと操縦席にはマニィの姿がありました。
ジット団を退けた先に待っているビーナス・グロゥブを統括するラ・グーとはいったいどのような人物なのでしょうか?
ビーナス・グロゥブの秘密も明らかになります。

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※配信状況は2020年4月1日(水)時点のものです。

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あらすじ

【本物の海】

海上に上がったベルリは、目の前の光景が信じられなかった。

「これ立体映像じゃないよね?本物?」

G-セルフは海面すれすれを飛んでいると、重力によって落下。
慌ててG-セルフは空へ飛びあがった。

「本物の海だよ!重力もある。」

G-セルフよりも上空にいたジャイオーンのキアは、渦を巻いて流れ出る水に青ざめていた。

「海の底に穴を開けたか…。俺は地球人のおかげでとんでもないことをしちまった!」

キアは怒りのままにG-セルフに向かって、ビームライフルを発射した。
即座に反応したベルリは、攻撃を避けながら、ジャイオーンに向かってビームライフルを発射する。
さらに海の底からジャスティマも、G-セルフに向かって攻撃をしかける。

「もう!なんで水漏れが起きるんだ!」とコックピットがびしょびしょになったチッカラがイライラと叫んだ。

【help】

上空へ逃げるG-セルフに対し、ミサイルを発射するジャスティマだが、ベルリは全弾切り払ってしまう。

「メガファウナは僕の位置を分かれ!分かってくださいよメガファウナ!姉さ~ん!」と叫ぶ。

そこにようやくメガファウナからの通信が届き、ベルリは自分が置かれている状況を説明する。

ジロットの監視から解放されたメガファウナでは、ベルリの通信の意味が分からず困惑していた。
とにかく状況を確認するため、地図でG-セルフの位置、ジロットが上がっていった位置、メガファウナの位置を確認する一同。

【人間爆弾?】

クレッセント・シップに残されたフラミニアたちは、艦長と副長に仕掛けられた爆弾をじっと観察していた。

「キア隊長…考え抜いた末の脅しだったんでしょうけど。」とヤーンが状況に困惑していた。

しかしフラミニアには、艦長たちに取り付けられた爆弾に見覚えがある様子。

「パーティで見ません?あ、水中花だ!水の中のお花グッズ!」

爆弾の正体が分かったフラミニアは、叫ぶ艦長と副長を無視して爆弾に触れる。
するとパーンッと中の水がはじけて、真っ赤なバラが現れた。

「こ、こんな脅しをかけたって、クレッセント・シップはテン・ポリスの支配下に入ってしまいましたぞ!」

緊張状態から解放された艦長は、ドッと疲れた様子で呟いた。

【ブンブンブン】

ジットラボに到着したメガファウナは、第一次戦闘配備であたりを警戒する。
しかしジットラボからの攻撃の心配はないと判断。
テン・ポリスも海の底が抜けたことにより、メガファウナに構っている暇ななさそうだった。
「メガファウナはロザリオ・テンへ入港するように。」というテン・ポリスの指示に従い、メガファウナはロザリオ・テンへ進路を変更する。

ふと上空から周囲を探っていたアイーダの目に、ケルべスとリンゴ、それからラライヤが何かをやっている姿が映る。

「ラライヤの股に手を突っ込んで、何をしようっていうんだ!」とレックスノーに突進するモラン。

「こんなものが引っ掛かってるから、外してんだろ!」

ネオドゥの股付近にはロープが引っ掛かっていて、ケルべスがレックスノーで外そうとしていたのだった。
しかしロープの先にいたのは、なんとノレドとマニィだった。
ノレドは「ベルリを助けるには、中に入らなくっちゃ。」と答えます。
その答えに呆れたケルべス。

「あのなぁ…やりようってのがあるだろう…。」

ロープの端をレックスノーの指で器用につかみ、ブンブンブンブンとノレドとマニィを振り回したのだった。

【コンキュデベヌス】

海水がどんどん抜ける中、ジットラボから大型モビルアーマー、コンキュデベヌスが運び出される。
さらにジット団の増援部隊、ズゴッギーに搭乗したローゼンタール・コバシも出撃。
合流したキアは、「地球人が侵入した。爆発させずに仕留めるんだ!俺はコンキュデで迎撃する」と命令。
しかし後からやってきたチッカラが、「貴様たちは水を塞ぎにいけ!!」と命令を上書きする。
本来水が流出しても、オートマチックで水が継ぎ足され、底を修理することができるのだが、海の底に開いた穴はそれでは止められないほど、大きな穴になってしまっていた。

【民間人の家】

一方ジット団の追撃を逃れたベルリは、民間人の家を盾にして様子をうかがっていた。
メガファウナがすでにジットラボの桟橋に取りついたという情報を得たベルリは、「僕はここにいるだけで、役に立っているはずだ。」と判断。
民間人の家を盾に居座ることを止め、ジット団に対する囮となるため行動する。

【G-セルフVSジット団】

ジャイオーンのまま、コンキュデベヌスに搭乗するキア。
整備士たちは、まだ組み立て途中のコンキュデベヌスを使用することは危険だと言うが、キアは「野蛮人にここでモビルスーツを使わせる方が、よほど危険だ!」と言って、コンキュデベヌスの出撃準備を開始。

「クンとチッカラ、ローゼンタールは正面に回ってやれ!」と命令を下すキア。

しかしG-セルフと対峙したジャスティマは、その激しい攻撃になすすべなく攻撃を一方的に受け続けていた。

「ぼかぁ本物の海で戦ってきた!こんなものは爆発させないで動かなくしてやる!」

G-セルフの強烈な蹴りがジャスティマに炸裂する。
弾き飛ばされるジャスティマをキャッチするズゴッギー。

「地球人!私たち二人を相手にするかい?」と威嚇するローゼンタールだったが、G-セルフは一度距離を取る。

【ロザリオ・テン】

テン・ポリスに尋問を受けるアイーダは「私たちはクレッセント・シップから、反乱分子を牽制しろと言われているのです。」と答える。
テン・ポリスでは、未だにジットラボから反乱分子が出たことを正しく通達されておらず、外部からやってきたアイーダに質問する始末。
ラライヤはテン・ポリスとアイーダの間に入って、「それは、そちらで調べてください。」と言い放つ。

そしてロザリオ・テン内部に侵入したアイーダたちは、衝撃の光景を目の当たりにした。

「はぁ!?」「ええ!?」と驚く一同。

「本物の景色なんですか、これ?」と言うラライヤの間の前には、海が広がっていた。

ロザリオ・テン内部では、どんどん水が流出していき、軽くパニックに陥っていた。

【偵察のチャンス】

ネオドゥに掴まっていたノレドとマニィは、いそいそと降りていく。
「どこに行くつもりなんです!」と勝手に行動しようとする二人を止めるラライヤだったが、二人は偵察チャンスだと言って、ジットラボに侵入することになった。

【ラライヤの守護神】

ベルリの名前を呼ぶアイーダだったが、ロザリオ・テン周辺は磁気嵐が強く位置が上手くキャッチできないでいた。
そこへローゼンタールのズゴッギーが襲い掛かる。
強襲に反応しきれず、弾き飛ばれたるグリモア。
ズゴッギーにビームを当てるネオドゥだったが、装甲が頑丈でビームが弾かれてしまった。

「ズゴッギーの伝統装甲は頑丈で!このマニピュレーターでチビのあんたなんか!」

ローゼンタールはネオドゥを拘束し破壊を試みるが、ラライヤを救済するために切り込んできたモランによって腕を破壊されてしまった。

「リンゴさん!」と声を上げるラライヤ。

「いつもラライヤの守護神であります。」と得意げなリンゴであった。

地球人の反撃を受けたチッカラは、ローゼンタールと共に撤退。

「ローゼンタール!こうなったらフルムーンに飛び込むしかない!」

しかしローゼンタールのモニターには、ジットラボに侵入するノレドとラライヤの姿が映し出されていた。

「地球人がジット・ラボに入っていくのをチェックしてますけど…。」と言うローゼンタール。

しかしチッカラは「やらせておけ。フルムーンの装備を持ち出すんだ!」と言い、二機はフルムーン・シップへ向かうのである。

【次から次へと】

海上でジット団のモビルスーツを次々に撃破していくベルリ。
そこへジャイオーンが搭乗したコンキュデベヌスが現れる。

「な、なにぃ!?次から次へとなんだっていうんだよ!」と次々現れる新手にベルリは叫ぶのであった。

【潜入】

ジットラボに侵入するノレドとマニィ。
特に警備員もいないので、簡単に潜入に成功する。

「研究するったって古いものをコピーするだけなんでしょ?けど本物の工場だ」とラボ内を眺めるノレド。

中にいるスタッフに見つかるが、タイミングよくケルべスがレックスノーで二人を探しに来た。
その隙にノレドが「工具を武器にするな!」とパチンコで工具を弾き飛ばす。

ケルべスたちと合流したマニィは、「ケルベス中尉!これすごいですよ!操縦がユニバーサル・スタンダードなんですよ、このモビルスーツ。」と新型モビルスーツの説明書を読み上げる。

「G-ルシファーだろ。」と近くにいたスタッフは、新型モビルスーツの名称を教える。

喜々とするマニィに「何を考えているんです!」とラライヤが心配そうに声をかける。

「マックナイフ以上に操縦は簡単かもしれないんです。G-ルシファー!」

マニィは嬉しそうにG-ルシファーを見上げたのだった。

【G-セルフVSコンキュデベヌス】

コンキュデベヌスの特殊電磁波兵器オーブンに焼かれそうになるG-セルフ。

キアは「地球人には焼け焦げになってもらう!」とG-セルフにオーブンで攻撃。

「魚じゃあるまいし、誰がオーブンに焼かれるか!」と叫ぶベルリ。

G-セルフは、巨大な目玉のような部分に攻撃を仕掛けるが、鉤爪のようなビームサーベルによって攻撃を防がれてしまう。
さらに援護に駆け付けたジロッドのミサイル攻撃が、G-セルフに襲い掛かる。

「クン・スーン!ミサイルはだめだ!!」

「な、なんで…。」

「海の底が抜けているのが分からんのか!」

キアに咎められて、ようやく海水が流れ出ていることに気が付くクンは、サッと青ざめる。
渦の勢いはどんどん早くなり、膨大な水が宇宙へ流出していた。

「このままでは、メディスペシーが…全滅する!」

表情を曇らせるキア。

【天井】

大きな渦を見ながら上昇するG-セルフは、スペースコロニーの天井、高度3000メートルに到着する。

「テン・ポリスの天井を背にしていれば、ジット団は撃ってこないけど…。」

天井のすぐ外には宇宙空間が広がっており、テン・ポリスのモビルスーツが飛び回っていた。

【人命】

「海水の補充は始まっているんです!隊長!」とキアの説得を試みるクン。

しかしすでにオートマチックで補修することができる範囲を超えているため、キアはコンキュデベヌスのを沈めて穴を塞ごうと考えたのだ。

「やめてください!それでは地球人に…。」とクンは説得を続ける。

「メディスペシーの底が抜けきったら、10数万人の人間が死ぬんだぞ!」

キアは意志を固め、コンキュデベヌスを海の底へ沈めはじめた。
諦めきれないキアは、せめてキアだけでも救出しようと、ジャイオーンの回収を試みる。

「確実に沈めなければならん。やめろクン!そのボールは邪魔なんだよ!」

キアはクンが投げたジロッドのボールを弾き、海の底へコンキュデベヌスごと沈んでいった。
穴にコンキュデベヌスの差し込むキアだったが、水への耐久性が薄いモビルスーツ内部はすでに海水が浸入していた。

【うかつ】

「ジャイオーンだけでも脱出してください!」と叫ぶクンの視界に、G-セルフが入り込む。
クンは反射的に天井に向かってミサイルを放つ。

「だめでしょ!」ベルリは慌ててビームサーベルでミサイルを破壊するが、破壊できなかったミサイルが天井に穴をあけてしまった。
幸い天井の穴は、スペースコロニーに備えられていたバルーンによって塞がれた。「敵に助けられた!?私はうかつだ。」

天井に穴を開けたショックを噛みしめるクンは、キアを救出するためジロッドで海の中へもぐりこんでいく。

【キア・ムベッキの最後】

海の中へ突入するクンは、キアに向かって「隊長、何で脱出しないのです!」と叫ぶ。
しかしすでにジャイオーンのコックピット内は、海水で満ちており、電子系統はほぼ破損状態だった。

「貴様たちはレコンギスタをしろ!地球では俺の分も楽しめ!フルムーン・シップの準備は完了しているんだ!クレッセントと…なっ!」パイロットスーツも放電する中、キアは最後の言葉をクンに残す。

「動いてください!隊長と一緒にレコンギスタできなければ、意味ないじゃないですか!」

諦めきれないクンは、必死になってキアに叫び続ける。

「宇宙兵器は水圧に弱い。さっさと浮上しろ!」

ジロッドの中にも海水が浸入し始めるが、海水の流れによって宇宙空間に排出され、クンは脱出ポットで逃げ出すことに成功する。

「隊長!一緒に行くんじゃないんですか?」

シーテーブルから見えるコンキュデベヌスに向かって叫び続けるクン。
しかしキアの言葉は、もうほとんど聞こえなくなってしまった。

「用意してくださったフルムーン・シップは、もう…いつでも出港できるんですよ?」遠くからテン・ポリスが海の底を突き破ったコンキュデベヌスを目指してやってくる。

海上ではアルケインがG-セルフと合流していた。

「海の中まで追えるわけないでしょ!!渦の勢いも弱くなっています。戻りましょう、ベル。」

海の底まで追いかけようとするベルリを止めたアイーダは、共に陸地へ撤退していく。

【G-ルシファー】

陸地にたどり着いたベルリとアイーダ、そしてルアンの前に現れたモビルスーツ。

「ジット団の新手か!?」とライフルを構える3機。

しかし謎のモビルスーツから聞こえ来た声は、「お疲れ~!」というノレドのもの。

「はぁ!?」と驚く一同。

ノレドは「ケルベス中尉、リンゴ少尉、ラライヤの協力を得て、捕獲マシン1号のG-ルシファーです!」と元気よく紹介するのである。

【マニィの努力】

メガファウナからの通信によって、ロザリオ・テンの港へ向かうモビルスーツ部隊。

「ユニバーサル規格だからって、マニィよくやるよ。」とG-ルシファーの操縦を行うマニィに話しかけるノレド。

マニィはマスクに「マックナイフの整備のついでに、操縦はできるように。」と言われてから、ずっと操縦の勉強をしていたのだ。

【薔薇】

テン・ポリスの誘導によりメガファウナ、そしてクレッセント・シップに合流したモビルスーツ部隊。
クレッセント・シップの一同も無事な様子だが、フラミニアを含むジット団の協力者は姿を消してしまったらしい。

「薔薇って…、薔薇ってここにあったんだ。」

アルケインを操縦するアイーダの目の前に、大きな薔薇が現れる。

「え、薔薇!?」

ベルリも巨大な薔薇のモニュメントに驚きの声をあげた。

【ラ・グー総裁】

ようやくたどり着いたロザリオ・テンで、メガファウナ一同はビーナス・グロゥブを統治しているラ・グー総裁と面会する。

メガファウナに降り立ったラ・グーは、「私から皆様へ、耐熱コーティング剤をプレゼントさせていただきます。」と贈り物が届けられた。

「ビーナス・グロゥブをまとめていらっしゃる、ラ・グー総裁です。」と隣にいる秘書の女性が紹介し、お辞儀をするラ・グー。

「お仕事の手の空いた方々からお食事の会場へどうぞ。」と秘書が言うと

「私からの感謝と、謝罪を込めての招待です。」とラ・グーが続けた。

謝罪、という言葉にざわつく一同。

【ムタチオン】

食事会場でラ・グーの話を聞く面々。
大人たちは食事には手をつけていなかったが、アイーダを除く若者たちと、一部の大人は話を聞きながらパクパクと食事に手をつけていた。

「クレッセント・シップが降臨祭も終えずに帰って来ました。そして ジット団の事件で海の底に穴も開けた。これら全ては私の管理不行き届きが原因なのです。ですから…。」

「いや、オーシャン・リングの6つの海が繋がるような時代になれば…。」

「ここの人々の心も変わると思いますね。」

謝罪の言葉を続けようとするラ・グーを止めたのは、ドニエル艦長とミラジだった。

「そうなのです。人々もムタチオンすると知れば、絶望する人々も出てまいります。」

非常に残念そうに答えるラ・グーから出た、【ムタチオン-突然変異-】という単語に反応するアイーダ。

「総裁は、おいくつなのですか?」とノレドが質問する。

するとラ・グーは少し困ったような表情を浮かべ、「まだ200歳にはなっていません。」と答えた。

ムタチオンという言葉と、ラ・グーが100歳を超える年齢だということに驚く一同。

感想

敵の一番強いであろう人は、Gのレコンギスタでは早々にいなくなる運命なのでしょうか?
カーヒル大尉しかり、デレンセン大尉しかり、キア隊長しかり。
唯一トワサンガには、この位置にあたるキャラクターはいませんでした。
しかしキア隊長も、部下からは慕われていたのかもしれませんが、21話ではツッコミどころ満載です。
まず海に穴が開いたことにショックを受けている場面ですが、「俺は地球人のおかげでとんでもないことをしちまった!」とキアは言うのですが、ベルリはジャイオーンの攻撃を避けただけで、そもそもシーデスクのフレームの中でビーム戦を仕掛けたのはジャイオーンですし、場所を考えずにシーデスクに向かって攻撃をしたのもキアです。
G-セルフが回避しなかったとしても、シーデスクには何らかの損傷を与えてしまい、海の底は抜けてしまっていたでしょう。
そのため地球人のおかげというのは、お門違いもはなはだしいです。
その台詞の後、キアはスペースコロニーの中でビームライフルを使用します。
スペースコロニーでビーム兵器は使用厳禁は、ガンダムの常識です。
さらにクンもミサイルを使用して、天井に穴を開けてしまうことから、ジット団は軍隊としては非常に未熟だということがよくわかります。
最終的にはスペースコロニーの人達の生命を考え、G-セルフ撃破ではなく海の穴を塞ぐこと優先するキアですが、追ってきたクンに対して「自分の分も地球を楽しめ。」という言葉を残す感動的なシーンになるのですが、どうしても自業自得という言葉が脳裏をちらちらと掠めてしまって、あまり感動することはできませんでした。

そしてようやくラ・グー総裁が登場しました。
CV子安キャラなので、悪者?と警戒してしまうのですが、今のところいい人そうで安心しました。
ラ・グーの口から語られる【ムタチオン】という言葉。
ビーナス・グロゥブの一部の人たちは、突然変異に悩まされていたからこそ、地球へのレコンギスタを熱望する人達が出てきてしまったのです。
これにはある人物が関わっているのですが、それは次回ラ・グーの口から語られます。

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