「デスノート」第20話のあらすじ・ネタバレ・感想~姑息な手段を使うL~ | VODの殿堂

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「デスノート」第20話のあらすじ・ネタバレ・感想~姑息な手段を使うL~

   
 

タイトル:「デスノート」第20話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年11月2日時点で無制限)

松田の潜入捜査によって、ヨツバの8人がキラに関係していることが分かりましたね。
これ以上関わりたくないと言い出した羽鳥が殺され、残りは7人。
この中にキラがいるとして捜査を進めますが、キラを断定したいLと人命を優先したいライトたちは対立してしまいます。
確かに、Lのやり方ではこれからも人が殺されてします。
会議を覗いていますので、だれが殺されるかわかってしまう。
特に、総一郎たち警察の人間は、黙って見ていられないでしょうね。
しかも、焦るLはミサをうまく誘導し、ヨツバに潜入させようとしていますよね。
かなり卑怯なL、それなのにミサを盛り上げるのは上手ですね~!
強引な手を使うLに注目しましょう!

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

ライトの作戦

ヨツバの会議を監視しているライト達。
羽鳥が殺されたであろうと思われたが、心配する者は誰もいない。
それどころか、会議から抜けようとする者がどうなるかわかったとまで言い出す。
そして、次の殺しの計画を始めてしまった。
総一郎は、この7人を捕まえれば殺しが止まるのではないかと考える。
だがLは、それではキラが誰だかわからなくなる可能性が高いと言う。
そこでライトは、7人の中でキラではなさそうで、発言力のある「奈南川」にLとして電話をかけることにした。

電話の内容は、次の殺しを1ヶ月先に伸ばしてほしいということ。
Lが望むのはキラとの一騎打ちであり、いう通りにするなら他の者は無罪にするが、今捕まれば全員有罪になるといったことだ。
電話の相手がLだと確信した奈南川はそれを了承。
Lの正体がわかるまでは慎重に行動しようという提案をし、殺しは1ヶ月先に伸びることになった。

 

次に誰が殺されるのかわかってしまったら、総一郎たちはそれを止めようとする。
Lには予想できていたみたいですね。
ライトですら、始めて人を殺した時にはかなり葛藤していましたが、今度のキラはそれすらなさそう。
面白い道具を手に入れたくらいにしか思ってなさそうです。

もしもLが死んだら

人命を助け、なおかつキラを探る時間を得る方法を瞬時に判断したライトに感心するL。
ライトなら、Lの名を継げるかもしれないと言い出す。

何を言い出すのかと思うが、すぐに真意に気づいたライト。
Lは、あくまでもキラはライトだと考えている。
そして、一度記憶を無くし、頃合いを見て自分に力が戻るよう仕組んであると思っているのだ。
Lが言っているのは、「キラとしてLの名を継げるかもしれない。」という皮肉。
「そんな事をする奴の目に見えるか?」と迫るライトに、「見えます。」と答えるL。

あやうく大げんかになるところを止められる。
それよりも、今のキラを捕まえることが先決。
ライトや総一郎は、やはりこの7人の身柄を拘束したい考えだ。
たが、目の前の何人かを救えたとしても、キラが捕まらなければ犠牲者は増えると考えるL。
そこでLは、自分は自分のやり方でキラを追うので、これからは別々に捜査をしようと言い出す。

 

数人の命よりも大勢の命を救う。
こちらを優先したいLの気持ちはわかるのですが、それよりも、キラを捕まえることに固執している感がありますね。
そしてやはり、Lはライトがキラだと思っている。
自分にキラの力が戻るようにしてるって、正解ですよ!
さすがL。
ここでヨツバ社員を逮捕した方が良いのか、それともキラのみを捕まえた方が良いのか。
ライトの筋書きではどうなっているのか気になるところです。

ミサを利用するL

ライトが奈南川に接触したことで、1ヶ月以内にキラを見つけ捕まえる必要が出てきた。
焦るLは、ミサにヨツバへ潜入するよう頼む。
アイバー扮するコイルから、弥海砂は第2のキラ容疑で拘束されたことがあるらしいという情報をヨツバへ流す。
となると、奴らはミサをイメージキャラに起用し、Lについて探りを入れてくるに違いないと考えたのだ。
「ミサが危険すぎる。」と反対するライト。
だが、ライトの役に立ちたいと考えているミサはノリノリに。
Lと手錠で繋がれているライトも、必然的にこの作戦に参加することになってしまった。

 

ライトが作戦を否定すればするほど、ミサを心配するほど、ミサはやる気になってしまいますね。
こんな作戦を伝えたら、ライトは絶対に否定するし、ミサはやる気になる。
Lはそこまで読んでいたのでしょう。
ずるい作戦ですが、じっくり捕まえようと考えていたLですので、1ヶ月しかないと思うと焦るしかないですね。

まとめ

捜査に対する考え方の違いがはっきりわかりましたね。
個人的には、キラを捕まえるならLくらいの覚悟でやらないとダメだと思いますが、どうでしょうか?
ただ、宇喜多が死亡した時には心から悔しがっていたLですが、ミサが死んでも悔しがるか、、。
それとも、ライトの筋書き上、ミサは死なないと確信しているのでしょうか。
次回はミサが大活躍。
レムとも再開し、キラが誰なのかわかってしまうようです。
でも、そのまま伝えるわけにはいかない。
一体どうやってキラの正体をバラすのか?
ミサのど根性もあり、見どころ満載です。

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