「デスノート」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ヨツバとキラの関係~ | VODの殿堂

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「デスノート」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ヨツバとキラの関係~

   
 

タイトル:「デスノート」第18話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年11月2日時点で無制限)

迫真の演技でライトとミサを試した総一郎。
自分たちが殺されそうになる状況下でもキラの力を使うそぶりは見せず、二人は釈放されることになりましたね。
しかし、Lは二人がキラではないということで拍子抜けし、消極的に。
腑抜けになっている場合じゃないぞL!
Lがスローになっている間にもライトは捜査を続け、「ヨツバとキラの関係」に行きつきます。
新たなキラを追うために体制を立て直す捜査本部の面々。
中でも、相沢さんの心の葛藤にはじ~んと来るものがありました。

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

すっかりやる気をなくしたL

新たな捜査本部が完成し、関係者はそこで生活し、捜査を続けていた。
何重ものチェックをパスしなければ入れない厳重なセキュリティー。
それにさえ慣れれば、なんでもそろった素晴らしい施設だった。
せっかく捜査本部が完成したというのに、Lはいまいちやる気がない。
ライトがキラでミサが第2のキラだと疑ってきたわけだが、自分の推理が外れたことに落ち込んでしまったのだ。
身柄拘束時は、二人とも確かにキラだった。
だが、キラは行動を操ることができる。

もしもL自身「ライトがキラだと思う」ように操られていたとしたら。
さらに、キラが捕まるとその力は他の者に移り、記憶もなくなってしまうとしたら、どんなに命を懸けて追いかけても無駄だと言うL。
そんな腑抜けた態度のLを前にして、ライトは殴り飛ばす。
「無駄に動かず待っていた方が良いという意味です。」というLだが、「こちらから動かなければ捕まえることなどできない。」というライト。
「ライト君がキラじゃないと気が済まない。」というLの言葉にますます怒ったライトは殴り合いの喧嘩を始めてしまうが、松田が止めに入る。

 

キラではなくなったライトは、心からキラを捕まえたいと思っているんですね。
なのに、全くやる気のないL。
負け知らずのLですので、自分の推理が外れたことがよっぽど悔しいのでしょう。
しかも、ライトがミサに作らせたビデオで、「キラの力を分け与える」というところが今頃効いてきてます。
確かに、その設定ならどうやったって捕まえられなそうですね。

新情報

2か月後、ライトはある事実に気が付いていた。
ここ最近、日本を代表する企業に勤める重要な位置にいた人物が3人、立て続けに心臓麻痺で死亡していたのだ。
そして、それらの企業の株価が下がる一方、「ヨツバ」の株価は着々と上がっている。
「つまり、ヨツバにとって都合の良い死。」とライト。
そのような死は、この3カ月で13件にも上っていた。
食いつくL。
だがこのキラは、ヨツバの利益を上げることが目的で、悪人を裁くことが本当の目的ではないと判断。
悪人裁きをカモフラージュに使っているのかもしれないということになった。

 

やっと、Lが興味を持つ情報を引き出してきましたね。
ライトの情報処理能力ってすごい。
元キラが今キラの情報を探っている。
ライトは、記憶が無くなった自分がこうすることを読んでいたのでしょうか。

ヨツバの会議

ヨツバの会議では、例の三人が死亡したことによる影響について話し合っていた。
予想通り、ヨツバの株価は目立たない程度に上がっている。
だが一つひっかかることがある。
それは、三人のうち一人は事故死のはずだったのに、全員心臓麻痺になってしまったこと。
おそらくその一人はイタリアにいたため、日本で事故死するのは不可能だった。
死の依頼に不可能な点があると、心臓麻痺になるのだろうということになった。
警察は犯罪者の死を検証するだけで手いっぱい。
一般人の死から「ヨツバ」にたどり着くことは無いだろうと踏んでいた。
そして、そんなことをできる人間がいたら「神だ」と言う。

 

はーい、もうたどり着いてますよ。
なんといっても捜査本部には「新世界の神」がいますからね。
目立たない程度に株価が上昇しているとか言ってますが、神の手にかかればかなり目立つ存在。
ここにいる8人はある程度優秀な人材なのかもしれませんが、ライトやLのような天才はいないようですね。

警察をやめる!?

捜査本部にやってきた総一郎は、松田と相沢に「警察をやめてLと一緒にキラを追うかどうか決めろ。」と迫る。
キラの手が政治家たちに伸びたことで、警察に圧力がかかり、警察はキラを追わないという方針に切り替えた。
つまり、キラに屈してしまったのだ。
Lは、警察ではなくなった皆では意味がないというニュアンスで、全員警察に戻ることを進める。
だが総一郎の主張で、警察に戻るかここでキラを追うか、どちらか一方を選ぶことになった。
総一郎と茂木は辞表の提出を決めている。
独身で気楽な松田も警察をやめることを決断。

しかし、まだ小さな子供がいる相沢は非常に揺れていた。
キラを追いたい、しかし無職になるのは困る。
実はL、皆に万一のことがあったり、警察をクビになるようなことがあれば、本人と家族が一生暮らしていけるだけの保障をすることに決めていた。
そのことにワタリが言及すると安堵する松田。
しかし相沢は「自分達を試していたのか。」と怒る。
「Lが嫌いだ。捜査方法も何もかも気に入らない。」と言い捨て、警察に戻ってしまった。

 

相沢さん。
これはつらいところです。
家族の大黒柱として、勝手に警察をやめるわけにはいかないでしょう。
本当は皆と一緒に操作したい気持ちがヒシヒシ伝わってきます。
何かとLに対立姿勢を見せていた相沢さんですが、信頼もあったはずです。
Lは冷たいかもしれませんが、自分にとって何が一番大切なのか、きちんと自分自身で選んで欲しいのでしょう。
いくら保障するからと言って、本当に大切なものを失ってまですることではないと考えていそうです。

新しい仲間

捜査が進むにつれ、ヨツバにとって都合の悪い人物が次々と殺されていることが分かった。
例えばヨツバのライバル銀行の幹部などだ。
しかも、殺しが金曜日から土曜日に集中している事を発見した総一郎。
ライトやLには負けていられないと張り切る。
また、茂木はヨツバの全世界の社員名簿をすばやく作成。
自分も何か役に立ちたいと願い出る松田に、コーヒーを出すようにと言うL。
その先には、見慣れない男女がいた。

男性はアイバーという詐欺師。
そして、女性はウェディという泥棒だ。
二人とも裏世界のエキスパートと呼べる人物。
今後はこの二人が捜査に加わることになった。

総一郎、なんだか楽しそうですね。
吹っ切れたというか。
ライトがキラだと疑われていた時は死にそうになっていましたが、今がキラがヨツバに肩入れしていると知って、がぜんやる気を出しています。
何の会社かわかりませんでしたが、ライバル銀行がというセリフが出てきましたので、おそらく銀行なのでしょう。
若い松田はもどかしさでいっぱい。
いまいち軽いノリに感じてしまう松田ですが、本当はやる気でみなぎっているのでしょう。

夕方の公園で・・・

公園のベンチで一人物思いにふける相沢。
たまたま通りかかった家族が気づきかけよる。
相沢は、最近忙しかったから休暇がもらえたとごまかす。

「やったー」と喜ぶ娘に、「これからは、ちゃんと毎週休めるんだぞ。」と伝える相沢。
これからは家族と一緒に遊べる。
その気持ちとは裏腹に、彼は涙を流し始めた。

キラ事件から外れたことが、本当に悔しいんですね。
今まで何カ月も命を懸けて追ってきたんですから、むなしさも募るでしょう。
でも、こんなに小さな子供たちがいるなら、家族を大切にして正解だと思います。
相沢さん、お疲れさまです。

まとめ

やる気をなくしていたLですが「ヨツバ」という新たな目標が出来、やる気を出してきました。
アイバーやウェディの仕事ぶりも気になるところですが、第19話で頑張るのは松田!
捜査本部の一員として認められようと、必死になります。
しかし、その方法が危なっかしい。
本当に刑事ですか?と聞きたくなるような行動をとってしまいます。
個人的には、ミサの方が優秀なんじゃ・・・と思ってしまいました。

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