「デスノート」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミサのペースに巻き込まれるライト~ | VODの殿堂

アニメ

「デスノート」第14話のあらすじ・ネタバレ・感想~ミサのペースに巻き込まれるライト~

   
 

タイトル:「デスノート」第14話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年11月2日時点で無制限)

死神の目を使いライトを見つけ出したミサ。
ライトが若くてイケメンであったためひとめぼれをしてしまい、自宅まで押しかけてきます。
ミサの目を使ってLを殺害しようと考えるライト。
そして、用が済んだらミサを殺害しようと考えますが、今度はレムが「ミサを殺したらお前を殺す。」と言い出します。

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
スポンサーリンク

あらすじ

再び疑われるライト

自分がキラであることを知られてしまった以上、ミサを生かしておくわけにはいかない。
そう考えるライトは、死神の目を使いLを殺害した後で、ミサも殺してしまおうと目論む。
そんなことはつゆ知らず、はしゃぐミサ。
自分にもライトの死神を見せてほしいと言い、ノートの切れ端に触る。
リュークともすぐに打ち解け、いきなり「ライト」と呼ぶミサ。
ミサのペースに巻き込まれ、少々げんなりした様子のライトだった。

一方捜査本部では、Lが青山の防犯カメラを検証していた。
この日に第2のキラが本物のキラを見つけた可能性が高いと考え、それらしい人物がいないか検証。
さらに、ライトの行動を監視するよう依頼する。
万が一ライトがキラだった場合、第2のキラがライトに接触する可能性が高いと考えているのだ。

 

やはり、ミサを生かしておくわけにはいかないのですね。
ミサは可愛いですが、ライトのタイプではなさそうですし、邪魔だなとしか思えないのでしょうね。
Lはやはりライトのことが気になるみたいですし、突然特定の人物と会っているのがバレたら、「ライト=キラ」説が90%くらいになってしまいそうです。

レムはミサの味方!?

ミサはライトに、死神を殺す方法について教えていた。
死神を殺すには、死神が好意を持つ人間を助けるために、その死神自身のデスノートを使わせること。
「そんな死神いないと思うけどな。」と笑うリューク。
ライトはミサに、もう一度だけメッセージビデオを作りテレビ局に送るよう指示。
その内容は、「キラに名乗り出るのはやめる。」、「キラの裁けていない悪人を裁き、キラに認めてもらう。」そして「ふさわしい人間には、キラの力をどんどん分け与える。」といったものだった。
特に最後の「キラの力を分け与える。」というのは、捜査をかく乱させるための一文。
ライトの指示を了解したミサは、今度は自分が条件を出す。
まず、週に1回はデートをしたいというミサ。
だが、既にLに疑われているライトにとって、急に特定の人物と親しくなってはかなり怪しまれる。
だが、Lを殺すため、ミサとは直接会いたい。
そこで、カモフラージュのために、ミサ以外の女の子にもたくさん会うと伝える。
ライトが他の女の子とデートするなんて耐えられないミサ。

「そんなの見たら、その子殺しちゃうよ。」と脅す。
従えないのならデスノートでミサを殺すと脅し返すライト。
そこで待ったをかけたのはレムだった。
レムは、もしもミサが寿命よりも早く死んだら、それはライトが殺したものとみなし、「自分のデスノートにお前の名前を書いて殺す。」と言う。
ライトはミサを殺せない。
それどころか、ミサが警察に捕まらないよう見守る羽目になってしまった。

正直ミサは、もはや裁きとかどうでも良さそうですね。
そしてレムまでもミサの味方をしている。
せっかく自分を犠牲にすることなく死神の目を手に入れたと思ったのに、それ以上に足かせとなりそうなミサ。
自分すらLに捕まらないよう細心の注意を払っているというのに、一体どうやって他人の面倒まで見るのでしょうか。

まずはLの目をごまかし殺害したい

ミサを送り出したライトは、死神の殺し方について考えていた。
ミサが危険な目に会えば、その原因はライトだと疑われ、自分がレムに殺される。
現時点でLよりも厄介な存在となったレム。
しかもミサは、モデルとして活動し、ネットにも情報がたくさん出ている。
どう考えても邪魔な存在なミサ。
しかし今は、ミサの目を使いLを殺すことが先決だと思いなおす。
ライトは、ミサに会ってしまった母親と妹に、ミサの存在を総一郎に話さないでほしいお願いする。
売れてきているモデルのため、彼氏がいるのはまずい。
だから、だれにも話さないようにと口止めをしておいたのだ。

ミサに指示を出し作らせたビデオが送られてくる日。
講義を受けるライトは上の空だ。

隣では、カモフラージュのために付き合うことにした高田という女性。
「お付き合いをして下さるというのに、ちっとも楽しそうではない。」と言われるが、彼女の自尊心をくすぐりあしらう。
その様子を、後方で捜査本部の茂木が見張っていた。

 

ミサに言った通り、他の女性とも仲良くするつもりみたいですね。
しかし、ライトってホントにもてる。
むしろ、ライトがモテなかったらいろいろと成り立たない気が・・・。

Lは簡単に殺せる!?

学校が終わるとさっそく捜査本部へ向かったライト。
案の定、Lがビデオテープの検証をしていた。
ライトの指示通りの内容でビデオを作製したミサ。
Lはそのビデオを見て「キラと第2のキラがつながった。」と推理する。
そして、ライトがキラだという疑惑が薄くなったとも言い始めた。
もしもライトがキラだったら、「Lをテレビ出演させろ」というビデオを作らせるはずだと言うのだ。
だがライトの意見は違った。
Lは絶対にテレビ出演しない。
それはLを近くで見ているライト自身がよくわかっている。
もしも自分がキラだとしたら、「Lをテレビ出演させろ」という無意味な要求はさせないというのだ。
冗談でも自分がキラだなんて言わないでほしいという総一郎。
Lも「ライト君がキラであっては困る。自分の初めての友達だ。」と意外なことを言い出す。
ハッとする表情のライト。

しばし、学友としての会話を交わす。

捜査本部から自宅に戻る途中、ライトに会いたくてたまらなくなったミサが会いに来てしまった。

その様子を陰から見つめる茂木。
仕方なく自宅へ連れて行くと、ミサの載っている雑誌を読んだ妹の粧裕が興奮している。
部屋へ入ると、ライトは「レムにLを殺すように言ってくれないか。」とミサに言う。
そうしてくれれば、ライトはミサを大切に思い、レムに感謝をする。
ライトに愛されたいミサはレムにLの殺害を依頼。
意外にも、レムはこれを了承。
レムがミサに「Lの名前」を教えることはできないが、レム自身のノートに書き込むことはできる。
Lはレムにとってどうでも良い人間。
例えLを殺害したことによりライトの寿命が延びたとしても、レムはライトのことが嫌いだから関係ないのだ。
こんなに簡単にLが死ぬのか・・・と拍子抜けするライトだった。

Lに「初めての友達」と言われてハッとしたライトですが、この時どんな感情だったのですかね。
一瞬でも人として心が揺れ動いたのでしょうか。
自分を邪魔する存在ですが、自分と同じレベルで渡り合える優秀な人間。
Lも、ライトのことを同じように考えている気がします。
例えキラだとしても・・・。
でもやっぱり殺しちゃうんですね。
しかも、レムが殺すって・・・。
ライトのことを好きなわけではないので、結果的にライトの寿命が延びても問題ない。
誰かの名前をデスノートに書いたことにより、他の誰かの寿命が延びることは多々ありそうですので、「好き」じゃ無ければ問題じゃないのでしょう。
ただ、レムに殺させるには、ミサをLの姿を確認できるところへ連れて行かなくてはいけない。
一体どうやるのでしょう。

まとめ

ライトがキラであるという疑惑は深まりましたが、同時に「Lを殺せる可能性」も急上昇しましたね。
一時はレムのことを厄介だと言っていましたが、もしも本当に殺すことができたら、これほど役に立つ死神はいないでしょう。
リュークは絶対に殺してくれませんので。
第15話では、早くもミサが捕まってしまい、ライトの望む形ではないにせよ、レムはLの姿を見ることが可能になります。
しかし、レムはLを殺すことができなくなってしまいました。
一体なぜ!?

スポンサーリンク
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP