「デスノート」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~キラに会いたい~ | VODの殿堂

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「デスノート」第12話のあらすじ・ネタバレ・感想~キラに会いたい~

   
 

タイトル:「デスノート」第12話
放送局:日本テレビ・他
放送期間:2006年10月4日~2007年6月27日
アニメーション制作:MADHOUSE
キャスト:夜神月・宮野真守、/リューク・中村獅童/L・山口勝平/弥海砂・平野綾/ワタリ・小林清志/夜神総一郎・内田直哉/松田桃太・内藤玲/ニア・日高のり子/メロ・佐々木望/魅上照・松風雅也/高田清美・岡村麻純
閲覧したVOD:Hulu(2017年11月2日時点で無制限)

第2のキラであるミサは、本物のキラと会いたいと考え、出目川にテープを送り付け放送させます。
死神の目を持つミサにより、目の前で殺されていく仲間たち。Lは、キラの模倣犯が現れたとして捜査を続け、ライトに捜査協力を要請します。
「本物のキラからのメッセージ」を作成し、第2のキラに呼び掛ける捜査本部。
答える第2のキラですが、ライトの思惑とは違う方向へ進もうとしています。

『デスノート』(アニメ)配信先一覧
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hulu 視聴ページ
dTV
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月21日(月)時点のものです。
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あらすじ

ライトは捜査協力することになった

Lからの捜査協力要請を受け、「やる気があるならすぐに捜査本部に来てほしい。」とライトに電話をする総一郎。
捜査協力について自分から切り出すにはどうしたらいいか考えていたライトにとって好都合だった。
捜査本部につくと、さっそく今までのキラに関する資料と、さくらTVに送られてきた未公開ビデオ、「ビデオ①」を見るように言われるライト。
Lには思惑があった。
今回キラに殺された他局の出演者は、いずれも罪の軽い者だったこと。
また、今までとは違い顔だけで殺せる可能性があることから、ビデオを送り付けてきたのは本物のキラではなく第2のキラであると考えているL。
Lにテレビ出演を迫っていることからも、「顔がわかれば殺せるんだぞ。」と言うことが推理できる。
もしもライトがキラであるならば、第2のキラの線は推理しないというのだ。
このままいけばLは3日後にテレビ出演することになる。
もしもライトがキラならば、そのほうが好都合のはず。
第2のキラなどと、余計なことは言わないはずだと思っているのだ。

ビデオを見ながら、その出来の悪さにうんざりしているライト。
しかし、放っておけばLは死ぬ。
このビデオについて下手なことは言わないでおこうと考える。

だが、Lの表情を見たライトは一変。
「今までのキラじゃない可能性が高い。」と言う。
「その通りです。」というL。
「知っていて試したのか。」というライトに、「自分一人だけではなく、ライトも同じ推理をしたことでより有力な説になった。」というL。
確信をもって、「第2のキラ」の線で捜査をすることになった。

 

Lはライトがどう答えるのか興味津々といった感じですね。
自分の説に自信が持てたと言っていますが、それだけじゃなさそうです。
もしも第2のキラの線を伝えなければ、ライトがキラだという疑惑が深まる。
それを察知したライトはカンが良いですが、第2のキラの線を伝えたところで「あえて第2のキラという回答をしてきた。」と思われそう。
どちらにせよ、疑いは全く晴れないですね。

偽のキラビデオ

Lの提案で、「本物のキラ」からのメッセージを作り上げ、第2のキラに呼び掛けようということになった。
そこで、ライトにその原稿を作ってほしいと依頼する。
「最初からそのつもりで呼んだのか。」と思いつつ原稿を完成させるライト。
さっそく夜の放送で流されることになった。
ビデオを通し、「勝手な行動を慎み、キラの意思を理解しろ。」というメッセージを受けとったミサは、さっそくキラに返事を出す。

後日、ミサから送られてきたビデオを確認する捜査本部。
第2のキラは「キラに会いたい」という自分の思いだけで動いている。
キラの呼びかけに素直に応じるが、「真にキラを理解するなら、Lの殺害だけは強行しろよ。」と心の中でダメ出しするライト。
さらにビデオには、「目を持っていない。」「お互いの死神を見せあう。」といったキーワードが盛り込まれていた。
それを聞いて「ダメだ、こいつ。早く何とかしないと・・・。」と焦るライト。

またLは、死神という非科学的な言葉が出たことで、恐れおののく。
刑務所内の犯罪者が死亡した際にも「死神」というメッセージを残していることから、キラ同士にしかわからないキーワードであることは確か。

ライトは、「殺しの力のことなのでは?」と説明する。
もしもキラと第2のキラがすでに接触していたら、Lの殺害をやめるはずがない。
そのことから、まだ二人は接触していないと考え、もう一度第2のキラにメッセージを送ることを決めた捜査本部。
そのやり取りを見て、本物のキラがメッセージを送ってくるかもしれないと考えたのだ。

 

死神という言葉を聞いたLの慌て様!
今まで解決できない事件はなかったのに、ただでさえ難しいキラ事件。
それに加えて死神なんて出てきたら、どうしようも無いですもんね。
しかし、実際は死神がいる。
しかも同じ部屋に(笑。
L、そこにいるんだ~と教えてあげたい。
改めて、すんなりと死神を受け入れたライトって、やっぱり凄い・・・。
「本物のキラがメッセージを送ってくるかも。」って、本物のキラであるライトからしたら滑稽以外の何物でもありませんね。
ただ、第2のキラはだいぶおめでたい感じなので、ライトは今までで一番焦っているかもしれません。

死神を殺す方法

モデルの仕事をしているミサ。
自宅へ戻ると、デスノートについて自分の死神に尋ねる。

ミサについている死神の名前はレム。
人間にデスノートを与えるためには、2冊ノートを持っていなくてはならない。
なぜレムが持っているのかというと、「死神を殺す方法を知っている死神だからだ。」と答える。
死神を殺す方法に興味をもつミサ。
それは、「人間に恋をさせる。」ことだという。
ミサの持っているノートの元の持ち主は、ジェラスという死神だった。
彼はいつも死神界からミサのことを見ていた。
実は、ミサの寿命は迫っていた。
寿命の来る日、ミサがストーカーに襲われそうになり、咄嗟にジェラスはストーカーの名前をノートに書いてしまった。
死神は命を吸い取るもので、命を伸ばしてはいけない。
ストーカーに襲われ命を落としていたであろうミサを救ったことで、ミサの寿命を延ばしてしまった。
そのため、ジェラスは死んでしまったのだ。
レムは、そのノートはミサが持っているべきだと考え、人間界へやってきた。
ミサは「またキラに教えられることが増えた。」と喜ぶ。

喫茶店で一人、ライトは考えていた。
第2のキラはあまりにも無謀で頭が良くない。
このままいけば、デスノートの存在がバレてしまうかもしれない。
一体どんな奴なのかと頭を悩ませる。
偶然にも、同じタイミングで喫茶店に現れたミサ。
彼女もキラのことを考えていた。
「一体どんな人なのかな、キラって。」とこちらは楽しそう。
2人が接触するのはもう少し先のことになりそうだ。

 

ミサはどうしてキラに会いたいのでしょうか。
キラにどんな期待をしているのかわかりませんが、たとえどんな人物だったとしても受け入れるのでしょうか。
それとも、気に入らない奴だったら、死神の目で殺すとか・・・。
とっても可愛い女性なので、死神が恋をしてしまうのもわかる気がします。
しかし、天真爛漫すぎて、この先ライトの作った道筋を引っ掻き回しそうです。

まとめ

第2のキラであるミサは、死神の目を持っているというメリットがあるものの、ライトの思い描くキラ象とは遠くかけ離れた人物でした。
次回、ついにミサがライトにたどり着きます。

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