銀魂(280話)のあらすじ・ネタバレ・感想~夜右衛門の真の思惑~ | VODの殿堂

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銀魂(280話)のあらすじ・ネタバレ・感想~夜右衛門の真の思惑~

   
 

タイトル:銀魂(280話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年12月28日時点では視聴可)

前回の話で、死刑執行人である朝右衛門は、先代の罪を闇に葬る為に、出奔していた。
銀時は先代が逃してくれた罪人の1人。
その恩に報いるよう、夜右衛門に協力を求められる。
今回、銀時は、朝右衛門逃亡に協力をする為、運搬船に乗る。
そこには、沖田も乗り込んでおり、夜右衛門の真の思惑が明かされる。
280話のあらすじです。

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あらすじ

〈強制的に協力〉

先代夜右衛門によって、銀時は助けられていた事が判明した。
投獄される銀時に
「罪を犯し、鬼と成り果てた人間を、最後に人へと返す事が出来るのは、人の罪を斬り、その魂を救う人だけだ。」
と言い、逃してくれた先代の言葉を銀時は思う。
先代によってた救われた命なので、池田家に恩を報いるようにと、18代目夜右衛門は強制的に、依頼を受けさせる。
朝右衛門を見廻組に引き渡し、始末したと見せかけて、逃亡させて欲しいという、依頼だった。
夜右衛門は見廻組を抱き込み、書類上、死亡した事にしていた。
池田家が用意した運搬船に、万事屋と朝右衛門は乗り込む。
船には、処刑された死体が乗っており、将校が試し斬りに使う為、公儀処刑人の御様御用の元へ運ばれる。
死体に紛れて、逃すつもりだ。

〈先代と似ていた朝右衛門〉

朝右衛門は
「どれだけ罪人の首を斬ろうとも、人を人として救う心を失ってはいけない。」
と言う、先代の教えを護ってきた。
首に僅かな傷だけを残す魂あらいという技は、首を地に落とさず、その命だけを謹んで送るという意味が込められている。
罪人でも、人として扱い、人として死なせてあげる。
この教えを護ってきたが、誰よりも大切な先代の介錯を務めた時は、心が乱れ、最期に先代を人として救ってあげられなかったと、朝右衛門はずっと後悔していた。
朝右衛門は
「私の父は本当に死ななければならない罪人、鬼だったのですか?」
と、銀時に聞く。
銀時は
「法が正義だとするならば、鬼だ。
だが、人間は、人が作った法じゃなく、てめぇの法を持っている。
お前の親父は、人を人として敬う処刑人としての信念だけは、犯しちゃいねぇ。
親父さんはお前とよく似た、不器用でいい奴だった。」
と言う。

〈真相を話す沖田〉

2人が話していると、運搬船に乗り込んでいた土方と沖田が現れる。
桶に隠れる銀時達を見つけた沖田が、真相を話す。
かつて、一橋の恨みを買い、粛清で始末されるはずだった者達を先代が逃していた。
その10年後、先代は18代目夜右衛門の命により、始末された。
先代によって救われた者達も、夜右衛門の手で始末されている。
つまり、先代や殺された者、銀時、朝右衛門は、一橋喜喜に取り入る為の、餌だったのだ。

〈本性を現す夜右衛門〉

状況を把握した銀時達の元に、夜右衛門が呼んでいた、一橋の将校達が現れる。
朝右衛門を侮辱する将校を、銀時は木刀でぶっ飛ばす。
銀時は
「俺の首が今繋がっているのは、バカな首斬り役人のおかげだ。なら、この首をくれてやるのも、同じバカな首斬り役人がいい。」
と言う。
誰を信じていいのか分からない朝右衛門は、刀が抜けなかったが、銀時の言葉や、先代の教えを思い出し、役人の刀を斬り落とす。
夜右衛門が現れ
「残念です。お前も先代と同じ過ちを犯すのですね。」
と言うと、朝右衛門は
「裏切ったのは、貴方です。夜右衛門の名をそれ以上汚す事は、私が許さない!」
と言い返し、刀を向ける。
夜右衛門は、朝右衛門の足場を斬り崩し、朝右衛門は左手でしがみつく。
夜右衛門は
「私の剣は、もうとっくに届いていますよ。お前の首に…。」
と言い、容赦せずに、朝右衛門の左手に刀を振り落とすのであった。

感想

銀時はどんな罪を犯して捕まっていたのか、明らかになりませんでした。
怖くて聞けない新八でしたが、神楽は「歩くわいせつ物アル!」と、上手いこと言っていて、面白かったです。
土方と沖田が運搬船に乗り込んで来た時、銀時と朝右衛門は同じ桶に隠れたのですが、銀時が中でオナラをしました。
そのせいで、隠れていた事がバレたのですが、オバケが怖い土方は、死体が動いたと思い、怯えていました。
とても強い土方なのに、オバケを怖がるのが、可愛くて仕方がありません。
夜右衛門が朝右衛門を逃して欲しいと頼んだ時、いい奴だと思ったのですが、それは銀時と一緒に一橋の試し斬りに使われるようにする為でした。
そこまでして、一橋喜喜に取り入る理由は、一体何なのでしょうか。
朝右衛門は、先代の介錯をした事が、本当に正しかったのか、今でも悩み続けていました。
何が正しかったのか分かりませんが、先代は実の息子である夜右衛門ではなく、朝右衛門に首を斬られて、良かったと思っているはずです。
次回、死神篇が完結するのですが、夜右衛門が裏切った理由や、銀時と朝右衛門の初めての出会いが明らかになります。
ラストは、衝撃の展開になるので、期待しています。

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