銀魂(272話)のあらすじ・ネタバレ・感想~攘夷志士四天王を影で支えた立役者~ | VODの殿堂

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銀魂(272話)のあらすじ・ネタバレ・感想~攘夷志士四天王を影で支えた立役者~

   
 

タイトル:銀魂(272話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年12月28日時点では視聴可)

前回の話で、攘夷志士同窓会の主催者である黒子野の事を思い出そうとする銀時、桂、辰馬。
しかし、しょうもない思い出ばかり蘇り、黒子野を思い出せない。
今回、ついに黒子野太助が登場!?
過去を振り返る中で、黒子野が爆死した事を思い出す。
この同窓会を開いたのは、一体誰なのだろうか!?
同窓会編の後編272話のあらすじです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

〈銀時と高杉の喧嘩〉

攘夷戦争真っ只中、幕府軍との戦いで、傷を負う攘夷志士達。
そんな中、元気なのは銀時と高杉だけだったが、2人は1ヶ月間、口をきいていなかった。
辰馬がやって来て、2人は遊郭で同じ子を指名し、女は高杉を指名した為、喧嘩をしたと、銀時と高杉の喧嘩の経緯を話す。
女は高杉の事を
「黙って目を血走らせてるだけで、クソつまんなかった。」
と、言っていたらしい。

〈奇襲を撃退〉

銀時と高杉は睨み合い、雰囲気は最悪。
そこに、黒子野が現れ
「あのー、皆さん。気分転換にこれで、缶蹴りでもしませんか?」
と言い、歩狩汗の缶を見せる。
桂は
「膠着状態とはいえ、戦の最中だぞ!?」
と言うが、銀時と高杉は、お互い対抗心を燃やし、俄然ヤル気で、誰よりも先に隠れる。
黒子野が鬼役を引き受け、寺の中で数を数える。
そこに、幕府軍が奇襲を仕掛けてきた。
桂が焦っていると、銀時と高杉が姿を現し
「俺達に奇襲を仕掛けるなんざ、100年早ぇ。」
と言う。
2人は奇襲にいち早く気付き、負傷している仲間を移動させていた。
高杉は寺を爆発し、敵に畳み掛ける。
辰馬は
「ちょい待ちー!ワシら何かやってる最中じゃなかった!?」
と言う。
そこまで、思い出した銀時達は
「あの時、爆破した寺で鬼をやっていたのは…。」
と、動揺する。
銀時達は黒子野を忘れてなどおらず、仲間を缶蹴りの最中に爆殺してしまった過去を思い出さぬよう、心の奥底に封じ込めていただけだったのだ。
銀時は
「ありえねーよ。じゃあ、誰が同窓会の手紙を送ってきたんだ?」
と、恐怖で震える。

〈姿を消す桂と辰馬〉

桂と辰馬は
「あー、爆発の寸前に逃げ出したんじゃなかったけ?
全然覚えてないけどー。
あの男が簡単に死ぬ訳がない。
全然覚えてないけどー。」
と、笑う。
1人、真剣に怖がる銀時。
桂は1人でトイレに向かうと、歩狩汗の空き缶が落ちていた。
黒子野が
「桂さん、みーっけ。缶踏ーんだ。」
と言い、桂の悲鳴が鳴り響き、姿を消した。
心配した辰馬が見に行くと、桂同様に黒子野が現れ、辰馬も姿を消した。

〈変平太の仕業〉

恐怖で怯える銀時を、変平太とまた子がモニターで観察していた。
この同窓会は、全て変平太が仕組んだ事だった。
黒子野の名を借り、3人をおびき出し、攘夷四天王暗殺計画を実行する作戦なのだ。
変平太の計画は、高杉には内緒で進めている。
変平太は黒子野の幽霊を演じ
「うらめしやー。」
と言い、銀時を驚かせようとする。
銀時は『裏飯屋』と勘違いし、変平太を裏の飯屋へ案内する。
そこに、変平太の部下が現れ、銀時に催眠ガスを吹きかける。

〈思い出した銀時〉

銀時は意識が朦朧とし、目を瞑る。
銀時は攘夷志士時代を思い出していた。
木にもたれかかる銀時に、黒子野が
「銀時さん?眠ってしまいましたか。お別れ前に挨拶がしたかったけど、こんな別れ方も僕らしいのかもしれませんね。何を取っても凡庸で影の薄い僕は、皆さんの後ろで、些細なお手伝いしか出来なかったけど、皆さんの影になって、一緒に戦えた事、忘れません!皆さんは僕の事、忘れちゃいますよね。でも、それでいいんです。それは、僕の誇りですから。」
と言い、去ろうとする。
銀時は
「影はどんなにちっぽけでも、光がねぇと、地面には映らねぇよ。1人くらい覚えてたって、バチは当たらねぇだろ?だから、また何かあった時は助けに来てくれよな。黒子野。」
と言うと、黒子野は
「ええ。僕はいつだって貴方達と共にいます。」
と言い、去る。

〈黒子野の登場〉

黒子野の記憶を完全に思い出した銀時は、目を覚まし、変平太の部下を倒す。
銀時は
「悪かったな、黒子野。思い出したよ。てめぇの事、忘れてくれなんて言う奴が、化けてまで、俺達の前に現れるなんざ、誇りにかけてねぇよな。」
と言う。
本物の黒子野が現れ、また子を相手取り
「貴方もさっさと仲間を連れて逃げなさい。僕が本物の鬼になる前に…。」
と言う。
翌朝、目を覚ました桂と辰馬は
「あれ?同窓会は?記憶が飛んでる…。銀時、お前は昨夜の事、何か覚えとらんか?」
と聞く。
「忘れた…。」
と、笑う銀時の横に、飲み干した歩狩汗の缶が置かれているのであった。

感想

結局、黒子野の顔ははっきりと映らないままでした。
黒子野太助自体、存在しない人物かと思ったのですが、そうではないようです。
影が薄すぎる為、桂と辰馬は、思い出せないままでしたが、銀時はちゃんと思い出しました。
前回、高杉の親友と言っていたのですが、それは変平太がついた嘘のようです。
辰馬はデリカシーのかけらもない男でした。
高杉が指名した女の子の愚痴を言いふらす辰馬に、高杉が刀を投げ、黙らせました。
辰馬は「長期にわたる膠着状態で、皆ストレスが溜まって、爆発寸前じゃ。」と、人ごとのように語っていました。
桂の悲鳴が聞こえた時も「ロン毛にウンコが付いたんじゃろ?」と言っていましたし…。笑
変平太が語る高杉の話は、嘘だとしても、桂や辰馬が語るエピソードは嘘ではないので、銀時と高杉が喧嘩した理由は、本当のようです。
一緒に遊郭に行く程の仲だった事が知れて、なんだか嬉しいです。
同窓会編(攘夷志士過去編)を観て、もっと皆の過去が知りたくなりました。
今回は、過去編と言っても、ふざけた過去編だったので、真剣な回を熱望します。
次回は、土方が3億円の宝くじに当選します。
絶対に知られたくない相手に知られ、ひょんなことから銀行強盗の人質に取られます。
3億円を手に入れる事が出来るのでしょうか。

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