銀魂(258話)のあらすじ・ネタバレ・感想~舞蔵の夢物語、死よりも重い約束~ | VODの殿堂

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銀魂(258話)のあらすじ・ネタバレ・感想~舞蔵の夢物語、死よりも重い約束~

   
 

タイトル:銀魂(258話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
閲覧したVOD:hulu(2018年12月28日時点では視聴可)

前回の話で、鈴蘭の想い人を探し、将軍の城に入った銀時達。
城内を動き回る為に、缶蹴りをするが、銀時が蹴った缶が茂茂の額を直撃する。
今回は、茂茂が気絶し、動揺する銀時達の元に、先代将軍がやって来る。
銀時達は、どう逃げ切るのか!?
また、鈴蘭の話をどう切り出すのだろうか?
258話のあらすじです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

〈定定の本性〉

額にを缶が命中した茂茂は、なぜか服だけが吹き飛び、ブリーフ一丁になり、気絶していた。
焦る銀時を月詠が落ち着かせるが、ドSの信女は茂茂の股間を踏みつけ、事態を悪化させようとする。
そこに、先代将軍:定定がやって来た。
この状況を誤魔化す為に、銀時が二人羽織し、茂茂を操る。
月詠と信女はデリヘル嬢を演じる。
定定は、見廻組は護衛ではなく、見張りをしていると、考えていた。
茂茂をたてる定定と、新しく一橋の将軍をたてようとする若君の一派で分かれている。
現在、襲撃されているのは一橋の人間ばかりなので、疑われているらしい。
見廻組は、一橋派の恩恵が厚い組織なのだ。
定定は
「足元をすくわれないよう、遊興も程々にしなければいけないよ。」
と言う。
月詠は覚悟を決め、土下座し、これまでの無礼を謝罪し
「鈴蘭を覚えていらっしゃいますか?」
と聞く。
定定は
「忘れられるものか。その眼差し、立ち振る舞い、滑らかな髪、艶やかな唇、柔らかな肌。また、しゃぶり尽くしたいものだ。」
と言い、息を荒げ、よだれを垂らす。

〈舞蔵の失った左腕〉

缶蹴りをしていた新八達は、勝手に参加していた異三郎に見つかる。
異三郎は、舞蔵が定定に仕えていた頃の話を始める。
幕閣内で粛清が続く嵐の時代に、主人を護り抜いた中心の人物。
舞蔵の左腕がないのは、尽忠報国の証だという。
舞蔵は、異三郎の話を遮り、そよ姫を連れて行ってしまった。

〈異三郎の忠告〉

城の外へ出された新八と神楽は、異三郎に鈴蘭の話をする。
異三郎は
「悪い事は言わない。このまま私にメアドを教えて、帰りなさい。関われば、その身を滅ぼす事になりますよ。」
と、忠告する。
鈴蘭は若かりし頃の定定の情婦だった。
当時、吉原は幕府の会談の場として使われていた。
定定は、傾城の国崩しの道具として、鈴蘭を利用し、将軍まで上り詰めた。
異三郎が
「ここはエリートに任せて、手を引きなさい。何をされるか分かったものじゃ…。」
と言っていると、背後から、腹を刺され、倒れた。

〈捕まる銀時達〉

定定の部下達に取り囲まれた銀時達は、幕府要人暗殺の濡れ衣を着せられ、牢獄に入れられた。
異三郎は病院に運ばれたが、新八と神楽も牢獄に入れられる。
見廻組に代わり、護衛は真選組が務める事になった。
土方は、何か裏で動いているのではないかと、考えていた。

〈舞蔵の寝物語〉

牢獄にそよ姫がやって来て
「1人で寝れないから、一緒に寝てもいいですか?」
と言い、布団を敷く。
そよ姫は幼い頃、舞蔵が聞かせてくれた寝物語を話す。
昔、殿様と家来がいた。
殿様の奥方は、国1番の美しい姫だったが、姫の気持ちを利用し、牢獄に入れ、ひどい事ばかりさせていた。
毎日泣く姫を見て、家来は毎日、姫の涙を拭いていた。
家来は姫に恋心を抱いていた。
しかし、殿様に姫を始末するよう命じられた、家来。
逆らえば命はないが、愛する人を殺める事は出来ない。
代わりに2人は
『一緒にここから逃げ出そう。次の満月の晩、貴方をさらいに来る。』
と、約束し、指切りげんまんを交わした。
全てを知っていた殿様は、家来の左腕を斬り落とした。
会えば姫を殺すと言われ、2人の約束は死よりも重い鎖に変わった。
だから、何度月が通り過ぎようとも、老人になろうとも、姫が彼を忘れていようとも、姫と会える日まで生き続けると、決意した。
そうして、彼は3本の足で這いつくばりながら、生きている。
銀時は
「もういい。そっから続きはもう知ってんのさ。」
と言い、立ち上がる。
この話を聞いていた真選組。
土方は、牢獄から銀時達を出し
「せいぜい処刑に相応しい罪を稼いでくるこった。」
と言い、送り出した。

〈あざ笑う定定〉

定定は鈴蘭が生きている事、もう死にそうな事を舞蔵に伝え、刀を渡し
「会いたいか?会わせてやる。腹を斬れ。鈴蘭が地獄で待っていよう。」
と言い、あざ笑う。
この話を茂茂は、襖の裏で聞いていた。

〈約束を交わす〉

城内は大騒ぎとなり、銀時達を血眼になり、探す。
銀時、新八、神楽、月詠は、城の屋根の上にいた。
4人は髪を抜き、指に結び
「きっと一緒に生きて戻る。」
と、約束するのであった。

感想

二人羽織する銀時は、茂茂の声真似は出来ず、アタフタしていると、信女が茂茂の声真似をしていました。
信女は声帯模写が出来るらしく、茂茂の声そっくりで「お見苦しい所を見てせしまった将軍。申し訳なかった将軍。」と、言っていました。
銀時がすかさず「なんで語尾に将軍付けてんだよ!なんで、コロ助のナリみたいになってんだ!」と、ツッコんでいて、面白かったです。
しかも、途中から「あれ?おかしいな、声が遅れて聞こえてくるよ。」と、いっこく堂さんのモノマネもしていました。
異三郎もそうですが、信女も悪い奴ではないのかな?と思いました。
定定がクソ野郎過ぎて、ムカつきました。
鈴蘭を利用した上に、始末を命じ、舞蔵の腕を斬り落とすって、ここまで悪人は今までいなかったように思います。
悪人の中でも、幕府の人間らしい悪人ですね。
それに対して、茂茂は何かを察知したようでした。
茂茂の父親は茂々が小さい頃に亡くなっており、定定は茂茂の叔父です。
叔父が悪人と分かった茂茂は、どんな行動に出るのでしょうか。
元将軍を敵に回した銀時は「ヅラが見たら、喜びそうだな。」と、言っていましたが、私も同じ事を思いました。
どうにかして、この場に桂も参戦させて欲しかったです。
次回は、立ち塞がる幕府軍と、戦います。
定定の用心棒である暗殺部隊に苦戦します。

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