「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第24話のあらすじ・ネタバレ・感想~吉良、次の顔と名前は?~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第24話のあらすじ・ネタバレ・感想~吉良、次の顔と名前は?~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第24話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、虹村億泰:高木渉、吉良吉影:森川智之など
視聴したVOD:dTV(2018年12月27日時点では視聴可)

承太郎に「犯人を追うんじゃない」と言われたにもかかわらず、エコーズで追ってしまった康一のせいで承太郎は瀕死の重傷を負います。
1人で爆弾スタンド・シアーハートアタックに立ち向かう康一、Act3に進化したエコーズに助けられ難を逃れます。
今回、殺人鬼吉良を目の前にして怒りをあらわにする康一は、Act3で戦いますが?

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第24話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第24話 シアーハートアタック その2

Act3の射程は5メートル

(人前で目立った行動をすること・・・それは、この吉良吉影が最も嫌うことだ。それが赤の他人の前でこんな屈辱と生きっ恥をかくとは)と思いながら周りを見る吉良。
手を押さえて路地へ行こうとする。
(無敵の自動操縦シアーハートアタックが捕まってしまうとは。何とかこの呪縛を解かなくては)と考えていたが、左手の重さで道路に座ってしまう。
チンピラが「ねぇ、おじさん、大丈夫かよ~?何か病気っすかぁ?」と寄って来る。
吉良は「何でもない消えろ」と言う。
チンピラは逆上して「いいスーツ着やがってぇ、こちとら仕事クビになって金もねぇ、スケも寄り付かねぇ。てめぇのような奴見るとドたまにくるんだよぉ!」と吉良を引き倒す。
バシャ!その拍子に重たい左手を地面に叩きつけてしまい血が出る。

チンピラは「靴ひも結んでやるよ」と、左右の靴の紐を堅結びで結んでしまう。
落ちた財布に目がいき金を抜き取ろうとするが、札に触った瞬間爆発して人差し指が吹っ飛ぶ。
吉良は「キラークイーン、第一の爆弾。触れた物を爆弾に変える」とつぶやく。

仗助と億泰は、靴のムカデ屋に急いで走る。
康一はシアーハートアタックにヒビが入っていくのを見て「本体にダメージがあったってことだね」と言う。

Act3は「あまり離れないで下さい。射程距離は5メートルです。成長してパワーが強くなった分、射程距離が短くなるのはしょうがないことです。あなたが5メートル以上離れると、こいつの重さは消えて発情したみたいに向かってきます。逆にあなたが近づけば、もっとこいつを重くできますよ」と言う。
康一は「いや、この間合いで十分だよ。早く仗助くん来てくれないかなぁ」と仗助の家の方向を見る。
そこへ、左手から血を流しながら歩いて来る吉良。
「今度、ぶどうヶ丘高校の方にスポーツジムがオープンするそうだが、真剣に会員になることを考えたよ。体力をつけなくっちゃなぁ。でも、ああいうとこじゃ1週間も風呂に入ってない奴が、ちんぽいじった手でダンベル持ち上げたり、プールに入ったりするのかなぁ・・・?ここまで3分で着いたが、横断歩道を渡る時が一番体力のなさを実感したよ」と言う

ポケットティッシュは持ってるか?

康一は、驚いて吉良を見る。

「ここには誰が来るんだ?東方仗助と虹村億泰の家が近いが5分かかるから、あと2分か。君はあの2人の友人だろ?山岸由花子とか、シンデレラでエステをやってる女もスタンド使いって奴なのか?フッ、ボタンの付いた上着は置いてきたよ。後で取りに行く、君を始末してからね」と康一を指差す吉良。
康一は「こいつが・・・目の前にいるこの男が、何年も何年も、何人も何人も、鈴美さんも、重ちーくんも・・・うわぁぁぁ!食らわせろ、Act3!」とAct3で攻撃する。
しかし、キラークイーンの一撃で倒されるAct3。
「なんでこいつ、スタンドが2体もいるんだ!スタンドは1人1体のはずだぞ」と康一。
吉良は「シアーハートアタックは、キラークイーンの左手から発射した追撃爆弾だ。だからダメージは、私の左手だけにある」と言う。
Act3が「康一様、今あなたは射程5メートルから出てしまいました。爆弾スタンドの重さが消えます。どちらを攻撃しますか?犯人本体ですか?クソッたれ爆弾スタンドですか?3FREEZは一度に2ヵ所は、重くできません」と言う。
康一は(犯人本体を重くしても、爆弾スタンドは自動操縦だから止まらない。爆弾を重くしても本体は来る)と考える。
「爆弾を止めろー!」と叫ぶ康一。

しかし、キラークイーンに取り押さえられるAct3、康一も倒れる。
吉良は「どちらを攻撃しても、君は敗北する運命だったってわけだな。だが、弱点がないと思っていたシアーハートアタックが全然役に立たなくなるとはなぁ。カフェでは弁償させられるし、ゴロツキにも絡まれた。初めてだ、ここまで追い詰められたのは。ちょっとした敗北感まで感じるよ・・・フッ、敬意を表するよ。大した奴だよ、君は。ところでポケットティッシュ持ってるかね?」と言う。
康一は「持って・・・ない」と答える。
吉良は康一を、一発殴ると「じゃあ、私のを使いたまえ。これから鼻血がいっぱい出るだろうからなぁ」と言う。
「これから君を、殴り殺すからなぁ。君の友人が来るまで1分とちょっと。じゃなきゃ、公衆の面前で赤っ恥をかかされた気分が収まらん」と言って康一の手を靴で踏みつける。
「ぎゃーー」と言う康一の口に靴を押し込む吉良。
「妙な叫び声をあげるんじゃないぞ。私はここまで来る間、君と同じような苦痛を与えられたが、叫び声は上げなかったぞ。男の子だろ?」と言ってそのまま顔を蹴り上げる。

「私を見習いたまえ」と言って、康一の顔面を地面に叩きつける。
吉良は「ほらほら、ティッシュが必要だろ。拭いてやるよ、鼻がつまると脳の働きが鈍るそうだ。でもな、私もさっき地面に這いつくばったんだ。あと1分したらキラークイーンで吹き飛ばしてやるよ。それまで私と同じ痛みに耐えろ。私を見習うんだよ!えー!」と何度も康一の顔を地面に叩きつける。
「お前の・・・・本名は・・・吉良吉影だ」と言う康一。
吉良は康一をひっくり返すと、免許証があった。
「私の免許証・・・いつのまに財布を抜き取った、このちっぽけなクソガキが。だからなんだ?お前はこれから消されるのだ」と言う。
康一は「ああ、こんな僕にもあんたの名前がわかったんだ。あんたは大した奴じゃないのさ。今は逃げられるかもしれない、でもこんなちっぽけなクソガキに、簡単に名前がバレてしまったんだ。お前はバカ丸出しだ。あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞ」と言う。

靴下の裏返しが気になる

キラークイーンで殴り倒す吉良。

「精神衛生上イラつきを抑えるために、なぶってやろうと思ったがこいつ靴下を裏返して穿いてやがる自分で気にならんのか?・・・ええい、やはり気になる」と言って、穿き替えさせる吉良。
「これで落ち着く。それじゃあ、木っ端微塵に消し飛ばしてやる。君の場合、学生ボタンを爆弾にするか、第一の爆弾」と康一に近づく吉良。
その時承太郎が起き上がり「康一くん、君は精神的にはこの男に勝っていたぞ」と言う。
スタープラチナが殴りかかるが、力なくキラークイーンに阻止される。
承太郎の体からは、血が流れている。
「たまげたなぁ、まさかその傷で立ち上がってくるとは。しかし、あのまま寝ていた方が幸福だったのになぁ」と言って時計を見る。
承太郎は「いい時計だ、だがもう時計が見えないように叩き壊してやるぜ。貴様の顔面の方をな」と言う。
「なかなか面白そうな奴だな、名前とか知りたいがあと20秒しかない。今の君のスタンドだがパワーが弱かったぞ。ピッチャーフライ受けるみたいに簡単に受け止められた。そんなに弱ってて私のキラークイーンに勝てると思っているのかね?」とキラークイーンが殴りにいく。

「オラァ!」スタープラチナのパンチがさく裂、吉良は血を吐いてぶっ倒れる。
吉良は「は、速い!何だ、この速さは!?」と驚く。
「よく見たら、やれやれ、趣味の悪い時計だったな。だがそんなこと気にする必要もない。もっと趣味が悪くなる、顔面の形の方が」と承太郎。
「オラオラオラオラオラオラ」と素早いオラオラ攻撃。
(なんだ、こいつのスタンドは!時間でも止められたみたいに速すぎる)
ゴミ箱まで吹っ飛ばされる吉良。
承太郎は「康一くん、君がいなければ俺は死んでいたな。よくたった1人で戦ったと思うよ。尊敬するぜ、成長したな。フッ」と笑ってぶっ倒れる。
そこへ、やっと到着した仗助と億泰。

「康一!承太郎さん!」
「これは・・・何があったんだ?」
仗助と億泰は、2人の心臓に耳を当てたり傷の具合を調べる。
「やった、承太郎さんは生きてる。かろうじてだけどよ」
「康一もだ、だが、息をしてねぇ。早く、早く治せよ、仗助」
吉良が目を覚まし(なんてことだ・・・仗助と億泰が来ている。こんなひどい1日は生涯初めてだ)と這って逃げようとする。
「何してんだ?おい、妙な動きすんじゃあねぇぞ」と仗助と億泰が来る。

慌てた吉良は「あ~~靴のムカデ屋に行っちゃいけない。爆発が起きるぞ!店の主人が吹っ飛んだんだ」と演技をする。
仗助は「落ち着け、あんた巻き込まれたのか」と聞く。
吉良は「私はただの会社員です。でもこんなに血が出てる。私は死ぬ、痛いよ~」と叫ぶ。
「大丈夫だ、傷は俺が治してやるよ。痛いってどこをやられたんだ?」と仗助。
吉良は、承太郎が気が付く前に逃げようと焦る。
「あばら骨が肺に刺さってるかもしれない。早く、早く治してくれ」と頼む。

全くの別人に

仗助は「どこから見ても高校生にしか見えない俺に、なぜ早く治してくれと頼む?俺が医学部卒のお医者さんにでも見えたってのか?ひっかかりやがって。てめぇは俺のクレイジーダイヤモンドが見えた。つまりてめぇが敵だ。相打ちになったんだ」と言う。
億泰が「こいつが殺人鬼?!」と驚く。
吉良は「そうさ、君たちが探していたのは、この私だ。顔も名前もスタンドの正体もバレた。安心して熟睡できないらしい。ただし今夜だけだ」と言って、キラークイーンで自分の左手を切り落とす。

「何やってんだ、てめぇ!」と驚く仗助。
吉良は「見ての通りだ、切り離す、痛い。なんて痛いんだ。血も出るし涙もいっぱい出る。だが、勝ち負けは問題ではない。私は生き延びてみせる。私は人を殺さずにいられないという性を背負っているが幸福に生きてみせるぞ。シアーハートアタック、お前は自由の身だ。任せたぞ、私を守るんだ」と言って、逃げて行く。
シアーハートアタックが仗助に襲い掛かる。
「なんだぁこの弱そうなのは」と構える仗助。
承太郎が「そいつは体温に向かっていく爆弾スタンドだ、しかも決してぶっ壊れない。体温に反応して爆発するぞ」と言う。
クレイジーダイヤモンドで殴る仗助。
スタンドが、切り離された吉良の手に入って動き出す。

「ぶっ壊す?逆っすよ、治したんすよ。ちと気味悪いが、あの手の行き先が殺人鬼だ。追うぜ」と、逃げた手を追いかける仗助たち。
走りながら康一が「殺人鬼の名は吉良吉影33歳。スタンドは射程近距離の爆弾スタンド・キラークイーン」と言う。
「おい、奴はどこへ向かってるんだ?」と聞く億泰。
「どこへ向かおうが、奴はおしまいだぜ」と言う仗助。
吉良の手は、エステ・シンデレラのビルに入ったようだ。
康一が「彩さん、いるんですか?辻彩先生!」と声をかけて入る。

辻彩は、血を流して倒れていて、もう1人男の死体がある。
仗助が「死んでいる。なんで吉良吉影が死んでいるんだ」と言う。
「待て、その男、吉良吉影ではない。左手がある」と承太郎。
その男は、顔と右手の指紋がなくなっていた。

いきなり辻彩が「男・・・背丈格好が・・・同じ男・・・連れてきた・・・私の目の前で殺して見せた・・・あいつは怖ろしすぎた・・・顔をシンデレラで変換させられた。髪の毛も指紋も・・・無理やり・・」と話す。
仗助が「別人になったというのか?」と聞く。
承太郎が「離れろ!彼女に触るな」と言ったとたん、辻彩は爆発する。
吉良の手が、ドアから出る。
仗助たちも「逃がすか!」と外に出る。

しかし、帰宅時間で大勢の会社員が行きかっていた。
「どいつだ?吉良吉影はどいつになったんだ?」と仗助。
承太郎が「逃げ切りやがった、奴は怯えもしなければ、隠れもしない。この杜王町から出もしない。今まで通り生活する」と言う。
『辻彩死亡。吉良吉影、顔、名前、住所全て別人となる』つづく

感想

吉良吉影、やっぱりDIOに似てますね。
顔形を変えてまで、のさばるところ。
エステ・シンデレラは、女性しか行かないだろうと考えていただけにビックリです。
スタンド使いが集結してときも、辻彩は「うちには来ないだろうけど、一応気を付けとくわ」的なこと言ってましたもんね。
だから辻彩も、まさかとあまり警戒してなかったんだろうと思います。
そういえば、山岸由花子が顔変えてもらってましたよね~。
康一くんもまさか吉良がここまでして、生き延びようとするとは思わなくて、辻彩の店はノーマークだったんでしょう。
それだけに、お気の毒としか言いようがありません。
背格好がよく似た男を探すって言ったって、大変な数だろうし・・・。
すぐに見つかるでしょうか。
吉良が住んでいた家はわりと大きかったのに、どうなるんでしょうね。
空家になるなんて、もったいない気がします。
でも、康一くん、あんなに地面に叩きつけられて、よく無事でしたね。
これまでも、のどに矢が刺さったまま長時間ほっとかれても、すぐに仗助が治してくれてましたから、そんなビックリはしなかったんですが。
でも、いつか仗助が助けられない状況になって・・・とか考えてしまうんですよね。
次回、仗助たちは何か手掛かりを見つけようと、吉良が元住んでいた家を調べます。

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