「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~パパとママが大好きな重ちー~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~パパとママが大好きな重ちー~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第22話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、虹村億泰:高木渉、矢安宮重清:山口勝平、吉良吉影:森川智之など
視聴したVOD:dTV(2018年12月26日時点では視聴可)

吉良の手首入りの紙袋を、自分のサンドイッチの袋だと勘違いして持ち去ってしまった重清。
焦った吉良は、体育準備室まで追って行き何とか取り返そうと跳び箱の中に隠れます。
何とか無事手首を回収した吉良でしたが、どうしてもサンドイッチが諦めきれない重清に手首を見られてしまいます。
今回、吉良の秘密を知ってしまった重清は、キラークイーンの特殊能力で瀕死の重傷を負わされるのですが・・・。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第22話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
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dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第22話 吉良吉影は静かに暮らしたい その2

100円玉爆弾

「君を始末させてもらう、今夜もぐっすり眠れるようにね」と言う吉良。
重清は「動くなと警告したはずだど。ハーヴェストをなめんなど」と、ハーヴェストを吉良とキラークイーンの上半身にまとわりつかせる。

「それ以上動くと首の何とかって血管を切断するど。そうだ、けぇどぉ脈とかいう血管だった。ぶち切るど。オラのハーヴェストは無敵なんだど。そして、お前のスタンド、パワーはあるが遠くまで行けないタイプのスタンドと見たど。シシシ」と重清。
吉良は「なるほど、個人によっていろんなタイプのスタンドがあるということか・・・。スタンド、スタンドねぇ。ところで、私のキラークイーンにも特殊な能力があってね」と言う。
重清は「何か持ってるな、取り上げろ」とハーヴェストに取りに行かせる。
ハーヴェストが取って来たのは100円玉だった。
「キラークイーンの特殊能力、それは触れた物はどんな物でも爆弾に変えることができる。たとえ100円玉だろうと」と言う吉良は100円玉を爆破させる。

重清は顔が半分ずれたようになって倒れる。
吉良は落ちている“手”を拾って「これで今夜も熟睡できるな」と言う。
重清は、瀕死の重傷を負うが這って前に進もうとする。
吉良は「一発では死ななかったか」とつぶやく。
重清は自分の顔を触って鼻がずれていることに驚き「どうなってんだどぉ?」と叫ぶ。
吉良は「言ったろう?私のキラークイーンは触れた物何でも爆弾に変えられる。そして好きな時にスイッチを入れれば相手は内側から粉々に爆破されるんだよ。最も重ちーくん、君の場合は顔半分が内部で吹っ飛んで、脳みそが3分の1くらい顔の肉とシェイクされただけのようだがね。これから、もう一発君に食らわせる前に確認したい。あの仗助と億泰もスタンド能力を持っているんだね?そういう奴はこの街にあと何人いる?」と聞く。

重清は「知らないど」と言う。
「いいかい?しゃべらなければ、君の両親も始末するよ」と言う吉良。
重清は「みんな言ってたど、この街にいる殺人鬼を探してるってなど。お前のことだなど。杉本鈴美もお前が殺したんだど」と言う。
吉良は「杉本鈴美!」と驚く。

重ちーが託した物

重清は、大量のハーヴェストに紛れて逃げるふりをする。
吉良がそれを追って行くと、重清は植え込みから教室へ入る。

「じょ、仗助の・・・ところへ・・・行くど・・・仗助の、クレイジーダイヤモンドなら・・オラを治してもらえるど・・・オラは、パパとママを守るど・・・あんな薄ら汚らわしい奴が、パパとママが住む街にいてはならないど!」と言いながら、必死で廊下を歩く。
教室を覗くと、仗助と億泰が見える。

「じょ、仗助!」と、ドアノブに手をかける。
その瞬間、仗助が吉良に変わり「みんなが、私を探しているだと?杉本鈴美の事件のことを知っている者がこの街にいるのか。しかし、この吉良の正体を知る者はいない。君さえ消えてくれればね。キラークイーンは既にドアノブに触っている」と言って爆弾のスイッチを入れる。

「仗助ー!」と叫びながら重清は爆破されて、消える。
吉良は「これがキラークイーンの能力だ。証拠は跡形もなく始末された」とつぶやく。
仗助は「今、誰か俺の名前呼ばなかったか?」と言う。
「ああ、聞こえたぜ。あ!仗助見ろ!」と、入り口を指差す億泰。

見ると、ボタンを持った1匹のハーヴェストが血を流しながらヨタヨタと歩いて来て「見つけた・・ぞ」と言って、爆破されたように消える。
「重ちー!」と、2人は慌てて廊下に出るが誰もいない。
仗助はハーヴェストが消えた所へ戻り、ボタンを拾う。
その頃、謎の小道にいる杉本鈴美は、重清の魂が悲鳴を上げながら天に昇っていくのを目撃する。
「なんてこと・・・また、あいつだわ。あいつにやられた魂が飛んで行く」

謎の小道入口に、スタンド使いが集結する。
重清の写真を見て「間違いないわ、この子は死んでる。重清くんはあいつに出会って殺されたの。どんな方法で殺されたかはわからない、けど私を殺したあいつの仕業ってことはわかるの」と言う鈴美。
仗助が「重ちーは、俺たちと別れて5分ばかりの間にいなくなった。教室には、教科書や筆記用具がそのまま残され、両親は警察に捜索願を出している」と話す。

新しい“手”

仗助は「みんなは、重ちーのことあんまり知らないだろうがよ、重ちーのハーヴェストに勝てる奴ってのは考えらんねぇぜ」と言う。

ジョセフが「どうやらスタンド使いということがわかったのなら、わしらも動かねばならんようじゃの」と承太郎に言う。
承太郎は仗助からボタンを預かり「犯人の物かもしれん調べてみよう」と言う。
億泰が「話が済んだんなら俺は帰るぜ。なんか妙な気分だぜ、親父帰るぜ」と父親と帰っていく。
仗助が「重ちーってよ、すげー欲深いムカつく奴だったが、なんかほっとけねぇってタイプの奴でよ。死んだってのが信じられねぇんだ。それに今の・・・怒ったらいいのか悲しんだらいいのか・・・。億泰は特にだろうな」と言う。
由花子は「私が知らない間に、とんでもないことが起こってたのね」と驚いている。

トニオは「私は、お店に来るお客様を注意しましょう」と言う。
辻彩は「ふぅ・・・うちに来るとは思えないけど、まぁ一応はね」と言う。
間田は「スタンド使いはスタンド使いといずれ引かれ合う・・・僕は会いたくないけどね」と言って帰って行く。
露伴は「これでみんな動き出すってわけか・・・。」とつぶやく。

それぞれの方向へ、信号を渡り歩き出す。
吉良は仗助たちとすれ違い「今のは仗助、億泰もいたな」とつぶやく。

ふと、カフェのテラス席にいる女の会話に立ち止まる吉良。
女は彼氏にダサい指輪をもらって気に入らないから質に入れると話している。
(心は醜いが美しい手と顔をした女だ。この私の所へ来れば清い心で付き合えるよ)
吉良は、女の後をついて行く。
翌朝、新しい“手”と朝食を食べる吉良。

康一が歩いていると、承太郎を見かけて声をかける。
「こんにちは、承太郎さん。その後何かわかりました?例のボタンのこととか」と言う。
承太郎は「いや、別に。今のところはないな」と答えて歩き出す。

第二の爆弾

ある1軒の店で「この店靴屋のようだが・・・。」と立ち止まる。
『簡単な洋服の仕立て直しいたします』という張り紙が気になるようだ。

康一が「あ~靴屋だけども、スカートのウエストとかズボンの裾をちょっと短くする程度の直しをアルバイトでやってるんですよ。花を売ってる電気屋もありますよ」と説明する。
承太郎は「杜王町の洋服屋は全て聞き込みをやったが、こういう店を見落としていたぜ」と言う。
店主にボタンを見せると「このボタンがどうかしたの?」と言う。
承太郎は「いや、見覚えがないなら別にいいんだ」と言う。

店主は康一に「坊や、たべっこどうぶつ一つどう?らくだは最後に食べるって決めてるからそれ以外なら何食べてもいいよ」と箱を差し出す。
「いえ、結構です」とストップの手をする康一。
店主は「見覚えも何もさ、そのボタンの服ならそこに修理したばっかのがあるよ。昨日全く同じボタンを付け直してくれってお客さんが・・・ほら、同じボタンでしょ」と言う。
「承太郎さん」と康一。

「やれやれだぜ、見つけたぞ。康一くん」と承太郎。
康一が「名前わかりますか?」と店主に聞く。
店主は、覚えているが注文の札を見た方が早いと席を立って見に行く。
「えっとぉ、この苗字はなんて読むのかなぁ?確か・・・。」
店主の持った札が爆発する。

「ひぇ~、なんだ?私の手が!」と怯える店主の肩に得体の知れない物がくっついて「こっちを見ろ」と言う。
店主が振り向くと、そいつは店主の口の中に飛び込む。
「奴のスタンドか?康一くん、それ以上近づくんじゃない」と承太郎。
その時、ボタンを直した服を持って行こうとする吉良の手が見えた。
康一が「承太郎さん、奴がいる!上着を持っていかれる!」と叫ぶ。

「まさか、どこかでなくした上着のボタンを調べている者がいるとは。見られたか?この吉良吉影の名を。しかし、消えてもらう。第二の爆弾で、重ちーとかいう小僧のように」
承太郎は「ヤバい!」と康一を伏せさせる。

店主の口の爆弾が爆発する。つづく

感想

重ちーの最期が悲しすぎます。
誰にも何にも話すこともできず、ただパパとママの住むこの街に吉良という男が住んじゃいけないという思いで必死に仗助の所へ行っていたのに・・・。
パパとママも重ちーが、こんなに自分たちのことを思ってくれていたことに驚いたに違いありません。
でも、もう重ちーは、いません。
体育準備室で先生のコーヒーをこっそり入れる重ちーは、ちょっと可愛かったですよね。
いけないことには、違いないんですが。
冒頭で、吉良の頸動脈をさっさと切ってやればよかったのに、と悔やまれます。
情けをかける相手じゃないけど、やっぱり根が善人な人間はすぐに殺したりできないんですね。
その点、超極悪人の吉良は、何の躊躇もなくポチっと爆弾のスイッチを押しますからね。
早く、この吉良吉影という殺人鬼をやっつけてほしいです。
重ちーよりも苦しませてやって下さい。
スタンド使いが集まっているところで、「あれ?こんなんいたっけ?」と思ったのが億泰の父親でした。
おばさんなんで、ちょっと時間がたったらすぐ忘れちゃって。
そういえば暗ーいところにいましたよね。
こんな昼日中外に出てもよかったんでしたっけ。
ダメだったような気がするんですが。
次回、承太郎と康一は、吉良が放つ第二の爆弾『シアーハートアタック』に遭遇します。

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