「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第21話のあらすじ・ネタバレ・感想~吉良と重ちーのサンドイッチ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第21話のあらすじ・ネタバレ・感想~吉良と重ちーのサンドイッチ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第21話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、虹村億泰:高木渉、矢安宮重清:山口勝平、吉良吉影:森川智之など
視聴したVOD:dTV(2018年12月25日時点では視聴可)

山岸由花子は『愛に出逢うメイクいたします』というエステ・シンデレラで施術をしてもらい、見事康一と相思相愛になります。
ところが、エステティシャン辻彩との約束を忘れてしまい、自分の顔を失いかけますが、康一の愛で無事顔を取り戻しました。
今回は、謎の“手”と生活を送る吉良吉影。
ある日、手首入りの紙袋を、自分のサンドイッチの紙袋だと勘違いした重ちーに持ち去られて、さぁ大変!

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第21話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第21話 吉良吉影は静かに暮らしたい その1

“手”と手を切る時期

毎朝の習慣、杜王町ラジオを聞きながら爪を切る吉良吉影。
食卓には朝食の用意ができていて、同居人の“手”がスタンバイしている。

「さ、頂こうか。そうそう、君にプレゼントがあるんだ」と言って“手”の薬指にルビーの指輪をはめる。

会社の昼休み「吉良さん、お昼ご一緒しませんか?」と、女子社員数人から声を掛けられる。
吉良は「すまないが、この書類を届けなくてはならないんだ。それでは」と言って立ち去る。
会社の男性社員が「やめとけ、あいつは付き合いが悪いんだ。吉良吉影、33歳独身。仕事はそつなくこなすが今一つ情熱に欠ける、特徴のない影の薄い男さ」と言う。
吉良は、サンジェルメンというパン屋に入ると、内ポケットの“手”に話しかける。
「おいおい、何を怒って拗ねてるんだ?君とお昼を食べる約束してたのに、女子社員に誘われたからって一緒に行くわけないだろう。僕が君を一人ぼっちにしたことがあるか?ん?」と独り言のように言っている。

“手”をサンドイッチに触らせ「ほら、とても柔らかいパンだね。ここのサンドイッチは、毎日お昼の11時に焼きあがったパンで作るから評判がいいんだ。ラップの上からでもホカホカしてるね」と、触っているうちにラップを突き破ってソースが出て“手”についてしまう。

「いけない子だ」と言いながら、その“手”を口に持っていってソースをチューチューと吸う吉良。
(しかし、このサンドイッチは、穴があいたからその下のを買おうね)
野原の木の下に座って、サンドイッチを食べる。

「美しい街だ、杜王町。こんな素晴らしい街が他にあるかなぁ。まるでピクニックに来てる気分だね」
サンドイッチを“手”に乗せて食べるが、ふと“手”の匂いを嗅ぐ。
(ちょっと匂ってきたかな・・・この女ともそろそろ別れ時かなぁ。手を切る時期か・・・手を切る・・・?フッフッフッフ、またどこかで旅行かなんかしている新しい女の子を見つけてくるか)
後ろで何か音がして、とっさに“手”をパン屋の紙袋に入れるが野良犬だった。
そのまま紙袋を脇に置いて、パンを食べる。

中坊にたかる高校生

その近辺で重清が、サンジェルメンの紙袋を持って歩いている。

そこへ仗助と億泰が通りかかり「お、重ちー!」「いきなりだが頼む、昼飯代貸してくれ。俺たち小銭忘れたんだ」と言う。
重清は「あんたたち、何言ってんだどぉ、宝くじの賞金持ってるはずだど」と言う。
億泰が「あれは銀行口座の中でよぉ、昼飯代にいちいち下ろしに行くの面倒じゃんか。2人で千円でいいんだからよぉ」と言う。
仗助が「お、その袋サンジェルメンじゃねぇか。売り切れてなかったのか?あの店」と聞く。
慌てて紙袋を隠して「これは、オラの昼飯だど。しょうがないど、千円貸すど」と、千円を渡す。
仗助は「サンキュ」と軽く言って、億泰と話しをしながら歩いて行く。
重清は「手帳に借用書作っとくど。すっとぼけられないように」と、その場に座って書き始める。

「えーっと6月24にち、千円貸す・・・貸す?貸すってどんな字だったかな?まぁいいど、平仮名で書いとくど。仗助と億泰って字も知らないし」と、メモを書く重清。
後ろに置いたサンジェルメンの紙袋を、野良犬がくわえて行く。
ふと、紙袋がないことに気づき「あれ?オラのサンドイッチどこだ!」と辺りを見回す。

ちょっと離れた木のそばに、紙袋を見つけ(なぁんだあるじゃないか、ちょいと離れた気もするが・・・まぁいいど)と、持ち去ってしまう。
吉良は、ガサっという音がして見てみると手首入りの紙袋がない!
ハッとして振り返ると、重清が紙袋を持って走っていくのが見えた。
近くで犬がサンドイッチを食べている。
(なんだと?あの小僧、袋を勘違いして持って行ったのか・・・まずい、あの袋を開けられたら・・・彼女は、私が買ってやった指輪をしているし指紋もある。警察があの指輪から私にたどり着くのは時間の問題だ。この吉良吉影、15年前から手がかり一つ残したことないが、よりによってあんな小僧に・・・)
重清のあとをついて行って引ったくろうとするが、仗助たちが来て失敗。
サンドイッチが売り切れていたため、弁当を買いに行くという仗助たちと別れて、中等部の体育準備室に入る重清。
先生たちの飲み物をこっそり飲むつもりらしい。

吉良も体育準備室に入り、重清がコーヒーを入れに行っている間に袋を取ろうとする。
しかし、そこへ仗助と億泰が入って来る。

幕の内弁当にミルクティー

慌てて跳び箱の中に隠れる吉良。
仗助が「やっぱりここの飲み物頂くことにしたんだ、500円の幕の内にしたからよ」と言う。
「なんだ、億泰さんに仗助さんたち、飲み物は買うだの、オラのこと意地汚いとかけなしてたのに調子いいど、あんたら」と言う重清。

吉良は(どうする?1人程度なら始末するが、3人は厄介だ・・・くそっ、彼女が数十センチの所にいるっていうのに・・・。)と、跳び箱の隙間から覗く。
跳び箱の上にドッカと座り「重ちー、コーヒーより日本茶がいいな」と仗助。
億泰は「俺紅茶、ミルクティーね」と言う。
(こいつこの上で弁当食う気か、このままでは全員の前で袋を開けられてしまう・・・。)と焦る吉良。
仗助と億泰が、カツには醤油かソースか論議している。

吉良はその間に、足元にあった針金ハンガーをねじり直し長く伸ばして紙袋の隙間に差し込むが、シールが剥がれて落ちてしまう。

僅かに物音が聞こえ、跳び箱を降りて袋を見に行く仗助。

そこへ重清が来て「何してるだ、オラのサンドイッチ盗み食いするつもりじゃないかど?」と言う。
「何か妙な音がしたから、見てみようとしただけだぜ」と仗助。
重清はムキになって「『照り焼きチキンサンドは大好物だから、ちょっぴりかじらせてくれよ、重ちー』って言うに決まってるだ」と怒る。
仗助は「欲望にうるせぇ野郎だぜ、茶はまだかよ茶は」と呆れて言う。
重清が「今入れるとこだど」と、向こうに行き仗助も億泰の方へ行く。

(今だ!)と一気に、手首入りの袋を回収する吉良。
そこへ「お待たせしたど、日本茶とミルクティーが入ったど」と入って来た重清は、持っていたお茶を投げ捨てる。
「オラのサンドイッチどこにやったー!?」と喚く。
仗助は「そういや、ねぇな。けど俺たち知らねぇよ、なぁ億泰」と言う。
重清は「ふざけるなど、知らないわけないだろ、あんたらしかいなんだから」とめちゃめちゃキレる。

まだ知らないと言う億泰たちに「オラのハーヴェストで調べればすぐにわかるんだど」とハーヴェストを出す。
億泰が「ああ、やれ、やってくれ。気のすむようによ」と言う。
吉良の所にもハーヴェストが来るが暗くてよく見えない。
その時、ドアをガチャガチャして「こらぁ、誰か準備室に忍び込んでるな!」と教師が来る。

「やべ、ずらかるぞ重ちー!」と弁当もほったらかして逃げる3人。

キラークイーン

(バタバタしたが、このハードな状況を乗り越えて彼女を取り戻したぞ。この吉良吉影、自分でも思うが強運で守られてる気がする。フッフッフ、危なかったね、また私の所へ戻ってきてくれたね)と、思いながら準備室を出て歩く吉良。
「見つけたぞ、なんで知らない人がオラのサンドイッチ持ってるんだど?」と吉良の後ろから現れた重清。
吉良は「何を言っているのかわからないな、これは私のサンドイッチだよ。さっきサンジェルメンで買ったんだ」と言う。
「いいや、オラにはわかる理由があるんだど。取り上げろ、ハーヴェスト!」とハーヴェストを出す。
「なんだ?・・・これは、一体・・・袋が引っ張られる」と吉良は驚く。

ついに袋が破れて、手首が落ちる。
重清は「な・・・なん・・・?オラのサンドイッチが・・・本物の人間の手か?」と驚く。
「何ということだ、見てしまったか?そして小僧きさま、私と同じ能力を持っているのか?」と重清を睨みつける吉良。
「見えるのかど?ハーヴェストが。なぜ手だけ袋に入れて持ち歩いてるんだど?」と聞く。
吉良は「君1人か?さっきの仗助と億泰とか言ったか、君と同じ能力を持っているのかね?」と聞く。

重清は「お前動くんじゃねぇど。お前異常に不気味な奴だど。それ以上オラに近づくんじゃないど」と指をさす。
吉良は「私の名前は吉良吉影、33歳、結婚はしていない。仕事はカメユーチェーン店で毎日遅くとも8時には帰宅する。夜11までには床に就き、必ず8時間は睡眠をとるようにしている。寝る前に温かいミルクを飲み、20分ほどのストレッチで体をほぐして床に就くと、ほとんど朝まで熟睡さ。健康診断でも異常なしと言われたよ」と話す。
重清は、意味が分からず「何を話してるんだ?お前」と聞く。

吉良は「私は常に心の平和を願って生きている人間だと説明しているのだよ。勝ち負けにこだわったり、夜も眠れないといった敵を作らない。というのが私の社会に対する姿勢であり、幸福だと知っている。もっとも戦っても誰にも負けんがね。つまり重ちーくん、君は私の睡眠を妨げるトラブルであり敵というわけさ。私のスタンド、キラークイーンと名付けて呼んでいる。

誰かにしゃべられる前に君を始末させてもらう。今夜もぐっすり眠れるようにね」と言う。つづく

感想

ん~~、重ちー大丈夫でしょうか。
吉良吉影、本当に危ない野郎です。
吉良が一緒に生活している“手”とは、1人じゃなくて腐ってきたら、次の犠牲者を出して“手”だけを切り落として自分の手元に置いていたんですね。
いわゆる究極の“手”フェチとでもいうんでしょうか。
“手”さえあれば、他の部位はいらないそうです。(キモイ)
ハーヴェストが、太刀打ちできる相手じゃないような気がします。
何せ、これまで15年以上もの間、何の証拠も残さないで何十人という少年少女を殺害してきたわけですから。
どんな殺し方、死体をどう処理してきたのか・・・謎です。
重ちー、いくらサンジェルメンのサンドイッチが食べたかったとはいえ、だいぶ離れた所にある紙袋を自分の物だと思うのがちょっとおかしいです。
取りに行った時に明らかに木の下に吉良がいたのに、その人の物だと考えるもんですけどねぇ。
その前に、そんなに大事な物なら、なぜメモするときに後ろに置いたのか?
自分の視野の中に入れておくもんですよね。
ツッコむところは、いくらでもあります(笑)
仗助と億泰が、何とか気が付いて助けに来てくれたらいいんですけどね・・・。
年下から千円借りてるんだから。
次回、自分の秘密を知ってしまった重清を消そうとする吉良。
ハーヴェストで必死に戦う重ちーですが、キラークイーンの特殊能力により瀕死の重傷を負ってしまいます。

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