「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想~杜王町に新名所が~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第9話のあらすじ・ネタバレ・感想~杜王町に新名所が~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第9話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、虹村億泰:高木渉、山岸由花子:能登麻美子など
視聴したVOD:dTV(2018年12月14日時点では視聴可)

康一は、突然山岸由花子から告白されて、最初は喜んだのですが異常な由花子の愛にだんだん恐怖を覚えます。
ある別荘に監禁され、何を食べさせられるかわからなくなり戦々恐々とする康一は?
今回、オリーブオイルを仕入れると言った由花子が電話をかけると考えた康一は、スタンドを使って公衆電話を探します。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第9話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第9話 山岸由花子は恋をする その2

お漏らし

康一が学校を休んで、心配する仗助と億泰は康一の家に電話をかける。
億泰が「家の人も何も知らねぇってよ。警察呼ぶとか呼ばないとか言ってたぜ」と言う。
「やっぱり行方不明か。由花子も来てねぇとなると・・・。早く探し出さないと生死にかかわるかもしれねぇ」と仗助。

一方、康一が監禁されている家では、トイレに『コロンブスが新大陸を発見したのは何年?答えが番号です』と書かれて鍵がかかっている。
必死で考えて、番号を合わせる康一だが、間に合わず漏らしてしまう。
「パンツとパジャマのズボン、洗濯しといたわよ」と言う由花子。
康一は落ち込んで「高校1年にもなって、こんなの最低だ。もう僕を家に帰して下さい。こんな、おしっこ漏らした僕のどこが気に入ってるんですか?」と言う。
由花子は「可哀そうに・・・由花子、あなたの心をずい分ひどい目に遭わせているのね」としおらしく言う。
康一は(何を言っても無駄だった。なんか涙が出てきた、おしっこの次は涙で濡れるのか?僕はぁ)と考え悲しくなる。
由花子は、つかつかと歩いて康一に近づくと「あなた、自分で最低だと言うけど、その瞳の奥にキラリと光るものが私には見えるの。何か切り札を持ってるぞ、って感じなのよね~。それが何なのか見てみたいわ。見て、今ね、電気の流れる椅子を作ってるの。夕食の勉強に間に合うようにね」と、隣の部屋を開けて電気椅子を見せる。

(イ~~~)と嘆く康一。
「夕食はイタリア料理を作ろうと思ってるの。オリーブオイルを仕入れなきゃ。楽しみね」と言って部屋を出て行く。
(彼女どんどんエスカレートしているぞ、早く逃げないとマジで殺される・・・でもどうやって?)と考える康一。

殺しちゃうかも

(彼女オリーブオイルを仕入れると言ってたぞ、買い物に行くとは思えないし、電話注文?)と考えるが、この家の電話線は切られている。
ハッと気づきエコーズに公衆電話を探させる。
(あった、48メートル、ギリギリ射程距離内にある。これで仗助くんに信号を送れる・・・あ!10円玉がないよぉ。110番を押すかぁ?でもあの女、警官を殺すかもしれない・・・何とか仗助くんに連絡しなくては)と必死で考える。

その時、窓の外から由花子が現れ「近くに公衆電話があるか考えてたでしょ?電話しようなんて考えは捨てることね。念のため110番のボタンは壊してくるわ」と言う。
由花子が、公衆電話の受話器を取り10円玉を入れる。
ピポパポ・・・

「何?この文字は?私の手からいきなり音が」と言う由花子の腕にエコーズが仕掛けた音の文字が入っていた。
ルルルルル・・・「はい、東方です」
(つながった、発信音を流せばプッシュ回線はつながる)と、エコーズを通して見ていた康一。
「もしもし、・・・康一か?どこにいる?波の音が聞こえるな」
急いで電話を切る由花子は「康一くん、あなた、私と同じ能力を持ってるのね」と怒って家に帰る。
「彼女が戻ってくる。もう戦うしかない」と言ってドアの内側にバリケードを作る。
ドアをガチャガチャしていた由花子だが静かになり「由花子ね、嬉しいの。康一くんが私と同じような能力を持っていることが嬉しいのよ。男と女が一緒に生活する上で大切なのは、愛と共通の価値観、同じ目的を持つことでしょ?私たちは最高に相性がいいのよ、だからドアを開けて」と言う。
康一は、ドアノブに電気椅子をくっつけてコンセントを入れる。
「キャー!」ドアノブに触った由花子が感電する。
鬼の顔になった由花子が「開けなさいと言ったら開けなさい!」と凄む。
エコーズが『大嫌いだ』という言葉を由花子につける。
由花子の体の中から「大嫌いだ」と言う康一の声が響く。
しかし、全く動じない由花子は「私を愛させてみせる。さもなくば殺しちゃうかも」と言う。

新生エコーズ

(もう一度エコーズで強い音を出すんだ)と考えるが、エコーズが絶望からか、茶色くなり倒れてしまう。
「そんなぁ、エコーズが動かない・・・スタンドは精神力で動くもの。追い詰められて僕の限界を越えて死んでしまったんだぁ。うわぁぁぁぁ」と嘆く。

ドアの隙間から見ている由花子が「それは何?スタンドって言うの?この下駄箱邪魔よ」と髪の毛でどかそうとする。
「今入って来られたら殺される」と恐怖の康一。
茶色くなったエコーズの殻にヒビが入り割れ始める。
由花子が部屋に突入すると、エコーズは生まれ変わっていた。

「何よこれ、ちょいと形が変わっただけで縮んでるじゃない」とバカにする由花子。
脱皮したエコーズから風が出始め、外まで吹き飛ばされる由花子。

「新しいエコーズ!“エコーズAct2”!」と言う康一。

近くで、仗助と億泰がタクシーを降りる。

「この辺りの電話ボックスを探して、その近くの家を調べよう」と仗助。
それを見ていた由花子は「可愛い康一くんは、私のものなんですからね。誰にも渡さないわ」と言いながら家に向かう。
康一は、自分で髪の毛を切り「それ以上近づかない方がいいよ、君はもうエコーズに勝てない」と言う。
「由花子、子どもの頃から興奮すると眼輪筋がピクピクいって暴力的になるのよね。荒っぽいことをさせてもらうわ」と言って康一の周りに髪の毛を張り巡らせる。
「あんたのエコーズ、だっけ?その文字に触らなきゃどうってことないわ。もういっぺんだけ聞くわ。私のこと好きよね?好きじゃないなんて言ってごらんなさい。あなたを、今この家ごと引きちぎって殺すわ。あなたが死ねば、永遠に私の物になる。さっさと答えなさい!」と怒鳴る。
「言ったってわからないから、こんな目に遭ってるんだよ、僕は。嫌いだって言ってるんだよ、既にさぁ」と言う康一。
「ぶっ殺すわ!康一くん!」

髪の毛で康一を縛り上げる・・・が、康一の背中に『ドグォン』というエコーズの文字が入っていた。

新名所誕生

「これも既に言ってるんだよ、君には僕を捕まえられないって。ふっ飛ばす文字に触ってるんだよ。君の言うクソッたれな文字に」
「きゃーー!」
由花子は、岬まで飛ばされ髪の毛が真っ白になる。
「死んでるのか?」と思いエコーズが、由花子の心臓の音を確認する。
生きている・・・と安心したとたん、由花子の髪の毛に捕まるエコーズ。

「あんたのスタンドをブチのめせばいいことがわかったのよ!この、ションベンちびりがぁ!私の大切な髪の毛が真っ白になってるわ、このヘナチン野郎がぁ~!誰だろうと私の美貌を傷つけることは許さないわ。このまま、このションベンたれのチンポコ引っこ抜いて、そこから内臓ぶちまけてやるわ~」とエコーズを引っ張る。
ピシッ!!
「何?今のピシッって?」と周辺を見る由花子。
康一は「何かに捕まれ、崖が崩れるぞ。さっき君の心臓の音を聞いた時、エコーズは地面にヒビが入る音も聞いているんだ」と言う。
由花子は「助かろうと思ってデタラメこくんじゃないわよ」と言う。
しかし、地面が割れて由花子は海に落ちる。
「きゃーー!どこかにつかまらなければ・・・その時間がない」

突き出した岩に激突か?と思われたが、岩に『ボョヨオン』という文字があり、トランポリンのように跳ね返って岬に着地する。
康一は「言った通り崩れただろ?でも何言ったってわかんないんだよね、君は」と言う。
「私がエコーズを引きちぎろうとした時に、既に文字を貼り付けていたの?私が康一くんを殺そうとした時、康一くんは私を救うことを考えていたの?完全に私の負けだわ。出会った時から既に負けていたんだわ・・・でも増々好きになってきたわ。私、相手にされなくてもいい。思ってるだけで幸せだわ」と、由花子。
康一が帰ろうと歩いて行くと仗助と億泰に会う。
「遅いんだよ、来るのが~」と康一。

<杜王町名所その2>
“ボヨヨン岬”
自殺しかけた若い女を岬の岩が優しく弾き飛ばしたのを漁師が見かけた。
そんな噂から広まったという。
そして康一は、次の英語のテストで100点を取る。つづく

感想

山岸由花子、こんなに嫌われても、こんなにひどいことをやったのに、まだ康一くんが好きだと言う・・・。
恐るべしです。
もしかしてこのまま康一くんに、付きまとって準レギュラー?
それとも、もしかして仲間になるんでしょうか。
これから、相手にされなくても思っているだけで幸せ、と言うくらいですからその可能性はあると思います。
仲間になるとすれば、セーターを1日で編んだり、電気椅子を1日で作ったり結構すごいかも。
でも、好きすぎて無理やり自分のものにしようとするストーカーとか、殺すぐらいの勢いがあるのって怖いですね。
『ミザリー』という映画を思い出しましたよ。
あれも狂ってる女が、小説家を監禁するという話でしたが。
藤田弓子さんの声が、本当にハマっていて強烈な記憶として残っている映画です。
この山岸由花子も、康一くんがここまで相手を思いやっていなければ本気で殺しにかかっていたでしょうね。
それにしても、康一くんがいい人過ぎて、泣けてきます。
こんな、死ぬ思いをさされた相手の命を、助けようと先々に手を打ってるなんて。
山岸由花子の声優さんも、汚い言葉のオンパレードでもさすがでしたね。
次回、杜王町に新しくできたイタリア料理の店に行く仗助と億泰。
この店にはメニューがなく、客次第で料理を提供すると言うのですが?

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