「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~エコーズの活躍~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第7話のあらすじ・ネタバレ・感想~エコーズの活躍~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第7話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、虹村億泰:高木渉、小林玉美:鶴岡聡、間田敏和:下和田ヒロキなど
視聴したVOD:dTV(2018年12月13日時点では視聴可)

康一は登校途中、小林玉美という男に因縁をつけられ、家にまで来られてしまいます。
母と姉に危害を加えようする小林に、ついに康一のスタンド・エコーズが出現します。
音を体にしみ込ませるエコーズで小林を撃退するのですが、すっかり康一に魅了された小林は康一の舎弟になると言い出すのでした。
今回、小林から同じ高校の間田敏和がスタンド使いかもしれないと聞かされた仗助たちは、さっそく調べます。
間田のロッカーに木製の人型があるのを見つけた仗助は?

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第7話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第7話 間田敏和(サーフィス)

学校にスタンド使いが

「間田敏和、3年C組。何でも春先にダチと些細なことで口論したそうだ。好きなアイドルだかアニメだかをけなしたっつー理由らしいが、その晩、口論相手のダチが自分で自分の左目をシャーペンでえぐったんだと。異常な話だろ?」と、仗助と康一に間田の写真を見せながら話す小林。
間田は「病院で“気が付いたら自分でえぐり取った左目を残った右目で見てた”って言ってたらしい」と言う小林。
仗助は「そいつは、なんらかのスタンドでその左目をえぐり取ったっていうのか?」と聞く。
小林は「かもしれねぇし、そうじゃないかもしれねぇ。なんせ一般人にスタンドは見えねぇからなぁ」と言う。
胡散臭い奴だと言う仗助に「てめぇごときに、とやかく言われる筋合いはねぇ!ちゃんと仕事もしてるしよぉ」と言う小林。
康一が「仕事してんの?」と聞く。

「へい!康一様、ちょいと金融関係の仕事を見つけまして」と小林。
康一は「ひょっとして、借金の取り立ての・・・?」と言う。
小林は「でもちゃんとしたとこですから」と言う。
「放っとくわけにもいかねぇな」と、仗助が学校に向かって歩き出し、康一が続く。
小林が「康一様も行くんですか?仗助のあほに任せとけば」と言う。
康一は「この杜王町が危ないということは、僕の大事な人たちが怖ろしい目に遭うってことなんだ。怖いけど何とかしなきゃ」と言って走って行く。
小林は「タフなセリフだぁ。さすが、あっしの見込んだお人ですぅ、でも今日の所はあっしは帰らせて頂きます。どうかご無事で」と言って帰って行く。

パーマン

仗助は間田のロッカーを壊して中を調べる。
「カバンがあるから、まだ学校にいる。テニス部でマンガ好きな奴だな」と言いながら中の物を引っ張りだす。

「なんだ?木の・・・?」と木製の人型をした物に触ってしまう。
すると、木製の人型が仗助そっくりな人間になる。

「触ったら俺になりやがった。これでハッキリした。間田はスタンド使いだ、しかし俺になるとは、グレートだぜ」と言う仗助。
偽者が「パーマンよ・・・知ってんだろ?パーマンに出て来るコピーロボットって便利だよな」と言う。
仗助は「おい、康一、こいつ何言ってんだ?パーマンって何だ?」と聞く。
「お前パーマン知らねぇのか?信じられねぇ、それでも日本人か」とツッ込む偽者。
「うるせー、質問するのは俺の方だ」と言う仗助だが、偽物と同じポーズをとってしまう。
偽者は「コピーされた方は、俺と同じポーズをとってしまう。操り人形ならぬ操り人間だ」と言う。
偽者が肘を出すと、仗助は同じポーズをとってしまい、隣にいた康一を吹っ飛ばしてしまう。
仗助は「こういうのって一番ムカつくんだよな。自分では直接手を下さず他人を利用してやるっつーのはよぉ!最高にぶちのめしたいと思うぜ」と言う。
クレイジーダイヤモンドで殴りかかるが、射程範囲外で届かない。
スタンドの名はサーフィス。
人形に憑りつくことで実体化しているから、普通の人間にも見えるのだ。
サーフィスは「俺の目的は空条承太郎を半殺しにして、この町から追い出すことだ。意識不明になってもらうぜ」とシャーペンを目に刺そうとする。
同じポーズをとってしまい、倒れる仗助。

そこへ本体の間田が来て「潰れたか?気持ちいい音がしたなぁ。神経切れてなきゃまた見えるようになるよ」と言う。
間田は、承太郎が泊まっているホテルへ向かう。
サーフィスの頭には、エコーズが仕掛けた仗助が倒れる時の音『グジョォ』という文字が入っている。
「康一、大丈夫か?」と駆け寄る仗助。
康一は「仗助くん、大丈夫だった?」とお互いを思いやる。
仗助は「しかし、お前根性あるな。ケガしてるのに、スタンドを使って奴をハメるとはよ」と言う。
康一は「何言ってるの。骨折した瞬間、君がクレイジーダイヤモンドで治してくれたからだよ」と言って、お互いのグーを合わせる。
「でさ、その後のドアとガラスをぶち破った、この傷も治してくれると嬉しいんだけど」と康一。

モテモテ仗助

間田たちを追う仗助と康一を、校舎から見ている謎の美少女。

仗助は、承太郎のホテルに電話をかけるが、話し中だった。
間田と話していると考える仗助。
次に電話すると、もう出かけていなかった。
とりあえず、サーフィスを追う途中「サーフィスは、俺の指紋まで正確にコピーしているようだ」と、康一に話す仗助。

小林が、間田と仗助(サーフィス)が歩いているのを見かける。
「なんで間田と一緒にいるんだ?」と聞く小林をレンガで殴る仗助(サーフィス)。

「仗助くぅん、さようなら」「仗助くん、またね」と大勢の女子から声をかけられる仗助(サーフィス)。
間田が「なんでてめぇだけ“さよなら”って言ってもらえるんだよ?俺なんて1回も言われたことないのに、いったいおめぇと俺のどこが違うって言うんだよぉ」と嘆く。
その時、1人の女子が仗助(サーフィス)にラブレターを渡す。
間田は、女子が立ち去ると「てめぇ、何受け取ってるんだよ」と怒って破り捨てる。
(自分のスタンドだがいつもこうだ、こないだも片思いだったじゅんこをコピーしたが、生意気な態度ばかり取りやがって、頭にきすぎて何もできなかったぁ。こんな仗助なんぞ、早いとこ承太郎を仕留め終わって粉々にぶちのめしてやるぅ、クキー)と考えながら歩く。

途中、チンピラのバイクに触った事でチンピラとケンカをする間田。
そこへ、仗助と康一がガラス片を投げてくる。
仗助(サーフィス)がガラス片を握ると、仗助が「そのガラス片は元に戻すために投げたんだよ」と言う。
ガラスの破片が仗助(サーフィス)の持っている破片に集まり右手だけが木に戻ってしまう。

エコーズ活躍

間田は、「右手はポケットに入れとけ。もうそろそろ承太郎が駅前に来る頃だ」と走り出す。
それを聞いていた仗助たちも、駅に急ぐ。
間田は、踏切の警報音が鳴り出したため陸橋を渡る。
しかし、下を見ると仗助たちが線路を横切っている。
「なに?電車はどうした?なぜ踏切が開いている?」と驚く。
エコーズが偽の警報音を鳴らしていたのだ。

間田より早く承太郎に会い、説明をする仗助。
説明をしながら、なぜか承太郎のポケットからペンを取ってしまう。
そして右手が動かなくなりショーウインドーを見ると、仗助(サーフィス)がいた。

間田が「仗助、今持っているボールペンで承太郎の脳髄を突き刺して即死させることにしたぜ。半殺しじゃ、お前のクレイジーダイヤモンドが傷を治しちまうからなぁ。今だ!振り下ろさせろ!サーフィス!」と言う。
仗助がペンを振り下ろそうとした時、さっきのバイクのチンピラたちが間田を殴り付ける。
仗助のペンが駅舎の屋根まで飛んで行く。
仗助(サーフィス)は木の人型に戻り、間田はチンピラに取り押さえられる。
仗助がチンピラの傷を治して、間田の居場所を教えていたらしい。
クレイジーダイヤモンドが、木の人型をぶっ壊す。
レンガで殴られて倒れていた小林玉美は、救急車で運ばれて入院する。

それを見ていたレッドホットチリペッパーが「ヘッ、マヌケな野郎だ。ご愁傷様!」とバカにする。つづく

感想

レッドホットチリペッパーとは、新たな敵のスタンドみたいですね。
今はまだ、全く謎です。
謎と言えば、美少女が2階から仗助たちを見ていました。
仗助が好きなのか、康一が好きなのか、それとも新たなスタンド使いか・・・?
最後に小林玉美が、救急車で運ばれて行きましたが、そういえばレンガで殴られてそのままでした。
すっかりその存在を忘れていました。
おそらく仗助や康一も忘れていたでしょう。
ほんとに気の毒なやつです。
レンガで殴られるなんて、へたしたら死んでますよ。
しかも長い時間放置されていましたし、大丈夫でしょうか。
パーマンって、めちゃめちゃ懐かしいです。
確か、人形の鼻を触るとその人と同じ人間に変身するんですよね。
パーマンが家を留守にするとき、ダミーとしてその人形を勉強しているように置いて行くんです。
おばけのQ太郎とかも、めっちゃ面白かったな~。
それにしてもこの間田敏和、写真はイケメンだったのに、実物が出て来てガッカリしました。
話が進むに連れてどんどん劣化していくんですよね。
写真写りが良すぎました。
写真を修整してもらったんでしょうかねぇ。
次回、謎の美少女・山岸由花子から「好きだ」と告白される康一。
初めは嬉しくて喜ぶのですが、一貫性のない性格に引いてしまいます。

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