「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~康一のスタンド・エコーズ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第6話のあらすじ・ネタバレ・感想~康一のスタンド・エコーズ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第6話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、虹村億泰:高木渉、小林玉美:鶴岡聡など
視聴したVOD:dTV(2018年12月12日時点では視聴可)

弓と矢を探そうとして、虹村億泰の父親を見つけた仗助たち。
DIOの手下になっていた父親は、DIOの細胞を埋め込まれ、記憶を失くし醜い姿になっていました。
弓と矢を狙う新たな敵に殺された億泰の兄・形兆に代わり、父親を治せるスタンドを探すため、この町で暮らす決心をした億泰でした。
今回康一が登校中、ある男に因縁をつけられます。
その場は何とか収まるのですが、家に帰ると男が上がり込んでいて・・・?

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第6話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第6話 広瀬康一(エコーズ)

錠前

康一は、入学祝に買ってもらったマウンテンバイクで通学している。
調子よく走っていると、道路の真ん中に袋が置いてあり自転車でひいてしまう。

その袋から「ニャー」と泣き声が聞こえ、一瞬動くがすぐに血に染まって赤くなっていく。
「どうしよう、ひいてしまった。しょうがないよ、置いてあるんだもん」と頭を抱える。
その時、ベンチに座っている男が「その通り、君が悪いんじゃぁない。あんな所に子猫を袋に入れて捨てとく奴が悪い。君名前は?俺はよ、2年前に君と同じ学校を卒業した小林玉美っての。君1年生?」と聞く。
「はい、広瀬康一って言います」と答える。
小林は「あの頃はよかった、ま、隣に座れや広瀬くん。提案があんだけどよぉ、あの猫埋葬してやっから、いくらか金出しなよ」と言う。
康一が「何の話ですか?」と小さい声で聞く。
小林は「おいおい、ふざけてんじゃぁねぇぞ。俺の猫殺しといてタダで行っちまうつもりかよ?」と言う。
「あなたが置いたんですか?」と聞く康一。
小林は「そんな事はもう問題じゃねぇんだ。タダで行っちまうつもりかと聞いてるんだよ俺は。ひき殺したのはお前だ。銭払う事で心の罪悪感ってやつにかかった錠が外れんなら、財布出しちまった方がいいんじゃねぇか?」と持ちかける。

その時、康一の胸から錠前が出て来て「な、なんだこの錠前のようなものは?!・・・重い」と言う。
「お前、見えんのか?なら話は早いぜ」と言う小林。

7000円取られた

遠くから仗助と億泰が、康一たちを見かける。
仗助は「あいつ、ガラの悪そうな奴とつき合い多いよなぁ」と言う。

4ヶ月ほど前、形兆にこの能力をもらったという小林は、康一に金を出せと迫る。
「持ってません」と目を反らして言う康一は、嘘をついたという罪悪感から胸の錠前が大きくなる。
小林が「罪悪感がでかいほど錠前もでかくなるぜ。この錠は罪の重さなんだ。どんなに遠くに逃げても外れねぇぜ。財布見せて」と言う。
いつの間にか康一の財布を手にして「なんだ、7000円もあるじゃないか」と金を取り出す。
それは、スニーカーを買うお金だと言う康一に「裸足でやれ」と言う小林。

そこへ「何やってんすか?あんた。社会人が高校生にたかりかけてんすかぁ?働いて稼いで下さいよ」と言う仗助。
小林は「坊やたちは、引っ込んでなよ」を言う。
仗助は「そうはいかねぇっすよ、せこいスタンドを使う、くっせーゴミが出てきたとなりゃ、袋詰めにして処理しねーとよ」と言う。
小林は「俺は遊びでやってんじゃねぇんだ。罪を犯した者には償いを払ってもらう。おめーらが代わりに払うのか?なら許してやるぜ。50万払ってもらうぜ」と言う。
ムカついた億泰が、小林を殴る。

小林は、わざと歩道までふらふらと移動し縁石に倒れ、前歯を折る。
「大丈夫か?」と、億泰が罪の意識を持ってしまい、億泰の胸にも錠前が出て来る。
「前歯ってたけーんだよな、保険きかねぇからよ。ウヒヒヒヒ」と笑う小林。
「てめぇ!」と殴ろうとする億泰。
小林は「俺に変な真似すんなよ、錠前をくっつけたもんが俺にダメージを与えるってことはよぉ、その錠前に跳ね返って行くんだぜ」と言う。
仗助が袋から猫のぬいぐるみを出し、小林の前歯をひっつけて治す。
すると、康一と億泰の錠前が消える。
仗助が「7000円を忘れちゃいねーか?」と言う。
「わ、わかったよ」と財布を置いて逃げて行く小林。
康一が「助かった」と、財布を開けるとお札の端切れだけが残っていた。
「持って行かれた。銀行で取り換えてくれるのはあっちの方だ」と康一。

留守中に

康一が家に帰ると、小林がリビングに上がり込んでいた。
「何しに来たんだ?」と言う康一。

母親は「こうちゃんが落としたお金拾って届けて下さったのよ。今朝ぶつかったんでしょ?」と言う。
小林は「それで、僕の方もこの財布とそっくりの財布を落としたんですよ。お互いの財布がすり替わったんです。で、康一くんに私の財布を返すように言ってほしいんです。50万ほど入ってまして」と言う。
驚く母親に「こいつユスリ屋なんだ」と話す康一。
小林は「すり替わった証拠として、康一くんが持ってる財布に昨夜食べたジョニーズのレシートが入ってるはず」と言う。
康一が財布を見てみると、レシートが入っていた。
「こうちゃん!」と驚く母親。
康一は「母さん信じて、これはトリックだ。あの時入れたな、同じような財布まで買ってきて」と怒る。
小林は、母親に「康一くん、なかなかアクどいですね~。こんな息子を育てて罪悪感はないんですか?」とうすら笑いを浮かべる。

「やめろぉ~!」と叫ぶが時すでに遅し、母親から錠前が飛び出す。
小林は「ついにやったぜ、もう罪悪感の重みで心は自由にならねぇぜ。まずはこの家の土地と権利書、実印といくかねぇ」と言う。
そこへ康一の姉が来る。
姉も小林に紅茶を出した時に、わざとこぼさせて罪悪感を煽りすでに錠前が出ていた。
康一の怒りが爆発する。
「許さない!許さないぞ!」

康一のスタンド、卵が出現してエコーズが生まれる。
母親と姉を部屋から出し「母さんたちの錠を外せ!」と叫ぶ。
小林は「この小林玉美をなめんなよ~。このションベン臭いジャリが~」と言う。
バキッ!
エコーズが小林を殴るが「え?痛くねぇぞ」と拍子抜けする。
もう一度、ビシッ!と殴る。
「なんだぁ?お前のスタンドは。スピードもパワーも全然ないじゃないかよぉ。スタンドの強さってのは、精神力の強さなんだよ」と言っている小林の顔に『バキ』という文字がついている。

小林の耳に『バキバキバキバキバキ、ビシビシビシビシ』と殴られた音がこだまして響く。
「なんだ?殴られた時のような音が耳鳴りになって聞こえる・・・。まさかこの体の内部から聞こえるこの音は、お前のスタンドがやったのか?この音を消しやがれ」と康一に向かって行く。
エコーズに『ボコッ』と殴られ、その音も追加される。

こだま

「音だ!僕のスタンドは、音を体にしみ込ませるスタンドなんだ。そう言えば学校で習った松尾芭蕉の名句にこんなのがあった。『閑かさや岩にしみ入る蝉の声』」
小林は、耳の奥からも体の内部からも音が響き「くっそー、ハマっちまったぜ~」と苦しむ。
「母さんたちの錠を外したら音を消してやる。それ以上我慢していると、実際お前の体がどうなるか知らないんだ」と言う康一。
エコーズが、もう一発殴って音を追加する。
ところが小林は「玉美の玉は肝っ玉の玉だ。根性見せてやるぜ」と言い、ナイフで自分の腹を軽く刺しオーバーに叫んで、ナイフを康一に持たせる。

大きな叫び声を聞いて、入って来た母親と姉は、康一が刺したのかと思い「こうちゃん!なんて怖ろしいことを」と仰天し姉が倒れる。
「音を消さねぇと、お前のお袋さん、罪の重さに耐えきれなくなるぜ。人間ってのは、罪の重さに耐えきれなくなると死んだ方がマシって思うんだぜ」と勝ち誇って言う小林。
母親がナイフを取り「もうダメ、生きていられない」と喉に持っていく。
康一は「音は消さない!その逆だ、音を出す。“信じて~!母さん、僕を信じて!!」と大声で言う。
母親の中で康一の言葉が駆け巡る。

ハッとする母親は「そうだわ、親の私が信じないで誰が康一を信じるのよ。康一は昔から優しい子だもの。人を傷つけたりお金を盗ったりする子じゃないわ」と言った瞬間、錠が外れる。
小林は「こうちゃん、全て冗談だったんですぅ。許して下さいぃ。何でもします。舎弟になりますぅ」と必死で謝る。

康一は「何でもする?よし、それじゃあ、明日までに50万きっちり持って来い!」とすごむ。
「冗談、ほんの冗談だって」と言う康一。
小林は(冗談に聞こえなかった・・・。)と震える。

翌朝、康一のカバンを持って「康一殿、男の中の男」と言う小林。
「やめてくれよ~」と照れる康一。
仗助が「億泰、どうなってるんだ?」と聞く。
「俺に聞くな、俺頭悪いんだからよぉ」と言う。つづく

感想

康一くんのスタンド、初お目見えでした。
見た目はちょっと爬虫類的なカメレオンっぽい気がしましたが、能力はなかなかいいんじゃないんでしょうか。
音が、耳の奥やからだ内部から聞こえてこだまするとは、考えましたね~。
ご近所迷惑でも“音”というのは、非常に深刻な問題ですよね。
特にアパートやマンションでは、気を遣って生活する必要があると思います。
そういう点から言っても相当なダメージを与えるはずです。
耳鳴りってあんまり経験がないのでわからないんですが、黒板をキーッとかいた音とかは大嫌いなので、このエコーズは恐るべしだと思います。
しかも、いつもは仗助に助けてもらっていた康一くんですが、今回は母親と姉を自分と初のスタンド、エコーズで守ったんですから自信につながったでしょうね。
小林玉美ってスタンド使いだし、まさか仲間になるんでしょうか。
康一の子分ってことで、ちょっと関わる程度になるのかもしれないですね。
でも、冒頭の子猫が本物じゃないってところに、本当はいいやつなんだってわかりますよね。
ぬいぐるみで安心しました。
本当に悪いやつなら、本物の猫を入れていたでしょうからね。
次回仗助たちは、同じ学校の間田敏和という男がスタンド使いかもしれないという情報を得て、さっそく調べます。
間田のロッカーに不思議な木製の人形を見つけ?

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