「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~髪型を気にする仗助~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第3話のあらすじ・ネタバレ・感想~髪型を気にする仗助~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第3話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、東方朋子:豊口めぐみ、虹村億泰:高木渉など
視聴したVOD:dTV(2018年11月30日時点では視聴可)

極悪人アンジェロのスタンド・アクアネックレスの侵入により祖父・東方巡査を殺された仗助は、アンジェロを岩に閉じ込めて一体化させました。
今回はアンジェロが、死刑執行直前にスタンド能力を身につけた経緯が明らかになります。
DIOの名前が出て来て驚く承太郎は?

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第3話のあらすじです。

あらすじ第3話 虹村兄弟その1

DIO?

岩と一体化されたアンジェロが、喚き散らす。
「チクショウ、いい気になってんじゃねぇぞ。どうせお前らなんか、あの人がぶっ殺してくれるんだからよぉ。あの学生服の俺に力をくれたあの人がなぁ」
承太郎は「何?意図的にスタンドを与えられる奴がいるとでも言うのか?」と聞く。
アンジェロが「ヘヘヘヘ、ビビったか!」と得意そうに言う。
承太郎が「アンジェロは生まれついてのスタンド使いではない。それがどうしてスタンド能力を手に入れたのかが謎だった。だがもし、スタンド能力を与えられる人間がいるとしたら・・・。」と言う。
アンジェロが「ギヒヒヒ、教えてやろうか?」と言って、スタンド能力が身についた経緯を説明する。

「あれは去年、死刑執行半月前の夜だったぜ。物音一つしない静かな夜でよ、でもその時だ、俺しかいない独房の中にそいつはいたんだ。学生服の男は、何百年も経っているような古い弓矢を持っていた。マジでビビッたぜ、金玉が縮みあがるってやつだ。いきなり弓矢を口の奥に射られた。奴は『生きてたな、おめでとう。お前には素質がある。お前は今ある才能を身につけた。それはかつてDIOという男がスタンドと呼んでいた才能だ』と言った」

承太郎が「DIO、DIOだと?」と、異常なほど驚く。
仗助が「承太郎さん、どうかし・・・。」と言いかける。
その時「ぎゃぁぁぁぁ」と、子どもの悲鳴が聞こえる。
偶然通りかかった子どもの首に、ゴム手袋に入ったままのアクアネックレスが張り付いている。
アンジェロが「バカめぇ、俺のアクアネックレスを忘れていたようだな。仗助、俺を早くこの岩から出しやがれ!」と言う。
仗助は髪の毛を櫛でとかす。

杜王町ヤバい

「何やってんだ、チンケな髪なんていじってんじゃねぇ!ガキをぶっ殺すぞ!早く出せっつったら出せ」とアンジェロ。
髪型のことを言われて怒った仗助は「なんだって?俺の髪が・・・なんだって?」と怒鳴る。
アンジェロは「お、おめぇ俺をやったら学生服の男が黙っちゃいねぇぜ。その男もこの町に住んでるってのに・・・。」と焦る。
承太郎は「何?仗助、ちょっと待て」と、止めるが・・・。
仗助のスタンドが、問答無用でアンジェロを叩きのめす。

さっきより更に一体化して、口も利けなくなったアンジェロ岩。
承太郎は「もう少し話を聞きたかったんだが、やれやれだぜ」とつぶやく。
仗助が「あんなホラ話、信じてるんすか?」と聞く。
「ホラじゃない、こいつはDIOという名前を言った。100年以上前からジョースター家の人間が戦ってきた男だ。俺は仲間と戦い、そいつを倒した。だがDIOがなぜ突然スタンドを身につけたのかが謎だった。新しい敵かもしれん、“学生服の男”そいつが持っていた弓と矢がな」と言う承太郎。

康一が図書室で調べものをしている。
(承太郎さんの言う通りだ。杜王町の行方不明者は、1991年以降81人もいる。そのうち45人が少年少女で、日本の平均から7~8倍・・・異常だ)と考える。
そこへ、仗助が来て一緒に帰る2人。
康一は、仗助の真似をして、アンジェロ岩にあいさつをする。
3~4年の間、空家だった家の窓に人影が見え「今誰かがいた」と、門から中を覗く康一。
男が出て来て「人の家を覗いてんじゃねぇぜ」と、いきなり門を閉められ首を挟まれる。
仗助が気づいて「いきなり何してんだ、てめぇ!」と男に怒鳴る。

康一危うし

仗助の家を訪ねた承太郎。

応対に出た朋子は「ジョセフ~、ついに戻って来てくれたのね。待ってたのよぉ。好き好き好き好き好き好き」と、承太郎の胸に頭をこすりつける。
承太郎は「ガッカリさせるようだが、俺はジョセフ・ジョースターではない」と言う。
朋子は、離れて「え?あら、そういえば・・・ずいぶん若いわ」とガッカリする。
「俺はジョセフの孫だ、空条承太郎という。じじいがこの町に来たなら、これから起こる危機から必死にあんたを守るだろう。しかし、じじいは高齢だ、この町に来させるわけにはいかない。俺がじじいの代わりだ」と言う承太郎。
仗助が留守だと聞いて、すぐに帰る。

帰りの車の中で、SPW財団から入手した写真を見て考える。
(魔女エンヤ婆が手にしている弓と矢が、スタンドを持たない者にその能力を与える・・・とんでもねぇぜ)

仗助は「てめぇ、イカレてんのか?放しな」と言う。
その時、窓の方にいた別の男が、康一の喉に弓を射る。
「なぜ弓で射抜いたか聞きたいのか?そっちの奴が東方仗助だからだ。アンジェロを倒したということは、かなり邪魔なスタンド使いだ。億泰よ、東方仗助を消せ」と言う男。
「どけ!今なら俺のクレイジーダイヤモンドで治せる」と言う仗助。

億泰と呼ばれた男は「ダメだ、お前はこの虹村億泰の“ザ・ハンド”が消す」と言ってスタンドを出し仗助に攻撃する。
仗助もクレイジーダイヤモンドで応戦するが、ザ・ハンドの異様なほどに力がある右手に(ヤバい)と感じる。
ザ・ハンドの右手が当たった“立入禁止”の看板から“入”が消えたことに気づく仗助。
「ひょっとして、てめぇのスタンドの右手は削り取る能力か?」と言う。

もう一人の男

「その通りだ、東方仗助。この右手は掴んだものを削り取ってしまう。そして切断面は元の状態のように閉じる。削り取ったものは、俺にもどこに行っちまったのかわかんねぇがよ」と言う。
逃げる仗助との空間を削り取り、瞬間移動のように近づくザ・ハンド。

「これが、兄貴も怖れる俺のスタンド・ザ・ハンドの力だ。もうてめぇは逃げられねぇぜ」と近づいては、殴りつける。
何度殴られても立ち上がる仗助に「ムダだってのがわかんねぇようだな、死ね!」と言って殴りかかろうとする。
「やっぱりお前頭悪いだろ?」と言う仗助。
植木鉢が億泰を直撃して、ぶっ倒れる。
億泰のスタンドは仗助だけでなく、全てを引き寄せてしまうため、仗助の後ろにあった植木鉢が飛んできたのだ。
仗助は「危なかったぁ。虹村億泰か、かなりグレートで怖ろしいスタンドだぜ。気がついて邪魔をされたら厄介だ。一発きつーく首を絞めとくかな」と言って近づく。
その時、康一が家の中に引きずり込まれる。
「いい加減にしろよ!」と、急いで中に入る仗助。

男は、康一の真上に立ち「この矢は、1本しかない俺の大切な目的だ。回収しないとな」と言う。

車で移動中の承太郎。
エンヤ婆の写真を見ながら(この弓と矢がDIOからスタンド能力を引き出した。そしてエンヤ婆の死後、この弓と矢を手に入れスタンド使いを増やしている奴がいる。早いとこ、この弓と矢を破壊しないといけねぇぜ。DIO以上の悪党で、ザ・ワールド以上のスタンドを持つ者が現れねぇようにな」と言う。つづく

感想

虹村兄弟というくらいだし、億泰はもう一人の男を兄貴と呼んでいましたから、康一くんを引きずって行ったのはお兄さんですね。
本当の兄弟かどうかはわかりませんが。
悪いことをする仲間の、師弟関係かもしれません。
叶姉妹みたいなもんじゃないかなぁと、私の予想ですが。
小さい康一くん、喉を刺されて致命傷じゃないんでしょうか。
しかも、長時間ほったらかしだし。
普通なら、助からないでしょう。
朋子さん、ジョセフと承太郎をまちがうって、おかしいでしょう。
絶対わざとじゃないんですか?(笑)
62歳のジョセフと恋に落ちたんでしょう?
承太郎も、承太郎です。
女子には厳しいはずの、承太郎なのに・・・。
仗助のお母さんだから、一応親戚だからでしょうか。
「じじいは高齢だから来られない、俺がじじいの代わりだ」ってどういうこと?
「俺のこと好きになってもいいぜ」って言ってるように聞こえました。
私としては、「うっとしい、離れんかい」くらい言ってほしかったなぁ。
じゃ、やっぱりジョセフが本当に仗助の父親だということなんですね。
でも、結婚していると知っていて「好き好き」と言ったのかと思うと、ムカつく女ですよね。
やっぱり不倫はいけません。
次回、康一を助けるため虹村邸へ入る仗助。
暗闇から無数の光に襲われます・・・。

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