「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第1話のあらすじ・ネタバレ・感想~仗助が叔父です~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第1話のあらすじ・ネタバレ・感想~仗助が叔父です~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第1話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:東方仗助:小野友樹、広瀬康一:梶裕貴、空条承太郎:小野大輔、東方朋子:豊口めぐみなど
視聴したVOD:dTV(2018年11月29日時点では視聴可)

空条承太郎が、エジプトで宿敵DIOを撃破してから10年以上の歳月が過ぎ、海洋冒険家になった承太郎。
高齢になった祖父ジョセフの遺産分配の件で調査すると、彼の隠し子である高校生・東方仗助(ひがしかたじょうすけ・通称ジョジョ)が杜王町に住んでいることがわかります。
仗助は、承太郎の来訪で父ジョセフのことを知り、この町に潜む邪悪なスタンド使いとの戦いに巻き込まれていくことになります。
第1話は、杜王町にやって来た承太郎が、不良に囲まれた1人の少年に出会うところから始まります。
“東方仗助”と名乗るその少年こそ、承太郎が探している人物でした・・・。

「ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない」第1話のあらすじです。

あらすじ第1話 空条承太郎!東方仗助に会う

叔父と甥

閑静な住宅街の中にある家の中、朝食の用意をしている誰か?
食卓についたのは、右手だけ・・・。

タクシーで杜王町に向かう、空条承太郎。

1999年4月高校入学の日、広瀬康一は初日ということで緊張していた。
駅前で、190センチ以上の男とぶつかりカバンの中身をぶちまけてしまう。
しかし、気が付いたら何もなかったようにカバンを持っていた。
「あれ?おかしいなぁ?今確かに・・・。」と不思議に思う康一。

その男は「すまない、よそ見してて・・・。この町で“東方”という家を知らないか?」と聞き、手帳を出して住所を言う。

手帳には、“空条承太郎”と名前が書いてある。
康一は「定禅寺なら、3番のバスに乗れば行けます」と教える。
(空条承太郎、後で知ったところによると年齢は28。職業は海洋冒険家。学会では、生態調査で有名らしい。ワイルドで迫力あるのに知的っていうか、かっこいい)と、康一の解説。
その時、不良に「何しとんじゃ、貴様」と怒鳴られている少年がいた。
その少年は、亀を見ていただけなのに、因縁をつけられているようだ。

立ち上がった少年は、意外と背が高く「ほぉ、1年坊にしちゃタッパあるっちゃ。けどなぁ、そんな生意気な恰好する前に、わしらに挨拶がいるんじゃい!」と亀を少年の方に向ける。
「ちょ、ちょっと爬虫類って苦手で、怖いです・・・。」と、へらへらする少年。
不良は「うだらぁ、何ニヤついてんじゃぁ!」と少年の頬を叩く。
少年は謝るが、不良は「てめぇもこの亀のようにしてやろうか!」と言って、亀を地面に叩きつける。

亀は、甲羅が割れて血が出る。
不良は「今日の所は勘弁してやる。その学ランと、ボンタンを脱いで置いてけ、それと銭もだ」と命令する。
見ていた承太郎が、康一に「目付けられるのが嫌ならあんな格好するなってことだな。逆にムカつくのは、亀をあんな風にされて怒らないあいつの方だ」と言って立ち去ろうとする。
不良に名前を聞かれ「1年B組、東方仗助です」と言う少年。
承太郎がふり返り「何?東方仗助?」と言う。
不良仲間が仗助の生徒手帳を見て「“仗”に“助“か。今日からてめぇを“ジョジョ”って呼んでやるぜ」と言う。
不良が「さっさと脱がんかい。チンタラしてっとそのアトムみたいな頭も刈り上げっぞ」と言う。

ジョセフじじいが浮気?

仗助は、脱ぎかけた手を止め「おい、先輩!今俺の頭のことなんつった?」と言って後ろから謎の手が出て来て殴る。
不良は、鼻がひん曲がるほど殴られて歯が折れる。
承太郎は「何?スタンド!」と驚く。
仗助は「俺の頭にケチつけてムカつかせた奴は、何者だろうと許さねぇ。このヘアスタイルがサザエさんみてぇだと?」とつっかかる。
不良の頭を足で押さえつけ「確かに聞いたぞ。こらぁ!」と怒鳴る。
仗助が、亀を持って噴水の池に戻すが、傷が治っている。
康一が「あれ?あの亀、傷が」と、そのことに気づく。
不良の鼻の傷も治っていくが、変な感じに治ったようだ。
「てめぇのおかげで触りたくもねぇ亀に触っちまったぜ。そっちの方はどうしてくれるんだ?ああ?」とすごむ仗助。
不良が逃げ出し、承太郎が仗助に近づく。

承太郎は「東方仗助。1983年生まれ。母の名は朋子。4歳の時、原因不明の発熱により50日間生死の境をさまよった経験あり。父親の名前は(やれやれ、厄介な役目だぜ)ジョセフ・ジョースター、78歳。ジョースター不動産の創始者。あのクソじじい『わしは生涯妻しか愛さない』などと、ぬかしときながら、てめぇが62歳の時、浮気してできた息子がここに今・・・おっと口が悪かったな。俺の名は、空条承太郎。血縁上は、お前の甥って奴になるのかな・・・というわけで、君にはいずれじじいの財産3分の1がいくことになる。じじいの浮気がバレたらジョースター家は大騒ぎさ。おばあちゃんのスージーQが結婚61年目にして怒りの頂点ってやつだぜ」と話す。
仗助は頭を下げ「すみませんです。俺のためにお騒がせして。俺の母は真剣に恋をして、俺を産んだと言っています。俺たちに気を遣わなくていいって、えっと、父さんですか?ジョースターさんに言って下さい」と言う。
そこへ、女子が3人来て「仗助くーん、一緒に学校行こう」「今日も髪型カッコいいわよ」と仗助に言い寄る。
承太郎が「おい、くだらない髪の毛の話なんか後にして・・・。」と言う。
とたんに仗助が怒り出し「てめぇ、俺の髪の毛がどうした?こらぁ!」と振り返る。
承太郎が(まずい、来る)と思った瞬間、先にスタープラチナが殴る。

「見えるか、仗助。これはスタンドと呼ばれる。精神エネルギーが具現化したものだ。ジョセフ・ジョースターも持っている。スタンドはスタンドを使う者にしか見えない」と言う。

ヤバい奴

仗助は「この自慢の頭をけなされると、ムカッ腹が立つ。どうしようもなくなぁ」とスタンドで殴りかかる。
承太郎は、その凄まじいパワーに驚く。
仗助が「ボディから顎にかけて、がら空きになったよ」と拳を打とうとする。

「野郎」と時間を止めて、仗助の後ろに回り込んで殴る承太郎。
「キャー」と悲鳴を上げる女子。
承太郎がキレて「やかましい!俺は女が騒ぐとムカつくんだ。失せろ!」と怒鳴る。
スタンドが見えない康一は(さっきから何が起こっているのかわからない・・・。)と悩む。
承太郎は(10年ぶりに、0、5秒ほど時間を止めることができた。止めなければどちらが大ケガをしていた)と考える。
承太郎は、ジョセフが念写した写真を見せ「お前に会いに来た理由はもう一つある。この町には何かが潜んでいる。用心しろってことだ」と言う。
康一が入学式を思い出し、仗助と急いで走って行く。
(仗助のスタンドは、破壊した物を別の形に戻してしまうスタンド。顔や頭だったら・・・ゾッとする奴だ。味方になると考えたら頼もしいやつと言えるかもしれん)と承太郎は思う。

仗助の母・朋子は、帰宅途中ナンパして来た男をこっぴどく撃退する。

<承太郎ナレーション>
「片桐安十郎、通称アンジェロ。1964年、杜王町生まれ。IQは160。12歳の時、早くも強盗と強姦で施設送り。奴はこの最初の事件以降、日本犯罪史上最低の胸糞悪くなる犯罪者となっていく。青春のほとんどをあらゆる犯罪と刑務所暮らしで過ごし、34歳で合計20人。最後の犯罪は便所のネズミもゲロを吐くようなどす黒い物で、ようやく逮捕された彼の判決は死刑。だが、奴の死刑はなぜか失敗し、その直後にアンジェロは脱走。おそらく奴は死刑の直前にスタンド使いになった。なぜかわからんが、そいつがこの静かな町に潜んでいる」

クラスメイト

仗助と康一は、同じクラスになる。
2人が一緒に帰っていると、パトカーが2台走って行く。
とりあえず追いかける。
コンビニ強盗が、女子店員を人質にして立てこもっているらしい。

強盗が、女子店員に刃物を突き付けて出て来る。
「そこの野次馬どけ!車に乗るんだからよぉ。そこの変な頭したガキ!車から離れろっつってんだろ!殺すぞボケ!」と言う。
頭のことを言われて逆上する仗助は、強盗にツカツカと寄って行く。
「今てめぇなんつった?」と言う仗助。
警官が「こら、止まれ!犯人が逆上したらどうするんだ」と言う。
強盗は「こいつがどうなってもいいのか?」と女子店員の喉にナイフを突きつける。
「チキショー頭来た、この女にナイフぶち込むことに決めたぜ」とナイフを振りかざす強盗。
仗助のスタンドが出て来て女子店員の腹に拳をぶち込み、そのまま貫通して強盗の腹の中にナイフを入れる。
しかし、女子店員の腹は一瞬で無傷になる。

強盗は「うわぁぁぁ、腹の中にナイフがぁぁぁ」と泣きわめく。
仗助は「外科医に取り出してもらうんだな、刑務所病院の」と言う。

その時、強盗の口の中から魂のような物が出て来て「こんな所に、俺の他にスタンド使いがいやがるとはなぁ。この男に取りついて気分よく強盗してたのに。これからは、おめぇを見てることにするぜ。いつだっておめぇを見てるからな」と言って道路の隙間に入って行く。
康一は(承太郎さんが言っていたことは本当だ。この町には得体の知れない何かがあると感じる)と辺りを見回す。つづく

感想

「ダイヤモンドは砕けない」のジョジョこと東方仗助は、ジョセフじいさんの隠し子でしたぁ。
なんということでしょう!?
あのじじい、62歳で浮気したんだそうで、子どもまで作っちゃってます。
でもジョセフじいさんは、浮気相手が子どもを産んでいたことは知らなかったようですね。
その当時の朋子さんが21歳ということですから、62歳と21歳ですよ。
祖父と孫ですね。
と考えたら気持ちわりぃ~です。
21歳で、そんなじじいのどこがよかったのか、どういう経緯でそうなってしまったのか、これからわかることを期待します。
本当は違うんでないの?って気がしないでもないんですけどね。
本当の父親は、事故か何かで亡くなって、可哀そうに思ったジョセフじいさんが認知したとか?
よくドラマである話ですけどね。
案外当たってるかもしれません。
仗助のスタンドの能力は、これまたすごいですねぇ。
1回破壊したものを、元に戻すというか治癒させる能力があるんですって。
自分が破壊したものじゃなくても、大丈夫なようです。
不良が亀さんを叩きつけたやつも、治してましたから。
仗助がいたら、医者いりませんね。
悪党と戦っても、すぐ治してくれたら助かりますよね。
次回は凶悪なアンジェロが、牛乳屋になって仗助の家に現れます。
対応する朋子は、蓋が開いていることに気づき?

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