「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第45話のあらすじ・ネタバレ・感想~夜の男DIO~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第45話のあらすじ・ネタバレ・感想~夜の男DIO~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第45話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、DIO:子安武人など
視聴したVOD:dTV(2018年11月26日時点では視聴可)

アヴドゥルに続きイギーまで失ったポルナレフですが、吸血鬼になったヴァニラ・アイスを太陽の光にさらして倒します。
一方承太郎たちは、ヌケサクをあっさり倒しDIOの部屋に案内させます。
ポルナレフは、承太郎たちと合流できるでしょうか?
今回、1人でDIOの所まで行くポルナレフは、DIOのスタンド“世界”に圧倒されて動揺します。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第45話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第45話 DIOの世界その1

世界(ザ・ワールド)

「ついに会えたな、DIO」と、階段の上にいるDIOを睨んで言うポルナレフ。
DIOは、2回手を叩き「おめでとう、ポルナレフ。妹の仇は討てたし極東からの旅も無事ここまで辿り着けたというわけだ」と言う。
ポルナレフは「ケッ、祝いになんかくれるってんなら、てめぇの命をもらってやるぜ」と憎らしげに返す。

DIOは「階段を2段降りたら仲間にしてやる、死にたければ階段を上がれ」と言う。
ポルナレフは「お前に会った時、恐怖の呪縛に屈服したが、今は恐怖を感じない。あるのは闘志だけだ。ジョースターさんたちとの旅と、仲間の死がお前への怖れを吹き飛ばした」と言う。
DIOは「それなら階段を昇ればいい」と言う。
しかし不思議なことに、ポルナレフは階段を上がっているのに、結果的には下がっているのだ。
「何をしたんだ、スタンド?まさかDIOのスタンド“世界(ザ・ワールド)”?これは一体」と、動揺するポルナレフ。
DIOは「人間は、何のために生きるか考えたことがあるかね?人間は不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる。名声や、金儲け、結婚、友人、愛と平和だとか言うのも全て自分を安心させるため。安心を求めることが人間の目的だ。そこでだ、私に仕えれば全ての安心が手に入るぞ。お前は優れたスタンド使いだ、ジョースターの仲間をやめて、私に仕えないか?」と持ちかける。
ポルナレフは(このままではまずい、アヴドゥル、イギー俺に勇気をくれ)と緊張する。

「くどいぞ、DIO!てめぇのスタンドの正体を見極めてから死んでやるぜ」とチャリオッツで斬りかかる。
「フンッ、ならばしょうがない。死ぬしかないな」とスタンドを出すDIO。
ポルナレフは「それが、ザ・ワールドか!来い」と、闘う体制に入る。

夜はDIOの時間

「ムダムダムダムダムダ!」と余裕のDIOだが・・・。
壁が崩れて太陽の光が入り、ジョセフ、承太郎、花京院が現れる。

「ジョースターさん!」とポルナレフが叫ぶ。
「安心するんじゃ、ポルナレフ」とジョセフ。
太陽を嫌って消えるDIO。
ジョセフは「今のがDIOだな、追うぞ」と階段を上がろうとする。
ポルナレフが「追う前に言っておく」と今の出来事を3人に話す。
「催眠術だとか、超スピードだとかそんなチャチな物じゃ断じてねぇ。もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ」と話すポルナレフ。
承太郎が「アヴドゥルとイギーは?」と聞く。
ポルナレフは苦しそうに「ここまでは来れなかった・・・俺を・・・助けるために」と言う。

ジョセフが「・・・そうか」と静かに言う。
花京院が「ジョースターさん、陽が沈みかけています。急がないと」と言う。
ヌケサクに案内させて、最上階の塔まで来たジョセフたち。
真っ暗な部屋の真ん中に、棺がある。
スタープラチナが窓を壊して、沈みかけた陽の光を入れる。
ジョセフは「棺桶から出て来たら攻撃するぞ。ヌケサク、お前がふたを開けろ」と言う。
ヌケサクはブツブツ言いながら、恐る恐るふたを開ける。
しかし、棺の中にいたのはヌケサクだった。
「え?俺?」と驚くヌケサク。
誰もヌケサクが中に入れられた瞬間を見ていない。
「何かやばいぜ」「逃げろー」と窓から外に出るジョセフたち。

ジョセフが「凄まじい殺気ってやつを感じた。ケツの穴に氷柱を突っ込まれた気分じゃ、あのままあそこにいたら、確実に1人ずつやられていた」と言う。
ほとんど沈んだ太陽を見て、花京院が「奴の時間が来てしまった」と言う。

やっぱり1人は心細い

ポルナレフが「まさか、ジョースターさん。明日の日の出まで一時退却ってことはねぇだろうな?俺はこのままおめおめと逃げ出すことはしねぇからな」と言う。
花京院が「僕もポルナレフと同じ気持ちです」と言う。
ジョセフは「わしもお前らと同じ気持ちじゃ。だが、状況が変わった。奴のスタンド、ザ・ワールドの能力がカケラも見えない。DIOはこれからわしらを日の出前に仕留めようとするじゃろう。その間に奴のスタンドの正体を暴くチャンスがある。そのチャンスを待つんじゃ!」と言う。
ポルナレフは「アヴドゥルとイギーは俺のために死んだ。逃げることだけはしねーぜ」と走って行く。

承太郎が「ポルナレフは、追いながら奴と闘う。俺たちは逃げながら奴と闘う。つまり、挟み撃ちの形になる」と言う。
街へ行き、車を買って乗るジョセフと花京院。

一方ポルナレフと合流する承太郎。
「俺はおめぇのような直情タイプは、ほっとけと言ったんだが、じじいと花京院がどうしてもくっついてやれと言うんで、来てやったぜ」と言う。

「承太郎・・・。」と嬉しくて泣きそうなポルナレフ。
承太郎は「やれやれだぜ」と苦笑する。

DIOは、ウィルソン上院議員の高級車を乗っ取り、ウィルソンに運転させて、ジョセフの車を追う。
逃げているジョセフは、花京院にDIOが追ってきているのがわかると言う。
「奴の体はわしの祖父、ジョナサン・ジョースターのもの。不思議な肉体の波長のようなもので、近くにいることまではわかるが場所の特定はできない」と言う。

ザ・ワールドは遠くまで行けない

ポルナレフは、バイクのエンジンがかからずに四苦八苦している。
承太郎のひと蹴りでエンジンがかかり、ポルナレフに「乗りな」と言う。
DIOは渋滞にはまり、人の多い歩道をかっ飛ばせと、ウィルソンにむちゃぶりをしている。
「ジョースターにもっと追いつけ、もっと近くに。近くでないとザ・ワールドは使えん」と言うDIO。
ジョセフがバックミラーを見て「あの車だ、あそこにDIOが」と言う。
花京院は、ハイエロファントグリーンで近づき“エメラルドスプラッシュ”をお見舞いする。

しかしDIOは、それを指で弾き飛ばす。

ザ・ワールドに攻撃されて吹っ飛ぶハイエロファントグリーン。
助手席の花京院に「奴に近づきすぎじゃぞ。大丈夫か?奴のスタンドを見たのか?」とジョセフ。
「ええ、10メートルの距離から攻撃しましたが、もう少し近づいていたらやられていました。確かに奴のスタンドには、何か想像を超える怖ろしい秘密が隠されている。しかし2つだけわかりました。1つ目は、ハイエロファントやハーミットパープルのように遠くまでは行けない。射程距離は、約10メートル。2つ目は、拳で攻撃してきたことから弾丸など飛び道具などは持っていない。DIOに気づかれず10メートルよりもっと忍び寄れれば、奴を倒すチャンスがあると思います」と言う花京院。
ジョセフは「注意深く探るんじゃ。奴の場合、石橋を叩きすぎるということは決してないからなぁ」と言う。

その時、DIOの車が止まりウィルソンをこちらに投げる。
驚いたジョセフは、ビルに激突し車は爆発炎上、DIOが近づいて来る。
しかし、ジョセフと花京院は、ビルの屋上に逃げたあとだった。
それを見て「フッ」と笑うDIO。

花京院は「思いつきました。DIOのスタンドを暴く方法を」と言う。つづく

感想

花京院、DIOのスタンドの正体って、暴かないと闘えないってことでしょうか。
何だか、悪い予感がします。
おそらく、花京院が死んじゃう番じゃないでしょうか・・・?
自分が犠牲になってザ・ワールドがどんな感じで攻撃するのか、そのスタンドを見てくれってことなんでしょうね、きっと。
しかし、ポルナレフも逃げない逃げないって言うけど、それで死んでしまったら元も子もないのに、なんでそんなに逃げるってことがイヤなのか?
アヴドゥルとイギーだって、そこはちゃんと一旦引いて生きる道を選んでほしいと思っているでしょう。
それにしてもDIOは、上院議員さんにひどいこと言ってましたね~。
歩道をかっ飛ばせって、何人殺したんですか?
大勢の人が歩いていましたから、大量殺人ですね。
しかも、上院議員さんがやったことになっているでしょうし。
ハイエロファントグリーンの“エメラルドスプラッシュ”をスタンドじゃなくて、DIO自身が素手で弾き飛ばすって、さすが吸血鬼です。
DIOの体、まだジョナサン・ジョースターの体が馴染んでないとか言ってましたが、誰の生き血で馴染ませたんでしょうね。
次回花京院は、子どもの頃に心が通いあう友だちが1人としていなかったことを思い出します。
それは、ハイエロファントグリーンが見える友だちがいなかったからでした・・・。

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