「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第43話のあらすじ・ネタバレ・感想~ズタボロイギーは?~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第43話のあらすじ・ネタバレ・感想~ズタボロイギーは?~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第43話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、イギー:福圓美里、DIO:子安武人、ヴァニラ・アイス:速水奨など
視聴したVOD:dTV(2018年11月26日時点では視聴可)

ジョセフと以心伝心で作戦を練り、テレンス・T・ダービーを再起不能にした承太郎。
一方ポルナレフたちは約束の10分が経ち、DIOの館に突入するのですが、気配も匂いもなく突然現れたヴァニラ・アイスにアヴドゥルが食べられてしまう事態に。
今回、怒ったポルナレフがチャリオッツで応戦し、ヴァニラ・アイスに傷を負わせるのですが・・・。
ザ・フールで偽のDIOを出すイギーは?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第43話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第43話 亜空の瘴気ヴァニラ・アイスその2

アヴドゥルの意思

「嘘をつくなぁぁぁ!」と叫ぶポルナレフ。
「こっちを向きやがれ、このドグサレがぁぁ!」と、チャリオッツで凄まじい早さでヴァニラ・アイスに斬りかかる。

ジョセフたちが館に到着する。
「何じゃ?幻覚の風景が消えたと思ったら、向こうで壁が崩れる音がしたぞ」と言うジョセフ。
花京院が「アヴドゥルとポルナレフたちでは?」と言う。

傷を負わせたが致命傷ににはならず、あと一歩のところでヴァニラ・アイスは消えてしまった。
ポルナレフは(何かあったら自分の身を第一に考えろと言ったくせに!嘘つきめが・・・インドの時から、てめぇは余計なことばかりしてんだよぉ・・・)
「アヴドゥルゥゥゥ!俺のことなんか放っておけばよかったんだよぉぉ」としゃがんで泣く。
その瞬間、ヴァニラ・アイスのスタンド“クリーム”が球体で襲って来る。

(しゃがんでいなければ、まともに当たっていた。アヴドゥルが生きて戦えと言っているのか?)と考えるポルナレフ。
再び球体が襲ってきて、イギーと出口に向かって走るポルナレフは「あそこから出て行くわけにはいかない。アヴドゥルは、俺たちを助けるために自ら犠牲になった。それは俺たちなら、DIOを倒せると信じてるからだ。そんな奴の信頼を裏切るなんざ、俺にはできねぇ。このまま逃げるのは、それこそ負け犬のすることだ。今俺は逃げてるんじゃねぇ、DIOの野郎に近づくために走ってるんだ」と言う。

それを聞いたイギーは、俄然やる気を出してしっぽが、ピコン!と立つ。
敵に出口へ行くと見せかけて、階段を駆け上がるポルナレフとイギー。
出口に先回りして待っていたヴァニラ・アイスは「出口へ来ると思ったが・・・フッ、このヴァニラ・アイスに傷を負わすとは、確かにポルナレフは自分の生命危機や恐怖を克服した精神力を持っている・・・確実に追い詰めて殺す」と言う。

砂のDIO様

2階に上がると、床に穴が開いている。
「先回りされている!」と叫ぶポルナレフ。
イギーはポルナレフの肩に上がって、お互いの背後を見張る1人と1匹。
(奴は壁に穴を開けないと通過できない、それと暗黒空間から姿を現した時、奴を殺すチャンスがある)
「どっからでも来い!チクショーぶった切ってやる!」と叫ぶポルナレフ。
「ガオン!」

その時、左足の下にクリームが現れ、ポルナレフの左足の先を食いちぎる。
「うわぁぁぁぁぁ、足がぁぁ・・・。」
「まずは、足を奪った。ちょこまかと動いたり逃げたりできないようにな」と言うヴァニラ・アイス。
チャリオッツが、凄まじい早さで斬りかかる。
ヴァニラ・アイスは消えるが、部屋中を切って切って切り刻むチャリオッツ。
石膏像や壁が落ちて、破壊音が響く。

ジョセフたちがこの音を聞いて「間違いない、アヴドゥルたちじゃ。急げ」と走り出す。
ヴァニラ・アイスは「どさくさに紛れて隠れたな、ポルナレフ。その足で遠くには行けない。その辺の瓦礫の下だろう?どこかな?」と辺りを見回す。
そこへ「騒がしいな、ヴァニラ・アイス」とDIOが来る。

「DIO様、お気をつけ下さい。ポルナレフと犬が1匹隠れています。ここは私にお任せ下さい」とDIOの前に立ちはだかる。
そのDIOは、イギーが砂で作った偽物だった。
(普通なら背後から攻撃するのは卑怯だと罪悪感が伴うが、背中からアヴドゥルを殺したてめぇにゃ一片の憐れみもねぇぜ。やれ!イギー)と、心で叫ぶポルナレフ。
しかしヴァニラ・アイスは、振り向いて偽物のDIOの腕をふっ飛ばして「この部屋は、窓から太陽の光が差し込んでいる。本物のDIO様が、ここへ降りて来られるはずがない」と言って、イギーを狙う。
必死で逃げるイギーだが、球体で追いかけるヴァニラ・アイス。
「本物のDIO様は、私を信頼されて任せるとおっしゃったのだ。よくもこのクソ犬がぁ!偽物とは言え、DIO様の姿を破壊させたな!」とイギーを殴ってふっ飛ばす。

なおも追いかけて「蹴り殺してやる、このド畜生が!貴様が悪い、貴様が悪い」と執拗に異常なほど蹴って蹴って蹴りまくるヴァニラ・アイス。

イギー・・・。

ポルナレフは「や・・・やめろぉ」と言いながら(こいつまともじゃねぇ。DIOの姿を自分で攻撃したことを怒っているのか?こいつの精神こそ暗黒空間だ)と考える。
「やめろぉ!ヴァニラ・アイス!」と叫んでチャリオッツが斬りかかるが、暗黒空間に消える。
イギーは、虫の息でけいれんしている。
「イギー、お前の砂がヒントになって奴の動きを読む方法を思いついたぜ」と言って、チャリオッツの剣が砂を巻き上げる。

すると砂が、ヴァニラ・アイスの痕跡を辿って行く。
(わかるぜ、どう動いているか軌跡がわかる。やったー、ざまぁみろ。てめぇは移動する時、障害物を飲み込みながらでないと移動できない。砂を飲み込んで移動して来いこのクソったれがぁ!そしてその、歯糞くせぇ口を出したその時、てめぇが崩れ落ちる時だ)と、クリームの口の中にいるヴァニラ・アイスの喉に剣を突き刺すチャリオッツ。

「命中だ、やったぜ。クソッたれ。おめぇのもう一つの弱点はなぁ、俺がどこにいるのか確認する時、てめぇはその暗黒空間から姿を現さないと外が見えないということさぁ。しゃぶれぇ、俺の剣をしゃぶりながらくたばりやがれ、このドグサレがぁ」と言う。
しかし、苦しみながらもポルナレフの喉を手でつかむヴァニラ・アイス。
「俺は死なん、苦痛を意に介してる暇もない。必ず貴様を仕留める。イギーを飲み込み、ジョースター共を殺す。私が死ぬのはその後でいい」と言って、ポルナレフの指を2本噛みちぎる。
ポルナレフは剣を抜き、もう一度刺そうとするが、掌で受け止めるヴァニラ・アイス。
そして、ポルナレフの腕を破壊しようとするが、蹴り飛ばされる。

そのまま球体で飛んで来て、ポルナレフの太腿を削り取る。
「ウゲッ、クソッ・・・足をやられた・・・動けねぇ。だが、俺の方も痛みを気にしてる暇はねぇ。奴は、DIOに仕えるという執念を持っている。その執念に圧倒されるな。俺だって、てめぇをぶっ殺すまで死ねねぇぜ」と言うポルナレフ。
壁を破壊しながら、移動しているヴァニラ・アイス。
チャリオッツが、イギーを連れてポルナレフのところに戻る。
「クソォ、このイギーの出血、普通じゃねぇ。へし折られた骨が何本も肺に突き刺さってるんだ」

答えは3?

ヴァニラ・アイスは円を描くように動いて、その円が蚊取り線香のようにだんだん小さくなっている。
顔を出さなくてもいずれは、ポルナレフに当たるという考えのようだ。
ポルナレフは、床に穴を開けようとするが剣先を飲み込まれたためそれも無理だ。

「奴はあと5回転ぐらいで俺の所に突っ込んでくる。そこで問題だ。
1、ハンサムなポルナレフは、突如反撃のアイデアがひらめく。
2、仲間が来て助けてくれる。
3、かわせない、現実は非情である。
俺が〇をつけたいのは2だが、期待はできない。やはり答えは1しかねぇようだ。チャリオッツ、俺を円の外に思いっきり引っ張れ!」と言うが、疲れているチャリオッツにも力が残ってないようだ。
絶望!答えは3、現実は非情なり。
「俺のシルバーチャリオッツは、剣で斬りつけるスタンド。パワーで俺を引っ張るのは厳しいぜ・・・チクショウ」

その時、イギーが苦しみながら立ち上げる。
「このズタボロがぁ、じっとしてろバカ!おめぇはそれ以上動いたりスタンドパワーを使ったら、折れた骨が肺に食い込んで間違いなく死ぬぜ」と言うポルナレフ。
イギーは、肩で息をしながら「ゼェゼェ」言っている。
ポルナレフは「俺を助けようとして俺もろとも死ぬ気か!おめぇは生き残ってこいつのことをジョースターさんに教えろ。みんな死んじまったらおしまいだ」と言う。

「答えは3だ、奴の執念の勝ちってとこか・・・あばよ、イギー」
ヴァニラ・アイスの球体が、ポルナレフに迫る。
ポルナレフの耳飾りが片方飛ぶ。

イギーの目がそれを見ている。つづく

感想

イギーのポルナレフを見る目が気になります。
折れた骨が肺に突き刺さっているのに、立ち上がったりして大丈夫でしょうか。
アヴドゥルに続いてポルナレフまで、死んでしまう?
でも、この状況は絶体絶命。
ジョセフたちも間に合わない時は、絶対間に合わないようになってますからね~。
ヴァニラ・アイスが執拗にイギーを蹴るところは、本当に恐怖を感じました。
見ていられませんでした。
10秒飛ばすっていう、DTVの機能を何回も使っちゃいました。
それだけひどかったですね。
あんなに小さい犬を、そんなに蹴って死なないわけがないですよ。
イギーはスタンド使いだし、普通の犬より心が座っているとはいえ、体は全く普通ですからね~。
今の状態で、SPW財団の医師に診せたら助かるんでしょうか・・・。
何とか助かって、またポルナレフとじゃれ合ってほしいなぁ。
ポルナレフの顔の前で、屁をこいてほしいなぁ。
ヴァニラ・アイスは、なぜそこまでDIOに尽くすんでしょうか。
めちゃめちゃ強そうに見えるけど、催眠術とかにはかかりやすいのかなぁと思います。
DIOは、一種の催眠術にかけて自分に忠誠を誓わせているような気がするんです。
さて次回、ヴァニラ・アイスはポルナレフに激突、ポルナレフを仕留めたと思い込みます。
しかし、ザ・フールの砂で天井に囲われていたポルナレフは?

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