「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第40話のあらすじ・ネタバレ・感想~花京院は大胆なんです~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第40話のあらすじ・ネタバレ・感想~花京院は大胆なんです~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第40話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、モハメド・アヴドゥル:三宅健太、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、イギー:福圓美里、テレンス・T・ダービー:諏訪部順一など
視聴したVOD:dTV(2018年11月21日時点では視聴可)

川底であわや絶体絶命に追い込まれたイギーは、奥の手を使いペット・ショップを自爆させ無事脱出しました。
花京院が合流し、イギーの案内でDIOの館にやって来ると、宙に浮く不思議な男が出迎えます。
今回、執事だという男は、ポーカーでリタイアしたダービーの弟でした。
ダービーは、承太郎を穴に引きずり込もうとし、ジョセフと花京院が助けようとするのですが・・・?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第40話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
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Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第40話 ダービー・ザ・プレイヤーその1

リアルな小島

執事だという男は「私は、テレンス・T・ダービー。あなた方に再起不能にされたダニエル・J・ダービーの弟です」と言う。
アヴドゥルが「兄貴への弔いの戦をしようと言うのか?」と聞く。
ダービーは「いえいえ、兄が言いませんでしたか?勝負とは、騙されて負けた方が悪いのだと。敗北した兄が悪なのです。私との勝負をお望みなら、さぁ、館の中へ」とお辞儀をする。
承太郎が「暇じゃねぇんだ。とっととDIOに会わせろ」と言う。

テレンス・T・ダービー、そのスタンドは、アトゥム神の暗示。
スタンドを出すダービーは「最初は、誰が私の相手です?」と聞く。
近づいていくスタープラチナに「私への第一撃は左腕のパンチ。賭けよう」と言うダービー。
スタープラチナは、右腕でパンチを放つ。
ヒョイっとよけるアトゥム。
ジョセフたちは、スタープラチナの素早い攻撃をよけたことに驚く。
しかし承太郎は(右腕で攻撃するのを読んで先によけていた)と考え動揺する。
ダービーは「残念、今の賭けは私の負けでした。お詫びにとっておきの世界へお連れしましょう」と大きな穴ができ、そこに承太郎を引っ張っていこうとする。
「承太郎ー!」と、ジョセフと花京院が承太郎の腕を掴む。
ダービーは「しょうがない、あなた方もお入り下さい」と、2人を一緒に引きずり込む。
ジョセフは引っ張られながら「アヴドゥル、10分経ってわしらの合図がなければ、館に火を放て!」と言う。
その直後、穴は消えてしまう。

穴に引きずり込まれたジョセフたちは、小さな島にいた。
「これは幻覚?リアルすぎるぞ」と驚いている。
承太郎は「じじい、花京院、さっき奴は俺が右のパンチを出すことを完璧に知っていた。なぜだと思う?この謎が解けないと負けるぜ」と言う。
飲み物を勧めるダービーに「これはスタンドか?誰のスタンド能力だ?」と聞く。
「それは言えません」と言うダービー。

コレクション好きな兄弟

「私のコレクションをお見せしましょう」と、棚の扉を開ける。
中には、異様な人形が何体も入っている。

そのうち、女の人形が涙を流し「ダービー、私と話をしてちょうだい。話を~~」と言い出す。
花京院が「この人形らは生きている」と言う。
ダービーは「私の趣味は人形を作ること。そして、本物の魂を人形に宿らせたのです。これが私のスタンド能力」と話す。
そして、恋多き女ソニアや、殺人鬼の医者、日本のゲームオタク“タツヒコ”の紹介をする。
花京院が「紳士ぶってるが最低な野郎だ、ヘドが出る」と言う。
ダービーは「承太郎、あなたはさっき、私に攻撃を読まれショックだったはず。そしてなぜ攻撃を読まれたか、未だに謎がわからないでしょう。あの時あなたの魂にちょっぴり触ることができました。で、触ってどうしたと思います?」と聞く。

承太郎が袖をめくると、承太郎の右腕にアトゥムの手が張り付いている。
ダービーは「私と魂をかけてゲームをしませんか?私が完全なる負けを認めれば、腕を放しましょう」と言う。
「やれやれ、もう既にてめぇのペースにはまっている・・・か。しかし俺をはめたことを後悔しねぇようにな」と言う承太郎。
「最初に私とゲームするのは、花京院、あなたを希望します」と言う。

花京院は緑

心配するジョセフや承太郎を制し「ゲームは、FーMEGAでお願いしたい。魂を賭けよう」と言い放つ花京院。
花京院は「君が負けた場合、承太郎の腕のスタンドが外れるという保証は?」と聞く。

ダービーは、何も言わず棚に行き、花京院の人形を見せる。
車は花京院が緑の28番、ダービーは赤の15番を選択する。
スタートダッシュで飛び出すダービー。
リードを奪われた花京院は、高速スピンでダービーの車を弾き飛ばす。
ダービーは「貴様、このゲームやり込んでるな」と悔しがる。
「フッ、答える必要はない」と言う花京院。
ダービーは(神経質そうな外見からは想像できないほど大胆な性格)と、花京院を分析する。
そこからは、ほぼ同時に進んで行く2台の車。
花京院は、以前DIOに肉の芽を植え付けられたときを思い出していた。
(あの時、一瞬でもDIOに屈した自分が許せない。二度とあの惨めな自分に戻らない)

ジョセフの計算?

第6コーナーを過ぎれば加速トンネルがある。
加速トンネルを1位で抜ければ、速度が2倍の850キロまで加速する権利がもらえる。
しかし、トンネルの幅は1台分しかないため、トンネルに入るまでが勝負だ。
ダービーの車が内側のため、わずかにリードしている。
花京院の車が、ダービーの車を弾き出そうとするが、エネルギー残量がダービーより少ないことに気づく。
前半、高速スピンしたのが原因のようだ。
大きな動きをすれば、エネルギーが大幅に減るためダービーを弾き飛ばすこともできない。

花京院は、車体を傾けトンネルの壁を走らせる。
ジョセフが「やったぞ!花京院、お前の方が精神的に勝ってるぞ。押し勝つんじゃぁ!」と叫ぶ。
ダービーが「静かに!気が散る」と怒る。
「ギヒヒ」と笑うジョセフ。
その時、ダービーの車が花京院の車を蹴散らし始める。
(ここはパワー残量が減っても、100分の1秒でも早くトンネルを出なければ)と考える。
そして闇のトンネルになり、自分の車も見えない中を突き進む。
その間、カーブや地雷原、キャノン砲があるが難なくこなす2人。
そして、トンネルを抜ける。

ダービーの車が、車一台分早かった。
「私の勝ちだ」と言うダービー・・・。つづく

感想

まさかのテレビゲームでの闘いだとは、予想外で面白かったです。
兄貴同様血をみることはないんですね?
でもスタンド見たら、リアルに闘えそうな感じもしたんですけどね。
でも、このまま負けてしまったら、花京院は魂を人形に移されてしまいますよ~。
かなり自信があるみたいな感じだったので、何か秘策がありそうでなさそうで・・・。
この闘い、どうなるんでしょうか?
万が一、花京院の魂が人形に移されても、次に闘う承太郎が勝てば花京院も助かるんでしょ?
気になるところです。
人形が、趣味の大人って結構いるんですかね。
関係ないけど「笑うせぇるすまん」にもいましたよ。
私も嫌いじゃないです。(爆)
それにしても、とんでもない兄弟です。
そういえば、花京院は兄貴のダニエル・J・ダービーは知らないんですよね。
承太郎に、勝手に魂を賭けられたことも。
知らぬが仏なんで、黙っときましょう。
カーレースのゲームって、本当面白いですよね。
ゲーセンでやると、臨場感もあるし何回失敗しても飽きないというか。
ちょっとやりたくなってきました。
館に残されたポルナレフとアヴドゥルとイギーは、どうしているんでしょうか?
次回、トンネルから出た花京院は、ダービーのパワーが自分より少ないと気づき、ダービーの車を弾き飛ばします・・・。

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