「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第38話のあらすじ・ネタバレ・感想~イギーが危ない!~ | VODの殿堂

アニメ

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第38話のあらすじ・ネタバレ・感想~イギーが危ない!~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第38話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、モハメド・アヴドゥル:三宅健太、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、イギー:福圓美里など
視聴したVOD:dTV(2018年11月20日時点では視聴可)

ホル・ホースとボインゴは、予知の漫画が示した通り、正午きっかりに下水管に弾を撃ち込みます。
しかし、ホル・ホースの時計が進んでいて正午より早く弾を撃ち込んでしまい、弾丸はホル・ホースに命中して入院。
ボインゴは、イギーを怒らせてしまい、これまた入院。
仲良くリタイアしました。
今回は、イギーが偶然DIOの館を見つけてしまいます。
そこで少年がDIOの館に入ろうとして襲われそうになり・・・?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第38話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第38話 地獄の門番ペット・ショップその1

物乞いの組合

ポルナレフが道端の日陰でジュースを飲んでいると、みすぼらしい恰好の男が隣にひっついて座る。
移動してもついてくるため「なんだってんだよぉ」と怒鳴るポルナレフ。
男は「鈍い野郎だな、どけという合図だよ」と言う。
そこへ「異国の貧しい人ですか?少しばかりですが、どうぞ」とお金を差し出される。
男は「野郎、よくも!俺の縄張りなのに」と激怒する。
アヴドゥルがやって来て、ここは物乞いの組合があって縄張りも決まっていると説明する。

男はアヴドゥルを知っているようで「あんた、占い師のアヴドゥルじゃねぇか。噂じゃ何者かに命を狙われて日本に行ったと聞いたが」と言う。
アヴドゥルは「その地獄耳を見込んで君を探していた。この場所を知りたい」とDIOの館の写真を渡す。
男はボロ布を脱ぎ捨て「3時間で探してくるから待ってな」と言って、高級車に乗って消える。

疑ってる?

イギーはウロウロしているうちに、偶然DIOの館に来てしまう。
いかにも悪そうな大型犬2匹に絡まれるイギーは、ひと睨みで大型犬を撃退する。
大型犬は、DIOの館の門扉の下から見える鳥の影に吠えつく。

たちまち2匹の犬は頭を氷柱で串刺しにされて、体は門の中に引きずり込まれる。
その鳥の目は、アヴドゥルに頼まれてDIOの館を探しに来た物乞いの男をとらえている。
男が持っていた館の写真を見て、巨大な氷で男を襲う。
イギーは(この鳥は、自分と同じスタンド使いだ。落としたのは氷のスタンドだ。この館に入ろうとする者を消している。すると、あの鳥は次に俺を狙ってくる)と警戒する。

この鳥の名は、“ペット・ショップ”で、スタンドは天空の神ホルスの暗示。
イギーは考えた。
(どうやらここが、ジョースターたちが探しているDIOとかいう男の館らしいが、番犬ならぬ番鳥というところか・・・。)
イギーの目の前に降り立つペット・ショップ。
イギーは、関わりたくないと思いアホな犬のふりをする。
それを、ものすごい目で睨むペット・ショップ。

やっぱりね、イギー

「チビ、ブチ、どこだい?」とさっきペット・ショップに殺された犬を探している少年。
少年は、DIOの館の門前で犬の首輪を見つけ、門の下から中に入ろうとする。
一瞬ビビったイギーだが「俺には関係ない」と立ち去ろうとする。
少年は、犬の死体を食べているペット・ショップを見てしまい悲鳴を上げる。
ペット・ショップは、少年に襲いかかる。
間一髪のところで現れたイギーが、ペット・ショップを少年から引き離す。

「やれやれ、犬好きの子供は見殺しにはできねぇぜ」と言うイギー。
子供に吠えついて帰らせると、ザ・フールを出し「俺が闘うぜ!」
ペット・ショップは、ニーッと笑い氷を地面に張り巡らせる。
イギーの足も地面にくっついてしまう。
ペット・ショップは、氷柱を発射するが、イギーは砂のドームで防御して館の外へ逃げる。

一方ジョセフたちは、さっきの物乞いが帰ってくるのを待っている。
ポルナレフが「本当にあの男がDIOの館を見つけられるのか?」とぶつくさ言っている。

ジョセフが「今は、地元の人間の土地勘に頼るしかないだろ」と言う。
イギーの話になり、ジョセフが「イギーは群れるのが大嫌いなんだ。そのうちひょこっと姿を現すじゃろう」と言う。
その頃イギーは、ペット・ショップに執拗に追われていた。

しつこすぎるペット・ショップ

イギーは、マンホールから地下道に逃げ込む。
「手加減なしの凶暴な奴だ。くせ―所だがしょうがねぇ。暫くこの中でなりひそめてやり過ごすとするか」と言いつつ、横を見る。

バンッ!ペット・ショップが睨んでいた。
「ギョエェェェェ、何だぁこの鳥はぁぁぁぁ」と叫ぶ。
再び、氷柱ミサイルで襲って来る。
逃げるが、首を切断されるイギー。
それを見たペット・ショップは、嬉しそうに鳴く。
しかし、イギーは「甘いぜ、殺したと思ったのは、変幻自在のザ・フールだぜ」と、飛び掛かり、ペット・ショップの胸を爪で切り裂く。
「その出血だ、もう動かねぇ方がいいぜ。これで引き分けってことにしようぜ」と言うイギー。

ペット・ショップは、大きな氷柱から自身のスタンドを現す。
イギーは「これが、スタンド本来のデザインか。傷口を凍らせて止血をしやがった」と言う。
その間にも、氷を張り巡らせるペット・ショップ。

「まずい、出口を氷でふさがれる。氷がトンネル全体に!早く出なければ」と逃げ回るイギーを楽しむように氷が襲って来る。
「こいつ、執念深いなんてもんじゃねぇ、殺りく追跡マシンだぜ。こいつに捕まったら食われながら殺されてしまう」
氷で足を動けなくされたイギーを、氷柱ミサイルが攻撃する。
勝ち誇ったように頭上を飛び回るペット・ショップ・・・。つづく

感想

イギー、子どもを助けて大活躍&大ピンチの回です。
まだ“その2”があるんですが、イギーこんなところでリタイアしないでほしいです。
敵の鳥、ペット・ショップって面白い名前だけど、DIOの近くに控えている9栄神だけあって、ものすごく強い感じがします。
人間じゃない分、欠点とか弱点なんかもわからないし、感情もなさそうで全くしゃべらずに闘うから怖いですよね。
この鳥は、以前DIOが出たときにDIOの肩に乗っていた鳥です。
DIO、こんな相棒ができたんだと思ったものでしたが、手下だったんですね。
しかもこんなに強いとは・・・。
イギーが、DIOの館を偶然にしても突き止めて、闘っているのにジョセフたちは、何してるんだか。
物乞いが、帰ってくるのを待っているだけってのもちょっとムカつきます。
ポルナレフが、外国人の物乞いと間違われるシーンがありましたが、こんなに筋骨隆々なのに、物乞いに見えるでしょうかねぇ?
ジョセフも、じっと待っていないでたまにはイギーの心配をして、念写で闘っているイギーを見つけてあげてほしいです。
アヴドゥルの炎でペット・ショップの氷を全部溶かしてくれたら・・・。
次回、氷で固まった片足を諦めて川に逃げたイギーは、ザ・フールで砂のドームを作って隠れるのですが?
何かが迫って来る音がして・・・。

スポンサーリンク
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP