「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第36話のあらすじ・ネタバレ・感想~ボインゴです、ハイ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第36話のあらすじ・ネタバレ・感想~ボインゴです、ハイ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第36話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、モハメド・アヴドゥル:三宅健太、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、イギー:福圓美里、DIO:子安武人、ホル・ホース:木内秀信、ボインゴ:くまいもとこなど
視聴したVOD:dTV(2018年11月19日時点では視聴可)

ジョセフとポルナレフの魂を取り戻すべく、ダービーにポーカーで闘いを挑む承太郎。
承太郎は配られたカードを見ることもせず、花京院や母ホリィの魂まで賭けると言い出します。
ダービーは、もしかすると素早いスタープラチナが、カードを交換したのではないかと考えすぎて、自滅の道を辿りました。
実は、承太郎のカードはブタのカードで、作戦勝ちだったのです。
あっぱれでしたね。
今回は、ホル・ホースとボインゴの再登場です。
誰かとコンビを組むことで、強さを発揮するホル・ホースの新たなパートナーは、オインゴボインゴブラザーズの弟の方でした。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第36話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第36話 ホル・ホースとボインゴその1

DIOの館

「チキショウ、真っ暗だぜ。目が慣れねぇ」と、DIOの館に来たホル・ホース。
ライターに火をつけて進んで行くと、女の死体数体につまずく。

「なんだ、DIOの食料の吸いカスか・・・この女どもは、自ら喜んで奴に血を吸われる・・・わからねぇ心理だぜ。それにこの財宝と美術品、いったいどこから手に入れたんだ?」と言いながら歩き出す。
不意に「何か用か?」とDIOが現れる。
急に呼吸が苦しくなるホル・ホース。
「あ、そ、その・・・マライアとアレッシーが倒されたと報告に・・・ジョースターたちは、明日にもカイロに到着しますぜ。9栄神の残りは3人」と言うホル・ホース。
「それで、お前はいつ私のために奴らを倒しに行ってくれるのだ?」と聞く。
DIOは、両手の人差指をホル・ホースのタバコに押し付ける。
「俺の首から下は、ジョナサン・ジョースターという男のボディでな。ジョセフ・ジョースターの祖父だった男よ。見ろこの両指を。左の方が治癒力が遅いだろう?体の左半身が弱いのだ。まだ、完全に俺に馴染んでない証拠。奴らと戦うには、準備不足というところだ。今度こそ、ジョースターたちを殺してきてくれ。さもなくば、私がお前を殺す」と言う。

ホル・ホースは後ろ向きのDIOに銃口を向け(チキショウ、おめぇ本当に強いのか?背後がスキだらけだぜ。ジョースターたち4人と闘うより、こいつは今1人。こいつの頭をふっ飛ばした方が、簡単にケリがつくぞ。財宝も俺の物だ。ぶっ殺してやる、脳みそ床にぶちまけるぜ、DIOさんよぉ!)と、撃とうとする。
DIOは「本当に私を撃とうとしているのか?」と言って消える。
ホル・ホースの背後から声がして「気に入った。殺そうとする一瞬、汗もかいていないし、呼吸も乱れていないな。冷静だ、さすがホル・ホース」と言って部屋から出て行く。
ホル・ホースは「う、動きが見えなかった・・・ここらの蜘蛛の巣を破らずに背後に回れるはずがない。スピードじゃねぇ。今のがDIOのスタンド“世界(ワールド)”なのか?DIO様、やっとわかった。あんたに、とことんついて行かなきゃならねぇことが。完敗だ」と言う。

トランクの中身は?

ホル・ホースは、カイロ空港からタクシーに乗ろうとして、チンピラに絡まれ躊躇なくエンペラーの銃をぶっ放す。
そして、おもむろにタクシーに乗り込み「ギザのホテル“メナハウス”へ」と言う。
タクシーが走り出すとトランクに近づき「今から開けるが、眩しくて目を傷めないように気をつけな」と言う。

蓋を開けると、ボインゴが口にガムテープを張られ、手足を縛られて入っていた。
「ウグウグググ、フー、ハー」と、ボインゴは涙と鼻水を垂らしている。
ホル・ホースは「甘ったれんなよ、ボインゴ。おめぇの兄貴は、爆弾でふっ飛ばされてあと1ヶ月は退院できねぇ。これからは、俺とコンビを組むんだ。おめぇの予知の本と、俺の暗殺銃の能力を合わせて、ジョースターたちをぶっ殺すんだ。いいな!闘うんだ、復讐するんだよ」と言ってガムテープを剥がしてやる。
口にたまっていたゲロを、一気に吐き出すボインゴ。
ホル・ホースの顔が引きつり「飛行機酔いか・・・ま、仲良くやろうぜ」と言う。

100パーセントです、ハイ

タクシーを降り、ホル・ホースは「お前のスタンド予知能力は本当に当たるんだろうな?」と聞く。
すると、本の白いページに新しい漫画が浮かんで来る。

『ボインゴとホル・ホースがカイロの郊外を歩いていると、とってもきれいな女の人と出会いました。その女の人にいきなり飛び蹴りだぁー!えんずい蹴りをくらった女の人は大喜びでホル・ホースに宝石をくれました。やったー!大儲け』
ホル・ホースは「なんじゃーこれは!これが予知だと?こんなことが起こるわけがねぇぜ」と激怒する。
ボインゴは「ぼ・・・ぼ、僕のトト神の予知は・・・ぜ、ぜ、ぜ、絶対100パーセントです。ハイ」と必死で言う。
「てめぇ、いい加減にしろ!首を蹴飛ばされて宝石をくれるだとぉ?そんな女がこの世界のどこに・・・。」
丁度そこへ、きれいな女性と男が前を歩いて行く。
「この予知は絶対に当たらねぇ。何故なら俺は女を殴ったりしない。大金を貰ったって」とホル・ホース。
ボインゴが「100パーセントです。ハイ」と言う。
ホル・ホースはじっと見ていたが、いきなり走り出し女性に蹴りを入れる。

付き添っていた男が「お嬢様の襟の中にサソリが・・・こいつは猛毒の種類だ」と言ってサソリの死骸を掴む。
女性は「命の恩人ですわ。お礼をさせて下さい。私の首飾りなどどうでしょう」と、首飾りを外してホル・ホースに差し出す。
ホル・ホースは「ボインゴと、このホル・ホースは無敵のコンビだぜ!」とテンションが上がる。

ドロドロとブリブリ

ジョセフたちは、DIOのアジトを探して聞き込みを続けていたが収穫はない。
ジョセフが「DIOはこの近くにいる。感じるんじゃ」と言う。
それを、物陰から見ているホル・ホースとボインゴ。
「こんなにDIO様の館に迫って来ているとは。すぐそこじゃないか。ところでボインゴ、新しく出たおめぇの予知だが、とても信じられねぇぜ」と言う。
『ついに見つけたぞ、ジョースター、承太郎、ポルナレフ、アヴドゥル。
スカタンどもめ、早いとこ、この弾丸をぶち込んでやるぞ。
ホル・ホースは、ドロドロに思いました。
兄ちゃんの仇だぁー!ボインゴもブリブリ思いました。

でも、商店街で拳銃を使うことを、考えてはいけません。
ポルナレフの鼻の穴に、指を突っ込みーの。すると、全員血を流して気絶だ。ラッキー、皆殺しのチャンス到来だ!』

ホル・ホースは「信じられるかぁ~!弾丸を奴にぶち込んだ方が早いぜ」と怒鳴る。

ボインゴは「だ・・・だ・・弾丸は・・撃てないです、ハイ。う・・う・・運命が・・・そうさせる・・・からです、ハイ。し・・信じるんです、ハイ」と木箱に隠れながら言う。

再びホル・ホースが物陰から見ると、ポルナレフの姿がない。
(しまった、まさか)と思った瞬間「動くな!ブスリといくぜ」と背後からポルナレフに言われる。
ポルナレフに抑え込まれるホル・ホース。
「尾行する奴がいると思ったら、ホル・ホースの旦那じゃねぇか。1人か?お前が1人とは信じらんねぇな。近くに仲間がいるはずだ。どこにいるんだよぉ?相棒のスタンド使いはよぉ!」
その時、木箱の近くに虫が来て、慌てて手を引っ込めるボインゴ。
その音を聞いて「おい、その箱の下に誰かいるな?」と言うポルナレフ。
向こうから「おい、尾行してた奴は見つかったか?」と、アヴドゥルの声が聞こえる。
それを聞いて(よぉし、やってやるぅ)とポルナレフの鼻の穴に指を突っ込むホル・ホース。

ポルナレフが「何の真似だ?ホル・ホース」と鼻声で言う。
何も変わらない状況に慌てるホル・ホースは(この後、どうすりゃいいんだよぉ~?このフォローはよぉ~?)と心でボインゴに訴える。
あっちから「尾行していた奴はいたのか?」と承太郎たちがこっちに来る。
ホル・ホースは(ヤバい、3人が近づいて来てる)と絶体絶命。つづく

感想

まったくホル・ホース&ボインゴの回でした。
敵なんですが、面白いコンビの誕生です。
敵なのに絶体絶命と言わせてしまうところが、逆にすごいです。
ホル・ホースとポルナレフって、ちょっと似てるところがあります。
顔とか、性格、女に優しい、子どもが好きなど・・・。
ボインゴが、車の中でゲロ吐いた時も、怒ることもなく「仲良くしようぜ」と言うところなんか似てると思います。
まぁ、それは自分が無理やり縛って連れてきたってせいもあるんでしょうけど。
子どもが嫌いな人だったら、怒るでしょう。
ボインゴは、本当に内気な子で、ホル・ホースと話をするときは、いつも何かを被っていないと話せないんです。
しゃべり方も面白いです「・・・ハイ」ってところが。
本当に予知する能力は、当たりますから、ホル・ホースが絶対無理だって否定しても、体が勝手に動いてしまうんですね。
女の人に飛び蹴りってやつも、女の人が行き過ぎて体が勝手に走り出しましたもんね。
運命には、逆らえないってやつですね。
ホル・ホースが、DIOに「9栄神の残りは3人」と言ってましたが、その中に自分は入ってるんですよねぇ。
じゃ、まだホル・ホースたちの他に2人か・・・。
ホリィさん、持ちこたえられるんでしょうか。
次回、ポルナレフの鼻の穴に指を突っ込むのですが、その後何も起こらないまま承太郎たちが来てしまい慌てるホル・ホース。
万事休すとポルナレフを撃とうとしたとき・・・?

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