さくらももこ劇場 コジコジ 第63話 ペロちゃんが転校!?のあらすじ・ネタバレ・感想~ペロちゃんが転校する・・・!?やかん君は告白する?しない?~ | VODの殿堂

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さくらももこ劇場 コジコジ 第63話 ペロちゃんが転校!?のあらすじ・ネタバレ・感想~ペロちゃんが転校する・・・!?やかん君は告白する?しない?~

   
 

タイトル:さくらももこ劇場 コジコジ 第63話 ペロちゃんが転校!?
放送局:TBS
声優:コジコジ・青木静香
次郎・高乃麗
ゲラン・西原K太
ハレハレ・天神有海
ジョニー・池田桂子
やかん君・秋山じゅん
コロ助・石塚堅
頭花君・石川大介
カメ吉・上別府仁資
うさ子・石田よう子
うめばち姫・雪絵れな
テル子・菅原文
ペロちゃん・大塚智子
ペロちゃんの母親・甲斐田ゆき
スージー・TARAKO
ブヒブヒ・千葉進歩
ドーデス・いずみ尚
先生・西松和彦
閲覧したVOD:U-NEXT(2019年1月31日までは視聴可)

正月君は、家計が苦しくなってしまったため、ホットドック屋でバイトを始めました。
このことをひな子には黙っていたのですが、後からバレてしまいます。
バレた後、正月君とひな子は話し合い、より仲を深めます。
翌日正月君は、学校でバイトをしていることがひな子にバレてしまったことを、皆に報告していました。
この時コジコジが現れ、正月君とひな子のやりとりをそっくりそのまま発言し、このやりとりを正月君の家の屋根の上から聞いていたことを説明します。
コジコジの説明を聞いた正月君は、ショックを受けて真っ白になり固まってしまいました。正月君のお金の悩みが解決し、平穏な日々を送れると思っていたら・・・また新たな気になる問題が浮上したようですよ!?

~あらすじ~

ーペロちゃんの家ー

ペロちゃんとペロちゃんの父親、母親は一緒にお茶を飲んでいた。

「パパは転勤することになったんだ」

この時ペロちゃんは父親にこう言われ、来週、光の国へ戻ることになったと告げられてしまう。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

コジコジとやかん君、うさ子とうめばち姫が、職員室で先生とペロちゃんが話をしているという話題をしていた時、先生とペロちゃんが教室へ入って来る。

「ペロちゃんが、来週、転校することになりました」

先生がこう説明したため、クラスメイト達は驚く。
この後、ペロちゃんの周りにクラスメイト達が集まる。

この時うめばち姫が事情を聞いたため、ペロちゃんは説明する。

「ペロちゃんがいなくなると、寂しくなるわ・・・」

うめばち姫はこう言いながら、クラスメイト達と泣いてしまう。

ー学校の中庭ー

やかん君は1人でペロちゃんのことを考えて落ち込んでいた。
この時泣きながらテル子が現れる。
一方木の下では、ハレハレとジョニーもペロちゃんが転校してしまうため、寂しさを感じていた。
この状況でジョニーはまたマイナス思考になってしまったため、ハレハレはジョニーを励ます。

ーカフェー

コジコジと次郎、コロ助と頭花君、カメ吉とテル子、ゲランは、落ち込んでいるやかん君を励ましていた。

「お茶が飲めなくなっちゃうなぁ・・・」

この時コジコジがこう言ったため、同じことを思っていたカメ吉は、ハッとする。
そしてカメ吉は、そう思っているコジコジに注意する。

「カメ吉君にとって、やかん君の沸騰はもうどうでもいいことなの?」

この状況でコジコジがこう質問したため、やかん君は戸惑ってしまう。
一方頭花君とテル子、ゲランと次郎、コロ助は、やかん君にペロちゃんへ告白することをすすめる。
この時やかん君は、ペロちゃんと付き合っている状況を妄想し、沸騰してしまう。
コジコジとカメ吉は、お茶を飲む。

「でも俺、上手く告白できるかな・・・」

やかん君がこう悩み始めた後、またやかん君は沸騰してしまう。
コジコジとカメ吉がお茶を飲んでいる時、やかん君は告白の方法としてテル子から手紙を提案される。
そして皆に応援されて元気が出たやかん君は、手紙を書くことにする。

ーやかん君の家ー

やかん君はペロちゃんに告白の手紙を書いていた。

「転校しても僕のことを忘れないでくれだなんて、ずうずうしいよなぁ・・・」

やかん君は自分で書いた手紙を見つめながら、悩んでしまう。
そして今までの出来事を思い出したやかん君は、泣いてしまう。

ーペロちゃんの家ー

ペロちゃんは、クラスメイト達のことを考えていた。
この時ペロちゃんの母親に、ペロちゃんは泣きながら自分の思いを打ち明ける。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

やかん君は、まだ手紙が書けていないことをテル子とコロ助、頭花君に打ち明ける。

ー学校の中庭ー

ペロちゃんはうさ子に、昨日泣いてしまった事を打ち明ける。

「本当はこの学校にいたいの」

ペロちゃんは泣きながらこう訴え、皆に会えなくなってしまうことが嫌だと打ち明ける。
この時ペロちゃんの話を聞いたうさ子も同じ気持ちを伝え、泣いてしまう。
一方ハレハレとジョニーは、ペロちゃんとうさ子の話を近くで聞き、泣いていた。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

ブヒブヒとスージーは、ペロちゃんが転校しても別にいいと思っていた。

「ペロちゃんなんて、さっさと光の国に帰りゃいいんだよ!」

ブヒブヒはこう発言し、スージーも同意する。

「う~~~~!!」

この時やかん君は、怒りながらブヒブヒとスージーの元へ向かう。
そしてやかん君は、怒りで沸騰し、お茶をブヒブヒとスージーにお茶をぶっかけ続ける。
ブヒブヒとスージーは、熱さで目が回り、ぐったりして退散する。
この後やかん君は、気を失い倒れてしまったため、ドーデスは医務室へ運ぶ指示を出す。
やかん君は、テル子の付き添いの元、ドーデスとゲラン、正月君とカメ吉に運ばれる。
一方残ったクラスメイト達は、教室の掃除をしていた。
この状況でペロちゃんとうさ子が教室に戻って来る。

「やかん君がだーい爆発して、倒れちゃったんだ!」

何もしらないペロちゃんとうさ子に対し、コジコジがこう説明する。
ペロちゃんとうさ子は驚く。

ー医務室ー

やかん君が目を覚ましたため、テル子とドーデス、ゲランと正月君、カメ吉は安心する。

「やかん君!」

この時ペロちゃんがうさ子と一緒に、やかん君の名前を呼びながら現れる。
やかん君を心配していたペロちゃんは、やかん君が平気だったため安心する。

ーーーペロちゃん、君がいなくなったら僕は一生元気が出ないよ、ごめん・・・せっかく励ましてもらっているのに、こんな情けないやかんで、ごめんよぉ・・・。

ペロちゃんに励まされたやかん君は、こう思っていた。

ーあざらしヶ丘ー

夜、やかん君とカメ吉は一緒にいた。
この時やかん君は、カメ吉にペロちゃんに告白することをすすめられる。

「俺やっぱり、告白するのよそうと思うんだ」

やかん君がこう言ったため、カメ吉は驚く。
やかん君は弱音を吐き、ペロちゃんに変な思い出を残したくないと説明する。

ーペロちゃんの家ー

ペロちゃんの母親は、ペロちゃんがどんどん元気がなくなっていっていることをペロちゃんの父親に伝える。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

カメ吉は、やかん君が告白するのをやめたことをコジコジと次郎、コロ助に報告する。
この時先生とペロちゃんが教室へ入る。

「ペロちゃんが、転校しないことになった」

先生がこう説明したため、クラスメイト達は驚く。
ペロちゃんがどうしてもこの学校を離れたくないという気持ちをペロちゃんの両親は理解し、父親が単身赴任をすることになったのだった。

「私、今回今まで思ってもみなかった転校の話が出て、改めてこのクラスの皆が大好きで、大切なことを知りました」

ペロちゃんはこう打ち明け、挨拶をする。

クラスメイト達は泣きながら拍手を送る。

ーーーよかった!ペロちゃんが、ペロちゃんがいてくれることになって、嬉しいなぁ・・・!

この時やかん君は、泣きながらこう思っていた。

ー学校の中庭ー

コジコジと次郎、コロ助と頭花君は、ペロちゃんとやかん君のことを話していた。

「これからもお茶が飲めるなんて、よかったね!」

この時コジコジがこう言ったため、次郎とコロ助、頭花君は呆れる。

ー3年インコ組(セキセイ)ー

カメ吉は窓から景色を眺めながら、これからもお茶が飲めることに安心していた。

~感想~

ペロちゃんが転校しなくて、本当によかったですね!
クラスメイト達も、ペロちゃんが転校しなくなり喜んでいましたが、やっぱり1番嬉しかったのはやかん君ですよね。
やかん君は、ペロちゃんに手紙で告白しようとしていましたが、結局告白をせずに終わりました。
告白したらどうなったのかもちょっと気になったのですが、ペロちゃんが転校しなくなったので、告白しなくて正解だったのかもしれませんね。
ペロちゃんの転校というショックな状況に直面していたやかん君を観て、本当にやかん君は一途なんだなぁと感じました。
これから先、ここだというベストなタイミングで、やかん君がペロちゃんに告白する時がくるといいですね!
そしてふと思ったのですが、ペロちゃんはやかん君の気持ちにそろそろ気づいてもいいのではないでしょうか・・・?
他のクラスメイト達は、やかん君がペロちゃんのことが好きだということを知っているのですから、この状況でペロちゃんが気づいていないというのは、とてもすごいような気がしました。
特にやかん君は、ペロちゃんのことで何度も沸騰しているわけですし・・・。
そんなやかん君とペロちゃんの関係が、今後どのように進展していくのか、楽しみですね!

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