「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第25話のあらすじ・ネタバレ・感想~コーヒーガムが好きなイギー~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第25話のあらすじ・ネタバレ・感想~コーヒーガムが好きなイギー~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダースエジプト編」第25話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、モハメド・アヴドゥル:三宅健太、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、イギー:福圓美里、ンドゥール:伊藤健太郎など
視聴したVOD:dTV(2018年11月12日時点では視聴可)

紅海を潜水艦で進む途中、女教皇(ハイプリエステス)のスタンド使いミドラーに襲われますが、承太郎のオラオラ攻撃で見事勝利、いよいよエジプト編に突入です。
今回は砂漠でSPW財団のヘリコプターを待つ承太郎一行。
ジョセフは「助っ人が乗っている。ちと性格に問題があって時間がかかった」と言います・・・。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第25話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース エジプト編』配信先一覧
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※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第25話 「愚者」(ザ・フール)のイギーと「ゲブ神」のンドゥールその1

助っ人!

砂漠の真ん中で、何かを待つ承太郎一行。
ヘリコプターが1機、近づいて来る。
ジョセフが「SPW財団のヘリコプターだ。助っ人を連れて来てくれた。ちと性格に問題があってなぁ、連れて来るのに時間がかかった」と言う。
アヴドゥルが「あいつが旅に同行するなんて不可能です。助っ人なんて無理です」
と言う。
「ちょっと待て、助っ人ってことは、スタンド使いってことか?」と聞く承太郎。
ジョセフが「愚者(ザ・フール)のカードの暗示を持つスタンド使いだ」と言う。
ヘリコプターが到着して、男が2人降りて来る。
承太郎が「で、どっちだ?スタンド使いは」とジョセフに聞く。
「いえ、我々ではありません。後ろの座席にいます」と、後ろのドアを開ける男。
しかし、誰もいない。
ポルナレフが「おいおい、どこにいるって?とてつもなくチビな野郎か?出てこい!」と座席を叩く。
男が「気をつけて下さい!ヘリが揺れたんでご機嫌ナナメなんです」と言う。

そうすると、いきなり犬が飛び出して来てポルナレフの顔面に飛び上がり「ガウガウガウガウ」と吠えつく。
「まさか、この犬が?」と驚く承太郎と花京院。
ジョセフが「そう、あれがザ・フールのスタンド使いだ。名前はイギー。人間の髪の毛を大量にむしり取るのが大好き。そうだ、思い出した。髪の毛をむしる時顔の前で屁をするのが趣味の下品な奴だった」と言う。
そしてイギーは、ポルナレフの髪の毛を歯でむしり取り、おまけに顔の前でおならをする。

生意気な犬

あまりの臭さにぶっ倒れるポルナレフ。
「このド畜生、こらしめてやるぅ、おどりゃー」とチャリオッツを出して攻撃態勢に入る。

それを見たイギーも、スタンドのザ・フールを出す。
承太郎が「あれがザ・フールか」と驚く。
花京院が「シンガポール沖でオランウータンのスタンド使いに出会ったが」と言う。
ポルナレフが「てめぇ、犬のくせに生意気な」と斬りかかるが、砂になって崩れるだけで斬れない。
アヴドゥルが「簡単に言えば、砂のスタンドなんだ」と言う。
承太郎は「うむ・・・シンプルな奴ほど強い。俺にも殴れるかどうか」と言う。
「おい、助けてくれ、犬をどけてくれ」と、やっぱり顔面を襲われているポルナレフ。
アヴドゥルがSPW財団の男に、イギーの大好物だというコーヒー味のガムをもらう。

さっそく反応したイギーが、一目散に走って来たかと思えば、一枚持った方を無視して箱ごと取って行き、紙ごとむしゃむしゃと食べる。
SPW財団の男が、ジョセフに念写用のカメラを持って来る。
ついでだからと、全員で写真を撮る。
ジョセフが、ホリィの容体を聞くと、SPW財団の男は暗い顔になり「あまりよくない、医者が言うには、もってあと2週間だそうです」と言う。
ジョセフと、みんなの顔が暗くなる。

敵は水

「それと、9人の男女が潜伏していたDIOの館を出て、どこかへ旅立った」という情報を伝えて飛び立つ。
その時、イギーが崖の上にいる敵の存在に気がつく。
「フッ、犬め、このンドゥール様に感づきおったか・・・。」とつぶやく。
目が不自由らしく、杖で確かめながら歩いて行く。

後部座席をイギーが占領し、荷台にポルナレフ、アヴドゥル、花京院が追いやられ文句たらたらのポルナレフ。
運転していたジョセフがいきなり急ブレーキを踏む。
さっき飛び出った、SPW財団のヘリコプターが墜落していたのだ。
1人は口に大量の水があり、おぼれ死んだ様子。
もう1人は瀕死の状態で「み・・・みず」と言っている。
水筒の水を飲ませようとすると、恐怖で顔が引きつり「みずに・・・襲われる・・・・」と呻く。
水筒から水の手が現れ、一瞬にして男の顔をもぎ取り水筒の中に引きずり込む。
ジョセフが「スタンドが水筒の中にいるぞ」と言う。

花京院が、水の手に目を攻撃され目が開かなくなる。
アヴドゥルが「スタンドだ、水がスタンドなのだ」と言う。
ポルナレフが「花京院がやられたぁ!」と慌てる。
次にポルナレフが狙われた時、SPW財団の死体が付けている時計からアラームが鳴り、それを攻撃する敵スタンド。
それで敵スタンドは、音に反応していると気がつく承太郎とアヴドゥル。

イギーは助っ人なのか?

ポルナレフは、花京院を抱えて車まで走る。
ジョセフが「敵は地面の振動で探知し、土の中を自由に移動も出来、本体はどこか遠くから操っている」と言う。
アヴドゥルが「花京院を早く医者に診せないと失明のおそれがある」と言う。
後部座席で寝ていたイギーが車から出たとたん、車が攻撃されてしまう。

「犬め、俺の攻撃の前に車を出た。やはりあの犬、なかなか厄介だぜ」と言う敵本体のンドゥール。

承太郎が「タイヤが水の中に・・・やばい、引きずり込まれる」と言う。
ポルナレフが「助っ人、おいこら!てめぇ助っ人しろ!」と大声で言うが、知らん顔のイギー。

ンドゥールは(犬め、このンドゥールが西方向4キロにいるってこともわかっているに違いない。先に犬を始末するか)と考える。
イギーは、それを感じたのか、その場で寝始める。
ンドゥールは、犬が動かないことに安心して(犬は放っておこう)と決める。

「前輪が切断されたぞ!今度こそ、後ろに下がるぞ!やばい、みんなつかまれ」とジョセフが叫ぶ。
「うわぁぁぁぁぁ」つづく

感想

助っ人は、イギーというとても頭の切れる犬でしたね~。
性格が悪いというか、自分は人間より偉いと思っているんでしょうね。
人間を完全に、バカにしています。
ポルナレフを追いかけるシーンがあったんですが、あれは意外と友達だと思ったんじゃないんでしょうか。
イギーなりの、「友達になろうよ」的な挨拶だったのかもしれません。
人のいいポルナレフを、好きになったんでしょうね。
イギーは、コーヒー味のガムが大好物だということですが、吐き出しているのかなぁと気になりました。
最初ヘリコプターの座席にベトベトした物がくっついていたから、噛んで噛んでして味がなくなったら吐き出してるみたいでした。
賢すぎる・・・。
飲み込んだところで害はないと思うけど、普通の犬なら絶対飲み込んでいるんでしょうけどねぇ。
あと、後部座席の占領ですが、ジョセフたちは事前に知っていたのか、ジョセフが運転してましたね。
いつもは、ポルナレフに運転させるくせに。
おまけに承太郎が、助手席を取っちゃってて、笑いました。
なんというずるいジョースター家の男ども。
助手席は、ジョセフかそれ以外なら、年長者のアヴドゥルでしょう。
それなのに、ここぞとばかりにジョースター家の2人が前の席に座っていたのには、驚きました。
次回、車から投げ出されたジョセフたち。
敵が音で察知しているため、アヴドゥルは腕輪を一つずつ放り、歩いているようにみせかけます。

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