「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第24話のあらすじ・ネタバレ・感想~お見通しのスージーQ~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第24話のあらすじ・ネタバレ・感想~お見通しのスージーQ~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第24話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、モハメド・アヴドゥル:三宅健太、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、スージーQ:小島幸子、ミドラー:久川綾など
視聴したVOD:dTV(2018年11月12日時点では視聴可)

ジョセフたちを乗せた潜水艦は、もうすぐアフリカ大陸に着くというときに敵のスタンド、女教皇(ハイプリエステス)に襲われ潜水艦を破壊されます。
スキューバダイビングで、脱出を図るジョセフたち一行は?
今回、スキューバダイビングの経験がない承太郎たちに、心得を教えるジョセフ。
「とにかく慌てないこと」と教えていると、ポルナレフが苦しみだし・・・。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第24話のあらすじです。

『ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース』配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月25日(金)時点のものです。

あらすじ第24話 女教皇(ハイプリエステス)その2

ポルナレフってフランス人だよね

脱出用ハッチに集まり、ジョセフは「まず、決して慌てない。これがスキューバの最大注意だ。ここは、海底40メートルだから、5気圧の圧力がかかっている。一気に浮上したら肺や血管が破裂する。体を慣らしながらゆっくり上がるんだ」と説明する。
ハッチに水を入れ始め「これがレギュレーターだ。水中では、しゃべれないからハンドシグナルで話す。簡単に2つ覚える」と、“オッケー”と“ヤバい”の2種類のポーズを教える。
アヴドゥルが「我々なら、スタンドで話をすれば?」と言う。
ポルナレフが「ハンドシグナルなら俺も1つ知ってるのによぉ」と、“パンツゥ丸見え”をして見せる。

花京院が、言葉に出し“ビシッ、バシッ、グッグッ”と手をあわせる。
ハッチ内に水が充満し、マスクとレギュレーターを装着したジョセフが海中に出ようとしたとき、ポルナレフがひっくり返る。
ミドラーが、ポルナレフのレギュレーターに化けていて唇に噛みついていた。
承太郎が「こいつ、口の中から入って体を食い破る気だ」と言う。

ハイエロファントがひも状になり、喉まで入っていたミドラーを引っ張り出す。
しかし、すぐにすり抜けて、水中銃に化ける。
ハイエロファントとチャリオッツがそれぞれ攻撃、何とか無事海中に脱出する。

ミドラーのタイプ

アヴドゥルが「ハイプリエステスは、金属やガラスなどに化けるが、魚や海水、泡には化けられない」と言う。
海底トンネルを発見して「この岩伝いに泳いで行けばエジプトの海岸だ」と言うジョセフ。

しかし、その岩が大きな口を開け、吸いこまれていく5人。
「スタンドだぁ、この海底に化けていた。こんなにでかく・・・ぐわぁぁぁ」とアヴドゥル。
「バカなぁぁ、おぉわぁぁぁぁ」
「ぬわわわわわわぁ」
ミドラーが「頭のトロい奴らよのぉ、石や岩も鉱物なら海底も広く鉱物ということに気がつかなかったのかぁ?」と言う。
花京院が「スタンドのパワーがこんなに大きいのは、本体が近くにいるせいだ」と言う。
ミドラーは「その通り、私はそこから7メートル上の海岸にいるよ。しかしお前らは、すりつぶされるから私の顔を見ることはできない」と言う。
ジョセフが「ここは奴の口の中じゃ、まだ喉の奥には飲み込まれていない」と言う。
ミドラーが「ヘイ!承太郎!お前は私の好みのタイプだから、心苦しいわねぇ。私のハイプリエステスで消化しなくちゃいけないなんて」と言う。

ポルナレフに、何か耳打ちされて仕方なく承太郎が言う。
「ミドラー、一度あんたの素顔を見てみたいもんだな。俺の好みのタイプかもしれねぇし・・・恋に落ちる・・・かも」

すると、青かった口の中がピンク色になる。
他の4人も「きっとステキな美人だ」「オードリー・ヘップバーンみたいな声だ」と、心にもないことを言って、逆にミドラーを怒らせてしまう。
「貴様ら~~、心から言っとらんなぁ~、ぶっ殺す!」と言って、舌で承太郎を歯の上に飛ばす。

歯は命

承太郎を歯で噛み潰そうとするミドラー。
「承太郎を助けろ!」

4人がそれぞれのスタンドを出して攻撃するが、舌でかわされ承太郎は噛み潰される。
「承太郎ーーー!」
みんなが諦めかけたその時、ジョセフが「いや待て、何か聞こえるぞ」と言う。
アヴドゥルや花京院も「遠くから聞こえるような」「だんだん近づいてくるような」と、耳を澄ます。
「オラオラオラオラ・・・。」
ポルナレフが「歯だ、歯の中から聞こえるぞ」と叫ぶ。
歯をぶち破って出て来るスタープラチナと承太郎。

そのまま、他の歯も全部折ってしまう。
「おい、みんなこのまま外へ出るぜ」と言う承太郎。
ミドラーは、全ての歯を折られて血が出ている。
承太郎は「やれやれ、確かに硬い歯だったが叩き折ってやったぜ。ちとカルシウム不足のダイヤモンドだったようだが」と言う。
そして、ミドラーは消滅する。
みんなが無事、岸に上がると、向こうの方に女が倒れている。
花京院が「ミドラーの本体でしょう」と言う。
ポルナレフが美人かブスが見て来ると言って行くが「ノーコメント、見るのはやめろ」とひどく動揺している。

海から昇る朝日を見ながら「ジェットなら20時間で来るところを30日もかかったのか」と感慨深げに言う。
花京院が「いろんなところを通りましたね。脳の中や夢の中まで」と言う。
承太郎が「夢?なんだそれは?」と聞く。
「あ~そうか、みんな知らないんでしたね」と慌てる花京院。

DIOが手ぐすねを引いて待ってるぜ

残るタロットカードは、あとわずか。
だが、ジョジョたちはまだ知らない、新たな脅威が行く手に待ち構えていることを。

スピードワゴン財団の男が、DIOの館周辺を監視している。
「ん?あれは1、2、3・・・9人、9人の男女?」と言うが、何者かに殺される。
逆にそれを見ていたDIOは「近所をうろつく蝿は始末したか?スピードワゴン財団、油断も隙もないなぁ。フハハハハハ」と笑う。

「この体もだいぶ馴染んできた。感じるか、ジョナサン。お前の子孫どもが近づいてきているのを。つくづく残酷だな、この世界というものは」

スージーQと電話で話しているジョセフ。

「で、そのお仕事ってそんなに大事なの?ねぇ、ちょっと承太郎に代わって」とスージーQ。
承太郎が電話口に出ると「聞いたわ承太郎。しっかりね、おじいちゃんをよろしく頼むわよ。あなたたちジョースター家の男たちが力を合わせれば、きっとどんな困難も乗り越えられます。私はそう信じているの」と言う。
承太郎はハッとして「スージーばあちゃん、あんた・・・。」と言いかける。
「じゃ、いい知らせを待ってるわよ。チャオ!」と言って電話を切るスージーQ。

「男連中の勝手には困ったものだけど、こんなの慣れっこよ。ジョースター家の者なら百年このかたね。あの子も、きっとそう言って笑い飛ばすと思うわ」と、ホリィの写真をさする。

日本のホリィ、母スージーQの声が聞こえたのか、苦しそうではあるがちょっとほほ笑む。

ジョセフが「よぉし、では行くぞ!百年に及ぶDIOとの因縁に、我々ジョースターの手でケリをつける。」
「俺たちだけじゃねぇぜ」と承太郎。

プップーとクラクションが鳴り「ジョースターさぁん、車が調達できましたぁ。陽が暮れぬうちに次の目的地に急ぎましょう」と花京院が叫ぶ。
ジョセフが「わかったぁ、今行くよ!」と答える。

<ナレーション>
エジプト、その国土97パーセントは砂漠地帯である。

しかし、ナイル川の恵みにより川岸には美しく緑輝く肥沃地帯が続く。
かつて古代エジプト文明、ペルシア、ギリシャ、ローマ、イスラム、アラブという多様な文明が入り込んだ混淆の国。
この悠久の地で、承太郎たちはどのような数奇な旅を続けるのだろうか?つづく

感想

わずかにほほ笑んだとはいえ、とても苦しそうなホリィです。
起き上がれないほど、布団で寝ていないといけないくらい苦しいんですね。
こういう状態になって一ヶ月ですからねぇ・・・。
早く、早く助けてあげてほしいです。
スージーQも、娘に何かあったとわかっていながら、知らないふりをするのもつらいんじゃないのかなぁと思うんです。
「もう知ってるよ」と言って、思い切って日本にお見舞いに行ったらいいのにねぇ。
ホリィも絶対喜ぶだろうし、ちょっとでも元気になるんじゃないのかなぁ?
スピードワゴン財団の人が監視していましたが、9人の男女というのが、エジプトでの新しい敵のようです。
まず、そいつらを倒してから最後に、いよいよ“因縁の対決”、DIOという大ボス登場となるんでしょうね。
DIOは、ジョナサンと海に投げ出されて、ジョナサンの体を奪って自分の物にしています。
それから100年海底で眠っていたってことは、ジョナサンの体は生身の体なのに100年以上も持ってるんですね。
鍛えていたら、衰えることもなく、そんなにたくましく生きられるものなんでしょうか。
筋肉すごいし。
次回から、いよいよエジプト編に突入します。
砂漠の真ん中で何かを待っている承太郎たち、ジョセフは「助っ人を呼んだ」と言うのですが・・・?

 

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