銀魂(145話)のあらすじ・ネタバレ・感想~明かされる、鳳仙と日輪の過去~ | VODの殿堂

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銀魂(145話)のあらすじ・ネタバレ・感想~明かされる、鳳仙と日輪の過去~

   
 

タイトル:銀魂(145話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
視聴したVOD:hulu(2018年11月11日時点では視聴可)

前回の話で、月詠は銀時を援護し、鳳仙に立ち向かうが、歯が立たなかった。
日輪は、どれだけ束になっても鳳仙には勝てないと思ったが、諦めなかった。
太陽を嫌い、拒む鳳仙に日の光を浴びせると、勝機はあるかもしれないと考えた日輪は、晴太に管制室のピッチを開けるよう頼んだ。
今回、太陽の光を浴びた鳳仙は一体どうなるのか。
鳳仙が日輪に執着する理由が明らかになる。
145話のあらすじです。

『銀魂(3年目)』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月18日(金)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

〈か細い光が集まる〉

銀時は鳳仙と戦っていた。
銀時は
『反撃する暇を与えるな。
息さえさせるな。
もうチャンスは二度とねぇ。
これで決めなきゃ負ける…。
終わりにするんだ。
これで終いだぁー!』
と、自分に言い聞かせながら、鳳仙を圧倒する。
しかし、夜兎の王に君臨した鳳仙相手に、一筋縄ではいかない。
鳳仙が月詠を狙い、攻撃するが、銀時が庇い、倒れた。
鳳仙は
「太陽などとは程遠い、貴様ら如き、か細きロウソクの火がいくら集まろうと、この夜王を干からびさせることは出来ぬ。しかし、火種は消さねばならない。」
と言う。
月詠は鳳仙に立ち向かおうとするが、銀時が止め
「もういい、俺だけで十分だ。
その光は取っときな。
もう誰も消させやしない…。
か細いロウソクの火でも、集まりゃ闇も照らせる。
たとえ火が消されても、一本でも火が残っていれば、また火を灯せる。
お前には、俺の火は消せねぇよ。
俺には、絶対に消えねぇとっておきの火種がついてんだ。
奴らがいる限り、俺は何度消されても 何度でも燃え上がる!」
と言い、立ち上がる。

〈鳳仙に光が当たる〉

管制室を目指す晴太を止めようと、鳳仙派の百華達が襲う。
それを新八と神楽が倒し、晴太は管制室にたどり着いた。
晴太は
「オイラだって、戦うんだぁー!」
と言い、ハッチを開ける。
ハッチが開き、動揺する鳳仙に、日の光が当たる。
鳳仙は喚き、体がボロボロになった。
銀時は、その隙を逃さず、木刀で鳳仙をぶっ飛ばした。

〈鳳仙の過去〉

日輪が吉原に来てまだ間もない頃、幼い日輪は、鳳仙に
「おじちゃんは、なんで晴れてるのに傘をさしてるの?」
と、聞くと、鳳仙は黙っていた。
後日、太陽の絵を描き、鳳仙に渡そうとしていた日輪は、大人に見つかり、お仕置きされていた。
そこに鳳仙がやって来て、日輪は
「おじちゃん、今はそれで我慢してね。
でも、いつかきっと私が、おじちゃんとお日様を仲直りさせてあげるからね。
お日様は、どんな人の上にも同じに輝くんだよ。
おじちゃんの上にも、きっと…。
冷たくなったおじちゃんの心を暖めてくれる。
だから、おじちゃん、お日様を嫌いにならないでね。」
と言う。

〈ずっと焦がれていた太陽〉

倒れた鳳仙は
「わが天敵よ。
久しぶりに会っても何も変わらぬな。
まったく、なんと忌々しい。
だが…、なんと美しい姿よ。」
と、笑い、太陽を見上げる。
神威は
「人とは哀れなものだね。
己にないもの程、欲しくなる。
届かぬものに程、手を伸ばす。
夜王にないもの、それは光。
冷たい戦場ではなく、暖かい光の下で生きる事に焦がれていた。
故にその光を奪った女達を、己のいる常世の街に引きずり込んだ。
それでも尚、消えぬ光を憎み、愛したんだ…。」
と言うと、鳳仙は
「愛?そんなものワシが持ち得ぬのは、貴様が一番よく知っているはず。
神威、お前はワシと同じで、戦う術しか知らぬ。
愛も憎しみも、戦う事でしか表現する術を知らぬ。
年を取り、己が来た道を振り返った時、我らの道には何もない。
本当に欲しいものを前にしても、それを抱きしめる腕もない。
手を伸ばせば伸ばす程、遠く離れていく…。」
と言う。

〈鳳仙の光〉

鳳仙は太陽に手を伸ばし
「なぜ、お前さえもワシを嫌う?
なぜ、お前さえワシを拒む?
なぜ、こんなにも焦がれているのに…。
もう何も見えぬ。
いかなる光も届かぬ真の夜…。
死して尚、夜を行くが夜王の定めか…。」
と言い、視界は真っ暗になっていく。
そこに、一筋の光が見えた。
鳳仙は最期の力を振り絞り、かすかに目を開けると、日輪が寄り添ってくれるのであった。

感想

今回は、台詞が多く、省きたくないいい台詞ばっかりだったので、あらすじを書くのに苦労しました。
鳳仙が日輪に執着するのは、幼少期の日輪にかけられた言葉のせいでした。
鳳仙にも、少しは心があったのですね。
夜兎族にとっての最大の天敵である太陽が欲しかった鳳仙は、自分の欲求が永遠に満たされない事を分かっており、女と酒に逃げたのでしょう。
しかし、太陽の光だけで、これほど弱くなるとは、思いませんでした。
夜兎を仕切るほどの強さの鳳仙が、こんな倒され方は、少し納得いきませんね。
ただ、銀時は1人で戦うのではなく、新八や神楽、晴太、日輪、月詠など仲間がいたから、鳳仙を倒せたので、神威には出来ない戦い方ですね。
なので、今後、銀時が神威と戦う事になるとすれば、一対一では勝ち目はないですが、銀時の心に惹かれた仲間がいれば、勝てるかもしれませんね。
吉原炎上篇はかなり格闘シーンが多く、迫力がありました。
いつもしょうもないギャグや下ネタばかりだったので、気づきませんでしたが、絵が上手く、見応えがありました。
次回、いよいよ吉原炎上篇が完結します。
銀時の元に駆け付けた神楽は、神威と再会し、一部始終傍観していた神威に怒りをぶつけます。
再び兄妹喧嘩に発展してしまうのでしょうか。

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