銀魂(144話)のあらすじ・ネタバレ・感想~それぞれが放つ、眩しい太陽の光~ | VODの殿堂

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銀魂(144話)のあらすじ・ネタバレ・感想~それぞれが放つ、眩しい太陽の光~

   
 

タイトル:銀魂(144話)
放送局:テレビ東京
キャスト:坂田銀時/杉田智和、志村新八/阪口大助、神楽/釘宮理恵、近藤勲/千葉進歩、土方十四郎/中井和哉、沖田総悟/鈴村健一、桂小太郎/石田彰など
視聴したVOD:hulu(2018年11月11日時点では視聴可)

前回の話で、銀時は晴太と日輪を会わせる。
2人を逃がす為に、鳳仙と戦うが、圧倒的な力の前に、銀時は崩れ去ってしまう。
今回、晴太は銀時の思いを聞き、日輪を連れて、逃げようとするが、日輪は動けなかった。
日輪が動けない悲痛な理由とは!?
144話のあらすじです。

『銀魂(3年目)』(アニメ)配信先一覧
動画配信サービス 配信状況 見放題 配信先
U-NEXT 視聴ページ
hulu 視聴ページ
dTV 視聴ページ
Amazonプライム・ビデオ 視聴ページ
※配信状況は2019年10月18日(金)時点のものです。

前回のあらすじをチェックするならこちら

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あらすじ

〈日輪が逃げられない理由〉

血まみれの銀時を放っておけない晴太に、神威は
「泣いてる暇なんかないんじゃない?男が己の命を落とした最期の頼み、聞いてやった方がいいんじゃないのかな?」
と、声をかける。
晴太は、銀時の命を賭けた最期の頼みの為に、日輪の手を引き、逃げようとするが、日輪は
「私は、ここから逃げる事が出来ないんだよ…。ごめんよ、あんただけでも逃げとくれ。」
と言う。
日輪は、足の筋を切られ、歩けないようにされていた。
泣く晴太に、日輪は
「もう充分だよ。
あんたはもう、私を救ってくれたよ。
晴太に一目会えて、母ちゃんて呼んでくれた。
それだけで、私はもうどこでだって、生きていける。
生きておくれ、晴太。
あんたは、女としても、母親としても生きられなかった吉原の女達の、たった一人の子供なんだよ。
あんたが生きてさえいてくれれば、私達はどんな地獄でも生きていける。
だから、私達の分まで、自由に、力いっぱい生きとくれ。
早く行っておくれ…。」
と言う。
鳳仙は
「その童を殺して、母親ごっこは、もうおしまいだ。
ワシはお前の全てを壊し、お前の全てを手に入れてやるわ。
我が元に沈むがいい。
お前はワシのものだ!」
と、笑い、晴太を殺そうとする。
晴太は
「沈められるものなら、沈めてみろよ。
お前が何度太陽を沈ませようと、空が晴れている限り、何度でも太陽は昇る!
たとえお前が、何度空を曇らせようと、オイラが何度でも真っ青に晴らす…!
たとえお前が、何度母ちゃんの顔を曇らせても、オイラが笑顔に戻す!
背負わせてくれよ、オイラにも。
母ちゃんの一人や二人、息子なら背負って当然だろ?
なんにも重かねぇや。
この重さが嬉しくて、たまらねぇんだ。」
と言い、日輪を背負い、ヨロけながら歩く。

〈立ち上がる銀時〉

月詠と百華が現れ
「そいつは頼もしい話じゃな。
ならば、背負ってもらおうかのう ここにいる皆を。
わっちは、優しい息子を持って幸せじゃ。」
と言う。
裏切ったのかと問う鳳仙に、月詠は
「そこで伸びている男に、吉原に太陽を打ち上げてやるという寝物語を聞かされ、信じてきてみれば、このザマだ。
笑わせるではないか。
偉そうな事を言って、なんじゃ、この体たらくは?
太陽など、どこに上がっている?
主に期待したわっち達がバカじゃった。
この、大ボラ吹きめがぁー!」
と言い、銀時にクナイを投げつける。
銀時は、クナイを指で受け止め
「ホラなんざ吹いちゃいねぇよ。
太陽なら上がってるじゃねぇか。
そこかしこにたくさん…。
眩しくて、眠れやしねぇ。」
と言い、血を垂らしながら、立ち上がり、刀を構える。

〈日輪の反撃〉

何度も立ち上がり、立ち向かう銀時が気に食わない鳳仙は、銀時の刀を折る。
月詠と百華も応戦するが、全く歯が立たず、負傷する。
その間に、逃げるように言われた晴太は日輪を背負い、逃げるが、鳳仙派の百華が行く手を阻む。
日輪が時間稼ぎをする間に、晴太は管制室へ行き、ハッチを開けるよう指示する。
太陽を嫌い、何年も日を浴びていない鳳仙が日を浴びると、勝ち目があるかもしれないと、考えたのだ。
晴太は
「母ちゃん。今度会う時は、鉄格子なんてないんだから、思いっきり甘えさせてくれよな…?」
と、寂しそうに言う。
そこに、新八と神楽が駆けつけ
「準備はできたか?マザコン野郎。さぁ、吉原に太陽を取り戻しに行こうか。」
と言い、一緒に管制室へ向かう。
一方、銀時は鳳仙と激闘を繰り広げていた。
銀時が折れた刀を振りかざし、鳳仙は簡単に止めるが、銀時は右手に木刀を持っていた。
その木刀で、鳳仙を殴り飛ばすのであった。

感想

月詠が助けに来た時の銀時とのやりとりがとても粋で、2人ともカッコ良かっです。
月詠に借りていたキセルを鳳仙の目に刺した銀時に、月詠は「そんな安物、わっちのではない。わっちは、ここでは手に入らないブランド物のキセルを使ってるんだ。失くしたのなら、買って返せ、地上でな…。」と、言いました。
鳳仙に勝って、地上に出られる事を想定して言ったことなので、銀時を信用し、銀時が勝つ事を信じているのですね。
神威は、銀時と鳳仙の戦いを観戦し、面白がっていますが、何が目的なのでしょうか。
夜王鳳仙を、人間の銀時がどれほど追い詰められるのか、興味があるのかもしれませんね。
足の筋まで切って、日輪を逃がさないようにする鳳仙が憎くてたまりません。
しかも、子供を想う日輪をバカにして笑ったり、晴太まで殺そうとしたり、クズ過ぎます。
吉原桃源郷は、地下なので、日が当たりません。
傘をさすシーンがないので、忘れていましたが、鳳仙は夜兎なので、日に弱いはずです。
そこに目をつけた日輪は、賢いですね。
次回、日の光を浴びた鳳仙は、一体どうなるのでしょうか。
ドラキュラのように弱る事はないと思うのですが、少しは隙が作れると思うので、そこを一気に攻めれば、銀時にも勝算があるかもしれませんね。

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