「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~ポルナレフ、可哀そう~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第22話のあらすじ・ネタバレ・感想~ポルナレフ、可哀そう~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第22話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、モハメド・アヴドゥル:三宅健太、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、カメオ:有本欽隆など
視聴したVOD:dTV(2018年11月9日時点では視聴可)

ジョセフが立ち寄ると言った島には、アヴドゥルの父親が1人で生活していました。
その人に「息子の死を伝えるのは辛い」と言うジョセフに、落ち込んだポルナレフは、砂浜で不思議なランプを拾います。
ランプの精に“願いを3つ叶える”と言われ、1つ目をあっさり叶えてくれたのをいいことに「妹とアヴドゥルを生き返らせてくれ」と言ってしまいます。
現れた妹に食いつかれ、3つ目の願いとして妹を土に戻してくれと言いますが「3つ目は、もう聞いている」と言われます。
このランプの精は、審判(ジャッジメント)の暗示を持つスタンドだったのです。
今回、アヴドゥルが現れ「お前のせいで俺はこうなった」と言い、殴られて吹っ飛びます。
妹と2人に食いつかれ、死を覚悟するポルナレフは?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第22話のあらすじです。

あらすじ第22話 審判(ジャッジメント)その2

兄ちゃんを食うんじゃねぇ

現れたアヴドゥルに、いきなり殴られるポルナレフは、吹っ飛んでしまう。
指がもげ、額の弾丸の後を見せて「貴様のせいで俺はこんな姿に・・・お前の体に償ってもらおう」と言うアヴドゥル。
妹も「食べれば治るんだよね?おにいちゃん!」と襲ってくる。
ポルナレフは、「寄るな!お前たち、もう土に帰ってくれ」と頼む。
アヴドゥルは「今度はお前が、土に帰れ」と言って襲ってくる。

ポルナレフは「お願いだぁ、来ないでくれ~~。あ!チャリオッツを忘れていた」と発動するが、カメオがチャリオッツを羽交い締めにする。
「お願いだと?ダメだよぉ~ん。もうお願いはない!3つとも叶えてやった。アハハハハ、死ぬ前に思い切り泣き叫ぶがいい」と言うカメオ。
2人に体を食いちぎられ(俺はもうダメだ・・・死ぬんだ・・・シェリー、アヴドゥル・・・土人形とはいえ、こいつらにやられるなら悪くねぇ・・・目がかすんでアヴドゥルが2人に見える・・・さて、死ぬとするか・・・さよなら、ジョースターさん、承太郎、花京院・・勝利を祈ってるぜ)とポルナレフ。

まさか!

しかし、ポルナレフは「ん?やっぱりアヴドゥルが2人いる!」と起き上がる。
カメオが「バカな!」と驚く。
ポルナレフが「モハメド・アヴドゥル!」と呼ぶ。

アヴドゥルは「YES,I AM!ポルナレフ、相変わらず成長しとらんなぁ。未だに、妹、妹と言ってるんだからなぁ」と答える。
カメオが「バカな!情報では、J・ガイルに背中を刺された後、脳天をホル・ホースに撃ち抜かれ即死したはず」と言う。
アヴドゥルは「ああ、だが、あの時刺されたことで、のけぞったのだ。不幸中の幸いだった。弾丸は、私の皮膚と頭蓋骨をちょっぴり削ってかすめていっただけで、致命傷ではなかったのだ。カメオとか言ったな。地獄を貴様に。HELL 2 U」と言う。
ポルナレフは「第3の願いは、本物だ」と涙ぐむ。
「モハメド・アヴドゥルは生きている。このバッドニュースを早くDIOや仲間に知らせたいんじゃぁないのか?」と言うアヴドゥル。

カメオは「確かに驚くべきニュースだ。だが文面はこう書き換えられる。“ジャッジメントのカードは、ポルナレフのあほと、生きていたアヴドゥルをぶち殺しました”と、グッドニュースに変更されるのだ」と言う。
マジシャンズレッドで攻撃するが、あっさりかわされ投げ飛ばされるアヴドゥル。
カメオがシェリーの土人形を、ポルナレフに投げる。
ポルナレフは「違う、妹は死んだんだ」と言って土人形を剣で刺す。

4つのお願い

アヴドゥルは、ポルナレフに「すまん、成長していないと言ったのは、撤回する」と言う。
「いや、謝るのは俺の方だ」と言うポルナレフ。
カメオがアヴドゥルに「3つの望みを言ってみろ。今度こそ本当に死ぬ前に叶えてやろう。3つだ」と言う。
アヴドゥルは「いや、4つにしてくれ。3つの願いを4つにしてくれと言うのが願いだ」と言う。
カメオは「フッ、そういう冗談は・・・。」と言いかける。

「嫌だと言うのか!貴様が言い出したのだ。約束は守ってもらうぞ」と言って、もう一度マジシャンズレッドをお見舞いするアヴドゥル。
「ウギャーー」と叫ぶカメオは、顔と上半身の半分が砕ける。
「やったー、すげぇ」と喜ぶポルナレフ。
「第1の願いは、痛みの叫びをあげさせること。叶ったな。さっきは、刺された傷がまだ治ってなくてなぁ、それを庇ったせいでパワーを出し切ってなかったのよ」と説明する。
「そして、第2の願いは恐怖の叫びをあげさせること。更に第3の願いは後悔の泣き声だ」と言い放ち、攻撃の手を緩めない。
カメオが逃げ、本体を探すアヴドゥルとポルナレフ。
草の間に、地中から突き出た筒を発見する。
どうやら本体は、地中に潜っているらしい。

ポルナレフは、砂、蜘蛛、蟻を投入、そして、2人で小便をかける。
我慢しきれず、地上に飛び出してきた本体は「ヒィィィ、許して下さいぃ」と手を合わせる。

そりゃないわ

「4つ目の願いは、お前の願いを全く聞かないこと。許さん」と言って、本体に火を放つ。
真っ黒こげになる本体のカメオ。

ジョセフたちの所へ行き「おい、みんな、誰に出会ったと思う?驚くなよ」と言うポルナレフ。
「どうした?心配したぞ」「その傷はどうした?」とジョセフたち。
ポルナレフは「いいか、驚いて腰ぬかすんじゃないぞ、パンパカパーン!アヴドゥルの野郎が生きてやがったんだよ」と紹介する。
ジョセフが荷物を持ち「さ、出発するぞ」と言う。
承太郎は「よ、アヴドゥル」と挨拶する。
花京院は「久しぶり、元気?」と言う。
ジョセフが「背中の傷は平気なのか?」と聞く。
アヴドゥル「ええ、ちょっと突っ張りますが」と言って、ジョセフたちと歩き出す。

ポルナレフは「おい!ちょいと待て、こらぁ!待てと言ってるんだ。どういうことだ?死んだ奴が生きていたのに、なんだ、その日常の会話は」と怒鳴る。
実は、インドでアヴドゥルを埋葬してきたと言ったは嘘だったと告白するジョセフ。
敵に知られたら、ゆっくり傷を治せないと思い、嘘のつけないポルナレフには内緒にしようと黙っていたと言うのだ。
アヴドゥルの父親というのも、アヴドゥルの変装だった。
ポルナレフは「そこまでやるか!俺だけ仲間外れにしやがって」と悔し涙を流す。
ジョセフと、花京院が「すまない、君がここまで傷つくとは」と謝る。
ジョセフがアヴドゥルには、敵に悟られないように大きな買い物をしてもらっていたと言い、潜水艦を見せる。

ジョセフが「ここからは、これに乗ってエジプトを目指す!」と言う。つづく

感想

今回は、後半のポルナレフが可哀そうすぎてたまりません。
いくら、ポルナレフが口が軽いからって、そこまで仲間外れにする必要は、あったんでしょうか。
そりゃあ、DIOたちにバレたら、弱っているうちに強敵のアヴドゥルを始末しようと刺客を送ったかもしれません。
でも、アヴドゥルが死んだのは自分のせいだとずっと苦しんできたポルナレフ。
その気持ちを少しでも考えたら、せめて「生きているから安心しろ」ぐらいは言ってあげてもよかったのにって思います。
場所は、俺たちも知らないんだってことにしておいたら、それほど傷つくこともなかったんじゃないかなって思うんです。
私も、こんなことされたら、めちゃめちゃキレますよ。
もうこの人たちのことは、仲間だと思いたくないかもしれないです。
「一抜けた~」と帰ってるでしょうね。
ポルナレフも、妹の仇は討ったんだから、そうしてもおかしくないのに。
ポルナレフは、いい意味でノー天気なとこがあるから、こんな風に仲間外れにされたこともすぐに忘れて、みんなと仲良くするんでしょうね。
今回の仕打ちは、笑えませんでした、あしからず。
こんな形でポルナレフの妹の存在を利用されて、妹さんも可哀そうでした。
次回ジョセフは、潜水艦からスージーQに電話をかけます。
ホリィのことを、知られてはまずいと考えているようですが・・・?

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