「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョセフじいさん、鈍かった~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第18話のあらすじ・ネタバレ・感想~ジョセフじいさん、鈍かった~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第18話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法など
視聴したVOD:dTV(2018年11月7日時点では視聴可)

パキスタンのカラチで、ダンという男にスタンドのラバーズを脳に潜入させられてしまうジョセフ。
放っておくと、エンヤ婆のように肉の芽に殺されてしまいます。
花京院とポルナレフがそれぞれのスタンドでジョセフの体内に入り、ラバーズを倒し、承太郎もスタープラチナで卑劣なダンを再起不能にします。
今回は、アラブ首長国連邦に入り、砂漠を越えるため高級車を買うジョセフ。
果たして、その意図は?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第18話のあらすじです。

あらすじ第18話 太陽(サン)

砂漠なのに高級車?

砂漠の中、穴を掘ってそこに隠れるジョセフたち4人。
「何ということじゃ・・・まんまと、まんまとハマってしまうとは・・・。」

カラチからアラビア海を渡り、アラブ首長国連邦に入った承太郎たち。
砂漠を越える準備として、高級車を買うジョセフ。
ポルナレフが「なんでこんな砂だらけの土地で、高級車なんて乗るんだ?もっとこうオフロードに向いた・・・。」と言いかける。
「すぐにわかる」と言うジョセフ。

豪邸が並ぶ通りを、高級車で走りながら「しかしたまげたなぁ、この国は。豪邸だらけじゃねぇか」と驚いているポルナレフ。
ジョセフが「東京なら30億はしそうだが、これがこの国の普通の人の暮らしらしい」と話す。
花京院が「誰かに見られているような気がする」と言う。
「ま、無理もねぇ。敵がいつ襲ってくるがわからねぇからなぁ」とポルナレフ。
ジョセフが「ヤプリーンまで行ってセスナ機を買い、砂漠を越える」と言う。
承太郎が「生涯で3度も飛行機から落ちた男と、セスナなんか乗りたかねぇな」と言う。
そこでジョセフが選んだのが、ラクダで砂漠を越えること。
「ラクダは、乗ったことあるから任せとけ」と言うジョセフ。
さっそく、ラクダ4頭と高級車を交換してもらう。

“アラビアのロレンス”を3回も見た

ラクダの乗り方を、みんなに教えるジョセフ。
「まずラクダを座らせてから乗るんじゃ」と座らせようとするが、なかなか座らないラクダ。
「おい、本当に乗ったことあるんだろうな?」と聞くポルナレフ。

ジョセフは「わしは、あのクソ長い“アラビアのロレンス”を3回も見たんじゃぞ。乗り方は、よぉく知っておる。2回は、半分寝ちまったが」とラクダにしがみつきながら言う。
呆れて見ている3人。
結局、リンゴで釣ってラクダを座らせ、ようやく乗れたジョセフは、ラクダに乗る注意点を説明する。
「ラクダは馬と違って、だく足歩行と言って片側の前足と後ろ足が同時に動くので結構揺れる。そのリズムに逆らわずに乗るんじゃ。こういう風に!・・・待てこら、速い・・・。」

やっぱり、呆れて見ている3人。
「よぉし!みんな予定通りうまく乗れたようじゃのう。北西へ向かって出発進行じゃ~」と張りきるジョセフ。
ラクダで進みながら花京院は「やはり誰かに見られている気がする」と言う。
承太郎も「実は俺もその気配を感じてしょうがない」と言う。

太陽がスタンドだった

承太郎が、スタープラチナで見ても何も不審なものは見えない。
ポルナレフが「それにしても暑いぜ、気温が50度もあるぜ」と言う。
ジョセフが「うん、今が一番暑い時・・・。」と時計を見ると、夜の8時。
「どういうことだ、午後8時だというのに、なぜ太陽が沈まない!?」
沈まないどころか、西から太陽が昇ってきている。

「まさか、あの太陽が・・・スタンド?」
とりあえず、岩の後ろに隠れる4人。
ポルナレフが「気温が70度に上がったぜ!それにあの太陽、近いのか遠いのか距離感がわからねぇ」と言う。
承太郎が「手っ取り早いのは、本体をぶちのめすことだが」と言う。
暑さで、ラクダが倒れ、サソリが消滅する。
花京院が「ハイエロファントで、敵スタンドの位置を見てみます」と言ってハイエロを向かわせる。
100メートル進んだところで、エメラルドスプラッシュで攻撃する。
太陽が、攻撃してきてドロドロの熱い雨を降らせる。
花京院が倒れ、ポルナレフのチャリオッツが熱い雨を切り裂く。
スタープラチナが、地面に穴を掘りそこへ隠れる一行。
あまりの暑さに息も絶え絶えの4人。

あっけない幕切れ

いきなり花京院が「ウフフフフ、イヒヒヒヒ、フハハハハハ、ククククク、ノホホノホォ」と笑い出す。
「どうした?花京院大丈夫か?」と言うジョセフ。

次は、承太郎、ポルナレフまで笑い出す。
「オーマイガー!ついにみんな暑さでおつむがやられちまったか」と言うジョセフ。
花京院が、笑いながら「勘違いしないで下さい。あそこの岩を見て下さい。人が隠れるくらい大きくありませんか?今度は、反対側も見て下さい。対象の形の岩があって、影も逆についている。ということは!」と言う。
承太郎が外に出て、何もない空間に石をぶつけると、空間に大きな穴が開く。
「空間に穴が開いたぞ」と驚くジョセフ。
承太郎が「やれやれ、情けねぇジジイだぜ。暑さのせいで注意力が鈍ったことにしてやるぜ」と呆れる。

穴の開いた空間に行くと、鏡張りの車があり、この車で尾行していたことがわかる。
その中で、頭にコブがある本体が倒れていた。
ジョセフがやっと気づいたようで「え?ということは、敵をやっつけたってことか?もう終わり?敵の名前も知らないのに?」と驚く。
承太郎が「太陽のカードのスタンドか。なかなかすごい敵だったが、タネがバレてみりゃあほらしい奴だったな」と言う。
「さ、次の目的地へ行きましょう。それにしても砂漠の夜は冷えますね」と花京院。
「いや、今夜はここで野営するとしよう」と言うジョセフ。つづく

感想

ジョセフじいさんに笑わせてもらいました。
めっちゃおもろい!
ラクダを座らせるのも、食べ物で釣らないと座ってくれないし。
いかにも「ラクダは、慣れてまっせー」みたいな言い方だったのに、実は乗ったことなかったんですね~。
“アラビアのロレンス”を見て、気分はラクダに何回も乗った気になっていたなんて・・・。
ジョセフじいさん、最高に面白いです。
私も、“アラビアのロレンス”って、最後まで見たことありません。
途中で、リタイアしてしまってました。
今では、最初から見る気も起こりませんが。
ジョセフじいさんの気持ちよくわかります。

それと今回、冒頭が映画のように途中の、手に汗握るシーンからの始まり方でした。
スタンドの太陽に熱い雨を降らされたあと、スタープラチナが掘った穴に隠れた時の映像からでしたね~。
「お!」と思いましたよ。
それにしても、高級車をポンと買うジョセフじいさんは、さすが大金持ちって感じです。
しかもそれをあっさり、ラクダと交換なんかしちゃったりして、ラクダはぶっ倒れてなんだかなぁって感じです。
次回、花京院は死神と遭遇し、犬が殺される夢を見ます。
翌日、夢で見た犬が死んでいるのを見て驚くのですが?

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