「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~限りなくゲス男のダン~ | VODの殿堂

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「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第17話のあらすじ・ネタバレ・感想~限りなくゲス男のダン~

   
 

タイトル:「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第17話
放送局:TOKYO MX他
キャスト:空条承太郎:小野大輔、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇、花京院典明:平川大輔、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法、鋼入りのダン:岸尾だいすけなど
視聴したVOD:dTV(2018年11月7日時点では視聴可)

敵の情報を探るために、連れてきたエンヤ婆は、新手のスタンド使いダンに殺されます。
ダンは自分のスタンド、ラバーズをジョセフの脳内に侵入させ、エンヤ婆と同じ目に遭わせようとします。
そこで、花京院とポルナレフは、自分たちのスタンドを小さくしてジョセフの体内に入り、ラバーズを倒そうとするのですが?
今回は、ジョセフの脳細胞をこねくり回して肉の芽のえさにしているラバーズ。
花京院とポルナレフは、急成長している肉の芽を見て驚愕します。
ジョセフを助けることはできるのでしょうか?

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース」第17話のあらすじです。

あらすじ第17話 恋人(ラバーズ)その2

ハイエロが2人

調子に乗ったダンは、承太郎に「ナイスな橋だったぞ、承太郎。今度は背中をかけ」と言う。
言う通り、ダンの背中をかく承太郎。

一方念写中のジョセフが「お~背中がくすぐられる~、これじゃ念写に集中できん」と言う。
電気屋のウインドウに張り付いて「ウォー、ウォー」と唸るジョセフに、町の人たちが何事かと集まって来る。

「気の毒に、お金をめぐんでやろう」
「大変じゃな」
町の人たちは、認知症の老人だと勘違いをしたらしい。
花京院は「時間がない」とテレビを買って、ビルの屋上へ行く。
ハーミットパープルで念写をすると、ジョセフの脳細胞をえさに肉の芽が急成長している。
チャリオッツが「よぉし、大根をおろすようにすり削ってやるぜ」と剣で立ち向かう。
しかし、致命傷を与えるまでいかない。
「なかなかの素早さだぜ、花京院。だが、奴の動きは見切ったぜ」と花京院に言うポルナレフ。
しかし「お前、誰と話している?」と、向かい側にいるハイエロファントグリーンに言われる。

「え?」と振り返ると、こっちにもハイエロファントがいる。
向かいのハイエロファントが「ポルナレフ、そいつは僕じゃない。斬ったのもスタンドじゃない。型が崩れていく」と言う。
後ろにいたハイエロファントが「ラバーズは俺だぁ」とチャリオッツに攻撃してくる。
ラバーズがこねていた細胞は、身にまとってハイエロファントに化けるものだったらしい。

本物はどいつだ!

一方、ダンの靴磨きをさせられている承太郎。
承太郎を蹴飛ばし「もっとしっかり靴磨きをしろー!何なら、舐めてピカピカにしてもいいぜ」と言うダン。
今までダンに要求されたことをメモする承太郎。

「お前に貸してるツケは、必ず払ってもらうぜ」と睨む。
ダンは「ま、いいがな。どの道ムダだしな」と言う。

一方、チャリオッツに斬られたラバーズの数が増えている。
脳細胞を使って、斬られた数だけダミーを増やしていくラバーズ。
ラバーズに攻撃されて、息も絶え絶えのチャリオッツ。
花京院が「スタンドは、一人に一体。本物が一体だけいるはず」と言って、エメラルドスプラッシュで攻撃する。
しかし、外したら外しただけ無限に増えていく。
ジョセフは「ポルナレフ、スタンドを引っ込めろ。俺の頭のためにお前が傷つくのを見ておれん」と言う。
花京院が「どいつが本物なんだ?見分けがつかん」と焦る。
ラバーズ軍団は「イッヒッヒ、史上最弱がぁ・・・最も最も最も最も最も最もおそろしぃ~~」と踊る。

宝石店に来たダンと承太郎。
ダンは、承太郎にスタンドを使って、金の腕輪を盗れと命令する。
仕方なくダンの言う通り盗った瞬間、「こいつ万引きしてますよ~」と叫ぶダン。

ラバーズ軍団

店の用心棒を呼ばれ、ボコボコにされる承太郎。
どさくさに紛れて、もっと高い宝石を盗むダン。
承太郎が、なぜだか笑い出し「これで楽しみがすご~く倍増した、ワクワクした笑いさ。てめぇへのお仕置きタ~イムがやってくる楽しみがな」と承太郎。
ダンが「ジョースターのじじいは、あと数十秒で死ぬんだぜ」と言う。
承太郎は「いいや、貴様は俺たちのことをよく知らねぇ。花京院のことを知らねぇ」と余裕の表情。

花京院は「お前は敵を知らなさ過ぎたようだ。僕のハイエロファントは、地面を這って根を伸ばすことができる」とラバーズの軍団に言う。
こっそりハイエロファントの触脚を伸ばして、本物を調べていたのだ。

「スタンドは貴様だ!エメラルドスプラッシュ!」と、本体に攻撃する。
見事、頭に命中、ダンも頭から血を流し「ぎゃぁぁぁぁぁ」と悲鳴を上げる。
承太郎は「おやおやおやおや、そのダメージは花京院にやられているな。残るかなぁ、俺のお仕置きの分がよぉ」と言う。
たまらずラバーズは、ジョセフの体から出て行く。
肉の芽を、波紋でやっつけるジョセフ。
しかし、ジョセフの頭から出たラバーズが、本体に戻ろうとしていることを承太郎は知らない。

ダンは「許して下さ~い、改心します。命だけは助けて下さい。ペロペロペロ」と承太郎の靴を舐める。
しかし心の中では(もうすぐ私のラバーズが戻って来る。今度はてめぇの耳から潜入してやる)と考えていた。

最低なゲス男、ダン

しかし、全てを予測していた承太郎。
スタープラチナが、ラバーズをあっさり捕まえる。
「ぎぃあぁぁぁぁぁ」と叫ぶダン。
スタープラチナにつままれた拍子に、足と腕の骨が砕ける。
承太郎は「こんなこと企んでると思ったぜ」と言う。
ダンは「あなた様のスタンドの力と正義は、何者より優れていますです。今ので、腕と足が折れましたぁ。もう再起不能ですぅ」と泣く。
「そうだな、今までのツケは、その足と腕で償ったことにしてやる。もう決して俺たちの前に現れたりしないと誓うな。今度会ったら、その面に千発叩き込むぞ。消えな」と言う承太郎。
ダンはニヤリと笑い、近くで遊んでいる2~3人の子どもに目を向け、「今、その女の子の耳にラバーズが入った。動くんじゃね~」と言って、承太郎に襲いかかろうとする。
しかし、花京院が念のため、ハイエロファントの触脚をラバーズの足に結んでいたため、女の子の耳からラバーズを引き抜くのは簡単だった。

ダンは、あっさりスタープラチナのオラオラ攻撃を受けて、今度こそ再起不能になる。つづく

感想

今回の敵、ダンは本当にゲスな男でした。
自信たっぷりな態度で、エンヤ婆を殺しておきながら、ますますゲス全開のまま承太郎をいたぶって泥棒までさせるとは・・・。
形勢逆転したとたん、地面にひれ伏して命乞いからの自分で「ペロペロペロ」と言いながら靴を舐めるところなんて、まさにゲスの極みです。
そして最後に、子どもまで巻き込んで自分が助かるためなら、手段をえらばないところは、情けないし哀れな気がしました。
ジョセフじいさん、ラバーズが自分の体内から出たあと、承太郎の心配をしてましたが、承太郎はちゃんと予測していて、スタープラチナが正確に捕まえました。
さすが承太郎、ジョセフじいさんより落ち着いていて、どっちが年上だかわかりませんね。
ところで、気になったのがジョセフじいさんの波紋です。
確か、以前自分の体に波紋は利かないと言っていたような気がするんですが・・・。
ラバーズが出たあと、体内に残っていた肉の芽を波紋でやっつけるところがありました。
何はともあれ、ハイエロファントグリーンの活躍もあったし、全員無事で何よりでした。
次回、アラブ首長国連邦に入り、砂漠を越える準備としてジョセフは、高級車を購入します。
いったい、どういうことでしょうか?

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